フィルムカメラ
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Leica Ic
1950/51年製のライカ Ic。ライツのコードはOEGIO。製造番号は52万台。ライカ・スタンダードの後継機として1949年に登場しました。 一定の条件でルーティン化された撮影や、科学向けなどを主な目的として供給されたモデルで、ファインダー類がありません。 2つのアクセサリーシューを装備しており、現代ではレンズやファインダー、距離計などのアクセサリーの組み合わせが愉しいカメラ。 ズマロン 35mmとSBKOOファインダーを装着してスナップシューターなどなど、お好みの一...
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Leica IIIg
バルナック・ライカの最終モデル、ライカ IIIg。ライツの製品コードはGOOEF。製造番号は87万台。1957年製。ライカMPやM3ブラック、軍用オリーブ、そしてライカM2など、魅力的なライカがわんさか出現してきた1950年代後半、戦後ライツのゴールデンエイジの製品です。IIIgは1954年のライカM3デビューの3年後に登場。ライツ黄金期の製品に相応しく、コストを惜しまず、設計・製造されたそのクオリティの高さは、眺めているだけでもウットリ。ライカ M3の技術も投入、パラ...
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Rolleicord Vb
ローライ二眼レフの普及モデル、ローライコード Vb。製造番号266万台、1969年頃の製造品。付属の保証書によると、本品は英国へ正規輸入され、北ロンドンのディーラーにて1969年5月23日に販売された一台です。カメラ本体、革ケース、延長ストラップ、購入日と購入者の情報が記された保証書は、いずれもタイムマシンに乗って現代に現れたかのような新品のようなコンディションです!Vbは、ローライフレックスの弟分、ローライコードの完成形モデル。同時期のフレックスと同じく、ファインダー...
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Rolleiflex 2.8F White Face
独ローライ・ヴェルケ・フランケ&ハイデッケ社製。二眼レフの王様、ローライフレックス 2.8Fの最終型。通称ホワイトフェイス。撮影用レンズ周りがスッキリと白くなりました。昔から人気があり、指名買いも多いカメラです。撮影レンズはシュナイダー製クセノタール 80mm f2.8。露出計内蔵。本品は十分な整備が行き届きつつ、とても綺麗なコンディションが維持されている個体で、付属品も充実しています。当店過去販売品です。お客様に大切に使われ、この度当店に出戻ってきました。フィルムカウ...
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Leica M7 Chrome
ライカ M7 シルバークローム。本品はトップカバーに「Leica」のロゴがプリントされたJAPANバージョン。ライカのカタログNo.は、10504。ファインダー倍率は0.72。本品の製造番号は278万台、2001年製造ですので、M7最初期ロットとなります。ちなみにM7の発売開始は2002年でした。ライカMモデル待望のAE搭載機として登場しました。ブライトフレームは28/35/50/75/90/135mmの各焦点距離に対応。基本的には電子式シャッターですが、1/60と1/...
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Nikon New F + Nikkor 50mm f1.4
ニコン ニューF。クローム仕上げ。709万台。世界のカメラ界を塗り替えた歴史的な一台、銘機ニコン F。付属レンズはニッコール-S オート 50mm f1.4。本品は、ニコンFの最後期のモデル。樹脂製のカバーの付いた巻き上げレバーやセルフタイマーレバーが装備されるなど、同時期に製造販売されていた最新型F2と同じ仕様が採用されています。安定した動作と耐久性に定評のあるカメラです。これから機械式フィルムカメラを楽しまれたい方にも好適な一台。 軽微な擦れが見られる程度で、良好な...
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Hasselblad 503CXi Chrome + A12
1994年に登場した、503CXのマイナーチェンジモデル。ボディは1995年製、マガジンは2004年製。巻き上げクランクがワインダー装着可能な仕様となりました。後継機の503CWと同様に、6x4.5および6x3(パノラマ)のフォーマットマスクを使用することができます。また、三脚座の両脇には脚が追加され、置いた時の安定性が増しています。503CX譲りのミノルタ製アキュートマットの採用により、ファインダー像はすみずみまで明るく、シャープな像で快適なフォーカシングが愉しめます...
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Leica IIIa
オリジナル状態を保った綺麗なライカ IIIa。製造番号23万台、1936/37年製。板金時代のバルナックライカ。ライツのコードはAGNOO。本品の三脚ネジは太ネジ。DIIIに1/1000秒シャッターが追加されたIIIaは、当時スポーツ写真撮影用としても大いに活躍したそうです。DIII以前は黒塗りボディが主役でしたが、このIIIaからクローム仕上げがバルナックライカの主流となってゆきます。ライカ DIIIから採用された吊り環、視度補正、スローシャッター等はそのまま装備され...
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Leica MDa
ライツのコードは10103。製造番号124万台、1969年製のライカ MDa。MDaは、ライカ M4からファインダーや距離計、セルフタイマーとフレームセレクターを省いたモデル。フィルムカウンターは自動復元式。巻戻しがM4と同じクランク式。このMDa、発売当初は記録用や学術研究用として開発されたと言われていますが、現在ではビゾフレックス&ビゾレンズを装着しての撮影、もしくは広角レンズと単体ファインダーを装着しての撮影が王道でしょう。スーパー・アンギュロン 21mmやエルマ...
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Toyoca Flex 35
トヨカフレックス35。「横二眼」の愛称で呼ばれています。東郷堂より1955年に発売されました。世界で唯一の35mmフィルムの横二眼式カメラ。撮影レンズ、ビューレンズ共に、オウラ・アナスチグマット 45mm f3.5レンズが付きます。実用性は決して悪く無いのですが、ウエストレベルファインダーをレンズの隣に割り込ませたため、中判カメラ並に横に長いボディとなったこと、横二眼というビミョーなデザイン、ずっしりとした831gという重さ、シャッターの最高速は1/300しかない、とい...
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Leicaflex SL Black Paint
ライツ製SLRカメラ、ライカフレックスSL。ブラックペイント。製造番号123万台、1969/70年製。製品コードは10012。Leicaflexの後継モデルとして1968年に登場、1974年まで販売されました。TTL測光に進化し、対応するレンズも2カムへ。初代ライカフレックスのデザインテイストを受け継ぎ、無骨な出で立ちが実にクール。ブラックペイント仕上げは一段と精悍です。底蓋にごく軽微な擦れが見られますが、ブラックペイントボディとしてはかなり綺麗な一台。大切に使われて来...
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Leica M3
ライカM3。後期型のシングルストローク。製造番号は105万台、1962年製。ライツの製品コードはIGEMO。1954年登場のライカM3は、素早いレンズ交換と確実な固定を約束するライカMマウント、距離計内蔵型の見え味素晴らしいレンジファインダー、機能美として完成されたデザイン、安定した動作を確保する堅牢なボディ、他社の追随を許さない質感の高いつくりで、ライツの黄金時代を築いたカメラ。このM3後期型は、前期型が抱えていたマイナーな欠点を改善し、シングルストロークという一般的...
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Leica IIIg
バルナック・ライカの最終モデルであり完成形、ライカ IIIg。ライツの製品コードはGOOEF。三脚ネジは太ネジ。製造番号は86万台。1957年製。ライカMPやM3軍用オリーブと同じ時期に製造されていた、戦後ライカのゴールデンエイジの製品です。コストを惜しまず、設計・製造されたそのクオリティの高さは、眺めているだけでもウットリ。ライカ M3のテクノロジーも導入、パララクス補正付で50mmと90mmのブライトフレームを内蔵しています。ファインダーの見え味も素晴らしく、使い易...
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Wideangle Rolleiflex
ワイドアングル・ローライフレックス。通称ワイドローライ。ディスタゴン 55mm f4の鮮鋭描写で根強い人気の広角専用機。ワイドローライは1961年から製造開始されましたが、本品は1967年頃の製造と思われます。フィルターやレンズフードは専用のバヨネットIVを使用します。本品は露出計無しモデル。ピントノブはmeter表記とマニア好み仕様。スクリーンは純正の全面マット。全体的に使用感は少なく、綺麗めなワイド・ローライフレックスです。ピントの平面性を保つ、純正ガラススクリーン...
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Nikon New F Black Paint + Nikkor 50mm f1.4
742万台のニコン・ニューF ブラックペイント。元箱や書類こそ付属しませんが、往時の新品の空気をまとった見事なコンディション。付属レンズは、ニッコール 50mm f1.4 Ais。ボディに対して、レンズは後年のものですが、ボディに負けず劣らず綺麗なもの。当店過去販売品です。お客様に大切に使われ、この度当店に出戻ってきました。前回販売時と変わらぬ美しいコンディション。フィルムカウンターの周辺部と、巻き上げレバー側のボディ側面ペイント部にわずかなペイント落ち、レンズマウント...
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Leica IIIf Red Dial
ライカ IIIf レッドダイヤル。製造番号72万台。ライカM3発売年の1954年製造。ライツの製品コードはLOOHN。ライカIIIcの後継機として1950年に登場したライカIIIf、初期モデルはセルフタイマー無し、シンクロ番号表記が黒文字(ブラックダイヤル)でしたが、後に赤文字(レッドダイヤル)となります。本品は1954年にセルフタイマーが追加されたIIIfの最終型。高い完成度を誇るIIIfは、1957年までの8年間でバルナック型の中では最多の製造数を誇ります。生産台数...
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Nikon S2
ニコン S2の前期型。製造番号は617万台。白ダイヤル。feet表記。1954年登場。ニコンSをより実用的に、使い易く改良したモデルで、使うほどに良さが分かる銘機です。ファインダーは50mmのブライトフレームを内蔵し、パララクス自動補正は無いものの、等倍なのは嬉しいポイントですね。旧Nikonロゴもたまりません。底蓋のフィルム感度表示側のカドに一箇所のアタリが見られます。それを除けば、かなり綺麗なボディ。S2は使い込まれた個体が多いだけに、比較的良好な外観コンディション...
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Leica M3
銘機ライカM3、本品はスプリング巻上げと呼ばれるモデル。ライツの製品コードはIGEMO。製造番号は95万台、1959年製。福耳スプリング式シングルストロークは、ライカM3の総生産台数約22万台のうち、わずか7500台程度(3.5%弱)のみ存在する稀少モデルです。旧き佳きM3前期、福耳スタイルの吊り環を装備。シングルストロークながらもスプリング式ですので、フィルムを巻き上げた後にレバーが原点復帰する動作に際してチリチリ音がしません。外観と操作感の両面から、魅力の高いM3と...
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Hasselblad SWC Chrome + A12 Magazine
ハッセルブラッド SWA、SWの後を継いで1959年に登場したSWC。鏡胴は白クローム。距離指標はfeet表記。レンズは500シリーズ用のCレンズと共通デザインとなり、SWA、SWのウィークポイントだった鏡胴のガタの問題が解消されました。また、巻き上げがクランク式となり、使いやすさUP。ピント合わせはfeetで目測式ですが、被写界深度は非常に深く、不自由さは感じ無いでしょう。但し、水平取りにはご注意を。A12マガジン、ファインダー、フィルター、フード、フードキャップが付...
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Nikon S + Nikkor 50mm f2
ニコンS型の後期モデル。日本光学製レンジファインダーカメラ。シリアル番号は611xxxx。製造技術も向上し、1台1台のクオリティが高まった時代の個体です。巻き取りスプール室の壁面が丸く仕上げられており、内部の造りも上質になっています。 S型は先代のM型にシンクロ接点(F:ファスト1/20以上、S:スロー1/8以下)を装備したモデルです。追加されたシリアル番号下の赤点は、フィルム面を示すインジケーター。なお、ファインダーは視野全体が50mm相当です。 付属のレンズはニッコ...
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Leica M4-P 70 Years 1913-1983 Chrome
ライカM4-Pの限定モデル。ウル・ライカが作られてから70周年にあたる1983年に2,500台が販売されました。「1913ー1983」の刻印が、トップカバー背面部と付属のワインダーに刻まれています。また、カメラには専用のシリアル番号が与えられ、本品には「L172」が記されています。M4-Pは1981年に登場。製品コードは10416。製造は全てカナダライツによるもの。1980年に登場したズミルックスM 75mm f1.4に適合するブライトフレームが追加されました。これによ...
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Leica CL
ライツとミノルタの提携によって誕生したコンパクトライカ、ライカCL。製造番号は143万台。1975/76年製。40mmファインダー枠、縦走りシャッターなど、M型とは異なる機構を搭載。露出計内蔵。ファインダーには50mmと90mm枠も備わり、コンパクトながら必要な機能が揃っています。使えばしみじみと良さが判る名機です。旅やスナップ撮影のお供にも最適な一台。ごくわずかなテカリや軽微な使用感は見られますが、全体的にかなり綺麗な外観です。CLにありがちなアタリや凹みも見られませ...
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Leica R6 Chrome
ライツ製一眼レフ、ライカR6。クローム仕上げ。ライカ社の製品コードは10071。ドイツ製。AEとオートフォーカスの時代、1989年に登場した当時としてもクラシックな仕様の機械式一眼レフ。敢えてマニュアル操作のカメラを投入したのには、そういったカメラを求める声もあったと言うことでしょう。現代のフィルムカメラユーザーが求める、マニュアル撮影の楽しさにピタリとマッチするというのは何とも面白いものです。外観はR4、R5を踏襲し、コンパクトで使い易さが光る筐体です。シャッターダイ...
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Rolleicord Vb
ローライ二眼レフのエントリーモデル、ローライコード Vb。製造番号266万台、1970年頃の製造です。Vbはローライフレックスの弟分、ローライコードの完成形モデル。ファインダーフード、フォーカシングスクリーンが交換可能となりました。ローライフレックスのオートマット機能は省かれており、フィルム装填はスタートマーク式。また、巻上げはクランク式では無くダイヤル式ですが、実用面での不自由さは感じません。機能が省かれた分、軽量なのは嬉しいポイントでしょう。実測で931g。各部のク...
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Leica A Early
1928年製の旧エルマー付ライカ A型。製造番号は11xxx。meter表記。ライツ社の製品コードは栄えある「LEICA」。ここから現在へと連綿と続く、ライカのヒストリーが始まります。各部のパーツは当時のオリジナルです。エクボシャッターレリーズ。巻上げと巻戻しノブは背が低く、グッタペルカも目の粗い初期タイプ。ノブやシャッターダイヤル、レンズ先端部のローレットの目も揃っています。旧エルマーの銘板は、A型初期ならではの可愛らしい小さなフォントです。底蓋はカンヌキタイプ。au...
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Leica A Early
1926年(大正15年 / 昭和元年)製造のライカ A型旧エルマー付。本年でなんと生誕100年!1世紀!百寿おめでとうございます㊗️製造番号は2xxx。巻上げと巻戻しダイヤルには、この付近の番号帯のみに散見される矢羽根が刻まれ、マッシュルームレリーズ、距離表記はmeter、と役が揃った旧エルマー付A型。目の粗い初期タイプのグッタペルカ、底蓋はカンヌキ、丸型のアクセサリーシュー、高さの低いダイヤル類など、各部にA型初期の特徴も押さえています。更に古いA型ですとまた別の特徴...
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Leica M3
ライカM型の始祖、ライカM3。本品は86万台の前期型。福耳ダブルストローク。本品はカナダライツ製。ドイツ製に比べてM3の刻印が大きいことから、ビッグMとも呼ばれます。1956年3月に出荷された380台のうちの1台。セルフタイマー付。圧板はガラス製、ASA感度は1000まで。昇り龍となったあの頃のライツの勢いをクオリティで感じ取ることができる、旧き佳き時代の1台。ツーストロークは、巻き上げストロークが短く、チャッ、チャッと小気味良いリズムが楽しめます。ついつい空シャッター...
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Leica M3
ライカM3。後期型のシングルストローク。製造番号は103万台、1961年製。ライツの製品コードはIGEMO。1954年登場のライカM3は、素早いレンズ交換と確実な固定を約束するライカMマウント、距離計内蔵型の見え味素晴らしいパララクス自動補正機構付きファインダー、機能美として完成されたデザイン、安定した動作を確保する堅牢なボディ、他社の追随を許さない質感の高いつくりで、ライツの黄金時代を築いたカメラ。M3後期型は、前期型が抱えていたマイナーな欠点を改善し、シングルストロ...
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Prominent + Nokton 50mm f1.5
戦後フォクトレンダー入魂のレンズシャッター機、プロミネント Iと、銘玉ノクトン 50mm f1.5のセット。ノクトンは1959年製の後期型。ノクトンはクセノン50mm f1.5を設計した、トロニエ博士による設計です。5群7枚構成。絞り開放付近では、解像感のある中心部と淡い周辺部が織りなす美しい写りが楽しめます。大口径高速レンズとしては小ぶりな点も、撮影を楽しむ上での美点でしょう。プロミネントのボディは未整備ですので、オマケとしてお考えください。レンズのみを保証対象とさせ...
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Contax IIa
戦後ツァイスのレンジファインダー機、コンタックスIIa 後期型。西独シュトゥットガルト製。ツァイスの製品コードは563/24。本品は1954年から1961年に掛けて製造された後期型。シャッター速度は赤、黄、黒の3色。先代のコンタックスIIに比べて小型化、軽量化が進んだ改良モデルです。後玉が盛大に突出している戦前のビオゴンは使えませんが、数多くのコンタックス用レンズ群を安心して味わえる魅力的なカメラです。本品はかなり綺麗な一台。コレクションにも好適でしょう。使用感ほとんど...
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Leica M4 Black Paint
ライカM4 ブラックペイント。ドイツ製。製造番号は124万台、1969年8月に出荷された1台です。ライツの製品コードは10402。ライカM4は、ライカM3とM2の後継モデルとして両機の役割を統合しつつ、更に発展させたモデルです。現代のフィルムライカにも採用され続けているクランク式巻戻しや、35/50/90/135mmに対応したブライトフレーム、スプール不要とクイックローディング機構など、機能面で完成されたモデル。世界的な写真家集団・マグナムフォトに所属した報道カメラマン...
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Leica M4 Black Chrome 50 Jahre
ライカ M4 ブラッククローム、50周年記念モデル。本品の製造番号は141万台、1975年製。Wetzlar製。元箱の番号も一致したコレクション向きの一台。1925年のライカA型発売から50周年を記念し、1975年に発売されました。ライツの製品コードは10400。ちなみに、本品と同時にM5、CL、SL2にも50周年記念モデルが登場しています。ボディ正面左側に、LEICAと50 JAHREのロゴが並びます。トップカバー裏面には限定モデルの個体番号、038-Aが刻まれていま...
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Leica A / DII Black / Chrome
1928年製のライカA型初期モデルを、戦後ライツにてDIIへとアップグレードされた一台です。ライツ純正改造、海外ではFactory Coversionとも呼ばれています。シリアル番号は93xx、4桁シリアル、改造に合わせて、ニッケルからクロームへと各部のパーツも模様替えがされたものでしょう。レンズは、旧エルマーのクローム仕上げが最も正統なコンビネーションとなりますね。ブラックペイントとクロームメッキのコンビで、レンズ選びのレパートリーがググッと拡大します。スローシャッタ...
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Leica DIII Black / Chrome
ライカ DIII。海外ではモデルFやライカIIIとも呼ばれます。本品はブラック&クロームメッキ仕上げで、日本ではセミクロームと呼ばれます。製造番号は21万台、1936年製。今年でなんと御年90歳!ライツの製品コードは AFOOV。ピアノブラックにクロームメッキの輝きと、A型から続く銀象嵌の刻印が実に美しい一台。ニッケル仕上げの渋さとは一味違ったスタイリッシュさが魅力です。このモデルの登場と前後して、他メーカーでもクローム仕上げのカメラが急速に普及していきました。時代の転...
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Leica DIII
ライカ DIII。製造番号17万台、1935年製。ライツの製品コードはAFOOV。ブラック&ニッケルメッキ仕上げ。海外ではモデルF、ライカIIIとも呼ばれています。三脚ネジは細ネジ。前モデルのDIIはライカ初の距離計内蔵機でした。次モデルのDIIIでは、視度補正機構が備わり、吊り環、スローシャッターも追加されました。機能面での完成度も高く、実用にも優れたバルナックライカです。シャッターの最高速は1/500秒。手にすっぽりと収まるサイズ感、黒塗装とニッケルの落ち着いた色合...
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Leica IIIg
バルナック・ライカの最終モデル、ライカ IIIg。ライツの製品コードはGOOEF。製造番号は88万台。1957年製。ライカIIIgは1957年に登場しますが、本品は初年度の製造品。位置は違えど、M3前期型と同様にIIIgのボディ内部に刻まれるシリアル番号も、トップカバーの番号と一致しています。IIIgはライカM3デビューの1954年の3年後に登場。ライツ黄金期の製品に相応しく、コストを惜しまず、設計・製造されたそのクオリティの高さは、眺めているだけでもウットリ。銘機M3...
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Nikon S3 Olympic Black Paint
ニコン S3 オリンピック。1964年製。精悍なブラックペイント仕上げ。オリジナルのニコンS3発売の7年後に再販売されたモデルで、再生産型とも呼ばれます。チタン幕シャッター、ファインダーは35/50/105mm枠を装備。専用のオリンピック・ニッコールは、新設計の5群7枚構成。ボディの距離表記はメートルです。一見、2000年に復刻されたニコン S3リミテッドと見間違うようなとても綺麗な外観ですが、れっきとしたフルオリジナルS3オリンピックです。当店過去販売品です。お客様に...
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Leica M6 Chrome
ライカ M6 クラシック、クローム仕上げ。製造番号192万台、1992年製。LEICA CAMERA GMBH刻印。ライカ社の製品コードは10414。1984年に登場し、1998年にはTTL化。2002年まで販売されたロングセラーモデルです。のべ17万台が出荷されています。ファインダー倍率は0.72。露出計内蔵。ファインダー内の赤色ダイオードで露出が表示されます。使い易さと信頼性の高さから、人気が根強いモデルです。2022年に現行モデルとして復刻されています。本品は丁寧...
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Leica M5 Black Chrome
玄人好みのM型、ライカ M5ブラック。製造番号129万台、1972年製。本品は2ラグ(吊り環が2つ)の前期型。ライツの製品コードは10502。視認性の良い追針式露出計を内蔵、シャッターダイヤルは指が自然に届く位置に設置され、ファインダーから目を離すこと無く撮影を楽しめる、実に使いやすいモデルです。ライカ M4までと比べると大柄なボディですが、ホールディングの良さはピカイチ。M5ブラックには黒レンズのみならず、ズミクロンやズミルックスなど、往年のクロームメッキのレンズも良...
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Rolleiflex 3.5F
ローライフレックス 3.5F、タイプ3。連動露出計内蔵。製造番号226万台、1960〜64年頃の製造です。純正ファインダースクリーンは方眼入り全面マット。2.8Fと同様、3.5Fにもプラナーとクセノタール付がありますが、どちらも大変評価が高く、甲乙付けがたいモデル。本品はよりコントラストが高く、ボケがやや柔らかいと言われるクセノタール付。75mmの画角も絶妙です。上位機種の2.8Fも素晴らしいモデルですが、屋外で必要十分な明るさと使い易い画角で、撮影好きには本命となりう...
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Leica IIIc Gray
ライカ IIIcグレー。製造番号38万台、1942年製。第二次世界大戦中、少数が製造されたレアなモデル。ドイツ軍に供給された個体には、Luftwaffen-Eigentum、Heer、W.H.などの刻印が見られますが、本品はこれら軍用IIIcグレーの民生版と言われます。もちろんペイントは全てオリジナル。独特の青みがかったグレーペイントが精悍です。各部のパーツはクロームメッキ仕上げ。ライカA型以来続いてきた、シャッター速度ダイヤルのバルブの表記はZからBへと移行しています...
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Leica IIIg
バルナック・ライカの最終モデル、ライカ IIIg。ライツの製品コードはGOOEF。製造番号は84万台。1956年製。IIIgは1957年登場とされており、本品はIIIgの初期ロットと同じく発売前年に製造されたこととなります。M3前期型と同じく、IIIgのボディ内部に刻まれるシリアル番号も、トップカバーの番号と一致しています。IIIgは1954年のライカM3デビューの3年後に登場。ライツ黄金期の製品に相応しく、コストを惜しまず、設計・製造されたそのクオリティの高さは、眺め...
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Leica M4 Chrome
ライカ M4クローム。製造番号は123万台。1969年製造。ドイツ製。ライツの製品コードは10400。M4は、ライカM3、M2の後継モデルとして1967年に登場しました。ラピッドローディング機構や巻き上げクランクを搭載し、35/50/90/135mmのブライトフレームを内蔵。現行品のライカ M-Aに至るまで、M型ライカの外観や機能は、M4のスタイルが踏襲されており、完成度の高いデザインや機能を有しています。M4は通常のクローム、ブラックペイント、ブラッククロームの3つの...
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Nikon F Black Paint
銘機、ニコンF ブラックペイント。640万台。通称ロクヨンマル、初期モノです。本品は6402xxxとかなり若い番号です。故障知らずの高い信頼性を誇るタフボディ、バリエーション豊富で優れた描写のレンズ群、プロのニーズを満たす多様なアクセサリー類により、カメラ界のスタンダードとなった銘機ニコンFの精悍な黒塗りバージョン。使って、眺めて、お楽しみ頂きたい一台です。各部に塗料落ちが見られ、良い雰囲気に育っています。ペンタプリズム正面のFマーク左側に軽微なアタリが見られます。20...
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Baby Rolleiflex 4x4
ベビー・ローライフレックス。戦前モデル。127フイルム(ベスト判)使用の4x4判。フィルムサイズもボディサイズも、ローライスタンダードをそのまま一回り小さくしたような何とも可愛らしい佇まいです。ベビーローライは1931年に登場し、本品のモデル 4RF 423は、1934年に発売されました。撮影レンズにはテッサー 6cm f2.8、シャッターは最高速度1/500のデッケルコンパー。レンズボードにビスで直付けされたレンズとシャッターユニットが、ローライらしからぬ無骨な雰囲気...
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Rolleiflex Standard
綺麗なローライフレックス・スタンダード。本品は1932年から1938年にかけて製造されたモデル620。テイクレンズはCarl Zeiss Jena製のテッサー 75mm f3.5、スタンダード・シリーズで一番明るいレンズを装備しています。テッサーレンズの出荷時期から、本品は1936年頃に製造されたスタンダードと思われます。6x6判、120フィルムを使用。シャッターの最高速は1/500。コンパーシャッターを装備。重量は実測で773g。なお、昔からスタンダードの一番人気は、...
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Rolleiflex Automat
ローライフレックス・オートマット、タイプ4。ツァイス・オプトン製のテッサー 75mm f3.5付。製造番号128万台。1951年から1954年にかけて製造されました。距離ノブはfeet表記。バックドアの露出目安の表記は英語です。映画「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」に登場したローライとしても知られています。この後に続くMX-EVSもシンプルで素晴らしいカメラですが、このオートマット 4型も軽くてとても使い易いカメラ。オートマットは綺麗な個体が少ないのですが、本品はなかな...
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Nikon F2 Black
ニコンF2 ブラック。アイレベルファインダー。774万台。初代ニコンFに続いて登場した正常進化モデル。1970年から1981年にかけて販売されました。開閉式のバックドア、シャッターボタンの移設による操作性改善、1/2000シャッターなどの改良が施されています。F3以降は電子制御が導入されますので、純然たる最後の機械式モデルとなります。本品は使用感みられず大変綺麗な外観です。付属品こそありませんが、コレクションにも映える1台でしょう。使用感見られず、往年の新品の雰囲気をた...
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Rollei 35S Black
ローライ 35S、精悍なブラックペイント。シンガポール製。35Sは、ローライ独自のHFT(High-Fidelity-Transfer)コーティング付の大口径、f2.8ゾナー搭載の上位モデル。ヘリコイドの距離表示は上面がmeter、下面がfeet。ローライ 35シリーズは、ハインツ・ヴェースケ氏設計のコンパクト 35mmカメラの銘機で、後の多くのカメラ設計に影響を与えました。良く知られるところでは、ライカCLなどなど。35mmフルフレームのカメラとしては最小クラスを実現...
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Leica IIIg + Elmar 50mm f2.8
綺麗なライカ IIIgとエルマー 50mm f2.8のセット。ボディの製造番号は90万台、エルマー 5cm f2.8は154万台。ボディは1957年、レンズは1958年の製造です。前オーナーさんはこの組み合わせで長年所有されており、発売当時からの組み合わせだったと思われます。1957〜58年にかけては、ライカM3スプリング巻上げ、M2ボタン、そしてMPやM3ブラックカウンターなど、戦後のライカでも最も魅力的なモデルが目白押しだった時期で、このIIIgも当時の勢いやクオリ...
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Leica R6.2 Black Chrome
ライカ一眼レフの名作、ライカ R6.2。ブラッククローム仕上げ。製造番号は223万台、1996年製。製造国はドイツ。ライツの製品コードは10074。ベースのライカR6は1989年に登場、その改良版として1992年に登場したモデルがこのR6.2。1/2000のシャッター速度が追加されたこと大きな改良点です。ズミクロンR、ズミルクスRといった大口径レンズを愛用される方に。装着可能なレンズは、3カム、Rカム、ROM。電子式の自動露出やオートフォーカスが主流の時代に、機械式でマ...
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Leica M4 Black Paint
ライカM4 ブラックペイント。ドイツ製。製造番号は128万台、1971年2月に出荷された1台です。ライツの製品コードは10402。ライカM4は、ライカM3とM2の後継モデルとして両機の役割を統合しつつ発展させたモデルです。現代のフィルムライカにも採用され続けているクランク式巻戻しや、35/50/90/135mmに対応したブライトフレーム、スプール不要とクイックローディング機構など、機能面で完成しています。世界的な写真家集団・マグナムフォトに所属した報道カメラマンを筆頭に...
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Leica DIII
ライカ DIII。製造番号11万台、1933年製。ライツの製品コードはAFOOV。ブラック&ニッケルメッキ仕上げ。海外ではモデルF、ライカIIIとも呼ばれています。三脚ネジは大ネジ。前モデルのDIIは、ライカ初の距離計内蔵機。DIIIではさらに視度補正機構が備わり、吊り環、スローシャッターも追加されました。機能面での完成度も高く、実用にも優れたバルナックライカです。シャッターの最高速は1/500秒。手にすっぽりと収まるサイズ感、黒塗装とニッケルの落ち着いた色合いに癒やさ...
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Rolleicord Ia
ローライコード Ia タイプ3。1938年登場の戦前モデル。ローライとしてはクロームメッキを初採用。製造は1945年頃まで続いたとされています。撮影レンズはツァイス・イエナ製 トリオター 75mm f4.5。シャッターはリムセット式のデッケルコンパー。最高速は1/300。距離ノブの表記はメートル。フィルムカウンターは赤窓。シンプルなつくりのローライで、小ぶりで軽量さ、そして愛らしいシンプルなデザインが魅力です。重量は実測で726g。フィルムカウンターのセットは、フィルム...
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Rolleiflex 2.8F
二眼レフの王様、ローライフレックス 2.8F。本品は製造番号240万台、2.8F販売開始の1960年頃に製造された一台です。プラナー 80mmの描写が、余裕ある中判66サイズで楽しめます。使い易い連動露出計を内蔵。ファインダーフードは脱着可能。フードはバヨネット III、Bay3が適合します。ファインダースクリーンは、方眼入りスプリットイメージ。外観は綺麗すぎず、ちょうど良い頃合いの一台。今回の販売にあたりフル整備を行っており作動快調。気兼ね無く使えるニッパチFです。当...
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Leica A / DIII
ライカ A型改DIII。製造番号は7万台。1931年製のライカA型を、後年DIIIへとアップグレードした個体です。ライツの純正改造品。海外ではファクトリーコンバージョンとも呼ばれています。A型改造のボディは、アップグレード専用のパーツを多数用いて製作されるなど、非常に凝っています。こういうところにライツのイズムを感じますね。DIIIですので、視度補正付きの連動式距離計、吊り環、スローシャッターを装備。実用に十分な機能が揃っています。外観はブラックペイントとニッケルメッキ...
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Leica M4 Chrome
ライカ M4クローム。製造番号は118万台。1968/69年製造。ドイツ製。ライツの製品コードは10400。ライカM3、M2の後継モデルとして1967に登場しました。ラピッドローディング機構や巻き上げクランクを搭載し、35/50/90/135mmのブライトフレームを内蔵。現行品のライカ M-Aに至るまで、M型ライカの外観や機能は、M4のスタイルが踏襲されており、完成度の高いデザインや機能を有しています。M4は通常のクローム、ブラックペイント、ブラッククロームの3つの仕上...
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Hasselblad 503CXi Chrome + A12
ハッセルブラッド 503CXi。1994年に登場した503CX のマイナーチェンジモデル。ボディは1994年製、マガジンは1996年製。巻き上げクランクがワインダー装着可能な仕様となりました。後継機の503CWと同様に、6x4.5、および6x3(パノラマ)のフォーマットマスクを使用することができます。また、三脚座の両脇には脚が追加され、置いた時の安定性が増しています。503CX譲りのミノルタ製アキュートマットの採用により、ファインダー像はすみずみまで明るく、シャープな像...
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Leica MP Anthracite
ライカ MP アンスラサイト。製造番号300万台。ドイツ製。2004年に登場。M型ライカ誕生50周年を記念し、600台限定で販売されたモデルです。本品には565/600の専用シリアルがシューに刻まれています。濃色のグレーメタリック塗装が特徴的。落ち着いた雰囲気です。ノーマル底蓋に加えて、専用色のLeicavitも付属。ライカビットを装着した姿は非常にクール。本品には付属していませんが、このモデル用に供給されたレンズはシルバーのズミクロン 35mm f2 ASPH。外観は...
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Wideangle Rolleiflex
ワイドアングル・ローライフレックス。通称ワイドローライ。別名ワイドでドーダイ。ディスタゴン 55mm f4の鮮鋭描写で根強い人気の広角専用機。ワイドローライは1961年から製造開始されましたが、本品は1967年頃の製造と思われます。フィルターやレンズフードは、専用のバヨネットIVを使用します。本品は露出計無しモデル。ピントノブはfeet表記。スクリーンは純正の全面マット。全体的に大切に使われて来た印象の、綺麗めワイド・ローライフレックスです。巻上げクランク付近や、巻き上...