Rare&Collectibles
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Hasselblad SWC/M Chrome + A12 Magazine
ハッセルブラッド SWC/M、滅多に出ない新同品です!歪み無き超広角の銘玉、ビオゴンを味わうために専用設計されたSWC。レンズが先か、カメラが先かという問いについて、このカメラの場合は「レンズが先」という回答になるでしょう。SWC/Mは、先代SWCの改良モデル。高さが上がったビューファインダーの台座、巻上クランク装備、一段と低い位置となったクイックレリーズシュー(三脚座)といった変更が加えられています。これらの改良の狙いはポラロイドのフィルムバック対応でした。プロカメラ...
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Nikon S4 + Nikkor 50mm f2
日本光学製レンジファインダーカメラ、ニコン S4。付属レンズは、小型軽量で写りの良いニッコール-H 50mm f2。日本国内物。本品はボディ、レンズの番号が元箱と一致した、嬉しいナンバーズマッチ。S4で付属品が揃っているのは珍しいです。ニコンS4は、ニコンS3の装備と機能を簡素化した普及機として、1959年に登場。ファインダー枠は35mmを省き50/105mmのみを表示、セルフタイマー省略、手動のコマ数計セット、モータードライブ非対応とすることで価格を抑えたモデルです。...
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Thambar 90mm f2.2 (L)
銘玉、タンバール90ミリ f2.2。ライツの製品コードはTOODY。1935年発表。本品は製造番号28万台、タンバール製造初年度の1935年の2ndロット。3群4枚構成。フィルター径はE48。距離表記はmeter。ライツ唯一のソフトフォーカスレンズで、近年ライカからまさかの復刻版が発売され、大きな話題を呼びました。ソフトフォーカスでのポートレート撮影時には専用フィルターを装着し、赤文字の絞り表記を使用します。フィルター無しの通常撮影では、白文字の絞り指標をお使いください...
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Elmar 50mm f3.5 (L) Early
クローム鏡胴に収まった、旧エルマー 5cm f3.5。ヘリコイド番号は1。距離表記はmeter。ヘリコイドは半周タイプ。コーテッド。1925年のライカA型初期モデルのAnastigmat、Elmaxの次に標準装着されていた、C.P.ゲルツ社の硝材を使用した旧エルマー。1926〜1929年頃の製造です。本品は、後年ライツにてライカ・スクリューマウントの距離計連動タイプへと純正改造、エレメントにコーティング処理が行われた一本。A36径。FISONフード、当店オリジナル・絞り...
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Angenieux 24mm f3.5 (Alpa) Chrome
アンジェニュー 24mm f3.5 Type R61。アルパマウント。自動絞りタイプ。クローム。1959年製。鏡胴下部のレバーで、自動絞りとマニュアル絞りを切り替えます。このタイプはアルパ用とエキザクタ用が供給されました。独特なダイヤル式の絞り操作と個性的なデザインが流石のフレンチレンズ。ちなみに見掛けることは少ないですが、黒鏡胴もラインナップされていました。レトロフォーカスの8群8枚構成。開放付近では中心部はしっかりと結像したシャープな写りで、周辺はやや甘くなります。...
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Olympus Pen Wide
実にシブいハーフ判の銘機、オリンパス・ペンワイド。1964〜65年製。135フィルム使用。オリンパス ペンSをベースに、25mm f2.8の明るい広角レンズを搭載。ボディは真鍮にブラックペイントと、世の黒塗りマニアも唸る粋な仕上げ。アブクや真鍮の出る雰囲気などは、ライカ M3やM2のブラックペイントにも通じます。距離指標はmeter。目測式。小さいながらも精悍なスタイル、優れた描写性能で、世のカメラ好きの琴線に触れる一台。この個体もほどよく枯れた実に良い雰囲気。ペイント...
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Leitz VIDOM Finder VIOOH Black Nose
ライカのユニバーサルファインダー、VIOOH。通称、正像ビドム。1938〜1964年頃の長きに渡って作られた、定番ファインダー。本品はノーズ部分がブラックペイントされた稀少モデル。製造時期は1945〜1949年と言われています。黒塗り部分はマットな質感です。この先黒、海外ではブラックノーズ (Black Nose)とも呼ばれます。James Lager氏の書籍、「Leica An Illustrated History Vol. III Accessories」の22ペ...
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Leica M4 Chrome
ライカ M4クローム。製造番号は119万台。1968/69年製造。ドイツ製。ライツの製品コードは10400。M4は、ライカM3、M2の後継モデルとして1967年に登場。ラピッドローディング機構や巻き上げクランクを搭載し、35/50/90/135mmのブライトフレームを内蔵。現行品のライカ M-Aに至るまで、M型ライカの外観や機能は、M4のスタイルが踏襲されており、完成度の高いデザインや機能を有しています。M4は通常のクローム、ブラックペイント、ブラッククロームの3つの仕...
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Noctilux 50mm f1 (M) E58
ノクティルクス 50mm f1.0。E58。ライツの製品コードは11821。本品は製造番号291万台、1978年製。ノクチE58の中でも最後の方のロットです。設計を担当したのは、ズミルクス・スチールリムやズミクロン50mm、ズミクロン35mm 8枚玉、2nd、3rd、エルカン50mmなど数々の銘玉をカナダライツにて生み出した、ウォルター・マンドラー博士。最近、限定復刻モデルとしてリリースされた、Elcan 66mm f2のオリジナルを設計したことでも知られています。6群...
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Summilux 50mm f1.4 (M) Early
ズミルックス 50mm f1.4の初期玉、逆ローレット。通称貴婦人、1st。美しいクローム仕上げ。ライツの製品コードはSOOME、後のコードは11114。製造番号は164万台。1958年製。フィルター径はE43。フードはXOOIM、12521G、12586が適合します。コーティングはパープル系。設計変更前のズミルクス50mm 1stは、初期玉特有の絞り開放付近でのやわらかな描写が味わい深い人気モデル。一段絞るだけで描写はキリリと引き締まり、立体感のある描写が得られます。...
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Dallmeyer Dallac 85mm f2 (L)
英ダルメイヤー製のライカスクリューマウント用望遠レンズ、ダラック 8.5cm f2。1940年代後半の製造です。距離計連動。4群6枚、ダブルガウス型。Cooke&Perkins製のアルミ鏡胴も良い作りで、英国製品らしく端正なデザイン。当時のカタログでは「ダルコート」「軽量金属鏡胴」「高解像力」がウリで、ライカLマウント用として販売されていました。ダラック 85mmは生産本数は少ないながらも、複数のバリエーションがありますが、本品は最も一般的なタイプでしょう。コーティング...
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Summar 50mm f2 (L)
ズマール 5cm f2。ライツのコードはSUMUS。製造番号は19万台、1933年製。六角絞り。絞り指標は大陸式(f2、2.2、3.2〜)。距離表記はfeet。フィルターはA36サイズ。ノンコート。戦前ライツを代表する大口径標準レンズ、ズマール 5cm。本品は、固定鏡胴の初期型・通称ひょっとこズマールの後に少数製造された、先黒ズマールと呼ばれるモデル。鏡胴先端がブラックペイント、その他はクローム仕上げ。この頃からライツでもクロームメッキが採用されるようになりました。ズマ...
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Summar 50mm f2 (L) Rigid Nickel
ズマール 5cm f2、固定鏡胴。通称ひょっとこズマール。ズマールの初期に少数製造された稀少品。ニッケル鏡胴。製造番号は19万台、発売初年度の1933年製。3番目のロットです。ライツの製品コードはSUMAR。距離表記はmeter。前玉と後玉の3面に、後年ライツで施されたと思われるコーティングが残っています。ひょっとこズマールは、その特徴的なスタイルと希少性から昔から珍重されて来ました。また、黒/ニッケルのバルナックに合わせると最高にカッコ良いレンズでもあります。その一方...
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Hektor 28mm f6.3 (L)
ヘクトール 2.8cm f6.3。クロームメッキ仕上げ。ノンコート。製造番号は49万台、1939年製。feet表記。大陸絞り。ライツの製品コードはHOOPYCHROM。当店での呼称はホッピー白(笑)数多あるライカのレンズの中でも、最も小柄なヘクトール 28mm。旅のお供にも好適です。バルナックだけで無く、M/Lリングを経由しM型ライカに装着しても、極薄デザインが良くハマります。クロームボディは勿論、ブラックペイントにも良くマッチします。純正適合フードは、装着した姿がとて...
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Hugo Meyer Makro-Plasmat 75mm f2.7 (M42改)
Hugo Meyer社の銘玉、マクロ・プラズマート 75mm f2.7を汎用性の高いM42に改造した一本。このマクロプラズマット 7.5cmは、VP Exakta(4x6.5cm判/アトム判・127フィルム使用)用として、1933年頃に製造されたレンズと思われます。レンズ構成は5群6枚構成。プラズマートは、プラナーやテッサーを設計したルドルフ博士による発明です。珍品。使用に伴う軽微な擦れや塗料落ちが見られますが、90年を超える歳月が経過していることを考慮すれば、なかなか...
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Leicavit MP Chrome
ライカビット MP、クローム。ライツの製品コードはSYOOM-M、SMYOM、または14018。ライカ MP、ライカ M2に装着可能なライカビット。三脚ネジ穴は大ネジ。レバー巻き上げ式となったM型ライカですが、このビットを使えば更なる速写が可能となります。MPはもちろん、M2ボタンにこのビットを装着した姿は実に格好良く、ライカ使いなら一度は憧れるスタイルでしょう。稀少品。使用感タップリなライカビット。往時大活躍したようで、アタリや小キズ、擦れが全体に見られます。使い込ま...
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Leitz 50mm Finder SBOOI
ライカ用50mm等倍ファインダー、SBOOI、後に12015。シンプルな機能美に溢れた、ライツの傑作ファインダー。最高の見え味です。本品は5cm刻印、小文字フォント混在の前期型。接眼部はクローム。ファインダー両サイドの滑り止めのローレット無し、シュー取付部に抜け防止のネジ、また足の固定に4本のいもネジが使用されている、稀少な最初期型。SBOOIにはかなりのバリエーションがありますが、最初期の本品にもまだまだ模索しているような様子が伺われます。当店販売品です。お客様に大切...
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Leica M4 Black Paint
ライカM4 ブラックペイント。ドイツ製。製造番号は128万台、1971年2月に出荷された1台です。ライツの製品コードは10402。ライカM4は、ライカM3とM2の後継モデルとして両機の役割を統合しつつ発展させたモデルです。現代のフィルムライカにも採用され続けているクランク式巻戻しや、35/50/90/135mmに対応したブライトフレーム、スプール不要とクイックローディング機構など、機能面で完成しています。世界的な写真家集団・マグナムフォトに所属した報道カメラマンを筆頭に...
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Summicron 50mm f2 (L) Radioactive
沈胴式ズミクロン 50mm f2。本品はトリウムガラスを採用した、通称・放射能ズミクロン。簡易線量計にて線量を確認済。製造番号は104万台、1952年製造。feet表記。ライツの製品コードはSOOIC。トリウムズミクロンの例に漏れず、ガラスはしっかりと黄変していますが、本品は初期のアンダーミリオンにも負けず劣らずの濃いめの黄色です。線量計での計測結果も、これまで取り扱って来た多くのトリウムズミクロンと比較しても、こってりとかなり線量多め(笑)でした。黄変により、モノクロ...
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Hektor 50mm f2.5 (L) Early
ニッケル仕上げのヘクトール 5cm f2.5。シリアル番号無し。ノンコート。ピント調節ノブの裏には0刻印。3群6枚構成。距離表記はmeter。1930年頃のライカ A型に標準装着されていたヘクトール 5cmを、後年ライツにてライカLマウントへ純正改造された個体と思われます。このタイプのヘクトールは、鏡胴が短いものも多いのですが、本品は一見通常のヘクトールに近い鏡胴の長さです。ヘリコイドは全周タイプ。距離ツマミノブの裏はフラットで、LMアダプターと干渉する心配はありません...
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Hektor 73mm f1.9 (L) Black / Nickel
戦前ライツの中望遠銘レンズ、ヘクトール 73mm f1.9。美しいブラックペイントとニッケルメッキ仕上げ。ライツのコードはHEKON。本品は製造番号12万台。1932年製。ヘクトール 73mm製造初年度のうちの1本。ヘリコイドの距離表記はfeet。回転ヘリコイド式。フィルターは本来かぶせ式ですが、39mmのねじこみフィルターも使えます。絞り開放付近ではフワリとした滲みを伴う写りで、実にオールドレンズらしい味わいです。絞り込んでいくと解像が立ち上がり、被写体を引き立てる描...
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Elmar 50mm f3.5 (L) Early
旧エルマー 5cm f3.5。1920年代のライカ A型の初期モデルに標準装着されていた、C.P.ゲルツ社の硝材を使ったエルマーです。本品は、後年ライツにてライカ・スクリューマウント距離計連動への純正改造を行った一本。ヘリコイドは半周タイプ。距離表記はメートル。ヘリコイド番号は3。鏡胴の短いショート型。ノンコートのガラスです。A36径。FISONフード、当店オリジナルの絞り操作可能なエルマー50mm用FB-07フードが適合します。およそ100年前のレンズですが、L/Mア...
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Leitz VIDOM Finder Black / Nickel
ライツの逆像ビドムファインダー(ユニバーサルファインダー)、VIDOM。黒とニッケルの仕上げが美しいアクセサリー。本品は逆像VIDOM初期の「シングルピース・ノーズ」。ファインダー先端から胴部分までが黒塗りの一体成型で、シュー部分の長い少し珍しいタイプです。後の逆像ヴィドムとは少々シェイプが異なります。35/50/73/90/105/135mmレンズに対応。パララックス補正はメートル表記。ニッケルのライカDIIIあたりに、ヘクトール 73mmやタンバール 90mm、マウ...
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Kinoptik Apochromat 100mm f2 (Hasselblad改)
¥480,000
キノプティック・アポクロマート 100mm f2。アルパ用・後期型。フランス製。1960年から1980年にかけて製造されました。生産本数はわずか748本のなかなか稀少なレンズ。4群6枚構成のガウスタイプ。ひときわハイスペックで当時も高価でした。最短撮影距離はレンズ先端から約65cmです。本品はヘリコイド付きでハッセルブラッド用に改造されています。シャッター機構はありませんので、ハッセルで使う場合にはフォーカルプレーン機、もしくはデジタル機となります。もちろん中判サイズを...
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Leitz Lens Hood IROOA
¥45,000
ライカのザ・定番フード、IROOA。本品はその初期型。後のモデルよりややフード長が長いのが特長です。E39径(39mmねじこみ)のレンズに適合します。初期IROOAにつき、Summaron 3.5cm、Summicron 5cmのみの表記ですが、ズミクロン 35mm f2 8枚玉や、エルマー 50mm f2.8等にも使用可能です。適合レンズも多く、シンプル&スタイリッシュなデザインは1つ持っていると安心。お手持ちのレンズを引き立てつつ、フードとしての機能も申し分無し。ラ...
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Elcan 66mm f2 (M)
軍用エルカン 66mm f2。カナダライツ製造。製造本数は約200本と言われます。設計はウォルター・マンドラー博士。VH6760-168-3240。超珍品。
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Leica IIIf Early
最初期のライカ IIIf。ライツのコード名はLOOHN。ライカ IIIfは、1950年にシリアルナンバー#525001からスタートしますが、本品は304台目のIIIf。シリアル番号は#525304。後のIIIfと一見同じに見えますが、細かく見ていくと多くのポイントが異なります。お持ちのIIIfと比べてみましょう!・IIIfを特徴付けるシンクロガイドのツメの形状が、後のIIIfと異なりフラット、いわゆる平爪です。海外ではブラックダイヤルならぬフラットダイヤルを呼ばれます笑...
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Summicron 50mm f2 (M) Black
ズミクロン 50mm f2、2nd初期。11817。通称6枚玉。製造番号は229万台、1968年製。この2ndモデルから、0.7mまで寄れるようになりました。5群6枚構成。フィルター径はE39。本品は226万台で知られる、5群6枚の新設計レンズを第1世代の鏡胴に入れ込んだ端境期のモデル「Transitional Model」に近い内部構造を持ち、マウント指標の赤ポッチもクロームのレンズ基部に付いています。また、この赤ポッチはM3初期のレンズ着脱ボタンのカバーに干渉しない...
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Wray Unilite 50mm f2 (M改)
Unilite 50mm f2。英国の老舗光学メーカーWray社が1954年に発売した風変わりな一眼レフ、Wrayflex(レイフレックス)シリーズ用の明るい標準レンズ。4群5枚構成。美しいブルーコーティングが施されています。本品は高品質アルミ材やヘリコイドを用い、ライカ Mマウントへの丁寧な改造が行われており、0.7mから無限遠までしっかり距離計連動します。絞り開放では中央部は細やかな描写をしつつ、淡いベールがかかったような穏やかでやわらかな写りをみせます。滲みの美し...
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Elmar 90mm f4 (L) Black / Nickel
エルマー 90mm f4。シン(thin)エルマーのブラック&ニッケル仕上げ。ライツの製品コードはELANG。製造番号は32万台。距離表記はメートルです。シリアル番号からは1936年製となり、黒/ニッケルのレンズとしては時代が少し下がります。この頃には既にクロームメッキ仕上げが主流ですが、これまでも同じ黒/ニッケルで、本品と近い製造番号や、もっと後の番号の同レンズを見ています。クロームが主流となった時代でも、ニッケル仕上げを求める層は一定数いたのでしょう。3群4枚構成。...
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Leitz Lens Hood OLLUX
ズミルックス 35mm f1.4 1st、通称Steel Rim専用フード、OLLUX。後のコードは12522H。巷ではオルックスと呼ばれるスタイリッシュなフード。本品はOLLUXと刻印された前期型、この後に12522と名称変更されます。また、コチラはOLLUX銘の中でも後期型、左右に矢印が刻印されたバージョン2。スタイリッシュなデザインと精巧な作りで、ズミルックス初期玉を性能、ルックス共々引き立てます。使用感の無い新品同様品です。製造から60年以上の時を経たカメラアク...
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Summilux 35mm f1.4 (M) Steel Rim
銘玉ズミルクス 35mm f1.4、1st。通称スチール・リム(Steel Rim)。本品の製造番号は206万台、1964年製。近年、ライカ社からまさかの復刻版スチールリムが発売され、大きな話題となりましたが、こちらはその本家本元です。ライツ・カナダによる製造。ライツの製品コードはOCLUX / 11870。5群7枚構成。絞り開放付近での描写は、ベールをまとったような美しく幻想的な滲みをみせ、絞り込むと切れ込むようなシャープな描写が味わえます。少し絞った時の透明感と立体...
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Elmar 50mm f3.5 (L) Early
旧エルマー 5cm f3.5。クロームやペイントボディに非常に良くマッチする、稀少なクローム鏡胴。ヘリコイド番号は3。距離計連動。ヘリコイドの距離表記は嬉しいmeter。ヘリコイドは半周タイプ。パープル系のコーティング付。1925年のライカA型初期モデルのAnastigmat、Elmaxに続き標準装着されていた、C.P.ゲルツ社の硝材を使用した旧エルマー。1926〜1929年頃の製造品。ほぼ100年が経過しています!!本品は、後年ライツにてライカ・スクリューマウントの距...
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Summilux-M 35mm f1.4 (M) FLE Aspherical 10 Jahre
ズミルックス-M 35mm f1.4 FLE. ASPHERICAL。フローティング機構・FLE.を採用した、ズミルックス-M 35mm FLEの登場10周年を記念し、発売されたモデル。ライカ社の製品コードは11730。世界限定わずか110本。ライカ社のオフィシャルなリリース情報が見当たらない不思議なレンズですが、FLE登場の2010年から2020年の製造年ごとに、10本ずつ特別なシリアル番号を付しています。本品には「02/2018」の専用シリアルが付与されています。レ...
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Nikon S3 Black Paint
珍品、ニコン S3ブラックペイント初期モデル。631万台のオリジナルブラック。後のニコン S3再生産型、通称オリンピックとは異なります。このオリジナル S3黒は、製造番号631xxxx(オリンピックは632xxxx)で、50台と200台の2ロットで、合計わずか250台のみ生産されました。本品はその200台のロットのうちの1台。当店でも過去に非常に近いシリアル番号の個体を扱っています。プロフェッショナルに酷使され、ガタガタになった個体ばかりのS3ブラックペイント初期ですが...
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Nikon Universal Finder MIOJ
日本光学製の正像式ユニバーサルファインダー。ライツのVIDOMファインダーに良く似たデザインです。オールクロームメッキ仕上げ。接眼部の刻印はNIPPON KOGAKU TOKYO銘。また、連合国軍占領下での日本製造を示す、 Made In Occupied Japan (MIOJ) の刻印がシュー脚の裏にひっそりと刻まれています。当時製造に当たった方々の心情が伺えます。35/50/85/135mmの切替えが可能。パララックス補正はfeet表記。まだ28mmには対応してい...
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Nikkor 35mm f2.5 (S) Lens Hood
¥55,000
ニコン Sシリーズ用、W-ニッコール 35mm f2.5用の純正フード。35mm f1.8用フードととても良く似ていますが、2mmほどフード長が長くなっています。43mmねじ込み径。なお、35mm f2.5の最終型、鏡胴絞りタイプに装着すると、絞りリングと干渉してしまいます。ご注意ください。本品は富士山ロゴ(光学マーク、オニギリマーク)入りで、このフードとしては後期型にあたります。アルミにブラックペイント。やや稀少。当店販売品です。お客様に大切にして頂き、この度当店に出...
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Leitz Waist Level Finder AUFSU
ライツのウエストレベル 50mm反射ファインダー、AUFSU。本品は1932年登場の後期型。視野は50mmレンズ相当。ホットシューに装着して使用します。90度横に寝かせて装着すれば、横向きアイレベルファインダーにもなります。コンパクトでライツらしい精密感に溢れる魅力的なアクセサリー。実用性はともかく、ライカ A型やDII、DIII辺りに装着してみたくなるライツの小品です。本品は横部にGermanyの刻印があり、輸出向けだったと思われます。稀少品。Germany刻印がある...
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Leitz Lens Hood OLLUX
ズミルックス 35mm f1.4 1st、通称Steel Rim専用フード、OLLUX。後のコードは12522H。巷ではオルックスと呼ばれるフードです。本品はOLLUX刻印の前期モノ。矢印の刻印無しのバージョン1。スタイリッシュなデザインと精巧な作りで、ズミルックス初期玉を性能、ルックス共々引き立てます。レンズへの装着確認済みです。フード先端部は長年の使用により、ツヤツヤと光沢感が出ています。対してフード基部はブラッククロームのマットな雰囲気ですが、これでオリジナル状態...
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Summaron 28mm f5.6 Lens Hood SOOBK
赤ズマロン / Summaron 28mm f5.6用フード。ライツの製品コードは、SOOBK、後に12500Y。A36かぶせフード。縮緬焼付け塗装の立派なフード。高価なフードですが、赤ズマロンに装着した姿は小振りながら堂々たるもの。所有欲を満たしてくれます。赤ズマロンをお持ちの方には是非揃えていただきたい、マストアイテム。レンズが先か、フードが先か、それが問題だ。フードの留めネジの反対側の側面に、わずかに縮緬塗装の傷みが見られます。また、先端部には真鍮がわずかに覗いて...
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Leica DII / IIf
1932年製のライカDIIを、後年ライツにてライカ IIfにアップグレードした一台です。ライツによる純正改造、海外ではFactory Coversionとも呼ばれています。製造番号は9万台。アップグレードにより、鈑金時代のコンパクトなボディサイズながら、1/1000シャッター、視度補正、シンクロ、吊り環などが付き、より実用的な一台となっています。ボディは黒&クローム、いわゆるセミクローム。沈胴ズミクロンをはじめ、ズミルックス 50mm f1.4スクリューやズマロンなど、...
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Leica IIIc Gray
ライカ IIIcグレー。製造番号38万台、1942年製。第二次世界大戦中、少数が製造されたレアなモデル。ドイツ軍に供給された個体には、Luftwaffen-Eigentum、Heer、W.H.などの刻印が見られますが、本品はこれら軍用IIIcグレーの民生版と言われます。もちろんペイントは全てオリジナル。独特の青みがかったグレーペイントが精悍です。各部のパーツはクロームメッキ仕上げ。ライカA型以来続いてきた、シャッター速度ダイヤルのバルブの表記はZからBへと移行しています...
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Leica M4-P Black Chrome
ライカM4-P。本品の製造番号は154万台、M4-P登場初年度の1981年製。ライツ社の製品コードは10415。カナダライツ製造。本品は初期の真鍮製トップカバーを備えたタイプ。後期型ではトップカバーが亜鉛ダイキャスト製へ変更されます。また、シンクロ接点は2個付いています(後に1個)。このM4-Pから、1980年に登場したズミルックス-M 75mm f1.4に適合する75mmのブライトフレームが追加されました。現行ライカにまで続く、35/135mm、50/75mm、28/...
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Elmar 35mm f3.5 (L) Nickel
エルマー 35mm f3.5、ニッケル仕上げ。戦前ライツの広角レンズを代表するレンズ。ライツの製品コードはEKURZKUP。製造番号は16万台、1933年製。3群4枚構成。距離表記はfeet。距離計連動。ヘリコイドは半周タイプ。1930年発売のエルマー35mmは、1932年のDII発売と共にヘビーカムと呼ばれる距離計連動タイプとなり、1933年には全周ヘリコイドから半周ヘリコイドへと改良されるなど、少しずつ進化を遂げてきました。ヘクトール28mmに次ぐコンパクトなライカ...
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Nikon S2
ニコン S2、シリアル番号は620万台。本来であればニコンSPの番号帯という非常に珍しい個体。巻戻しクランク部にEPマーク有。著名なニコンコレクター、ロトローニ氏の名著 「The Complete Nikon Rangefinder System (当店でも絶賛販売中❗)」の記述では、現存が確認されているのは僅か4台(!!)であり、6205001、6205006、6205010、6205019となります。そのうちで最も若い番号が本品です。本来であれば、ニコンS2前期型と...
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Nikkor 25mm f4 (S)
W-ニッコール 25mm f4の後期型。日本光学製。ニコン Sシリーズ用。コンタックス用トポゴン 25mm f4に続いて登場、1953年の発売当時は、35mm判カメラ用として世界一の広画角を誇った超広角レンズです。レンズ構成はもちろんトポゴンタイプ。メニスカスレンズを対称に組み合わせた4群4枚構成。歪曲収差は見られず、絞り開放ではほど良い柔らかさを伴った、明瞭な像を結びます。トポゴンと比較してもかなりシャープな描写です。ブラックペイント仕上げのこの後期型は、より精悍なル...
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Nikkor 50mm f3.5 (L)
ニッコール Q.C 5cm f3.5、ライカ・スクリューマウント。距離計連動。首絞り。絞り表記は国際式(f3.5、4、5.6...)。3群4枚構成のテッサータイプ。Nippon Kogaku Tokyo銘。製造番号は5710xx。距離表記はfeet。ニッコール 50mm f3.5は、1935年にハンザキャノンに装着されたものがそのルーツとなっていますが、本品は戦後すぐの1945年から製造を再開し、キャノン SII等のライカスクリューマウント互換機用に供給されたものと思わ...
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Nikkor 85mm f2 (S) Black
銘玉・ニッコール-P.C 8.5cm f2の最終型。黒鏡胴。ニコンSマウント。外爪。ニッコール 85mmは1948年に登場し、初期はクロームメッキの白鏡胴でした。3群5枚構成のゾナー型。フィルター径は48mm。距離表記はfeet。絞り開放ではやや柔らかさを伴い、豊かな階調と高いコントラストが両立した素晴らしい写りを発揮します。f4付近まで絞り込むと、周辺減光は息をひそめて均質な写りとなり、コントラストも高まり一気にシャープな描写へと変わります。D.D.ダンカン氏が朝鮮戦...
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Nikkor 85mm f2 (S) MIOJ
¥77,000
銘玉、ニッコール-P.C 8.5cm f2。初期の白鏡胴、Nippon Kogaku Tokyo銘のニコンSマウント用レンズ。外爪式。1948年に登場。本品は連合国軍占領下の日本で製造された個体で、鏡胴後端、距離計と連動する黒いカム部分に、Made In Occupied Japanの刻印が小さく隠れるように刻まれています(通称MIOJ)。1950〜51年頃の製造と思われます。著名ニコンコレクター、Robert J. Rotoloni氏の著書「The Complete ...
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Leica M2 Early
ライカ M2初期型、人気のボタン巻戻し。セルフタイマー無し。93万台。1958年製。コード名はKOOHE。本品は、1957年製造のライカM2の1stロット (926001〜926200)に続く、2ndロット(929001〜931000)。三脚ネジは大ネジ。ブライトフレームは35/50/90mmが単体で表示されます。本品はM2初期のボタン巻き戻しの中でも最初期タイプで、巻き戻しボタンはロックされません。巻戻し時はボタンを押し続ける必要があります。他のM型ライカとは一味違う...
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Summilux 35mm f1.4 (M) Steel Rim
銘玉、ズミルクス 35mm f1.4、1st。通称スチール・リム(Steel Rim)。本品の製造番号は177万台、1960年製。近年、ライカ社からまさかの復刻版スチールリムが発売され大きな話題となりましたが、こちらはそのオリジナル。ライツ・カナダによる製造。ライツの製品コードはOCLUX / 11870。5群7枚構成。絞り開放付近での描写は、ベールをまとったような美しく幻想的な滲みをみせ、絞り込むと切れ込むようなシャープな描写が味わえます。少し絞った時の透明感と立体感...
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Summicron 35mm f2 (M) Chrome
ズミクロン 35mm f2、クローム鏡胴。通称8枚玉。ドイツ製。本品はフィルター枠がアルミ製の初期モデル、1958年製造。本品の製造番号は16307xxで、1630501から始まる8枚玉の最初期ロットのうちの一本。ちなみにこのすぐ後から、M3用のブラックペイント・バージョンも登場してきます。ライツの製品コードは、SAWOM、後に11308。最短撮影距離は0.7m。フィルター径はE39。本品はL/M共用タイプ。イモネジを緩めMマウントのリングを外すと、ライカLマウントが現...
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Leicavit MP Chrome
ライカビット MPクローム。ライツの製品コードはSYOOM-M、SMYOM、または14018。ライカ M2、ライカ MPに装着可能なライカビットで、三脚ネジ穴は大ネジ。レバー巻き上げ式となったM型ライカですが、このビットを使えば更なる速写が可能となります。MPはもちろん、M2の巻き上げボタン付近にこのビットを装着した姿は実に格好良く、ライカ使いなら一度は憧れるスタイルでしょう。薄い擦れや小傷がやや多く見られます。それなりに実用されてきた感はあるものの、MPビットとしては...
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Leica M4-P 70 Years 1913-1983 Chrome
ライカM4-Pの限定モデル。ウル・ライカが作られてから70周年にあたる1983年に2,500台が販売されました。「1913ー1983」の刻印が、トップカバー背面部と付属のワインダーに刻まれています。また、カメラには専用のシリアル番号が与えられ、本品には「L172」が記されています。M4-Pは1981年に登場。製品コードは10416。製造は全てカナダライツによるもの。1980年に登場したズミルックスM 75mm f1.4に適合するブライトフレームが追加されました。これによ...
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Thambar 90mm f2.2 (L)
銘玉、タンバール90ミリ f2.2。ライツの製品コードはTOODY。1935年発表。本品は製造番号37万台、1937年製。3群4枚構成。フィルター径はE48。距離表記はmeter。ライツ唯一のソフトフォーカスレンズで、近年ライカからまさかの復刻版が発売され、大きな話題を呼びました。ソフトフォーカスでのポートレート撮影時には専用フィルターを装着し、赤文字の絞り表記を使用します。フィルター無しの通常撮影では、白文字の絞り指標をお使いください。鏡胴の先端にはフードの着脱に伴う...
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Noctilux-M 50mm f1.2 ASPH Glossy Black
復刻版ノクティルクス-M 50mm f1.2 のブラックペイント・バージョン、「グロッシーブラック」。ライカM11グロッシーブラックと共に登場したモデルです。ライカの製品コードは11731。専用フード、フロントキャップ、リヤキャップも、文字通り光沢感のあるブラックペイントに仕上げられています。feetの距離目盛は赤文字で、精悍な雰囲気。今回は出戻りの販売ですが、元々は当店の常連のお客様よりお譲り頂いた一本。初回販売の際は、当店にて開封を行っただけの新品コンディションでし...
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Hektor 28mm f6.3 (L)
ヘクトール 2.8cm f6.3。クローム後期型。HOOPYCHROM。製造番号は79万台、1950年製。距離表記はmeter。本品はコーテッド。1935年から製造されてきたヘクトール 28mmの中でも終わりの方のロットで、以前のモデルとデザインが僅かに異なります。一番大きな変更点は、それまでレンズ後端部にあったシリアル番号の記載がレンズ前面となったこと。ライカのレンズの中では、最も小柄なヘクトール 28mm。バルナックだけで無く、M/Lリングを経由してM型ライカに装着...
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Angenieux 90mm f2.5 (L)
アンジェニュー 90mm f2.5 Type Y1、ライカLマウント。本品は前期鏡胴。Type Y1初期デザインの鏡胴ですが、最初期Y1は茶色に褪色するのに対し、本品は藍色に褪色しています。やや少ないタイプ。コーティングは美しいブルーを基調にアンバーが数枚入ります。濃紺の外観に良くマッチしています。4群4枚構成。製造番号は154xxx。1948年製。距離表記はmeterです。アンジェニュー 90mm f2.5は、75mm f3.5 Type Z3と同じく、修正出来ないほ...
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Leitz Rangefinder HFOOK Black / Nickel
ライツのシュー付距離計、HFOOK。単独距離計FOKOSに可動型シューFOKABが付いたモデルです。黒/ニッケル。ニッケル足。距離ダイアルはfeet表記。基線長75mm。最短測距離は2.6フィート、約0.8メートル。本品は距離目盛が細かく刻まれているタイプ。アクセサリーシューに装着して使用します。シャッターダイアル操作時には、距離計本体を回転させて迂回させることができ、ライツらしいギミックに溢れた実用性バツグンの距離計。シュー部分を外せば、縦にも装着可能です。わずかな黒...
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Rolleicord Vb
ローライ二眼レフのエントリーモデル、ローライコード Vb。製造番号266万台、1970年頃の製造です。Vbはローライフレックスの弟分、ローライコードの完成形モデル。ファインダーフード、フォーカシングスクリーンが交換可能となりました。ローライフレックスのオートマット機能は省かれており、フィルム装填はスタートマーク式。また、巻上げはクランク式では無くダイヤル式ですが、実用面での不自由さは感じません。機能が省かれた分、軽量なのは嬉しいポイントでしょう。実測で931g。各部のク...