フィルムカメラ
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Leica Ic
1950/51年製のライカ Ic。ライツのコードはOEGIO。製造番号は52万台。ライカ・スタンダードの後継機として1949年に登場しました。 一定の条件でルーティン化された撮影や、科学向けなどを主な目的として供給されたモデルで、ファインダー類がありません。 2つのアクセサリーシューを装備しており、現代ではレンズやファインダー、距離計などのアクセサリーの組み合わせが愉しいカメラ。 ズマロン 35mmとSBKOOファインダーを装着してスナップシューターなどなど、お好みの一...
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Rolleicord Vb
ローライ二眼レフの普及モデル、ローライコード Vb。製造番号266万台、1969年頃の製造品。付属の保証書によると、本品は英国へ正規輸入され、北ロンドンのディーラーにて1969年5月23日に販売された一台です。カメラ本体、革ケース、延長ストラップ、購入日と購入者の情報が記された保証書は、いずれもタイムマシンに乗って現代に現れたかのような新品のようなコンディションです!Vbは、ローライフレックスの弟分、ローライコードの完成形モデル。同時期のフレックスと同じく、ファインダー...
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Rolleiflex 2.8F White Face
独ローライ・ヴェルケ・フランケ&ハイデッケ社製。二眼レフの王様、ローライフレックス 2.8Fの最終型。通称ホワイトフェイス。撮影用レンズ周りがスッキリと白くなりました。昔から人気があり、指名買いも多いカメラです。撮影レンズはシュナイダー製クセノタール 80mm f2.8。露出計内蔵。本品は十分な整備が行き届きつつ、とても綺麗なコンディションが維持されている個体で、付属品も充実しています。当店過去販売品です。お客様に大切に使われ、この度当店に出戻ってきました。フィルムカウ...
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Leica M7 Chrome
ライカ M7 シルバークローム。本品はトップカバーに「Leica」のロゴがプリントされたJAPANバージョン。ライカのカタログNo.は、10504。ファインダー倍率は0.72。本品の製造番号は278万台、2001年製造ですので、M7最初期ロットとなります。ちなみにM7の発売開始は2002年でした。ライカMモデル待望のAE搭載機として登場しました。ブライトフレームは28/35/50/75/90/135mmの各焦点距離に対応。基本的には電子式シャッターですが、1/60と1/...
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Nikon New F + Nikkor 50mm f1.4
ニコン ニューF。クローム仕上げ。709万台。世界のカメラ界を塗り替えた歴史的な一台、銘機ニコン F。付属レンズはニッコール-S オート 50mm f1.4。本品は、ニコンFの最後期のモデル。樹脂製のカバーの付いた巻き上げレバーやセルフタイマーレバーが装備されるなど、同時期に製造販売されていた最新型F2と同じ仕様が採用されています。安定した動作と耐久性に定評のあるカメラです。これから機械式フィルムカメラを楽しまれたい方にも好適な一台。 軽微な擦れが見られる程度で、良好な...
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Hasselblad 503CXi Chrome + A12
1994年に登場した、503CXのマイナーチェンジモデル。ボディは1995年製、マガジンは2004年製。巻き上げクランクがワインダー装着可能な仕様となりました。後継機の503CWと同様に、6x4.5および6x3(パノラマ)のフォーマットマスクを使用することができます。また、三脚座の両脇には脚が追加され、置いた時の安定性が増しています。503CX譲りのミノルタ製アキュートマットの採用により、ファインダー像はすみずみまで明るく、シャープな像で快適なフォーカシングが愉しめます...
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Leica IIIa
オリジナル状態を保った綺麗なライカ IIIa。製造番号23万台、1936/37年製。板金時代のバルナックライカ。ライツのコードはAGNOO。本品の三脚ネジは太ネジ。DIIIに1/1000秒シャッターが追加されたIIIaは、当時スポーツ写真撮影用としても大いに活躍したそうです。DIII以前は黒塗りボディが主役でしたが、このIIIaからクローム仕上げがバルナックライカの主流となってゆきます。ライカ DIIIから採用された吊り環、視度補正、スローシャッター等はそのまま装備され...
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Leica MDa
ライツのコードは10103。製造番号124万台、1969年製のライカ MDa。MDaは、ライカ M4からファインダーや距離計、セルフタイマーとフレームセレクターを省いたモデル。フィルムカウンターは自動復元式。巻戻しがM4と同じクランク式。このMDa、発売当初は記録用や学術研究用として開発されたと言われていますが、現在ではビゾフレックス&ビゾレンズを装着しての撮影、もしくは広角レンズと単体ファインダーを装着しての撮影が王道でしょう。スーパー・アンギュロン 21mmやエルマ...
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Toyoca Flex 35
トヨカフレックス35。「横二眼」の愛称で呼ばれています。東郷堂より1955年に発売されました。世界で唯一の35mmフィルムの横二眼式カメラ。撮影レンズ、ビューレンズ共に、オウラ・アナスチグマット 45mm f3.5レンズが付きます。実用性は決して悪く無いのですが、ウエストレベルファインダーをレンズの隣に割り込ませたため、中判カメラ並に横に長いボディとなったこと、横二眼というビミョーなデザイン、ずっしりとした831gという重さ、シャッターの最高速は1/300しかない、とい...
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Leicaflex SL Black Paint
ライツ製SLRカメラ、ライカフレックスSL。ブラックペイント。製造番号123万台、1969/70年製。製品コードは10012。Leicaflexの後継モデルとして1968年に登場、1974年まで販売されました。TTL測光に進化し、対応するレンズも2カムへ。初代ライカフレックスのデザインテイストを受け継ぎ、無骨な出で立ちが実にクール。ブラックペイント仕上げは一段と精悍です。底蓋にごく軽微な擦れが見られますが、ブラックペイントボディとしてはかなり綺麗な一台。大切に使われて来...
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Leica M3
ライカM3。後期型のシングルストローク。製造番号は105万台、1962年製。ライツの製品コードはIGEMO。1954年登場のライカM3は、素早いレンズ交換と確実な固定を約束するライカMマウント、距離計内蔵型の見え味素晴らしいレンジファインダー、機能美として完成されたデザイン、安定した動作を確保する堅牢なボディ、他社の追随を許さない質感の高いつくりで、ライツの黄金時代を築いたカメラ。このM3後期型は、前期型が抱えていたマイナーな欠点を改善し、シングルストロークという一般的...
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Leica IIIg
バルナック・ライカの最終モデルであり完成形、ライカ IIIg。ライツの製品コードはGOOEF。三脚ネジは太ネジ。製造番号は86万台。1957年製。ライカMPやM3軍用オリーブと同じ時期に製造されていた、戦後ライカのゴールデンエイジの製品です。コストを惜しまず、設計・製造されたそのクオリティの高さは、眺めているだけでもウットリ。ライカ M3のテクノロジーも導入、パララクス補正付で50mmと90mmのブライトフレームを内蔵しています。ファインダーの見え味も素晴らしく、使い易...
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Wideangle Rolleiflex
ワイドアングル・ローライフレックス。通称ワイドローライ。ディスタゴン 55mm f4の鮮鋭描写で根強い人気の広角専用機。ワイドローライは1961年から製造開始されましたが、本品は1967年頃の製造と思われます。フィルターやレンズフードは専用のバヨネットIVを使用します。本品は露出計無しモデル。ピントノブはmeter表記とマニア好み仕様。スクリーンは純正の全面マット。全体的に使用感は少なく、綺麗めなワイド・ローライフレックスです。ピントの平面性を保つ、純正ガラススクリーン...
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Nikon New F Black Paint + Nikkor 50mm f1.4
742万台のニコン・ニューF ブラックペイント。元箱や書類こそ付属しませんが、往時の新品の空気をまとった見事なコンディション。付属レンズは、ニッコール 50mm f1.4 Ais。ボディに対して、レンズは後年のものですが、ボディに負けず劣らず綺麗なもの。当店過去販売品です。お客様に大切に使われ、この度当店に出戻ってきました。前回販売時と変わらぬ美しいコンディション。フィルムカウンターの周辺部と、巻き上げレバー側のボディ側面ペイント部にわずかなペイント落ち、レンズマウント...
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Leica IIIf Red Dial
ライカ IIIf レッドダイヤル。製造番号72万台。ライカM3発売年の1954年製造。ライツの製品コードはLOOHN。ライカIIIcの後継機として1950年に登場したライカIIIf、初期モデルはセルフタイマー無し、シンクロ番号表記が黒文字(ブラックダイヤル)でしたが、後に赤文字(レッドダイヤル)となります。本品は1954年にセルフタイマーが追加されたIIIfの最終型。高い完成度を誇るIIIfは、1957年までの8年間でバルナック型の中では最多の製造数を誇ります。生産台数...
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Nikon S2
ニコン S2の前期型。製造番号は617万台。白ダイヤル。feet表記。1954年登場。ニコンSをより実用的に、使い易く改良したモデルで、使うほどに良さが分かる銘機です。ファインダーは50mmのブライトフレームを内蔵し、パララクス自動補正は無いものの、等倍なのは嬉しいポイントですね。旧Nikonロゴもたまりません。底蓋のフィルム感度表示側のカドに一箇所のアタリが見られます。それを除けば、かなり綺麗なボディ。S2は使い込まれた個体が多いだけに、比較的良好な外観コンディション...
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Leica M3
銘機ライカM3、本品はスプリング巻上げと呼ばれるモデル。ライツの製品コードはIGEMO。製造番号は95万台、1959年製。福耳スプリング式シングルストロークは、ライカM3の総生産台数約22万台のうち、わずか7500台程度(3.5%弱)のみ存在する稀少モデルです。旧き佳きM3前期、福耳スタイルの吊り環を装備。シングルストロークながらもスプリング式ですので、フィルムを巻き上げた後にレバーが原点復帰する動作に際してチリチリ音がしません。外観と操作感の両面から、魅力の高いM3と...
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Hasselblad SWC Chrome + A12 Magazine
ハッセルブラッド SWA、SWの後を継いで1959年に登場したSWC。鏡胴は白クローム。距離指標はfeet表記。レンズは500シリーズ用のCレンズと共通デザインとなり、SWA、SWのウィークポイントだった鏡胴のガタの問題が解消されました。また、巻き上げがクランク式となり、使いやすさUP。ピント合わせはfeetで目測式ですが、被写界深度は非常に深く、不自由さは感じ無いでしょう。但し、水平取りにはご注意を。A12マガジン、ファインダー、フィルター、フード、フードキャップが付...
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Nikon S + Nikkor 50mm f2
ニコンS型の後期モデル。日本光学製レンジファインダーカメラ。シリアル番号は611xxxx。製造技術も向上し、1台1台のクオリティが高まった時代の個体です。巻き取りスプール室の壁面が丸く仕上げられており、内部の造りも上質になっています。 S型は先代のM型にシンクロ接点(F:ファスト1/20以上、S:スロー1/8以下)を装備したモデルです。追加されたシリアル番号下の赤点は、フィルム面を示すインジケーター。なお、ファインダーは視野全体が50mm相当です。 付属のレンズはニッコ...
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Leica M4 Black Paint
ライカM4 ブラックペイント。ドイツ製。製造番号は124万台、1969年8月に出荷された1台です。ライツの製品コードは10402。ライカM4は、ライカM3とM2の後継モデルとして両機の役割を統合しつつ、更に発展させたモデルです。現代のフィルムライカにも採用され続けているクランク式巻戻しや、35/50/90/135mmに対応したブライトフレーム、スプール不要とクイックローディング機構など、機能面で完成されたモデル。世界的な写真家集団・マグナムフォトに所属した報道カメラマン...
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Leica M4 Black Chrome 50 Jahre
ライカ M4 ブラッククローム、50周年記念モデル。本品の製造番号は141万台、1975年製。Wetzlar製。元箱の番号も一致したコレクション向きの一台。1925年のライカA型発売から50周年を記念し、1975年に発売されました。ライツの製品コードは10400。ちなみに、本品と同時にM5、CL、SL2にも50周年記念モデルが登場しています。ボディ正面左側に、LEICAと50 JAHREのロゴが並びます。トップカバー裏面には限定モデルの個体番号、038-Aが刻まれていま...
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Leica A / DII Black / Chrome
1928年製のライカA型初期モデルを、戦後ライツにてDIIへとアップグレードされた一台です。ライツ純正改造、海外ではFactory Coversionとも呼ばれています。シリアル番号は93xx、4桁シリアル、改造に合わせて、ニッケルからクロームへと各部のパーツも模様替えがされたものでしょう。レンズは、旧エルマーのクローム仕上げが最も正統なコンビネーションとなりますね。ブラックペイントとクロームメッキのコンビで、レンズ選びのレパートリーがググッと拡大します。スローシャッタ...
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Leica DIII Black / Chrome
ライカ DIII。海外ではモデルFやライカIIIとも呼ばれます。本品はブラック&クロームメッキ仕上げで、日本ではセミクロームと呼ばれます。製造番号は21万台、1936年製。今年でなんと御年90歳!ライツの製品コードは AFOOV。ピアノブラックにクロームメッキの輝きと、A型から続く銀象嵌の刻印が実に美しい一台。ニッケル仕上げの渋さとは一味違ったスタイリッシュさが魅力です。このモデルの登場と前後して、他メーカーでもクローム仕上げのカメラが急速に普及していきました。時代の転...
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Leica DIII
ライカ DIII。製造番号17万台、1935年製。ライツの製品コードはAFOOV。ブラック&ニッケルメッキ仕上げ。海外ではモデルF、ライカIIIとも呼ばれています。三脚ネジは細ネジ。前モデルのDIIはライカ初の距離計内蔵機でした。次モデルのDIIIでは、視度補正機構が備わり、吊り環、スローシャッターも追加されました。機能面での完成度も高く、実用にも優れたバルナックライカです。シャッターの最高速は1/500秒。手にすっぽりと収まるサイズ感、黒塗装とニッケルの落ち着いた色合...
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Nikon S3 Olympic Black Paint
ニコン S3 オリンピック。1964年製。精悍なブラックペイント仕上げ。オリジナルのニコンS3発売の7年後に再販売されたモデルで、再生産型とも呼ばれます。チタン幕シャッター、ファインダーは35/50/105mm枠を装備。専用のオリンピック・ニッコールは、新設計の5群7枚構成。ボディの距離表記はメートルです。一見、2000年に復刻されたニコン S3リミテッドと見間違うようなとても綺麗な外観ですが、れっきとしたフルオリジナルS3オリンピックです。当店過去販売品です。お客様に...
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Leica M6 Chrome
ライカ M6 クラシック、クローム仕上げ。製造番号192万台、1992年製。LEICA CAMERA GMBH刻印。ライカ社の製品コードは10414。1984年に登場し、1998年にはTTL化。2002年まで販売されたロングセラーモデルです。のべ17万台が出荷されています。ファインダー倍率は0.72。露出計内蔵。ファインダー内の赤色ダイオードで露出が表示されます。使い易さと信頼性の高さから、人気が根強いモデルです。2022年に現行モデルとして復刻されています。本品は丁寧...
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Leica M5 Black Chrome
玄人好みのM型、ライカ M5ブラック。製造番号129万台、1972年製。本品は2ラグ(吊り環が2つ)の前期型。ライツの製品コードは10502。視認性の良い追針式露出計を内蔵、シャッターダイヤルは指が自然に届く位置に設置され、ファインダーから目を離すこと無く撮影を楽しめる、実に使いやすいモデルです。ライカ M4までと比べると大柄なボディですが、ホールディングの良さはピカイチ。M5ブラックには黒レンズのみならず、ズミクロンやズミルックスなど、往年のクロームメッキのレンズも良...
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Leica IIIc Gray
ライカ IIIcグレー。製造番号38万台、1942年製。第二次世界大戦中、少数が製造されたレアなモデル。ドイツ軍に供給された個体には、Luftwaffen-Eigentum、Heer、W.H.などの刻印が見られますが、本品はこれら軍用IIIcグレーの民生版と言われます。もちろんペイントは全てオリジナル。独特の青みがかったグレーペイントが精悍です。各部のパーツはクロームメッキ仕上げ。ライカA型以来続いてきた、シャッター速度ダイヤルのバルブの表記はZからBへと移行しています...
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Leica IIIg
バルナック・ライカの最終モデル、ライカ IIIg。ライツの製品コードはGOOEF。製造番号は84万台。1956年製。IIIgは1957年登場とされており、本品はIIIgの初期ロットと同じく発売前年に製造されたこととなります。M3前期型と同じく、IIIgのボディ内部に刻まれるシリアル番号も、トップカバーの番号と一致しています。IIIgは1954年のライカM3デビューの3年後に登場。ライツ黄金期の製品に相応しく、コストを惜しまず、設計・製造されたそのクオリティの高さは、眺め...
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Leica M4 Chrome
ライカ M4クローム。製造番号は123万台。1969年製造。ドイツ製。ライツの製品コードは10400。M4は、ライカM3、M2の後継モデルとして1967年に登場しました。ラピッドローディング機構や巻き上げクランクを搭載し、35/50/90/135mmのブライトフレームを内蔵。現行品のライカ M-Aに至るまで、M型ライカの外観や機能は、M4のスタイルが踏襲されており、完成度の高いデザインや機能を有しています。M4は通常のクローム、ブラックペイント、ブラッククロームの3つの...
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Nikon F Black Paint
銘機、ニコンF ブラックペイント。640万台。通称ロクヨンマル、初期モノです。本品は6402xxxとかなり若い番号です。故障知らずの高い信頼性を誇るタフボディ、バリエーション豊富で優れた描写のレンズ群、プロのニーズを満たす多様なアクセサリー類により、カメラ界のスタンダードとなった銘機ニコンFの精悍な黒塗りバージョン。使って、眺めて、お楽しみ頂きたい一台です。各部に塗料落ちが見られ、良い雰囲気に育っています。ペンタプリズム正面のFマーク左側に軽微なアタリが見られます。20...
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Baby Rolleiflex 4x4
ベビー・ローライフレックス。戦前モデル。127フイルム(ベスト判)使用の4x4判。フィルムサイズもボディサイズも、ローライスタンダードをそのまま一回り小さくしたような何とも可愛らしい佇まいです。ベビーローライは1931年に登場し、本品のモデル 4RF 423は、1934年に発売されました。撮影レンズにはテッサー 6cm f2.8、シャッターは最高速度1/500のデッケルコンパー。レンズボードにビスで直付けされたレンズとシャッターユニットが、ローライらしからぬ無骨な雰囲気...
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Rolleiflex Standard
綺麗なローライフレックス・スタンダード。本品は1932年から1938年にかけて製造されたモデル620。テイクレンズはCarl Zeiss Jena製のテッサー 75mm f3.5、スタンダード・シリーズで一番明るいレンズを装備しています。テッサーレンズの出荷時期から、本品は1936年頃に製造されたスタンダードと思われます。6x6判、120フィルムを使用。シャッターの最高速は1/500。コンパーシャッターを装備。重量は実測で773g。なお、昔からスタンダードの一番人気は、...
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Rolleiflex Automat
ローライフレックス・オートマット、タイプ4。ツァイス・オプトン製のテッサー 75mm f3.5付。製造番号128万台。1951年から1954年にかけて製造されました。距離ノブはfeet表記。バックドアの露出目安の表記は英語です。映画「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」に登場したローライとしても知られています。この後に続くMX-EVSもシンプルで素晴らしいカメラですが、このオートマット 4型も軽くてとても使い易いカメラ。オートマットは綺麗な個体が少ないのですが、本品はなかな...
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Nikon F2 Black
ニコンF2 ブラック。アイレベルファインダー。774万台。初代ニコンFに続いて登場した正常進化モデル。1970年から1981年にかけて販売されました。開閉式のバックドア、シャッターボタンの移設による操作性改善、1/2000シャッターなどの改良が施されています。F3以降は電子制御が導入されますので、純然たる最後の機械式モデルとなります。本品は使用感みられず大変綺麗な外観です。付属品こそありませんが、コレクションにも映える1台でしょう。使用感見られず、往年の新品の雰囲気をた...
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Rollei 35S Black
ローライ 35S、精悍なブラックペイント。シンガポール製。35Sは、ローライ独自のHFT(High-Fidelity-Transfer)コーティング付の大口径、f2.8ゾナー搭載の上位モデル。ヘリコイドの距離表示は上面がmeter、下面がfeet。ローライ 35シリーズは、ハインツ・ヴェースケ氏設計のコンパクト 35mmカメラの銘機で、後の多くのカメラ設計に影響を与えました。良く知られるところでは、ライカCLなどなど。35mmフルフレームのカメラとしては最小クラスを実現...
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Leica IIIg + Elmar 50mm f2.8
綺麗なライカ IIIgとエルマー 50mm f2.8のセット。ボディの製造番号は90万台、エルマー 5cm f2.8は154万台。ボディは1957年、レンズは1958年の製造です。前オーナーさんはこの組み合わせで長年所有されており、発売当時からの組み合わせだったと思われます。1957〜58年にかけては、ライカM3スプリング巻上げ、M2ボタン、そしてMPやM3ブラックカウンターなど、戦後のライカでも最も魅力的なモデルが目白押しだった時期で、このIIIgも当時の勢いやクオリ...
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Leica R6.2 Black Chrome
ライカ一眼レフの名作、ライカ R6.2。ブラッククローム仕上げ。製造番号は223万台、1996年製。製造国はドイツ。ライツの製品コードは10074。ベースのライカR6は1989年に登場、その改良版として1992年に登場したモデルがこのR6.2。1/2000のシャッター速度が追加されたこと大きな改良点です。ズミクロンR、ズミルクスRといった大口径レンズを愛用される方に。装着可能なレンズは、3カム、Rカム、ROM。電子式の自動露出やオートフォーカスが主流の時代に、機械式でマ...
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Leica M4 Black Paint
ライカM4 ブラックペイント。ドイツ製。製造番号は128万台、1971年2月に出荷された1台です。ライツの製品コードは10402。ライカM4は、ライカM3とM2の後継モデルとして両機の役割を統合しつつ発展させたモデルです。現代のフィルムライカにも採用され続けているクランク式巻戻しや、35/50/90/135mmに対応したブライトフレーム、スプール不要とクイックローディング機構など、機能面で完成しています。世界的な写真家集団・マグナムフォトに所属した報道カメラマンを筆頭に...
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Leica DIII
ライカ DIII。製造番号11万台、1933年製。ライツの製品コードはAFOOV。ブラック&ニッケルメッキ仕上げ。海外ではモデルF、ライカIIIとも呼ばれています。三脚ネジは大ネジ。前モデルのDIIは、ライカ初の距離計内蔵機。DIIIではさらに視度補正機構が備わり、吊り環、スローシャッターも追加されました。機能面での完成度も高く、実用にも優れたバルナックライカです。シャッターの最高速は1/500秒。手にすっぽりと収まるサイズ感、黒塗装とニッケルの落ち着いた色合いに癒やさ...
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Rolleicord Ia
ローライコード Ia タイプ3。1938年登場の戦前モデル。ローライとしてはクロームメッキを初採用。製造は1945年頃まで続いたとされています。撮影レンズはツァイス・イエナ製 トリオター 75mm f4.5。シャッターはリムセット式のデッケルコンパー。最高速は1/300。距離ノブの表記はメートル。フィルムカウンターは赤窓。シンプルなつくりのローライで、小ぶりで軽量さ、そして愛らしいシンプルなデザインが魅力です。重量は実測で726g。フィルムカウンターのセットは、フィルム...
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Rolleiflex 2.8F
二眼レフの王様、ローライフレックス 2.8F。本品は製造番号240万台、2.8F販売開始の1960年頃に製造された一台です。プラナー 80mmの描写が、余裕ある中判66サイズで楽しめます。使い易い連動露出計を内蔵。ファインダーフードは脱着可能。フードはバヨネット III、Bay3が適合します。ファインダースクリーンは、方眼入りスプリットイメージ。外観は綺麗すぎず、ちょうど良い頃合いの一台。今回の販売にあたりフル整備を行っており作動快調。気兼ね無く使えるニッパチFです。当...
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Leica A / DIII
ライカ A型改DIII。製造番号は7万台。1931年製のライカA型を、後年DIIIへとアップグレードした個体です。ライツの純正改造品。海外ではファクトリーコンバージョンとも呼ばれています。A型改造のボディは、アップグレード専用のパーツを多数用いて製作されるなど、非常に凝っています。こういうところにライツのイズムを感じますね。DIIIですので、視度補正付きの連動式距離計、吊り環、スローシャッターを装備。実用に十分な機能が揃っています。外観はブラックペイントとニッケルメッキ...
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Leica M4 Chrome
ライカ M4クローム。製造番号は118万台。1968/69年製造。ドイツ製。ライツの製品コードは10400。ライカM3、M2の後継モデルとして1967に登場しました。ラピッドローディング機構や巻き上げクランクを搭載し、35/50/90/135mmのブライトフレームを内蔵。現行品のライカ M-Aに至るまで、M型ライカの外観や機能は、M4のスタイルが踏襲されており、完成度の高いデザインや機能を有しています。M4は通常のクローム、ブラックペイント、ブラッククロームの3つの仕上...
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Hasselblad 503CXi Chrome + A12
ハッセルブラッド 503CXi。1994年に登場した503CX のマイナーチェンジモデル。ボディは1994年製、マガジンは1996年製。巻き上げクランクがワインダー装着可能な仕様となりました。後継機の503CWと同様に、6x4.5、および6x3(パノラマ)のフォーマットマスクを使用することができます。また、三脚座の両脇には脚が追加され、置いた時の安定性が増しています。503CX譲りのミノルタ製アキュートマットの採用により、ファインダー像はすみずみまで明るく、シャープな像...
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Leica MP Anthracite
ライカ MP アンスラサイト。製造番号300万台。ドイツ製。2004年に登場。M型ライカ誕生50周年を記念し、600台限定で販売されたモデルです。本品には565/600の専用シリアルがシューに刻まれています。濃色のグレーメタリック塗装が特徴的。落ち着いた雰囲気です。ノーマル底蓋に加えて、専用色のLeicavitも付属。ライカビットを装着した姿は非常にクール。本品には付属していませんが、このモデル用に供給されたレンズはシルバーのズミクロン 35mm f2 ASPH。外観は...
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Wideangle Rolleiflex
ワイドアングル・ローライフレックス。通称ワイドローライ。別名ワイドでドーダイ。ディスタゴン 55mm f4の鮮鋭描写で根強い人気の広角専用機。ワイドローライは1961年から製造開始されましたが、本品は1967年頃の製造と思われます。フィルターやレンズフードは、専用のバヨネットIVを使用します。本品は露出計無しモデル。ピントノブはfeet表記。スクリーンは純正の全面マット。全体的に大切に使われて来た印象の、綺麗めワイド・ローライフレックスです。巻上げクランク付近や、巻き上...
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Nikon F Chrome
ニコンF。641万台。通称ロクヨンイチ。言わずと知れたカメラ史上の金字塔、ニコンFの初期モデル。ニコンSシリーズという動作安定、頑強でコンパクトな35mmフィルムカメラをベースに、見やすく、使い易い一眼レフ機構を装備したカメラです。素早く簡単に交換可能なファインダー、スクリーン。ニコンFマウントの専用バヨネット。正確で丈夫なシャッター機構。耐久性に優れたチタン幕シャッターを装備。現代の目線でも十分に使い易く、しっかりと動作する設計と製造技術には思わず舌を巻いてしまいます...
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Rollei 35S Silver
ローライ 35S。シルバー仕上げ。貼り革までシルバーです!本品は1979年に販売された、ローライ35累計100万台記念モデルです。ヨーロッパ向けの月桂冠マーク無し(北米向けは月桂冠マーク付)。シンガポール製。ローライ独自のHFT(High-Fidelity-Transfer)コーティング付大口径f2.8ゾナー搭載。描写は言わずもがなのゾナー、40mmの画角も絶妙、手に収まるサイズで持ち出しやすく、撮影が楽しいカメラ。目測式なので最初は慣れが必要ですが、スナップの良き友と...
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Canon 7 Black Paint
キヤノン 7ブラックペイント。ライカ・スクリューマウント。もちろんペイントはオリジナル。角張ったボディはホールディングも良く、露出計を内蔵、また35/50/85/100/135mmのファインダー枠を内蔵しており、実に使い易いカメラ。本品はほど良く使い込まれ、一部真鍮が出た感じが実に良い雰囲気。なかばか出て来ませんが、黒専用のキヤノン黒レンズ群を合わせたくなります。また、このブラックボディなら、ライカのレンズ群を装着しても実に良く似合うでしょう。やや稀少。巻上げレバー側の...
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Alpa 10d + Macro-Switar 50mm f1.8
スイス、ピニオン社製造の高級一眼レフカメラ、アルパ 10dとマクロスイター 50mm f1.8の綺麗なセット。アルパ 10dは1968年に発売、2974台製造されたと言われていますが、市場ではそうそう見掛けません。アルパの製造番号表によると、本品は1969年製です。前モデルの9dから軍艦部のデザインを刷新。TTLメーターにシャッター速度を連動させ、シャッターダイヤルが不回転等間隔式となり、よりスクエアなデザインに改められました。曲面と直線を上手く組み合わせた、モダンなボ...
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Nikon S3 Olympic Black Paint
ニコン S3オリンピック。精悍なブラックペイント仕上げ。製造番号は632万台。オリジナルのニコン S3発売の7年後、1964年の東京オリンピックに際して報道用に再販されたモデルで、再生産型とも呼ばれます。約2000台が生産されました。チタン幕シャッター。カメラボディの距離指標はメートル。ファインダーには35/50/105mm枠を装備。専用レンズのニッコール 50mm f1.4は、以前の3群7枚のゾナー型から5群7枚のガウス型へと設計変更され、全面ブラック鏡胴となりました...
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Leica IIIa
ライカIIIa、クローム。製造番号18万台、登場初年度の1935年製。鈑金時代のバルナックライカ。ライツの製品コードはAGNOO。本品の三脚ネジは太ネジ。前モデルのライカDIIIに、1/1000秒シャッターが追加されたIIIaは、当時スポーツ写真撮影用としても大いに活躍したそうです。DIII以前は黒塗りボディが主役でしたが、このIIIaからクローム仕上げがバルナックライカの主流となってゆきます。ライカ DIIIから採用された、吊り環、視度補正、スローシャッター等はそのま...
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Nikon S3 + Nikkor 50mm f1.4
ニコン S3 クローム。日本光学製のレンジファインダーカメラ。製造番号は630万台。S2の後継機、SPの普及機として1958年3月に発売されました。ニコンSシリーズの堅牢な造りと確実な動作性能を有し、実用機として定評のあるカメラです。フレームは35/50/105mm枠が常時表示されます。パララクス補正はフレーム内のマークで行います。本品のシャッター幕は布幕です(後期はチタン幕)。付属レンズは定番のニッコール-S 50mm f1.4。コンパクトな高速大口径レンズ。絞り開放...
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Leica M6 Panda
ライカ M6 クローム、パンダ。製造番号179万台、1991年製造。ライカ社の製品コードは10414。ファインダー倍率は0.72。クロームのM6クラシックをベースに、巻上げレバー、シャッタースピードダイヤル、巻戻しクランクなどにブラックパーツが装着されています。バックドアに感度設定ダイヤルが付いており、ファインダー内の赤色ダイオードで露出が表示されます。露出計内蔵のライカ M6は、その使いやすさと信頼性から、フィルムカメラの人気と共に近年再び人気急上昇中。近年、復刻版が...
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Leica M4-2 Black Chrome
ライカ M4-2 ブラッククローム。ライツの製品コードは10410。カナダライツ製。製造番号は146万台、1978年製。本品はM4-2の最初期・赤バッジ付の次のバージョンで、トップカバーに「Leitz Wetzlar」と「MADE IN CANADA」と何とも矛盾を感じさせる、二つの表記が刻まれています。M4-2の初期の一部に見られる特徴で、なかなか珍しいモデルです。M4-2は、M5やCL登場後の1978年にデビュー。M4リターンズとも呼ぶべきモデルです。1980年まで...
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Leitz Minolta CL + M-Rokkor 40mm f2
ライツ・ミノルタ CL。ライツ社とミノルタの提携によって生まれたコンパクト銘機。ライツ銘が入りますが、日本のミノルタ工場で製造されました。ライカ Mマウントを採用するカメラですが、距離計の基線長や縦走りシャッター、ダイアル類の位置等々のライツの伝統は敢えて採用せず、ほぼ全ての部分がCL専用の設計。しかしながら実に良く考えられ、とても使いやすい一台に仕上がっています。近年また評価は高まるばかり。付属レンズは、M-ロッコール 40mm f2。装着時には40mmと50mmのブ...
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Leica M2-R
1969/70年製造のライカ M2-R。ライカ M2-Rは、1966年に米陸軍向けに製造されたライカ M2S (CAMERA STILL PICTURE KS15-4)の民生版とも言え、ライカ M2をベースとしながら、M4のラピッド・ローディング機構が組み込まれています。米軍からライツへと発注された軍用のM2Sが、後に注文キャンセルとなり、ニューヨーク・ライツからM2-Rという名で、民間(アメリカ国内のみ)に販売されました。1969〜70年、製造番号1248201 〜1...
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Leica M4 Black Paint
ライカM4 ブラックペイント。ライツの製品コードは10402。製造番号は128万台、1971年2月に出荷された1台です。ライカM4は、現代のフィルムライカにも採用され続けているクランク式巻戻しや、35/50/90/135mmに対応したブライトフレーム、スプール不要とクイックローディング機構など、完成された機能が多くのプロカメラマンに支持されました。M4BPはそのモダンとなったデザインで、ブラックのみならずクローム鏡胴のレンズも良く似合う、包容力のあるモデルです。フルオリ...
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Bessa II w/ Apo-Lanthar 105mm f4.5
名門フォクトレンダーの6×9スプリングカメラ、ベッサ II。1936年発売のスーパーベッサの改良版。1950年代初頭の製造です。ベッサ IIにはカラースコパー、上級機のカラーヘリアー付がありましたが、本品は最上位の稀少アポ・ランター 105mm f4.5付。レンズ鏡筒の周囲には、黒・緑・赤の三本線が刻まれ、APOレンズである事を控えめに主張しています。120フィルム使用の6x9判専用機。ピント調節ダイヤルはmeter表記。ダイヤルを回すと、レンズボード全体が動く凝ったつ...