フィルムカメラ
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Alpa 11si Black
アルパ 11si。アルパの最終型にして一番人気のモデル。使いやすく信頼性も高いカメラです。1976年〜1989年にかけて製造されました。そのうち黒塗り仕上げの生産は、768台と言われています。当時は(今でも)、かなりの高級機だったそうです。ザ・旦那カメラ。11siは、先代の11elのCdSを測光範囲が広く反応が速い、SPD受光素子に変更し、加えて3色のLEDによる露出表示に改良されたモデルです。本品はペンタプリズム部正面にクレストが無い、ヨーロッパ向けモデル。すっきりク...
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Leica A Early
1928年(昭和3年)製の旧エルマー付ライカ A型。ライツ社のコード名は、記念すべきLEICA。ライカの輝ける歴史はここからスタートします。本品の製造番号は12xxx。ヘリコイドの距離表記はmeter。最短撮影距離は1メートル。シャッターレリーズはエクボタイプ。本品はえくぼレリーズ付のA型としては終わりの方の個体でしょう。グッタペルカはLeitz Anastigmat 、Elmax時代から続く、目の粗いタイプ。なお、巻上げと巻き戻しノブは、少し後の背の高いタイプへとアッ...
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Leica IIIf Red Dial
ライカ IIIf レッドダイヤル。製造番号77万台。ライカM3登場の翌年の1955年製造。ライツの製品コードはLOOHN。ライカIIIcの後継機として1950年に登場したライカIIIf、初期モデルはセルフタイマー無し、シンクロ番号表記が黒文字(ブラックダイヤル)でしたが、後に赤文字(レッドダイヤル)となります。本品は1954年にセルフタイマーが追加された、IIIfの最終型。高い完成度を誇るIIIfは、1957年までの8年間でバルナック型の中では最多の製造数を誇ります。生...
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Rolleiflex 3.5F White Face
ローライフレックス 3.5F。撮影レンズ周りのレンズボードがスッキリした、最終型・ホワイトフェイス。レンズはプラナー 75mm f3.5。製造番号は284万台、1979年頃の製造です。本品は当時オプションだった12枚撮り/ 24枚撮りの切り替え機能付き。ファインダーマットは方眼入りのスプリットイメージです。ピントフードに軽微な塗料落ちや小傷、バックドアのアルミ縁取りに細かな傷、巻上クランク側の縁取りのカドに小さなアタリが見られます。また、三脚座にも通常使用による擦れ傷が...
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Rollei 35 Chrome Germany
クローム仕上げの初代ローライ 35。Made in Germany。のちのコンパクトカメラのあり方に大きな影響を与えた、ドイツの天才設計者、ハインツ・ヴァースケ氏設計のローライの傑作機です。テッサー 40mm f3.5はピントも深く、目測での撮影も愉しいカメラです。穏やかで、どことなくノスタルジックなテッサーの描写は、現代ではより味わい深く、フィルムで撮影する楽しさを改めて教えてくれる事でしょう。長らく製造されたベストセラー機、ローライ35には多種多様なモデルがあります...
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Leica IIIg
バルナック・ライカの最終モデル、ライカ IIIg。ライツの製品コードはGOOEF。製造番号は82万台。1956年製造。このIIIgのシリアル番号刻印は、通常のIIIgとはやや異なりカナダライツ風の刻印です。本品の前後のロットでは、IIIf、IIIg、M3のカナダ製が入り交じりますが、このIIIgは過渡期のものなのでしょうか。IIIgに刻まれるボディ内部のシリアル番号は、トップカバーと一致しています。コストを惜しまず、設計・製造されたそのクオリティの高さは、眺めているだけ...
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Leica M1
製造番号106万台。1961年製造のライカ M1。ライツの製品コードはKOOCT、カタログNo.は10125M。ライカM2から距離計とセルフタイマーを省いたモデルで、元々は軍用、科学技術者向けなど、距離計を必要としない使用を目的として製造されたようですが、ビゾフレックス使いや広角レンズ好きにも嬉しい存在です。50mmと35mmのファインダー枠が常に表示され、パララクス補正がなされます。初期のM1には、M2初期と同じくボタン付きのモデルもありました。一部はオリーブ塗装が施...
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Leica MD
ライカ MD。ライツの製品コードは10101。製造番号113万台、1966年の製造です。ライカ M2をベースとした、ファインダー無しのモデル。M1からビューファインダーを取り除いたモデルとも言えます。ビゾフレックスや工業用などを目的に作られました。生産台数は少なく、3200台程度にとどまります。本品にはMD用の特殊な底蓋が付属しており、フィルムにデータを記録できるようになっています。底蓋の出っ張りが邪魔に感じた際には、通常のM2やM3の底蓋も取り付け可能です。本体重量は...
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Leica A Early
1930年製の旧エルマー付ライカ A型。製造番号は21xxx。ヘリコイドの距離はfeet表記。本品は1.5feet(約45cm)まで撮影できる近接エルマー付。各部のパーツは当時のオリジナル、グッタペルカは目の細かいタイプ。シャッターレリーズは通常のタイプで、マッシュルーム、エクボの次のタイプです。通常この番号帯では、新エルマーへと移行していると思われますが、過渡期の一台だったのでしょう、本品は旧エルマー付。旧エルマー付のA型では一番最後の方のロットと思われます。ほど良く...
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Leica M4 Black Paint
ライカM4 ブラックペイント。ライツの製品コードは10402。製造番号は124万台、1969年8月に出荷された1台です。同年同月には、ニューヨーク州の農場でウッドストックフェスティバルが開催。ベトナム戦争への反戦運動が高まる中で、40万もの人々が愛と平和と音楽を掲げ、伝説の野外ロックフェスとなりました。ジミヘンやザ・フーらの歴史に残る好演でも知られています。また、ソ連のソユーズが有人宇宙船ドッキング成功、アポロ11号の月面着陸、セイコーの世界初クォーツ式時計の登場など、...
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Leitz Minolta CL + M-Rokkor 40mm f2
ライツ社とミノルタの提携によって生まれたコンパクト銘機。ライツ銘が入りますが、日本のミノルタ工場で製造されました。ライカ Mマウントを採用するカメラですが、距離計の基線長や縦走りシャッター、ダイアル類の位置等々のライツの伝統は敢えて採用せず、ほぼ全ての部分がCL専用の設計。しかしながら実に良く考えられ、とても使いやすい一台に仕上がっています。付属レンズはM-ロッコール40mm f2。装着時には40mmと50mmのブライトフレーム枠が両方同時に出現します。使いやすく軽量な...
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Kodak Signet 35 Black KE-7(I)
コダック・シグネット 35、米空軍(U.S. AIR FORCE)モデル。黒塗り。呼称はオリーブドラブの革が貼られた米陸軍通信隊(US Army Signal Corps)モデルと同じく、CAMERA, STILL PICTURE KE-7(1)。1950年代の製造です。可愛らしいスタイリングに、精悍なブラックペイント、連動距離計内蔵で44mmのエクター付と、なかなかツボを抑えた、男心を刺激するカメラ。44mmの画角はストリートでのスナップにも向いています。可愛らしいス...
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Leica IIIf Black Dial
ライカ IIIf ブラックダイヤル。製造番号は60万台、1951/52年の製造です。ライカIIIcから進化し、フラッシュシンクロとストロボ接点、巻上げダイヤル内蔵のフィルム感度表示などを装備した完成度の高いモデル。機構面でも安定しており、製造台数も多く価格もこなれています。撮影を楽しまれたい方にも好適です。ライカM型に注目が行きがちですが、フィルムもすっかり高価となった昨今、1枚1枚を丁寧に撮影するならバルナックライカも良い選択肢でしょう。当店のお客様が最近まで実用され...
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Nikon S3 + Nikkor 50mm f1.4
ニコン S3 クローム。日本光学製のレンジファインダーカメラ。製造番号は630万台。S2の後継機、SPの普及機として1958年3月に発売されました。ニコンSシリーズの堅牢な造りと確実な動作性能を有し、実用機として定評のあるカメラです。フレームは35/50/105mm枠が常時表示されます。パララクス補正はフレーム内のマークで行います。本品のシャッター幕は布幕です(後期はチタン幕)。付属レンズは定番のニッコール-S 50mm f1.4。コンパクトな高速大口径レンズ。絞り開放...
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Rolleiflex Standard
綺麗なローライフレックス・スタンダード。本品は1934年から1938年にかけて製造されたモデル622。テイクレンズはCarl Zeiss Jena製のテッサー 75mm f3.5、スタンダード・シリーズで一番明るいレンズを装備しています。テッサーレンズの出荷時期から、本品は1934年頃に製造されたスタンダードと思われます。6x6判、120フィルムを使用。シャッターの最高速は1/500。コンパーシャッターを装備。なお、昔からスタンダードの一番人気は、一番暗いf4.5テッサ...
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Rolleicord Vb
ローライ二眼レフのエントリーモデル、ローライコード Vb。製造番号260万台、1960年代前半の製造です。Vbはローライフレックスの弟分、ローライコードの完成形モデル。ファインダーフード、フォーカシングスクリーンが交換可能となりました。オートマット機能は省かれておりスタートマーク式、巻上げはクランク式では無くダイヤル式ですが、実用面での不自由さは感じません。機能が省かれた分、軽量なのは嬉しいポイントでしょう。各部のクオリティは全盛期のローライフレックスを引き継いでおり、...
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Leica M6 Chrome
製造番号242万台、1997年製のライカ M6クラシック、クローム。LEICA CAMERA刻印。ライカ社の製品コードは10414。ファインダー倍率は0.72。バックドアに感度設定ダイヤルが付いており、ファインダー内の赤色ダイオードで露出が表示されます。露出計内蔵で、その使いやすさと信頼性から近年再び人気上昇中のライカM6。中でもM6クラシックのクロームボディは、馴染みのあるサイズ感とクラシカルな佇まいが魅力です。擦れや傷等の使用感は見られず、とても綺麗な外観です。グッ...
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Leica CL + Summicron-C 40mm f2
ライカCL。ライツとミノルタの提携により誕生したコンパクトライカ。製造番号は132万台。1973/74年製。ズミクロン-C 40mm F2を標準装備。40mmファインダー枠、縦走りシャッターなど、M型とは異なる機構を搭載。ファインダーには50mmと90mm枠も備わり、コンパクトながら必要な機能を備えており。使えばしみじみと良さが判る名機です。ズミクロン-C 40mmの画角は絶妙、最短撮影距離は80cmで、スナップや旅カメラにも最高です。本品はボディ、レンズ共にオーバーホ...
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Leica M3
ライカ M3、初期モデル。シリアル番号703xxx。M3発売初年度の1954年製。1stロットのうちの一台。当然ながら福耳ダブルストローク、フレームセレクター無し。三脚穴は小ネジ。本品は段付きではありませんが(段付きと段無しは、M3ひと桁番号から混在します)、各部に初期M3の特徴を残す、オリジナル・コンディション。軍艦部のマイナスねじでのビス留め、マウント12時位置にマイナスねじ(更に早い個体はねじ無し)、ASA200までの角張ったバックドア、ピンクがかったインジゲータ...
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Leica M3
1954年製造のライカ M3前期型。コード名はIGEMO。製造番号は74万台。ダブルストローク(ツーストローク)。グッタペルカを含め、各部のパーツは製造時のオリジナルのまま。フレームセレクター無し、やや角張ったバックドアのデザインやASA200のインジゲーター、旧系列シャッター、巻き戻し軸の1ドット、バックドア横が結晶塗りでは無くブラックペイント、トップカバーの4箇所のマイナスネジなどなど、段付きとも共通する、質実剛健・クラシカルな初期M3の雰囲気です。この番号帯のM3...
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Rollei C35
ローライ35シリーズの中でも、露出計を省いたエントリーモデル、ローライ C35。1969年から1975年にかけて製造されました。ドイツ製。搭載レンズはカール・ツァイス製のトリオター40mm、3群3枚構成。広めの画角をトリプレットでカバーしており、周辺描写こそやや控えめですが、中央の描写はテッサーやゾナーにも引けを取らない、抜けの良さで高く評価されています。実測で251gと、固定鏡胴ズミクロンとほぼ同等の軽さ。小型軽量を誇るローライ35シリーズの中でも、更に軽量なこのC3...
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Leica M4 Black Paint
ライカM4 ブラックペイント。ライツの製品コードは10402。製造番号は124万台、1969年8月に出荷された1台です。同年同月には、ニューヨーク州の農場でウッドストックフェスティバルが開催。ベトナム戦争への反戦運動が高まる中で、40万もの人々が愛と平和と音楽を掲げ、伝説の野外ロックフェスとなりました。ジミヘンやザ・フーらの歴史に残る好演でも知られています。また、ソ連のソユーズが有人宇宙船ドッキング成功、アポロ11号の月面着陸、セイコーの世界初クォーツ式時計の登場など、...
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Leica DIII Chrome
ライカ DIII クローム。海外ではモデルF、ライカIIIと呼ばれます。ライツの製品コードはAFOOV。製造番号は24万台、1937/38年の製造です。1933年のDIII登場当初はブラックペイント仕上げが主流でしたが、この頃になると販売数の大部分がクローム仕上げとなっています。ライカDIIに良く似た外観ですが、スローシャッター、吊り環、視度補正、レンジファインダーの倍率が1.5倍となるなど、完成度が飛躍的に向上したモデルです。フィルムも現像もすっかり高価となった現代で...
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Leica IIIa / IIIf Black Dial
製造番号は21万台、1936年製のライカ IIIa型を、後年ライツ社にてIIIfブラックダイヤルへ純正改造した一台です。離れたファインダー窓、各ノブ、底蓋などにIIIaの面影を残しており、何と言ってもA型時代からのボディサイズを踏襲したコンパクトさが、ライカマニアの心をくすぐります。IIIaサイズのIIIf。ライカによる純正改造は、元のモデルごとに改造専用のパーツが用意されていたそうですが、大変な手間とコストが掛かっています。妥協を許さないライツらしい、小粋なライカです...
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Leica M3
ライカM型の始祖、ライカM3。87万台の前期型。福耳ダブルストローク。1957年製。セルフタイマー付。圧板はガラスから金属となり、ASA感度は1000まで。銘機ライカMPも同時期に製造されており、特徴を共有しています。昇り龍となったライツの勢いをクオリティで感じることができる、旧き佳き時代の1台です。ツーストロークは、巻き上げストロークが短く、チャッ、チャッと小気味良いリズムが楽しめます。ついつい空シャッターを切りたくなるカメラ。当店スタッフ(私)も点検中についつい楽し...
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Alpa 9d Green
アルパ 9d グリーン。スイス・ピニオン社製のアイレベル一眼レフレックスカメラ。トプコンREスーパー、ペンタックスSPに次いで、世界で3番目に登場したTTL機。高級路線かつ小規模生産を続けたアルパとしては、一番多く販売されたモデル。9dは銀塗りが4391台、黒塗りが665台、それぞれ生産されました。特注色のグリーンの本品は、アメリカの代理店からの注文によるもので、1964年〜1968年の間にわずか63台が製造されました。本品は1966年の製造。9dグリーンの中でも、革だ...
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Leica M4 Black Chrome
ライカ M4 ブラッククローム。ライツの製品コードは10402。シリアル番号は138万台、1974年の製造です。製造国はドイツ。シュミット商会が取り扱った国内正規品です。M3とM2の後継機として生まれたM4は、その総合的な使いやすさから今もなお愛好家が多いモデルです。35/50/90/135mmのブライトフレームを装備。ライカメーターを避けるように配置された巻き上げクランクも、M6そしてM7に至るまで踏襲されています。M4ブラッククロームボディは、黒レンズのみならずクロ...
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Leica A / DII + Elmar 50mm f3.5 Early
1929年製の旧エルマー付ライカ A型を、後年ライツにてDIIにアップグレードした一台です。その際にレンズも距離計連動にアップグレードされています。製造番号は19000番台。レンズのヘリコイド番号は3、距離表記はmeter。当時のライツには、アップグレード専用のパーツが各モデルごとに用意されていたそうで、A型に通常のDIIの部品はそのまま組み込めないそうです。当時のライカが非常に高価なものあったこともあるでしょうが、何と面倒見の良いメーカーでしょう。ボディとレンズの時代...
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Leica M3
ライカM3。後期型のシングルストローク。製造番号は102万台、1961年製。セルフタイマー付。ライツの製品コードはIGEMO。三脚ネジは小ネジ(細ネジ)。レンジファインダー式カメラの最高傑作、ライカ M3。戦後のライカを一気に頂点へと引き上げたモデルであり、カメラ史においても金字塔的存在です。50mmレンズをメインとするのであれば、今もなおベストチョイスのライカの一つでしょう。世界中の写真家やジャーナリストが愛用し、幾多の人類史上の重要な出来事を記録してきました。この度...
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Leica M6 Chrome
ライカ M6クラシック、クローム。10414。1994年製。日本の正規輸入代理店シーベルヘグナーの「sh」ロゴ付。ファインダー倍率は0.72。バックドアに感度設定ダイヤルが付いており、ファインダー内の赤色ダイオードで露出が表示されます。露出計内蔵。その使いやすさと信頼性から、近年再び人気上昇中です。各部に軽微な擦れが少々見られますが、アタリや凹みは見られず、全体的に清潔感のあるキレイめボディです。グッタペルカは社外品の革に貼り替えられていますが、パッと見の違和感はありま...
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Leica M4-2 Black Chrome
ライカ M4-2、ブラッククローム。製造番号は152万台、1979年、カナダライツ製造。ライツの製品コードは10410。M4-2は、M5、CLの登場後、1978年にデビュー、1980年までの3年間製造されM4-Pにバトンタッチ。その後、M5タイプのボディは登場せず、M4を継承したデザインが現在まで続いていることを考えると、やはりライカM型にはこのスタイルが求められていたのでしょう。ブライトフレームは、M4と同様の35/50/90/135mmに対応。ライカ M4をベースと...
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Heidoscop
独フランケ&ハイデッケ社製、三眼レフレックス式ステレオカメラ、ハイドスコープ。1925〜40年の製造です。カール・ツァイス・イエナ製のテッサー 75mm f4.5を装備した新鋭機として登場しました。ローライフレックスのご先祖様にあたります。1914〜1926年頃にかけては、立体写真が世界的に流行していました。ステレオカメラ1機種のみでカメラメーカーとして成立できるとは、今ではとても想像が付かない世相ですね。使用フィルムは、名刺判の乾板(6x13cm)。乾板フィルム12枚...
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Leica IIIf Red Dial
ライカ IIIf レッドダイヤル。製造番号81万台。1956年製。ライツの製品コードはLOOHN。1950年にライカIIIcの後継機として登場したライカIIIf、初期モデルはセルフタイマー無し、シンクロ番号表記が黒文字(ブラックダイヤル)でしたが、後に赤文字(レッドダイヤル)となります。本品は1954年にセルフタイマーが追加された以降のIIIfの最終型。高い完成度を誇るライカ IIIfは、1950年から1957年までの8年間でバルナック型の中で最多の製造数を誇ります。生...
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Hasselblad 500C + Planar 80mm f2.8 + A12
ハッセルブラッド500C。スウェーデン製の6x6中判カメラ。カール・ツァイス製の素晴らしい交換レンズ群、優れた操作性と堅牢性、充実したアクセサリーで、プロフェッショナル向け中判として不動の地位を築いた銘機。今もなお愛好家は絶えません。ボディは1970年製、マガジンは1973年製。付属のレンズは1968年製のノンTコーティング付きプラナー 80mm f2.8。ファインダースクリーンは全面マット。ファインダーフードは500C/M後期に導入されたタイプ。ボディは500Cのため...
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Box Tengor
ツァイスの定番ボックスカメラ、ボックス・テンゴールの戦前モデル。55/2。1939年の製造です。120フィルム使用、6x6判。12枚の撮影が可能です。このモデルから巻上げはダイヤル式、レンズプレートがクロームメッキで飾られ、モダンなデザインとなりました。二重露出防止機構付。大ツァイスの製品とは言えボックスカメラですので、描写はそれなりでしょうが、こんなカメラを構えて、のんびりと近場の休日を楽しむのも良いかも知れませんね。なかなか綺麗な一台です。外観には多少の擦れ、ボディ...
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Box Tengor
ツァイスの定番ボックスカメラ、ボックス・テンゴール。ツァイスの型番は54。1932〜39年に製造された6x4.5cm判の中判カメラ。120フィルムで16枚の撮影が可能です。絞りはf11とf22、撮影距離は1〜3m、3m〜無限遠から選びます。二重露出防止機構は付いていません。シャッターのロックを解除するにはレリーズ横の細いレバーをスライドさせます。カメラが非常に高価だった時代の大衆向けカメラ。ピント合わせもファインダーの構図決めも全てユルすぎますが、時にはこんなカメラでの...
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Leica If Red Dial
ライカ If レッドダイヤル。ライツのコード名はOEFGO。製造番号57万台。1952/53年製。ライカ IIIf後期型からファインダー、距離計、スローシャッターを省いたモデル。アクセサリーシューが2つ装備されており、組み合わせの自由度が高いカメラ。グッタペルカや梨地メッキの肌は、ライカM3と同様のライツ黄金期ならではの質感です。広角レンズを装着してパンフォーカスでバシバシ撮影したり、外付けファインダーを載せての目測撮影、はたまたFOKOSなど単独距離計を載っけて賑やか...
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Plaubel Makina 67
プラウベル・マキナ 67。120フィルム使用。10枚撮り。4群6枚構成のニッコール 80mm f2.8を装備した、軽量・コンパクトな中判カメラです。プラウベルは元はドイツの名門メーカーでしたが、休眠状態にあったブランド名をカメラのドイが買収し、1979年に復活を果たしました。カメラ設計はコニカ、レンズは社長の希望でニッコールを装着。 洗練されたデザインと使いやすさ、ニッコールの描写の良さで年々人気も高まるばかりです。露出計の電池はLR44を2個使用。フィルター径は58m...
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Leica IIIg
とても綺麗なライカ IIIg。ライツの製品コードはGOOEF。製造番号は87万台、1957年製。IIIgはバルナック・ライカの最終モデルとして、1957年に登場。ライカM3登場後に作られており、機能面はもちろんのこと、質感においてもライカ全盛期のクオリティを実感できる銘機です。パララクス補正付で50mmと90mmのブライトフレームを内蔵した唯一のバルナック。ファインダーの見え味も素晴らしく、バルナックライカの中でもダントツの使い易さです。使用感非常に少なく、とても綺麗な...
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Leica M6 Titanium
ライカ M6チタン。ライカ社の製品コードは10412。シリアル番号は201万台、1994年の製造です。M6チタンは1992年のフォトキナで発表され、同年に発売開始。実際はチタン素材では無く、真鍮製のトップカバーと底蓋にチタンメッキが施されています。貼り革はオーストリッチ風で高級感のある仕上げ。なお、通常のM6は亜鉛合金素材です。とても綺麗な個体で、使用感ほとんど見られません。コレクションにも向いた1台です。シャッターダイヤル上面に針先ほどのごくごく薄い擦れが見られますが...
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Leica DII Chrome
ライカ DII クロームフィニッシュ。本品はメッキの輝きがより強い、通称シャイニークローム。ギッラギラのルックスで、なかなかの存在感。製造番号は10万台、1934年製造。ライツのコード名は、AIROOCHROM。ちなみにボディとレンズ、セットでのコード名は、ABOOTCHROM。DIIブラックのボディ単品は、1934年まではLYKAN、1934〜1948年はAIROO...、となかなか複雑ですね(笑)。ライカ DIIは、ライカ初の距離計連動式カメラとして1932年に登場...
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Rolleiflex Standard
綺麗なローライフレックス・スタンダード。本品は1934年から1938年にかけて製造されたモデル622。テイクレンズはCarl Zeiss Jena製のテッサー 75mm f3.5、スタンダード・シリーズで一番明るいレンズを装備しています。なお、昔からスタンダードの一番人気は、一番暗いf4.5付(モデル620)。f4.5付スタンダードはそもそも製造数も少ないのですが、綺麗なはなかなか出て来ません。見掛けたら当店までご連絡をお願いします(笑)本品はレンズの出荷時期から推測す...
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Plaubel Makina IIIR
独プラウベル社製のプラウベルマキナ IIIR。1920年に登場したプラウベルマキナ・シリーズの最終型として1956年に登場。コンパー・ラピッドシャッター付となりました。昔からコレクターに人気のあるモデルです。III型はレンズ交換式で、Orthar 73mm f6.8やTele-Makinar 190mm f4.8などが用意されました。距離計連動は標準レンズのみとなります。マキナ IIIRには、通常Anticomar 100mm f2.9、またはf4.2が付属しますが、本...
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Leica M4 Black Paint
ライカ M4、オリジナル・ブラックペイント。ライツの製品コードは10402。本品のシリアル番号は1207xxx、1968年5月3日に出荷された1台です。ちなみにこの年までは、M2ブラックペイントも併売されていたようです。グッタペルカ等も含め、全てオリジナルコンディション。ペイントの剥げなどは最小限で、ボディのエッジにわずかに真鍮が見える程度です。アタリや凹みも見られず、各部オリジナル状態を保った全体的にとても雰囲気の良いM4ブラックペイントです。各部のパーツはオリジナル...
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Canon F-1 Olive Drab
キヤノン OD F-1。オリーブドラブ。専用のケース、ストラップのセット品。ミリタリー感たっぷりな専用ボックスに納められています。1976年登場のF-1改のカラーバリエーションモデルとして、1978年に登場しました。限定3000台と言われています。当時の若者に人気だったUSアーミーカラー仕様。今見てもなかなか良い雰囲気で、男ゴコロがくすぐられます。使用感見られず、往時の新品の佇まい。傷や擦れは見当たりません。各部の作動快調、露出計も動作OKです。ミラーにはごく小さなシミ...
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Leica M5 Black Chrome
製造番号134万台、1972年製。玄人好みのM型、ライカ M5ブラック。本品は2ラグ(吊り環が2つ)の前期型。ライツの製品コードは10502。視認性の良い追針式露出計を内蔵、シャッターダイヤルは指が自然に届く位置に設置され、ファインダーから目を離すこと無く撮影を楽しめる、実に使いやすいモデルです。ライカ M4までと比べ、大柄なボディとなりましたが、ホールディングの良さはピカイチ。また、M5ブラックには黒レンズのみならず、ズミクロンやズミルックスなど、往年のクロームメッキ...
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Leica M3
製造番号1158xxx、1966年製のライカ M3後期型、シングルストローク。ライツの製品コードはIGEMO。レンジファインダー式カメラの最高傑作、ライカ M3。戦後のライカを一気に頂点へと引き上げたモデルであり、カメラ界の金字塔。本品は、幻とも言われる同じく1966年製造のM3最終ロット、1164846〜1164865の19台の一つ前のロット、1157601〜1158995の番号帯に収まる一台。発売時のオリジナル状態を保った非常に綺麗な一台。各部のパーツも当時モノ。見...
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Leica M4 Chrome
ライカ M4クローム。製造番号は123万台。1969年製造。ドイツ製。ライツの製品コードは10400。ラピッドローディング機構や巻き上げクランクを搭載し、35/50/90/135mmのブライトフレームを内蔵。現行品のライカ M-Aに至るまで、外観や機能はM4のスタイルが踏襲されており、完成度の高いデザインや機能が魅力です。本品は多少使い込まれてはいますが、各部のパーツはオリジナル、作動快調。これから使い込んで行ってください。アクセサリーシューなどのトップカバー各部に擦れ...
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Contarex Professional
コンタレックス・プロフェッショナル。ツァイス・イコン製の高級フォーカルプレーンシャッター35mm一眼レフカメラ。1967年登場。翌1968年までの1年間のみ製造されました。生産台数は1500台とやや希少なモデル。先代のコンタレックス・スペシャルからガラリと変わったデザインテイスト。露出計が省かれ、コンタレックス・シリーズ中の最軽量モデル(これでも!)で、実測800gジャスト。プリズムが全反射のためファインダーの明るさ、見やすさには定評があります。当時のZeiss Iko...
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Nikon S3 Limited Black
ニコンS3リミテッド・エディション・ブラック。2000年に突如復刻されたニコンS3クロームを皮切りに、2002年には黒塗りバージョンとして本品が登場しました。2000台限定。定価は53万円+税でした。本品は未使用に近いコンディション。コレクションにどうぞ!巻き上げレバーに一箇所、極小のキズが見られますが、他は使用感無くとても綺麗な外観です。2025年4月にファインダー清掃、ヘリコイドのグリス交換、他各部点検済。作動快調です。まだ最近の復刻モデルと思っていましたが、販売か...
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Leica IIIf Red Dial
ライカ IIIf レッドダイヤル。製造番号69万台。ライカM3登場と同じ、1954年製。ライツの製品コードはLOOHN。ライカIIIcの後継機として1950年に登場したライカIIIf、初期モデルはセルフタイマー無し、シンクロ番号表記が黒文字(ブラックダイヤル)でしたが、後に赤文字(レッドダイヤル)となります。本品は1954年にセルフタイマーが追加された、IIIfの最終型。高い完成度を誇るIIIfは、1957年までの8年間でバルナック型の中では最多の製造数を誇ります。生産...
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Leica M3
製造番号109万台、1964年製のライカ M3後期型、シングルストローク。ライツの製品コードはIGEMO。レンジファインダー式カメラの最高傑作、ライカ M3。戦後のライカを一気に頂点へと引き上げたモデルであり、カメラ界の金字塔。50mmレンズをメインとするのであれば、今もなおベストチョイスのライカの一つでしょう。その卓越した性能と信頼性、強靱さから、世界中の写真家やジャーナリストに愛用され、幾多の人類史上の重要な出来事を記録してきました。本品は各部のパーツも発売時のオリ...
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Alpa 7 + Kern Auto Switar 50mm f1.8
アルパレフレックス、モデル7。REFLEXとALNEA(アルネア)表記の両方があり、製造台数は合計で3782台と、アルパ・アルネアシリーズの中では最も多く製造されました。製造期間は1956〜59年。セルフタイマー付。最も特徴的なのは、連動距離計を搭載した事で、45度プリズムファインダーと併用します。ファインダーは全面マットですが、垂直を取るために中央部に十字のマークが入っています。距離計用ファインダーは50/90/135mmの切り替えダイヤル付。現状販売のアルパがほとん...
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Leica A / DII + Elmar 50mm f3.5 Early
旧エルマー付きライカA改DII。1928年製のライカ A型を、後年ライカDIIへと改造した個体です。製造番号は85xx。改造はもちろんライツによるもの。海外ではFactory Conversionと呼ばれています。仕上げはブラックペイントにクロームメッキ。多様なクロームレンズ群と合わせやすい仕様です。この個体はDIIの仕様・特徴に加えて、吊り環が追加され、使い易さが向上しています。細かい点ですが、シャッターダイヤルはCAVOO-A、フラッシュ同調用カム付きダイヤルに換装...
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Rolleiflex 2.8B
独フランケ&ハイデッケ製の二眼レフカメラ。本品はf2.8の大口径高速レンズを採用したローライフレックス 2.8B。先代の2.8Aが不評だったため、1952年に投入されました。輸出用として販売され、アメリカ市場が主力だったようです。生産期間は短く、翌1953年には生産終了。シリアル番号から、本品は比較的早く製造された個体と思われます。付属のレンズはCarl Zeiss Jena製のBiometar 80mm f2.8。ビオメターでの撮影が楽しめる唯一のローライフレックスと...
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Bergheil Deluxe + Heliar 120mm f4.5
ベルクハイル後期型。名門フォクトレンダー製の乾板用レンズ交換式ハンドヘルドカメラ。6.5x9cm判(大名刺判)。1932〜36年頃の製造。銘玉ヘリアー12cm f4.5付。本品は緑の革張りのデラックスモデルです。やや稀少なベルクハイル用望遠レンズ、Tele-Dynar 200mm f6.3(シャッターは旧コンパー)と、ブローニーが使える定番のRollexのフィルムホルダーが付属。他、シートフィルムホルダー、雰囲気の合うケーブルレリーズが付属します。精巧なつくりで堂々たる...
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Leica CL
ライツとミノルタの提携によって誕生したコンパクトライカ、ライカCL。製造番号は133万台。1973/74年製。40mmファインダー枠、縦走りシャッターなど、M型とは異なる機構を搭載。ファインダーには50mmと90mm枠も備わり、コンパクトながら必要な機能を備えており。使えばしみじみと良さが判る名機です。軽微な使用感程度で、かなり綺麗な一台。清潔感があり、気持ち良くお使いいただけます。2025年3月に専門業者さんにてファインダー調整、各部点検済。各部の動作正常です。露出計...
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Leica M7 Black Chrome 0.72
ライカ M7 ブラッククローム。ライカのカタログNo.は10503。ファインダー倍率は0.72。本品の製造番号は288万台。M7発売開始年の2002年製造。ライカMモデル、待ちに待ったAE搭載機として登場しました。ブライトフレームは、28/35/50/75/90/135mmの各焦点距離に対応。基本的には電子式シャッターですが、1/60と1/125は機械式で作動し、バッテリー切れの不測の事態にも動作するように設計されています。露出に自信の無い方でも、気軽にフィルム撮影がで...
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Olympus Pen FT + Zuiko 40mm f1.4
オリンパスのハーフサイズ一眼レフ、ペン FT。1966年発売。オリンパスペンFに、TTL露出計を内蔵しました。また、セルフタイマーが追加され、巻上げをシングルストロークに変更するなどの改良がなされています。36枚撮りフィルムで72枚撮影出来ます。デジタルでは何百枚もの撮影はあっと言う間ですが、何故かフィルムだと72枚がなかなか撮りきれない。などと良く聞かれますが、フィルムが高騰している昨今、機能に恵まれたこのハーフ一眼レフは、フィルムLOVERの心強い味方になるでしょう...
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Hasselblad 500C/M + Planar 80mm f2.8 T* + A12
超極上ハッセルブラッド 500C/M。スウェーデン製の中判カメラ。T*コーティングのプラナーC 80mm f2.8付き。ボディ、マガジンと番号一致の外箱も付属しています。いずれも1981年製。違和感無くフィットしている、美しいコンディションのプラナー T*は1971年製。1970年に登場した500C/Mは、1989年まで続いたロングセラーモデル。500Cの改良版として、スクリーンが交換可能となるなど細かなモディファイが施された一つの完成形です。本品は使用感見られず、非常...