カメラ
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Leica M2 Early
ライカ M2初期型、人気のボタン巻戻し。セルフタイマー無し。93万台。1958年製。コード名はKOOHE。本品は、1957年製造のライカM2の1stロット (926001〜926200)に続く、2ndロット(929001〜931000)。三脚ネジは大ネジ。ブライトフレームは35/50/90mmが単体で表示されます。本品はM2初期のボタン巻き戻しの中でも最初期タイプで、巻き戻しボタンはロックされません。巻戻し時はボタンを押し続ける必要があります。他のM型ライカとは一味違う...
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Leica M4-P 70 Years 1913-1983 Chrome
ライカM4-Pの限定モデル。ウル・ライカが作られてから70周年にあたる1983年に2,500台が販売されました。「1913ー1983」の刻印が、トップカバー背面部と付属のワインダーに刻まれています。また、カメラには専用のシリアル番号が与えられ、本品には「L172」が記されています。M4-Pは1981年に登場。製品コードは10416。製造は全てカナダライツによるもの。1980年に登場したズミルックスM 75mm f1.4に適合するブライトフレームが追加されました。これによ...
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Leica CL
ライツとミノルタの提携によって誕生したコンパクトライカ、ライカCL。製造番号は143万台。1975/76年製。40mmファインダー枠、縦走りシャッターなど、M型とは異なる機構を搭載。露出計内蔵。ファインダーには50mmと90mm枠も備わり、コンパクトながら必要な機能が揃っています。使えばしみじみと良さが判る名機です。旅やスナップ撮影のお供にも最適な一台。ごくわずかなテカリや軽微な使用感は見られますが、全体的にかなり綺麗な外観です。CLにありがちなアタリや凹みも見られませ...
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Leica M8 Black Chrome
根強い人気を誇る、銘機・初代デジタルM型、ライカ M8。ライカ社のコードは10701。国内正規品。コダック製センサー特有の、何ともアナログ感のある描写が魅力的なモデル。センサーサイズは個性的にもAPS-Hを採用。IRフィルターが薄いため、手持ちで赤外線写真が撮影できる数少ないデジタルカメラでもあります。シャッタースピードは最高1/8000。M11登場がするまで、M型デジタルの中では最高速をキープ。メカニカルシャッターとしては現在も最高速ですね。トップカバーにバッテリーと...
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Leica R6 Chrome
ライツ製一眼レフ、ライカR6。クローム仕上げ。ライカ社の製品コードは10071。ドイツ製。AEとオートフォーカスの時代、1989年に登場した当時としてもクラシックな仕様の機械式一眼レフ。敢えてマニュアル操作のカメラを投入したのには、そういったカメラを求める声もあったと言うことでしょう。現代のフィルムカメラユーザーが求める、マニュアル撮影の楽しさにピタリとマッチするというのは何とも面白いものです。外観はR4、R5を踏襲し、コンパクトで使い易さが光る筐体です。シャッターダイ...
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Hasselblad 500C/M + Planar 80mm f2.8 T* + A12
ハッセルブラッド 500C/M、プラナー T* レンズ付。スウェーデン製の中判カメラ。質実剛健な作りの良さが光る名機です。1970年に登場した500C/Mは、1989年まで続いたロングセラーモデル。前モデル500Cの改良版、Modifiedとなり、スクリーン交換が可能となるなど、細かな仕様変更がなされています。ボディは1971年製、プラナー 80mmは1971〜72年製、A12マガジンは1980年製、フォーカシングスクリーンはスタンダード。プラナーレンズの距離表記はfe...
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Rolleicord Vb
ローライ二眼レフのエントリーモデル、ローライコード Vb。製造番号266万台、1970年頃の製造です。Vbはローライフレックスの弟分、ローライコードの完成形モデル。ファインダーフード、フォーカシングスクリーンが交換可能となりました。ローライフレックスのオートマット機能は省かれており、フィルム装填はスタートマーク式。また、巻上げはクランク式では無くダイヤル式ですが、実用面での不自由さは感じません。機能が省かれた分、軽量なのは嬉しいポイントでしょう。実測で931g。各部のク...
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Leica M10-D Black Chrome
ライカ M10-D。ライカ製デジタル M型カメラ。製品コードは20014。ブラッククローム仕上げ。モニターが省かれ、フィルムライカを模した背面デザイン。Mモノクロームと同じくライカロゴが無い正面スタイル、上面の白文字Leica筆記体ロゴで、淡麗な姿が印象的なモデルです。背面モニターやボタンを排するという、デジタルカメラならではの便利機能を敢えて否定した、衝撃的なモデル。Mモノクロームに続く、アヴァンギャルドなカメラ。ライカならではモデルでしょう。ライカ M3/M2の巻き...
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Leica M-P Typ240 Chrome
第3世代のデジタルM型ライカ、ライカ M-P Typ240。製品コードは10772。白鏡胴のレンズ達との相性抜群なシルバークローム。固定鏡胴ズミクロン、赤ズマロン、スチールリムなど、往年の銘玉たちにピタリとマッチします。M-Pはタイプ240をベースに「P」が付くモデルの慣例に倣い、外観と中身を洗練させたモデル。正面のLeica赤バッジを省略、背面液晶部にはサファイアガラスを採用、フレームセレクターレバーを装備、バッファ容量増量(1GBから2GBへ)など、各部が強化されて...
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Leica M-P Typ240 Black Paint
第3世代のデジタルM型ライカ、ライカ M-P Typ240。製品コードは10773。精悍な半艶のブラックペイント仕上げ。プロ仕様に相応しい雰囲気と優れたスペックが魅力的な1台です。製造番号は490万台、ちなみにM型ライカシリーズで唯一動画撮影ができるのは、タイプ240シリーズの隠れた特徴です。M-Pはタイプ240をベースに「P」が付くモデルの慣例に倣い、外観と中身を洗練させたモデル。正面のLeica赤バッジを省略、背面液晶部にはサファイアガラスを採用、フレームセレクター...
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Leica M-E Typ240 Anthracite
ライカ M-E Typ240 アンスラサイト。10981。製造番号は554万台。ライカ M10発売後に登場した、ライカMシリーズのエントリーモデル。数量限定700台が販売されたと言われています。M240と同じ2400万画素のフルサイズCMOSセンサー、M-Pと同じ2GBのバッファメモリー、フルHD動画撮影など、撮影に必要な機能を保ちつつ、ブライトフレームのセレクターを省くなどの簡素化がされています。スッキリした顔立ちで、ブラック、クロームどちらのレンズも良く似合う、グレ...
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Leica M Monochrom Typ246
ライカのモノクロ撮影専用機、Mモノクローム。第2世代のタイプ246。ライカの製品コードは10930。ベースボディはM9からM240へと代替わりし、センサーはCCDからCMOSへと変更がなされました。ベイヤーフィルター(カラーフィルター)を排した2400万画素センサーは、モノクロに特化することにより圧倒的な高精細な画像を生み出します。本品はオーストリッチ革となっているアラカルト仕様。カメラを握った際の感触が実に心地良いです。そして丸みのある突起したクイルマーク(軸痕)が、...
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Leica M Monochrom Chrome Engrave
初代ライカMモノクローム。本品は2014年に国内限定で30台のみ販売された、「エングレーブ / Engrave」。その名の通り、トップカバー上面にクラシカルなLeicaの筆記体ロゴが刻まれています。やはりこの刻印が入ると、グッとライカらしく感じますね。モノクロ専用CCDセンサーを採用した衝撃の一台。デジタル時代の銘機でしょう。ライカ社の製品コードはクロームボディの10787。製造番号は435万台、2014年製。CCDのMモノクロームの描写は、やはり唯一無二の世界。圧倒的...
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Leica A Early
1928年製の旧エルマー付ライカ A型。製造番号は11xxx。meter表記。ライツ社の製品コードは栄えある「LEICA」。ここから現在へと連綿と続く、ライカのヒストリーが始まります。各部のパーツは当時のオリジナルです。エクボシャッターレリーズ。巻上げと巻戻しノブは背が低く、グッタペルカも目の粗い初期タイプ。ノブやシャッターダイヤル、レンズ先端部のローレットの目も揃っています。旧エルマーの銘板は、A型初期ならではの可愛らしい小さなフォントです。底蓋はカンヌキタイプ。au...
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Leica A Early
1926年(大正15年 / 昭和元年)製造のライカ A型旧エルマー付。本年でなんと生誕100年!1世紀!百寿おめでとうございます㊗️製造番号は2xxx。巻上げと巻戻しダイヤルには、この付近の番号帯のみに散見される矢羽根が刻まれ、マッシュルームレリーズ、距離表記はmeter、と役が揃った旧エルマー付A型。目の粗い初期タイプのグッタペルカ、底蓋はカンヌキ、丸型のアクセサリーシュー、高さの低いダイヤル類など、各部にA型初期の特徴も押さえています。更に古いA型ですとまた別の特徴...
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Leica IIIa
¥88,000
ライカIIIa。板金時代のバルナックライカで1935年に登場しました。ライツの製品コードはAGNOO。本品は製造番号33万台の1939年製。三脚ネジは太ネジ。DIIIに1/1000秒シャッターが追加されたIIIaは、当時スポーツ写真撮影用としても大いに活躍したそうです。DIII以前は黒塗りボディが主役でしたが、このIIIaからクローム仕上げがバルナックライカの主流となってゆきます。ライカ DIIIから採用された、吊り環、視度補正、スローシャッター等はそのまま装備されてお...
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Leica IIIg
バルナック・ライカの最終モデル、ライカ IIIg。ライツの製品コードはGOOEF。製造番号は87万台。1957年製。ライカMPやM3ブラック、軍用オリーブ、そしてライカM2など、魅力的なライカがわんさか出現してきた1950年代後半、戦後ライツのゴールデンエイジの製品です。IIIgは1954年のライカM3デビューの3年後に登場。ライツ黄金期の製品に相応しく、コストを惜しまず、設計・製造されたそのクオリティの高さは、眺めているだけでもウットリ。ライカ M3の技術も投入、パラ...
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Leica M3
ライカM型の始祖、ライカM3。本品は86万台の前期型。福耳ダブルストローク。本品はカナダライツ製。ドイツ製に比べてM3の刻印が大きいことから、ビッグMとも呼ばれます。1956年3月に出荷された380台のうちの1台。セルフタイマー付。圧板はガラス製、ASA感度は1000まで。昇り龍となったあの頃のライツの勢いをクオリティで感じ取ることができる、旧き佳き時代の1台。ツーストロークは、巻き上げストロークが短く、チャッ、チャッと小気味良いリズムが楽しめます。ついつい空シャッター...
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Leica M3
ライカM3。後期型のシングルストローク。製造番号は103万台、1961年製。ライツの製品コードはIGEMO。1954年登場のライカM3は、素早いレンズ交換と確実な固定を約束するライカMマウント、距離計内蔵型の見え味素晴らしいパララクス自動補正機構付きファインダー、機能美として完成されたデザイン、安定した動作を確保する堅牢なボディ、他社の追随を許さない質感の高いつくりで、ライツの黄金時代を築いたカメラ。M3後期型は、前期型が抱えていたマイナーな欠点を改善し、シングルストロ...
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Leica M11-P Safari
ライカ M11-P サファリ。ライカ社の製品コードは20236。国内正規モノ。艶消しオリーブグリーンと梨地クロームのツートンが洒落た佇まい。M11-P譲りのクールな外装と相まって、とても雰囲気の良い外観デザインです。M11-Pベースで、6000万画素フルサイズセンサー、256GBもの内蔵メモリ、最高速1/16000秒の電子シャッター、と歴代デジタルM型ライカにおいて最高峰の性能を有しています。このカメラには白レンズがとても良く似合います。現行レンズ群はもとより、ズミルッ...
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Nikon SP + Nikkor 50mm f1.4
ニコン SPクローム。日本光学製。製造番号は622万台。ニコン製レンジファインダー機の最高峰モデル。メインのファインダーはパララクス補正付きで、50/85/105/135mm切替式フレームを採用し、距離計も内蔵。ファインダー倍率が等倍というのも素晴らしいポイント。子ファインダーは28mmと35mmのフレーミングに対応します。ヘリコイドの距離表記はfeet。チタン幕シャッター。レンズは50mm f1.4が付属します。最近まで当店のお客様が実用されており、動作も快調で気持ち...
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Prominent + Nokton 50mm f1.5
戦後フォクトレンダー入魂のレンズシャッター機、プロミネント Iと、銘玉ノクトン 50mm f1.5のセット。ノクトンは1959年製の後期型。ノクトンはクセノン50mm f1.5を設計した、トロニエ博士による設計です。5群7枚構成。絞り開放付近では、解像感のある中心部と淡い周辺部が織りなす美しい写りが楽しめます。大口径高速レンズとしては小ぶりな点も、撮影を楽しむ上での美点でしょう。プロミネントのボディは未整備ですので、オマケとしてお考えください。レンズのみを保証対象とさせ...
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Contax IIa
戦後ツァイスのレンジファインダー機、コンタックスIIa 後期型。西独シュトゥットガルト製。ツァイスの製品コードは563/24。本品は1954年から1961年に掛けて製造された後期型。シャッター速度は赤、黄、黒の3色。先代のコンタックスIIに比べて小型化、軽量化が進んだ改良モデルです。後玉が盛大に突出している戦前のビオゴンは使えませんが、数多くのコンタックス用レンズ群を安心して味わえる魅力的なカメラです。本品はかなり綺麗な一台。コレクションにも好適でしょう。使用感ほとんど...
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Leica M2 Black Paint
シリアル番号1075xxx。1963年8月5日に出荷された、ライカ M2ブラックペイント。セルフタイマー付。適度に使い込まれた、精悍な黒塗りモデルです。グッタペルカを含め、各部のパーツはオリジナル。適度に使い込まれ、非常に精悍なルックスのM2BP。整備後に適度に使い込まれ、各部の作動感も滑らかで実用にも好適な一台です。Leicaロゴ上付近、フィルムカウンター近く、底蓋の三脚穴近くに、それぞれアタリが見られますが、目立つものではありません。プロフェッショナルに使われてきた...
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Leica M3 Black Paint Early + Summicron 50mm f2 Black Paint
1959年製造、ライカM3ブラックペイントのファーストロット959xxxと、ズミクロン 50mm固定鏡胴ブラックペイント158万台のレアセット。ライツ社の公式記録によると、このM3黒の公式1stロット959xxxは、初期型M3をベースに、959401から100台が製造されました。2ndロット以降とのパーツの違いは多々ありますが、黒く塗られた福耳や全黒の底蓋などは圧倒的な存在感を放ち、その精悍な佇まいにはため息が出ます。ズミクロン 50mm f2固定鏡胴前期ブラスマウント...
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Leica M4 Black Paint
ライカM4 ブラックペイント。ドイツ製。製造番号は124万台、1969年8月に出荷された1台です。ライツの製品コードは10402。ライカM4は、ライカM3とM2の後継モデルとして両機の役割を統合しつつ、更に発展させたモデルです。現代のフィルムライカにも採用され続けているクランク式巻戻しや、35/50/90/135mmに対応したブライトフレーム、スプール不要とクイックローディング機構など、機能面で完成されたモデル。世界的な写真家集団・マグナムフォトに所属した報道カメラマン...
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Leica M10-P Black Chrome
ライカ M10-P ブラッククローム。2018年に登場したライカM型デジタルカメラ。ライカ社の製品コードは20021。伝統のライカMに相応しい、精悍なブラッククローム仕上げ。黒レンズのみならず、貴婦人ズミルクスやスチールリム、固定鏡胴ズミクロンなどクロームのレンズもさりげなく似合います。ベースとなるライカ M10に静音シャッター、赤ロゴを省き控えめでクールな外観、タッチ式液晶モニターなどを新たに採用し、更に洗練されたデジタルMへと進化しています。2400万画素CMOSセ...
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Leica M10-P Chrome
ライカ M10-P シルバークローム。2018年に登場したライカM型デジタルカメラ。ライカ社の製品コードは20022。伝統のライカMに相応しい、梨地クローム仕上げが美しい一台。貴婦人ズミルクスやスチールリム、固定鏡胴ズミクロンなど、往年の銘玉たちとも相性の良い外観です。ベースとなるライカ M10に静音シャッター、赤ロゴを省き控えめでクールな外観、タッチ式液晶モニターなどを新たに採用し、更に洗練されたデジタルMへと進化しています。2400万画素CMOSセンサー、LEICA...
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Leica M4 Black Chrome 50 Jahre
ライカ M4 ブラッククローム、50周年記念モデル。本品の製造番号は141万台、1975年製。Wetzlar製。元箱の番号も一致したコレクション向きの一台。1925年のライカA型発売から50周年を記念し、1975年に発売されました。ライツの製品コードは10400。ちなみに、本品と同時にM5、CL、SL2にも50周年記念モデルが登場しています。ボディ正面左側に、LEICAと50 JAHREのロゴが並びます。トップカバー裏面には限定モデルの個体番号、038-Aが刻まれていま...
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Leica A / DII Black / Chrome
1928年製のライカA型初期モデルを、戦後ライツにてDIIへとアップグレードされた一台です。ライツ純正改造、海外ではFactory Coversionとも呼ばれています。シリアル番号は93xx、4桁シリアル、改造に合わせて、ニッケルからクロームへと各部のパーツも模様替えがされたものでしょう。レンズは、旧エルマーのクローム仕上げが最も正統なコンビネーションとなりますね。ブラックペイントとクロームメッキのコンビで、レンズ選びのレパートリーがググッと拡大します。スローシャッタ...
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Leica DIII Black / Chrome
ライカ DIII。海外ではモデルFやライカIIIとも呼ばれます。本品はブラック&クロームメッキ仕上げで、日本ではセミクロームと呼ばれます。製造番号は21万台、1936年製。今年でなんと御年90歳!ライツの製品コードは AFOOV。ピアノブラックにクロームメッキの輝きと、A型から続く銀象嵌の刻印が実に美しい一台。ニッケル仕上げの渋さとは一味違ったスタイリッシュさが魅力です。このモデルの登場と前後して、他メーカーでもクローム仕上げのカメラが急速に普及していきました。時代の転...
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Leica DIII
ライカ DIII。製造番号17万台、1935年製。ライツの製品コードはAFOOV。ブラック&ニッケルメッキ仕上げ。海外ではモデルF、ライカIIIとも呼ばれています。三脚ネジは細ネジ。前モデルのDIIはライカ初の距離計内蔵機でした。次モデルのDIIIでは、視度補正機構が備わり、吊り環、スローシャッターも追加されました。機能面での完成度も高く、実用にも優れたバルナックライカです。シャッターの最高速は1/500秒。手にすっぽりと収まるサイズ感、黒塗装とニッケルの落ち着いた色合...
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Leica IIIg
バルナック・ライカの最終モデル、ライカ IIIg。ライツの製品コードはGOOEF。製造番号は88万台。1957年製。ライカIIIgは1957年に登場しますが、本品は初年度の製造品。位置は違えど、M3前期型と同様にIIIgのボディ内部に刻まれるシリアル番号も、トップカバーの番号と一致しています。IIIgはライカM3デビューの1954年の3年後に登場。ライツ黄金期の製品に相応しく、コストを惜しまず、設計・製造されたそのクオリティの高さは、眺めているだけでもウットリ。銘機M3...
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Nikon S3 Olympic Black Paint
ニコン S3 オリンピック。1964年製。精悍なブラックペイント仕上げ。オリジナルのニコンS3発売の7年後に再販売されたモデルで、再生産型とも呼ばれます。チタン幕シャッター、ファインダーは35/50/105mm枠を装備。専用のオリンピック・ニッコールは、新設計の5群7枚構成。ボディの距離表記はメートルです。一見、2000年に復刻されたニコン S3リミテッドと見間違うようなとても綺麗な外観ですが、れっきとしたフルオリジナルS3オリンピックです。当店過去販売品です。お客様に...
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Leica M6 Chrome
ライカ M6 クラシック、クローム仕上げ。製造番号192万台、1992年製。LEICA CAMERA GMBH刻印。ライカ社の製品コードは10414。1984年に登場し、1998年にはTTL化。2002年まで販売されたロングセラーモデルです。のべ17万台が出荷されています。ファインダー倍率は0.72。露出計内蔵。ファインダー内の赤色ダイオードで露出が表示されます。使い易さと信頼性の高さから、人気が根強いモデルです。2022年に現行モデルとして復刻されています。本品は丁寧...
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Leica M5 Black Chrome
玄人好みのM型、ライカ M5ブラック。製造番号129万台、1972年製。本品は2ラグ(吊り環が2つ)の前期型。ライツの製品コードは10502。視認性の良い追針式露出計を内蔵、シャッターダイヤルは指が自然に届く位置に設置され、ファインダーから目を離すこと無く撮影を楽しめる、実に使いやすいモデルです。ライカ M4までと比べると大柄なボディですが、ホールディングの良さはピカイチ。M5ブラックには黒レンズのみならず、ズミクロンやズミルックスなど、往年のクロームメッキのレンズも良...
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Rolleiflex MX-EVS
独フランケ&ハイデッケ製の二眼レフ、ローライフレックス 3.5 MX-EVS初期型。3.5Cとも呼ばれます。製造番号は148万台。1954年頃の製造。ちょうどライカM3が登場した時期です。丁寧に作り込まれた軽量ボディに、銘玉テッサー f3.5。ローライフレックス・オートマットから進化した、ローライ二眼レフの一つの完成形で、とても使いやすいモデルです。後の3.5Fや2.8F等の豪華ボディとは、操作感も描写もまた違う味わいのある、ローライフレックスの隠れた銘機。重量は実測で...
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Rolleiflex 3.5F
ローライフレックス 3.5F、タイプ3。連動露出計内蔵。製造番号226万台、1960〜64年頃の製造です。純正ファインダースクリーンは方眼入り全面マット。2.8Fと同様、3.5Fにもプラナーとクセノタール付がありますが、どちらも大変評価が高く、甲乙付けがたいモデル。本品はよりコントラストが高く、ボケがやや柔らかいと言われるクセノタール付。75mmの画角も絶妙です。上位機種の2.8Fも素晴らしいモデルですが、屋外で必要十分な明るさと使い易い画角で、撮影好きには本命となりう...
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Canon P + Canon 50mm f2.2
キヤノン製レンジファインダー機、キヤノンP型。やや珍しい、50mm f2.2レンズ付。元箱と日本語保証書に記載されているシリアル番号は、ボディ、レンズともに一致しています。当時の値札も付いており、38,500円で販売されていたことが分かります。保証書スタンプには「36〜37.5.2」の記載があり、昭和36〜37年5月2日という保証期間を表しているものと思われます。よって本品は昭和36年、1961年に販売された個体と推測されます。P型の由来はPopulaire(ポピュレー...
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Tengoflex
¥125,000
1941~42年の間にごく少数が製造された、ツァイス・イコンの二眼ボックスカメラ。ツァイスのカタログNo.は、85/16。6x6判の12枚撮り(120フィルム)。レンズは単玉のフロンター 80mm f11。絞りはf11とf16の切替式。プロクサーレンズを内蔵しており、レバー切り替えで1〜3m、3m〜無限遠の2段階で撮影距離を選びます。二重露出防止機構付。文献によると、テンゴフレックスは1970年初頭に最初の1台が発見されるまで、その存在が知られていなかったそうです。世に...
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Alpa 5b
¥120,000
スイスのピニオン社製高級一眼レフ、アルパ 5b。45度ファインダー、50mm視野の透視ファインダー付。1959〜66年頃の間にわずか236台のみが生産されました。5bは使い勝手も良く、セルフタイマーが省かれているなど、シンプルな機能に絞られたカメラ。ド定番のマクロスイターはもちろん、プラクチバグやエクザバグなど、各種の純正アダプターを装着すれば、古今東西の銘玉が楽しめます。当店販売品です。お客様に大切に使われ、この度当店に出戻ってきました。正面向かって左側のストラップラ...
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Leica IIIc Gray
ライカ IIIcグレー。製造番号38万台、1942年製。第二次世界大戦中、少数が製造されたレアなモデル。ドイツ軍に供給された個体には、Luftwaffen-Eigentum、Heer、W.H.などの刻印が見られますが、本品はこれら軍用IIIcグレーの民生版と言われます。もちろんペイントは全てオリジナル。独特の青みがかったグレーペイントが精悍です。各部のパーツはクロームメッキ仕上げ。ライカA型以来続いてきた、シャッター速度ダイヤルのバルブの表記はZからBへと移行しています...
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Leica IIIf Red Dial
ライカ IIIf レッドダイヤル。製造番号76万台。ライカM3登場の翌年の1955年製造。ライツの製品コードはLOOHN。ライカIIIcの後継機として1950年に登場したライカIIIf、初期モデルはセルフタイマー無し、シンクロ番号表記が黒文字(ブラックダイヤル)でしたが、後に赤文字(レッドダイヤル)となります。本品は1954年にセルフタイマーが追加された、IIIfの最終型。高い完成度と品質を誇るIIIfは、1957年までの8年間でバルナック型の中では最多の製造数を誇りま...
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Leica IIIg
バルナック・ライカの最終モデル、ライカ IIIg。ライツの製品コードはGOOEF。製造番号は84万台。1956年製。IIIgは1957年登場とされており、本品はIIIgの初期ロットと同じく発売前年に製造されたこととなります。M3前期型と同じく、IIIgのボディ内部に刻まれるシリアル番号も、トップカバーの番号と一致しています。IIIgは1954年のライカM3デビューの3年後に登場。ライツ黄金期の製品に相応しく、コストを惜しまず、設計・製造されたそのクオリティの高さは、眺め...
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Leica M4 Chrome
ライカ M4クローム。製造番号は123万台。1969年製造。ドイツ製。ライツの製品コードは10400。M4は、ライカM3、M2の後継モデルとして1967年に登場しました。ラピッドローディング機構や巻き上げクランクを搭載し、35/50/90/135mmのブライトフレームを内蔵。現行品のライカ M-Aに至るまで、M型ライカの外観や機能は、M4のスタイルが踏襲されており、完成度の高いデザインや機能を有しています。M4は通常のクローム、ブラックペイント、ブラッククロームの3つの...
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Rolleicord Vb
ローライ二眼レフの普及モデル、ローライコード Vb。製造番号266万台、1969年頃の製造品。付属の保証書によると、本品は英国へ正規輸入され、北ロンドンのディーラーにて1969年5月23日に販売された一台です。カメラ本体、革ケース、延長ストラップ、購入日と購入者の情報が記された保証書は、いずれもタイムマシンに乗って現代に現れたかのような新品のようなコンディションです!Vbは、ローライフレックスの弟分、ローライコードの完成形モデル。同時期のフレックスと同じく、ファインダー...
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Nikon F Black Paint
銘機、ニコンF ブラックペイント。640万台。通称ロクヨンマル、初期モノです。本品は6402xxxとかなり若い番号です。故障知らずの高い信頼性を誇るタフボディ、バリエーション豊富で優れた描写のレンズ群、プロのニーズを満たす多様なアクセサリー類により、カメラ界のスタンダードとなった銘機ニコンFの精悍な黒塗りバージョン。使って、眺めて、お楽しみ頂きたい一台です。各部に塗料落ちが見られ、良い雰囲気に育っています。ペンタプリズム正面のFマーク左側に軽微なアタリが見られます。20...
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Baby Rolleiflex 4x4
ベビー・ローライフレックス。戦前モデル。127フイルム(ベスト判)使用の4x4判。フィルムサイズもボディサイズも、ローライスタンダードをそのまま一回り小さくしたような何とも可愛らしい佇まいです。ベビーローライは1931年に登場し、本品のモデル 4RF 423は、1934年に発売されました。撮影レンズにはテッサー 6cm f2.8、シャッターは最高速度1/500のデッケルコンパー。レンズボードにビスで直付けされたレンズとシャッターユニットが、ローライらしからぬ無骨な雰囲気...
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Rolleiflex Standard
綺麗なローライフレックス・スタンダード。本品は1932年から1938年にかけて製造されたモデル620。テイクレンズはCarl Zeiss Jena製のテッサー 75mm f3.5、スタンダード・シリーズで一番明るいレンズを装備しています。テッサーレンズの出荷時期から、本品は1936年頃に製造されたスタンダードと思われます。6x6判、120フィルムを使用。シャッターの最高速は1/500。コンパーシャッターを装備。重量は実測で773g。なお、昔からスタンダードの一番人気は、...
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Rolleiflex Automat
ローライフレックス・オートマット、タイプ4。ツァイス・オプトン製のテッサー 75mm f3.5付。製造番号128万台。1951年から1954年にかけて製造されました。距離ノブはfeet表記。バックドアの露出目安の表記は英語です。映画「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」に登場したローライとしても知られています。この後に続くMX-EVSもシンプルで素晴らしいカメラですが、このオートマット 4型も軽くてとても使い易いカメラ。オートマットは綺麗な個体が少ないのですが、本品はなかな...
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Rolleiflex 3.5F
¥245,000
ローライフレックス 3.5F、タイプ1。連動露出計付。プラナーレンズ付。製造番号220万台、1958〜60年頃の製造です。純正ファインダースクリーンは方眼入りのスプリット付きマット。2.8Fと同様、3.5Fにもプラナーとクセノタール付がありますが、どちらも大変評価が高く、甲乙付けがたいモデル。75mmの画角も絶妙です。上位機種の2.8Fも素晴らしいモデルですが、屋外で必要十分な明るさと使い易い画角で、撮影好きには本命となりうるでしょう。3.5F初期型の本品はライトバリュ...
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Nikon F2 Black
ニコンF2 ブラック。アイレベルファインダー。774万台。初代ニコンFに続いて登場した正常進化モデル。1970年から1981年にかけて販売されました。開閉式のバックドア、シャッターボタンの移設による操作性改善、1/2000シャッターなどの改良が施されています。F3以降は電子制御が導入されますので、純然たる最後の機械式モデルとなります。本品は使用感みられず大変綺麗な外観です。付属品こそありませんが、コレクションにも映える1台でしょう。使用感見られず、往年の新品の雰囲気をた...
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Rollei 35 Black
ローライ 35。精悍なブラックペイント。シンガポール製。目測式ながら、慣れると非常に使いやすいカメラ。そして素晴らしい描写。ヘリコイドの距離表示はmeter / feet併記。絶妙な画角のテッサー 40mmは被写界深度も深く、6mから先は無限遠となり、ピント合わせは大まかでも大丈夫。しっとりと落ち着いたテッサーの描写もたまりません。ローライ 35は、ハインツ・ヴェースケ氏設計のコンパクト35mmカメラの銘機で、後の多くのカメラ設計に影響を与えました。35mmフルフレーム...
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Rollei 35S Black
ローライ 35S、精悍なブラックペイント。シンガポール製。35Sは、ローライ独自のHFT(High-Fidelity-Transfer)コーティング付の大口径、f2.8ゾナー搭載の上位モデル。ヘリコイドの距離表示は上面がmeter、下面がfeet。ローライ 35シリーズは、ハインツ・ヴェースケ氏設計のコンパクト 35mmカメラの銘機で、後の多くのカメラ設計に影響を与えました。良く知られるところでは、ライカCLなどなど。35mmフルフレームのカメラとしては最小クラスを実現...
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Nikon - Alpa Adapter Autonibag
オートニバグ。アルパ製のレンズマウントアダプター。銘玉多きニコンFマウントレンズをアルパマウントに変換します。自動絞り対応。もちろん無限遠も出ます。ちなみに自動絞りに対応しないマニュアル絞り用はNibag、ニバグとなります。アルパ純正である事を示すステッカーが貼られています。なお、アルパ 7や8等の、レンジファインダー付アルパボディでは使用できませんのでご注意ください。使用感少なく綺麗な外観です。ほとんど使用されていないと思われます。税込、国内送料込みの価格です。
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Leica IIIg + Elmar 50mm f2.8
綺麗なライカ IIIgとエルマー 50mm f2.8のセット。ボディの製造番号は90万台、エルマー 5cm f2.8は154万台。ボディは1957年、レンズは1958年の製造です。前オーナーさんはこの組み合わせで長年所有されており、発売当時からの組み合わせだったと思われます。1957〜58年にかけては、ライカM3スプリング巻上げ、M2ボタン、そしてMPやM3ブラックカウンターなど、戦後のライカでも最も魅力的なモデルが目白押しだった時期で、このIIIgも当時の勢いやクオリ...
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Leica R6.2 Black Chrome
ライカ一眼レフの名作、ライカ R6.2。ブラッククローム仕上げ。製造番号は223万台、1996年製。製造国はドイツ。ライツの製品コードは10074。ベースのライカR6は1989年に登場、その改良版として1992年に登場したモデルがこのR6.2。1/2000のシャッター速度が追加されたこと大きな改良点です。ズミクロンR、ズミルクスRといった大口径レンズを愛用される方に。装着可能なレンズは、3カム、Rカム、ROM。電子式の自動露出やオートフォーカスが主流の時代に、機械式でマ...
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Leica M4 Black Paint
ライカM4 ブラックペイント。ドイツ製。製造番号は128万台、1971年2月に出荷された1台です。ライツの製品コードは10402。ライカM4は、ライカM3とM2の後継モデルとして両機の役割を統合しつつ発展させたモデルです。現代のフィルムライカにも採用され続けているクランク式巻戻しや、35/50/90/135mmに対応したブライトフレーム、スプール不要とクイックローディング機構など、機能面で完成しています。世界的な写真家集団・マグナムフォトに所属した報道カメラマンを筆頭に...
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Leica DIII
ライカ DIII。製造番号11万台、1933年製。ライツの製品コードはAFOOV。ブラック&ニッケルメッキ仕上げ。海外ではモデルF、ライカIIIとも呼ばれています。三脚ネジは大ネジ。前モデルのDIIは、ライカ初の距離計内蔵機。DIIIではさらに視度補正機構が備わり、吊り環、スローシャッターも追加されました。機能面での完成度も高く、実用にも優れたバルナックライカです。シャッターの最高速は1/500秒。手にすっぽりと収まるサイズ感、黒塗装とニッケルの落ち着いた色合いに癒やさ...
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Rolleicord Ia
ローライコード Ia タイプ3。1938年登場の戦前モデル。ローライとしてはクロームメッキを初採用。製造は1945年頃まで続いたとされています。撮影レンズはツァイス・イエナ製 トリオター 75mm f4.5。シャッターはリムセット式のデッケルコンパー。最高速は1/300。距離ノブの表記はメートル。フィルムカウンターは赤窓。シンプルなつくりのローライで、小ぶりで軽量さ、そして愛らしいシンプルなデザインが魅力です。重量は実測で726g。フィルムカウンターのセットは、フィルム...