Leica
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Leica M2 Black Paint
シリアル番号1075xxx。1963年8月5日に出荷された、ライカ M2ブラックペイント。セルフタイマー付。適度に使い込まれた、精悍な黒塗りモデルです。グッタペルカを含め、各部のパーツはオリジナル。適度に使い込まれ、非常に精悍なルックスのM2BP。整備後に適度に使い込まれ、各部の作動感も滑らかで実用にも好適な一台です。Leicaロゴ上付近、フィルムカウンター近く、底蓋の三脚穴近くに、それぞれアタリが見られますが、目立つものではありません。プロフェッショナルに使われてきた...
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Leica M3 Black Paint Early + Summicron 50mm f2 Black Paint
1959年製造、ライカM3ブラックペイントのファーストロット959xxxと、ズミクロン 50mm固定鏡胴ブラックペイント158万台のレアセット。ライツ社の公式記録によると、このM3黒の公式1stロット959xxxは、初期型M3をベースに、959401から100台が製造されました。2ndロット以降とのパーツの違いは多々ありますが、黒く塗られた福耳や全黒の底蓋などは圧倒的な存在感を放ち、その精悍な佇まいにはため息が出ます。ズミクロン 50mm f2固定鏡胴前期ブラスマウント...
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Leica M4 Black Paint
ライカM4 ブラックペイント。ドイツ製。製造番号は124万台、1969年8月に出荷された1台です。ライツの製品コードは10402。ライカM4は、ライカM3とM2の後継モデルとして両機の役割を統合しつつ、更に発展させたモデルです。現代のフィルムライカにも採用され続けているクランク式巻戻しや、35/50/90/135mmに対応したブライトフレーム、スプール不要とクイックローディング機構など、機能面で完成されたモデル。世界的な写真家集団・マグナムフォトに所属した報道カメラマン...
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Leica M10-P Black Chrome
¥900,000
ライカ M10-P ブラッククローム。2018年に登場したライカM型デジタルカメラ。ライカ社の製品コードは20021。伝統のライカMに相応しい、精悍なブラッククローム仕上げ。黒レンズのみならず、貴婦人ズミルクスやスチールリム、固定鏡胴ズミクロンなどクロームのレンズもさりげなく似合います。ベースとなるライカ M10に静音シャッター、赤ロゴを省き控えめでクールな外観、タッチ式液晶モニターなどを新たに採用し、更に洗練されたデジタルMへと進化しています。2400万画素CMOSセ...
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Leica M10-P Chrome
ライカ M10-P シルバークローム。2018年に登場したライカM型デジタルカメラ。ライカ社の製品コードは20022。伝統のライカMに相応しい、梨地クローム仕上げが美しい一台。貴婦人ズミルクスやスチールリム、固定鏡胴ズミクロンなど、往年の銘玉たちとも相性の良い外観です。ベースとなるライカ M10に静音シャッター、赤ロゴを省き控えめでクールな外観、タッチ式液晶モニターなどを新たに採用し、更に洗練されたデジタルMへと進化しています。2400万画素CMOSセンサー、LEICA...
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Leica M4 Black Chrome 50 Jahre
ライカ M4 ブラッククローム、50周年記念モデル。本品の製造番号は141万台、1975年製。Wetzlar製。元箱の番号も一致したコレクション向きの一台。1925年のライカA型発売から50周年を記念し、1975年に発売されました。ライツの製品コードは10400。ちなみに、本品と同時にM5、CL、SL2にも50周年記念モデルが登場しています。ボディ正面左側に、LEICAと50 JAHREのロゴが並びます。トップカバー裏面には限定モデルの個体番号、038-Aが刻まれていま...
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Leica A / DII Black / Chrome
1928年製のライカA型初期モデルを、戦後ライツにてDIIへとアップグレードされた一台です。ライツ純正改造、海外ではFactory Coversionとも呼ばれています。シリアル番号は93xx、4桁シリアル、改造に合わせて、ニッケルからクロームへと各部のパーツも模様替えがされたものでしょう。レンズは、旧エルマーのクローム仕上げが最も正統なコンビネーションとなりますね。ブラックペイントとクロームメッキのコンビで、レンズ選びのレパートリーがググッと拡大します。スローシャッタ...
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Leica DIII Black / Chrome
ライカ DIII。海外ではモデルFやライカIIIとも呼ばれます。本品はブラック&クロームメッキ仕上げで、日本ではセミクロームと呼ばれます。製造番号は21万台、1936年製。今年でなんと御年90歳!ライツの製品コードは AFOOV。ピアノブラックにクロームメッキの輝きと、A型から続く銀象嵌の刻印が実に美しい一台。ニッケル仕上げの渋さとは一味違ったスタイリッシュさが魅力です。このモデルの登場と前後して、他メーカーでもクローム仕上げのカメラが急速に普及していきました。時代の転...
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Leica DIII
ライカ DIII。製造番号17万台、1935年製。ライツの製品コードはAFOOV。ブラック&ニッケルメッキ仕上げ。海外ではモデルF、ライカIIIとも呼ばれています。三脚ネジは細ネジ。前モデルのDIIはライカ初の距離計内蔵機でした。次モデルのDIIIでは、視度補正機構が備わり、吊り環、スローシャッターも追加されました。機能面での完成度も高く、実用にも優れたバルナックライカです。シャッターの最高速は1/500秒。手にすっぽりと収まるサイズ感、黒塗装とニッケルの落ち着いた色合...
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Leica IIIg
¥138,000
バルナック・ライカの最終モデル、ライカ IIIg。ライツの製品コードはGOOEF。製造番号は88万台。1957年製。ライカIIIgは1957年に登場しますが、本品は初年度の製造品。位置は違えど、M3前期型と同様にIIIgのボディ内部に刻まれるシリアル番号も、トップカバーの番号と一致しています。IIIgはライカM3デビューの1954年の3年後に登場。ライツ黄金期の製品に相応しく、コストを惜しまず、設計・製造されたそのクオリティの高さは、眺めているだけでもウットリ。銘機M3...
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Leica M6 Chrome
ライカ M6 クラシック、クローム仕上げ。製造番号192万台、1992年製。LEICA CAMERA GMBH刻印。ライカ社の製品コードは10414。1984年に登場し、1998年にはTTL化。2002年まで販売されたロングセラーモデルです。のべ17万台が出荷されています。ファインダー倍率は0.72。露出計内蔵。ファインダー内の赤色ダイオードで露出が表示されます。使い易さと信頼性の高さから、人気が根強いモデルです。2022年に現行モデルとして復刻されています。本品は丁寧...
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Leica M5 Black Chrome
玄人好みのM型、ライカ M5ブラック。製造番号129万台、1972年製。本品は2ラグ(吊り環が2つ)の前期型。ライツの製品コードは10502。視認性の良い追針式露出計を内蔵、シャッターダイヤルは指が自然に届く位置に設置され、ファインダーから目を離すこと無く撮影を楽しめる、実に使いやすいモデルです。ライカ M4までと比べると大柄なボディですが、ホールディングの良さはピカイチ。M5ブラックには黒レンズのみならず、ズミクロンやズミルックスなど、往年のクロームメッキのレンズも良...
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Leica IIIc Gray
ライカ IIIcグレー。製造番号38万台、1942年製。第二次世界大戦中、少数が製造されたレアなモデル。ドイツ軍に供給された個体には、Luftwaffen-Eigentum、Heer、W.H.などの刻印が見られますが、本品はこれら軍用IIIcグレーの民生版と言われます。もちろんペイントは全てオリジナル。独特の青みがかったグレーペイントが精悍です。各部のパーツはクロームメッキ仕上げ。ライカA型以来続いてきた、シャッター速度ダイヤルのバルブの表記はZからBへと移行しています...
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Leica IIIf Red Dial
¥80,000
ライカ IIIf レッドダイヤル。製造番号76万台。ライカM3登場の翌年の1955年製造。ライツの製品コードはLOOHN。ライカIIIcの後継機として1950年に登場したライカIIIf、初期モデルはセルフタイマー無し、シンクロ番号表記が黒文字(ブラックダイヤル)でしたが、後に赤文字(レッドダイヤル)となります。本品は1954年にセルフタイマーが追加された、IIIfの最終型。高い完成度と品質を誇るIIIfは、1957年までの8年間でバルナック型の中では最多の製造数を誇りま...
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Leica IIIg
バルナック・ライカの最終モデル、ライカ IIIg。ライツの製品コードはGOOEF。製造番号は84万台。1956年製。IIIgは1957年登場とされており、本品はIIIgの初期ロットと同じく発売前年に製造されたこととなります。M3前期型と同じく、IIIgのボディ内部に刻まれるシリアル番号も、トップカバーの番号と一致しています。IIIgは1954年のライカM3デビューの3年後に登場。ライツ黄金期の製品に相応しく、コストを惜しまず、設計・製造されたそのクオリティの高さは、眺め...
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Leica M4 Chrome
ライカ M4クローム。製造番号は123万台。1969年製造。ドイツ製。ライツの製品コードは10400。M4は、ライカM3、M2の後継モデルとして1967年に登場しました。ラピッドローディング機構や巻き上げクランクを搭載し、35/50/90/135mmのブライトフレームを内蔵。現行品のライカ M-Aに至るまで、M型ライカの外観や機能は、M4のスタイルが踏襲されており、完成度の高いデザインや機能を有しています。M4は通常のクローム、ブラックペイント、ブラッククロームの3つの...
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Leica IIIg + Elmar 50mm f2.8
綺麗なライカ IIIgとエルマー 50mm f2.8のセット。ボディの製造番号は90万台、エルマー 5cm f2.8は154万台。ボディは1957年、レンズは1958年の製造です。前オーナーさんはこの組み合わせで長年所有されており、発売当時からの組み合わせだったと思われます。1957〜58年にかけては、ライカM3スプリング巻上げ、M2ボタン、そしてMPやM3ブラックカウンターなど、戦後のライカでも最も魅力的なモデルが目白押しだった時期で、このIIIgも当時の勢いやクオリ...
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Leica R6.2 Black Chrome
ライカ一眼レフの名作、ライカ R6.2。ブラッククローム仕上げ。製造番号は223万台、1996年製。製造国はドイツ。ライツの製品コードは10074。ベースのライカR6は1989年に登場、その改良版として1992年に登場したモデルがこのR6.2。1/2000のシャッター速度が追加されたこと大きな改良点です。ズミクロンR、ズミルクスRといった大口径レンズを愛用される方に。装着可能なレンズは、3カム、Rカム、ROM。電子式の自動露出やオートフォーカスが主流の時代に、機械式でマ...
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Leica M4 Black Paint
ライカM4 ブラックペイント。ドイツ製。製造番号は128万台、1971年2月に出荷された1台です。ライツの製品コードは10402。ライカM4は、ライカM3とM2の後継モデルとして両機の役割を統合しつつ発展させたモデルです。現代のフィルムライカにも採用され続けているクランク式巻戻しや、35/50/90/135mmに対応したブライトフレーム、スプール不要とクイックローディング機構など、機能面で完成しています。世界的な写真家集団・マグナムフォトに所属した報道カメラマンを筆頭に...
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Leica DIII
ライカ DIII。製造番号11万台、1933年製。ライツの製品コードはAFOOV。ブラック&ニッケルメッキ仕上げ。海外ではモデルF、ライカIIIとも呼ばれています。三脚ネジは大ネジ。前モデルのDIIは、ライカ初の距離計内蔵機。DIIIではさらに視度補正機構が備わり、吊り環、スローシャッターも追加されました。機能面での完成度も高く、実用にも優れたバルナックライカです。シャッターの最高速は1/500秒。手にすっぽりと収まるサイズ感、黒塗装とニッケルの落ち着いた色合いに癒やさ...
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Leica A / DIII
ライカ A型改DIII。製造番号は7万台。1931年製のライカA型を、後年DIIIへとアップグレードした個体です。ライツの純正改造品。海外ではファクトリーコンバージョンとも呼ばれています。A型改造のボディは、アップグレード専用のパーツを多数用いて製作されるなど、非常に凝っています。こういうところにライツのイズムを感じますね。DIIIですので、視度補正付きの連動式距離計、吊り環、スローシャッターを装備。実用に十分な機能が揃っています。外観はブラックペイントとニッケルメッキ...
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Leica M4 Chrome
ライカ M4クローム。製造番号は118万台。1968/69年製造。ドイツ製。ライツの製品コードは10400。ライカM3、M2の後継モデルとして1967に登場しました。ラピッドローディング機構や巻き上げクランクを搭載し、35/50/90/135mmのブライトフレームを内蔵。現行品のライカ M-Aに至るまで、M型ライカの外観や機能は、M4のスタイルが踏襲されており、完成度の高いデザインや機能を有しています。M4は通常のクローム、ブラックペイント、ブラッククロームの3つの仕上...
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Leica A / DII + Elmar 50mm f3.5
¥350,000
1928年製の旧エルマー付ライカ A型初期モデルを、後年ライツにてDIIにアップグレードした一台です。製造番号は6000番台。レンズも距離計連動にアップグレード。レンズのヘリコイド番号は1、距離表記はmeter。当時のライツには、アップグレード専用のパーツが各モデルごとに用意されており、A型に通常のDIIの部品はそのまま組み込めないそうです。当時のライカが非常に高価なものあったこともあるでしょうが、何と面倒見の良いメーカーでしょう。本品はボディとレンズの時代も合致してお...
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Leica MP Anthracite
ライカ MP アンスラサイト。製造番号300万台。ドイツ製。2004年に登場。M型ライカ誕生50周年を記念し、600台限定で販売されたモデルです。本品には565/600の専用シリアルがシューに刻まれています。濃色のグレーメタリック塗装が特徴的。落ち着いた雰囲気です。ノーマル底蓋に加えて、専用色のLeicavitも付属。ライカビットを装着した姿は非常にクール。本品には付属していませんが、このモデル用に供給されたレンズはシルバーのズミクロン 35mm f2 ASPH。外観は...
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Leica M9-P Black Paint
ライカ M9-P ブラックペイント。10703。シリアル番号は423万台、2011年製。第2世代のデジタルM型ライカ。CCDセンサーが生み出す色彩は、今なおコアなファンに熱狂的に支持されています。このM9-Pでは正面のライカの赤ロゴが無くなり、より精悍なルックスとなりました。採光窓が付いており、電源オフでもブライトフレームが見える点など、伝統的なライカM型ならではの設計を受け継いでいます。惜しくもM240以降はこの窓が無くなり、電光式に切り替わりました。本品はもちろん対...
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Leica IIc / IIIf Black Dial
製造番号44万台、1948年製のIIcを、後年ライツ社にてIIIfブラックダイヤルへ純正改造した一台です。スローシャッター、シャッターダイヤルの下のシンクロ番号表記が追加され、フィルムインジゲーター組み込みの巻上げノブ、1/1000までのシャッターダイヤルなど、IIIf仕様のパーツに取り替えられていますが、グッタペルカはIIcに多く見られるシャークスキンをキープしている、ちょっと変わった雰囲気のIIIfです。かなり使い込まれたボディ。小傷、擦れ傷が多く見られ、底蓋の角に...
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Leica M3 Black Paint
ライカ M3ブラックペイント。M3シングルストローク後期型の黒塗り仕様。製造番号は105万台、1962年10月24日に出荷された一台です。冷戦期最大の危機・キューバ危機がちょうど同年同月。戦後史に残るそんな年に誕生したM3黒。グッタペルカも含め、製造当時のパーツそのままのオリジナルコンディション。黒塗りもしっかり残っていながら、実用するにもちょうど良い一台です。当店過去取り扱い品です。10数年の時を経て、巡り巡って当店に出戻ってきました。各エッジ部や底蓋、シャッターカラ...
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Leica M2 Black Paint
ライカ M2ブラック・ペイント後期型。フルオリジナル。製造番号は113万台、1965年8月18日に出荷された一台です。使用感大変少なく、稀に見る美しい個体。巻き上げレバーやシャッターダイヤル付近など手の触れる部分に僅かな艶が出ていますが、他はブラックペイントも未だマットな質感を保っています。各部のパーツもオリジナル。得難いコンディションです!当店過去販売品です。お客様に大切に所有され、この度当店に出戻って来ました。お帰りなさい!前回販売時と変わらず、実に美しいM2ブラッ...
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Leica IIIa
ライカIIIa、クローム。製造番号18万台、登場初年度の1935年製。鈑金時代のバルナックライカ。ライツの製品コードはAGNOO。本品の三脚ネジは太ネジ。前モデルのライカDIIIに、1/1000秒シャッターが追加されたIIIaは、当時スポーツ写真撮影用としても大いに活躍したそうです。DIII以前は黒塗りボディが主役でしたが、このIIIaからクローム仕上げがバルナックライカの主流となってゆきます。ライカ DIIIから採用された、吊り環、視度補正、スローシャッター等はそのま...
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Leica M6 Panda
ライカ M6 クローム、パンダ。製造番号179万台、1991年製造。ライカ社の製品コードは10414。ファインダー倍率は0.72。クロームのM6クラシックをベースに、巻上げレバー、シャッタースピードダイヤル、巻戻しクランクなどにブラックパーツが装着されています。バックドアに感度設定ダイヤルが付いており、ファインダー内の赤色ダイオードで露出が表示されます。露出計内蔵のライカ M6は、その使いやすさと信頼性から、フィルムカメラの人気と共に近年再び人気急上昇中。近年、復刻版が...
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Leica M4-2 Black Chrome
ライカ M4-2 ブラッククローム。ライツの製品コードは10410。カナダライツ製。製造番号は146万台、1978年製。本品はM4-2の最初期・赤バッジ付の次のバージョンで、トップカバーに「Leitz Wetzlar」と「MADE IN CANADA」と何とも矛盾を感じさせる、二つの表記が刻まれています。M4-2の初期の一部に見られる特徴で、なかなか珍しいモデルです。M4-2は、M5やCL登場後の1978年にデビュー。M4リターンズとも呼ぶべきモデルです。1980年まで...
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Leitz Minolta CL + M-Rokkor 40mm f2
ライツ・ミノルタ CL。ライツ社とミノルタの提携によって生まれたコンパクト銘機。ライツ銘が入りますが、日本のミノルタ工場で製造されました。ライカ Mマウントを採用するカメラですが、距離計の基線長や縦走りシャッター、ダイアル類の位置等々のライツの伝統は敢えて採用せず、ほぼ全ての部分がCL専用の設計。しかしながら実に良く考えられ、とても使いやすい一台に仕上がっています。近年また評価は高まるばかり。付属レンズは、M-ロッコール 40mm f2。装着時には40mmと50mmのブ...
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Leica M2-R
1969/70年製造のライカ M2-R。ライカ M2-Rは、1966年に米陸軍向けに製造されたライカ M2S (CAMERA STILL PICTURE KS15-4)の民生版とも言え、ライカ M2をベースとしながら、M4のラピッド・ローディング機構が組み込まれています。米軍からライツへと発注された軍用のM2Sが、後に注文キャンセルとなり、ニューヨーク・ライツからM2-Rという名で、民間(アメリカ国内のみ)に販売されました。1969〜70年、製造番号1248201 〜1...
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Leica M4 Black Paint
ライカM4 ブラックペイント。ライツの製品コードは10402。製造番号は128万台、1971年2月に出荷された1台です。ライカM4は、現代のフィルムライカにも採用され続けているクランク式巻戻しや、35/50/90/135mmに対応したブライトフレーム、スプール不要とクイックローディング機構など、完成された機能が多くのプロカメラマンに支持されました。M4BPはそのモダンとなったデザインで、ブラックのみならずクローム鏡胴のレンズも良く似合う、包容力のあるモデルです。フルオリ...
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Leica M3 Black Paint
1963年8月5日に出荷されたライカM3ブラックペイント。製造番号は107万台。M3後期型、シングルストロークの黒塗り仕様。1963年はJFK暗殺、キング牧師の名演説など、時代が大きく変わった年。報道カメラマンも活躍し、ブラックペイントモデルの需要が高まった時期でもあります。本品はグッタペルカや各部のネジも含め、フルオリジナルを保った一台。シャッターカラーや巻き上げレバー、フレームセレクターレバーなど、指が触れる部分にうっすらと真鍮が出ていますが、M3BPとしては大変綺...
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Leica R3 Safari Lens Set
ライカ R3 サファリ セット。1977年に登場した限定モデル。オリーブグリーンの塗装が施されています。ボディ同色の専用のレンズ3本が揃っています。付属のレンズは、エルマリート-R 28mm f2.8(3 Cam)、ズミクロン-R 50mm f2(R-Only)、エルマー-R 180mm f4(3 Cam)。ボディは新品同様の綺麗さですが、R3あるあるの不動のため😭オマケとしてお考えください。いずれのアイテムも使用感見られず、新品同様の外観です。レンズは3本とも動作正常...
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Leica A Early
1926年(大正15年 / 昭和元年)製造のライカ A型旧エルマー付。本年でなんと生誕100年!1世紀!百寿おめでとうございます㊗️製造番号2千番台。巻上げと巻戻しダイヤルには、この番号帯のみに散見される矢羽根が刻まれ、マッシュルームレリーズ、距離表記はmeter、と役が揃った旧エルマー付A型。目の粗い初期タイプのグッタペルカ、底蓋はカンヌキ、丸型のアクセサリーシュー、高さの低いダイヤル類など、各部にA型初期の特徴も押さえています。更に古いA型ですとまた別の特徴がありま...
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Leica M Monochrom Black Chrome
初代ライカ Mモノクローム。モノクロ専用CCDセンサーを採用した衝撃の一台。デジタル時代の銘機でしょう。ライカ社の製品コードは10760。今なお、CMOSセンサーよりCCDを好む方は少なくありません。当店でも実写テスト機、スタッフの愛機として多いに活躍していました。CCDのMモノクロームの描写は、やはり唯一無二の世界。圧倒的な階調の豊かさ、滑らかさ、柔らかさを活かした撮影に心躍ります。メーカー保証対象外であり、当店保証は初期不良のみとなりますが、本品のCCDは剥離トラブ...
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Leica MP 0.72 Chrome
ライカ MP シルバークローム。現行モデル。ライカの製品コードは10301。本品は製造番号289万台。2002年のMP発売開始年の製造で、初年度の2ndロット。露出計内蔵。ファインダー倍率は0.72倍。歴代のM型ライカの伝統をしっかりと受け継いだモデルで、現在でも人気の高いカメラです。本品は元箱や紙モノこそ付属しませんが、新品の雰囲気をタップリと残しつつ、丁寧な整備が行き届いた一台。今や新品で100万円越え(!!)のモデルだけに、なかなか魅力的な選択肢でしょう。初期モノ...
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Leica A w/ Hektor 50mm f2.5
稀少なヘクトール 50nn f2.5付のライカ A型。製造番号46xxx、1930年製。ヘクトール付A型は、1930年から32年にかけて僅か1330台が製造されました。本品は、ライツ社の出荷リストにもヘクトール付の個体として製造番号もピタリと合致し、オリジナル状態を保った一台です。旧エルマー付のライカ A型と同様に、レンズには製造番号の刻印はありません。100年近くの歳月の間に、さまざまなシーンを切り撮ってきたことを伺わせる使い込まれている個体ですが、各部のコンディショ...
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Leica IIIg
バルナック・ライカの最終モデル、ライカ IIIg。ライツの製品コードはGOOEF。三脚穴は大ネジ(小ねじアダプター付)。製造番号は82万台。1956年製造。1954年のライカM3発売に続き、ライカ MPやM3ブラック、軍用オリーブなど、魅力的なライカがわんさか出現してくる1950年代半ば〜後半、戦後ライツのゴールデンエイジの製品です。コストを惜しまず、設計・製造されたそのクオリティの高さは、眺めているだけでもウットリ。ライカ M3の技術も投入、パララクス補正付で50mm...
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Leica M10-R Chrome
ライカ M10-R シルバークローム。2020年に登場したライカM型デジタルカメラ。ライカ社の製品コードは20003。伝統のライカMに相応しい、梨地クローム仕上げが美しいカメラ。貴婦人ズミルクスやスチールリム、固定鏡胴ズミクロンなど、往年の銘玉たちとも相性の良い外観です。高精細な4089万画素CMOSセンサー、ライカM10-Pと同じ静音シャッター、LEICA MAESTRO II 画像処理エンジンなどを採用し、ライカM10シリーズの頂点に君臨するスペック。当店のお客様が...
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Leica M11-P Black Paint
ライカ M11-P ブラックペイント。ライカの製品コードは20212。ライカM型デジタルの現行最新モデル。トップカバーはアルミ素材で軽量です。国内正規品。赤丸のライカロゴが廃された端正な顔立ち、トップカバーのLeicaの筆記体ロゴ、耐傷性に優れた艶消しのブラックペイント塗装など、実にクールな仕上がりです。「P」が冠されたモデルならではの、引き締まった外観でしょう。当店のお客様の間でも人気が高いライカです。スペック面では、6000万画素のフルサイズ裏面照射型CMOSセンサ...
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Leica M4-2 Black Chrome
ライカ M4-2 ブラッククローム。ライツの製品コードは10410。カナダライツ製。製造番号は146万台、1978年製。本品は最初期の個体で、正面左側に後のM4-Pと同じ「Leitz」の赤バッジが付きます。トップカバーには、「Leitz Wetzlar」と「MADE IN CANADA」という矛盾を感じさせる二つの表記が刻まれています。これもM4-2の初期の一部に見られる特徴で、かなり珍しいでしょう。M4-2は、M5やCL登場後の1978年にデビュー。M4リターンズとも...
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Leica M3 Early
ライカ M3初期モデル。シリアル番号7008xx。ナナマルマル3桁シリアル。M3発売初年度の1954年製。ライツの出荷台帳を見ると、1954年1月に出荷されているようです。ダブルストローク、フレームセレクター無し。底蓋の三脚ねじは太ネジ。本品は段付きではありませんが(段付きと段無しは、M3ひと桁番号から混在します)、各部に初期型の特徴を残すフルオリジナル・コンディション。底蓋裏の番号もトップカバーと同じ番号が刻まれています。マウント12時位置のネジ無し、ASA200のバ...
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Leica M9-P Black Paint
ライカ M9-P ブラックペイント。10703。第2世代のデジタルM型ライカ。CCDセンサーが生み出す色彩は、今なおコアなファンに支持されています。このM9-Pでは正面のライカの赤ロゴが無くなり、より精悍なルックスとなりました。採光窓が付いており、電源オフでもブライトフレームが見える点など、伝統的なライカM型ならではの設計を受け継いでいます。惜しくもM240以降はこの窓が無くなり、電光式に切り替わりました。本品は対策品CCDに交換済み。製造から15年が経過しているにも関...
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Leica Standard
ライカ・スタンダード。ライツの製品コードはALVOO。海外ではモデルEとも呼ばれます。製造番号は10万台、1932年製。ブラックペイントにニッケルメッキ仕上げ。距離計無しの目測式。マウントには0マークがあり、フランジがスタンダード化されています。三脚穴は太ネジ(細ネジアダプタ付)。ニッケル特有の優しさやぬくもりを感じさせる色合いが印象的。お好みのニッケルレンズや単体ファインダー、単独距離計などを乗せて撮影をお楽しみ下さい。組み合わせが楽しいライカです。使用に伴う擦れや小...
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Leica A / Standard
ライカ A改スタンダード。製造番号5万台、1930年製のライカA型を、後年ライツにてレンズ交換式のスタンダードに改造した一台。レンズマウント0時の位置に、「0」の刻印有。これらライツによる純正改造品は、海外ではFactory Conversionとも呼ばれています。三脚穴は太ネジ。お好みのニッケルレンズや単独距離計などを乗せて、組み合わせが楽しい目測式・レンズ交換式ライカ。ビドムなどの単体ファインダーは、標準装着されている50mmファインダーと干渉する可能性があり、注意...
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Leica MP 0.72 Black Paint
ライカ MP 0.72 ブラックペイント。現行品。ライカの製品コードは10302。国内正規品。シリアル番号は567万台、2022年の製造です。ライカ0を含め、製造番号100番から連綿と続くライカボディ、しばしばライカA型初期モデルも扱う当店としては隔世の感があります笑2002年にデビューしたライカMPは、耐久性と信頼性を確保するための設計がなされ、堅牢なM型ライカの伝統を受け継いでいます。電気系統はTTL測光の露出計を内蔵するのみで、あとはメカニカルな機構による動作、マ...
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Leica M6 Panda
ライカ M6 クローム、パンダ。製造番号177万台、1989年製造。ライカ社の製品コードは10414。ファインダー倍率は0.72。クロームのM6クラシックをベースに、巻上げレバー、シャッタースピードダイヤル、巻戻しクランクなどにブラックパーツが装着されています。バックドアに感度設定ダイヤルが付いており、ファインダー内の赤色ダイオードで露出が表示されます。露出計内蔵のライカ M6は、その使いやすさと信頼性から、フィルムカメラの人気と共に近年再び人気急上昇中。近年では復刻版...
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Leica M3
銘機ライカM3、本品はスプリング巻上げと呼ばれるモデル。ライツの製品コードはIGEMO。製造番号は95万台、1959年製。福耳スプリング式シングルストロークは、ライカM3の総生産台数約22万台のうち、わずか7500台程度(3.5%弱)のみ存在する稀少なモデル。旧き佳きM3前期、福耳スタイルの吊り環を装備。シングルストロークながらもスプリング式巻上げ。フィルムを巻き上げた後、レバーを戻す際にチリチリ音(ラチェット音)がしません。外観と操作感の両面から、魅力の高いM3として...
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Leica DII Black / Chrome
ライカ DII。製造番号は9万台の5桁シリアル。シリアル番号からは、本品はDII発売初年度の1932年製造。ライツの製品コードはLYCANCHROM、後にAIROOCHROM。海外では、モデルDやライカIIとも呼ばれています。本品は黒塗り&クロームメッキ仕上げで、日本ではセミクロームと呼ばれるモデル。しかしながら、この番号帯のDIIはまだブラック&ニッケル仕上げの時代で、セミクロームはこの翌年以降に登場して来ると思われます。あくまで推測とはなりますが、本品は当初ブラック...
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Leica IIIg
バルナック・ライカの最終形、ライカ IIIg。ライツの製品コードはGOOEF。製造番号は82万台、1956年製。製造国はドイツ。ライカ黄金期の製品だけに、コストを惜しまず、設計・製造されたそのクオリティの高さには、触れて眺めているだけでも心が躍ります。イマドキの工業製品には失われつつある、物理的クオリティを実感できるカメラです。1954年に先行発売されたライカ M3の技術も投入されており、パララクス補正付で50mmと90mmのブライトフレームを内蔵する唯一のバルナック。...
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Leica A Early
¥350,000
ライカ A型、旧エルマー付。製造番号11xxx、1928年製。使い頃のA型エクボレリーズ。距離表記はメートル。製造から100年近くを経た、現在でも実用可能なライカの原点モデル。ライツの製品コードは、栄えある「LEICA」。ここから現在までの1世紀、ライカのヒストリーは続きます。経た来た歳月なりの使用感は見られますが、巻上げや巻戻しノブは目の細かいローレット、Elmarの銘板は初期特有の小さいフォント、荒シボのグッタペルカ、カンヌキの底蓋ロックなどなど、各部のパーツは当時...
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Leica M3 + Summicron 50mm f2
元箱番号一致、書類も揃った、ライカ M3前期型と沈胴ズミクロンのセット。元箱の底には、M3とズミクロンがセット販売された際のライツの製品コード、ISUMO-M3のスタンプが押されています。ちなみにボディ単体でのコードはIGEMO、ズミクロン付はISUMOと思われます。本品は製造番号73万台、ダブルストローク。ライツの製造番号表によると、ボディは1955年、レンズは1954年製ですが、元箱記載の番号から出荷時期は同じで、販売当初からの組み合わせです。また、ズミクロンの距離...
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Leica IIIc / IIIf
ライカ IIIc改IIIf。戦時中の1940年に製造されたIIIcが、戦後にIIIfへとアップグレードされた個体です。海外ではFactory Conversionとも呼ばれます。製造番号は36万台。トップカバーや底蓋、金属製のアイピース、シャッターダイヤルなどはIIIc譲りですが、シボの目が荒目のグッタペルカ、シャッター速度ダイヤル周り、感度を表示できる巻戻しノブなどはIIIf仕様となっています。本品は、トップカバーのD.R.P.とErnst Leitzの刻印の間に、「...
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Leica M1
製造番号107万台。1963年製造のライカ M1。ライツの製品コードはKOOCT、カタログNo.は10125M。ライカM2から距離計とセルフタイマーを省いたモデルで、元々は軍用、科学技術者向けなど、距離計を必要としない使用を目的として製造されたようですが、ビゾフレックス使いや広角レンズ好きにも嬉しい存在です。50mmと35mmのファインダー枠が常に表示され、パララクス補正がなされます。初期のM1には、M2初期と同じくボタン付きのモデルもありました。一部はオリーブ塗装が施...
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Melcon II
珍品ライカコピー機、メルコンII。目黒光学工業が製造販売したレンジファインダー式35mmカメラ。1957年夏の発売です。製造販売期間はわずか2年ほどにとどまり、数百台のみの製造と思われます。当時の定価は46,000円。カテゴリーとしてはライカコピー機と位置づけられますが、ライカと言うよりはニコンS2に良く似たルックス。ちなみに距離計の基線長はニコンが60mm、本機は70mm。同時期に発売された、同じくレアなライカコピー機、タナックSDとも似たスタイル。レンズはライカLマ...
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Triplet Elmar 90mm f4 (L)
トリプレットエルマー 90mm f4。3群3枚構成。本品はやや稀少なライカ Lマウント。ライツの製品コードは11730U。本品の製造番号は192万台、1962年製造。このトリプレットエルマーの販売開始は1964年。ちなみに本レンズのMマウント版はそれまでの3群4枚構成のエルマー90mmと同じ製品コードです。フィルターサイズはE39。開放f値はf4とやや暗めですが、レンズ単体の重量は実測わずか192gと機動性抜群の中望遠です。高い解像力とシャープな描写にちなみ、通称は「カ...
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Leica R6.2 Chrome
ライカらしい機械式一眼レフカメラ、ライカ R6.2。クローム仕上げ。1992年に登場。本品の製造番号は217万台。1995年、ドイツ製。ライカ社の製品コードは10073。AE、AF全盛期に登場した、機械式シャッター、マニュアルフォーカスのR6改良版。シャッターは1/2000へアップグレードされました。機構的にも安定しており定評があります。電池切れをしても露出計が不動になるだけでシャッターが動作し、撮影は行えます。いかなる環境でも作動するサバイバルカメラ!堅牢でコンパクト...