フィルムカメラ
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Leica Ic
1950/51年製のライカ Ic。ライツのコードはOEGIO。製造番号は52万台。ライカ・スタンダードの後継機として1949年に登場しました。 一定の条件でルーティン化された撮影や、科学向けなどを主な目的として供給されたモデルで、ファインダー類がありません。 2つのアクセサリーシューを装備しており、現代ではレンズやファインダー、距離計などのアクセサリーの組み合わせが愉しいカメラ。 ズマロン 35mmとSBKOOファインダーを装着してスナップシューターなどなど、お好みの一...
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Leica M3
ライカM3。後期型のシングルストローク。製造番号は114万台、1966年製。ライツの製品コードはIGEMO。1954年登場のライカM3は、素早いレンズ交換と確実な固定を約束するライカMマウント、距離計内蔵、パララクス自動補正機構付きの見え味素晴らしいファインダー、機能美として完成されたデザイン、安定した動作を確保する堅牢なボディ、他社の追随を許さない質感の高いつくりで、ライツの黄金時代を築いたカメラです。M3後期型は、前期型が抱えていたマイナーな欠点を改善し、シングルス...
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Rolleicord Vb
ローライ二眼レフの普及モデル、ローライコード Vb。製造番号266万台、1969年頃の製造品。付属の保証書によると、本品は英国へ正規輸入され、北ロンドンのディーラーにて1969年5月23日に販売された一台です。カメラ本体、革ケース、延長ストラップ、購入日と購入者の情報が記された保証書は、いずれもタイムマシンに乗って現代に現れたかのような新品のようなコンディションです!Vbは、ローライフレックスの弟分、ローライコードの完成形モデル。同時期のフレックスと同じく、ファインダー...
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Rolleiflex 2.8F White Face
独ローライ・ヴェルケ・フランケ&ハイデッケ社製。二眼レフの王様、ローライフレックス 2.8Fの最終型。通称ホワイトフェイス。撮影用レンズ周りがスッキリと白くなりました。昔から人気があり、指名買いも多いカメラです。撮影レンズはシュナイダー製クセノタール 80mm f2.8。露出計内蔵。本品は十分な整備が行き届きつつ、とても綺麗なコンディションが維持されている個体で、付属品も充実しています。当店過去販売品です。お客様に大切に使われ、この度当店に出戻ってきました。フィルムカウ...
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Leica M7 Chrome
ライカ M7 シルバークローム。本品はトップカバーに「Leica」のロゴがプリントされたJAPANバージョン。ライカのカタログNo.は、10504。ファインダー倍率は0.72。本品の製造番号は278万台、2001年製造ですので、M7最初期ロットとなります。ちなみにM7の発売開始は2002年でした。ライカMモデル待望のAE搭載機として登場しました。ブライトフレームは28/35/50/75/90/135mmの各焦点距離に対応。基本的には電子式シャッターですが、1/60と1/...
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Nikon New F + Nikkor 50mm f1.4
ニコン ニューF。クローム仕上げ。709万台。世界のカメラ界を塗り替えた歴史的な一台、銘機ニコン F。付属レンズはニッコール-S オート 50mm f1.4。本品は、ニコンFの最後期のモデル。樹脂製のカバーの付いた巻き上げレバーやセルフタイマーレバーが装備されるなど、同時期に製造販売されていた最新型F2と同じ仕様が採用されています。安定した動作と耐久性に定評のあるカメラです。これから機械式フィルムカメラを楽しまれたい方にも好適な一台。 軽微な擦れが見られる程度で、良好な...
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Hasselblad 503CXi Chrome + A12
1994年に登場した、503CXのマイナーチェンジモデル。ボディは1995年製、マガジンは2004年製。巻き上げクランクがワインダー装着可能な仕様となりました。後継機の503CWと同様に、6x4.5および6x3(パノラマ)のフォーマットマスクを使用することができます。また、三脚座の両脇には脚が追加され、置いた時の安定性が増しています。503CX譲りのミノルタ製アキュートマットの採用により、ファインダー像はすみずみまで明るく、シャープな像で快適なフォーカシングが愉しめます...
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Leica IIIa
オリジナル状態を保った綺麗なライカ IIIa。製造番号23万台、1936/37年製。板金時代のバルナックライカ。ライツのコードはAGNOO。本品の三脚ネジは太ネジ。DIIIに1/1000秒シャッターが追加されたIIIaは、当時スポーツ写真撮影用としても大いに活躍したそうです。DIII以前は黒塗りボディが主役でしたが、このIIIaからクローム仕上げがバルナックライカの主流となってゆきます。ライカ DIIIから採用された吊り環、視度補正、スローシャッター等はそのまま装備され...
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Leica MDa
ライツのコードは10103。製造番号124万台、1969年製のライカ MDa。MDaは、ライカ M4からファインダーや距離計、セルフタイマーとフレームセレクターを省いたモデル。フィルムカウンターは自動復元式。巻戻しがM4と同じクランク式。このMDa、発売当初は記録用や学術研究用として開発されたと言われていますが、現在ではビゾフレックス&ビゾレンズを装着しての撮影、もしくは広角レンズと単体ファインダーを装着しての撮影が王道でしょう。スーパー・アンギュロン 21mmやエルマ...
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Toyoca Flex 35
トヨカフレックス35。「横二眼」の愛称で呼ばれています。東郷堂より1955年に発売されました。世界で唯一の35mmフィルムの横二眼式カメラ。撮影レンズ、ビューレンズ共に、オウラ・アナスチグマット 45mm f3.5レンズが付きます。実用性は決して悪く無いのですが、ウエストレベルファインダーをレンズの隣に割り込ませたため、中判カメラ並に横に長いボディとなったこと、横二眼というビミョーなデザイン、ずっしりとした831gという重さ、シャッターの最高速は1/300しかない、とい...
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Leicaflex SL Black Paint
ライツ製SLRカメラ、ライカフレックスSL。ブラックペイント。製造番号123万台、1969/70年製。製品コードは10012。Leicaflexの後継モデルとして1968年に登場、1974年まで販売されました。TTL測光に進化し、対応するレンズも2カムへ。初代ライカフレックスのデザインテイストを受け継ぎ、無骨な出で立ちが実にクール。ブラックペイント仕上げは一段と精悍です。底蓋にごく軽微な擦れが見られますが、ブラックペイントボディとしてはかなり綺麗な一台。大切に使われて来...
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Leica M3
ライカM3。後期型のシングルストローク。製造番号は105万台、1962年製。ライツの製品コードはIGEMO。1954年登場のライカM3は、素早いレンズ交換と確実な固定を約束するライカMマウント、距離計内蔵型の見え味素晴らしいレンジファインダー、機能美として完成されたデザイン、安定した動作を確保する堅牢なボディ、他社の追随を許さない質感の高いつくりで、ライツの黄金時代を築いたカメラ。このM3後期型は、前期型が抱えていたマイナーな欠点を改善し、シングルストロークという一般的...
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Leica IIIg
バルナック・ライカの最終モデルであり完成形、ライカ IIIg。ライツの製品コードはGOOEF。三脚ネジは太ネジ。製造番号は86万台。1957年製。ライカMPやM3軍用オリーブと同じ時期に製造されていた、戦後ライカのゴールデンエイジの製品です。コストを惜しまず、設計・製造されたそのクオリティの高さは、眺めているだけでもウットリ。ライカ M3のテクノロジーも導入、パララクス補正付で50mmと90mmのブライトフレームを内蔵しています。ファインダーの見え味も素晴らしく、使い易...
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Wideangle Rolleiflex
ワイドアングル・ローライフレックス。通称ワイドローライ。ディスタゴン 55mm f4の鮮鋭描写で根強い人気の広角専用機。ワイドローライは1961年から製造開始されましたが、本品は1967年頃の製造と思われます。フィルターやレンズフードは専用のバヨネットIVを使用します。本品は露出計無しモデル。ピントノブはmeter表記とマニア好み仕様。スクリーンは純正の全面マット。全体的に使用感は少なく、綺麗めなワイド・ローライフレックスです。ピントの平面性を保つ、純正ガラススクリーン...
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Nikon New F Black Paint + Nikkor 50mm f1.4
742万台のニコン・ニューF ブラックペイント。元箱や書類こそ付属しませんが、往時の新品の空気をまとった見事なコンディション。付属レンズは、ニッコール 50mm f1.4 Ais。ボディに対して、レンズは後年のものですが、ボディに負けず劣らず綺麗なもの。当店過去販売品です。お客様に大切に使われ、この度当店に出戻ってきました。前回販売時と変わらぬ美しいコンディション。フィルムカウンターの周辺部と、巻き上げレバー側のボディ側面ペイント部にわずかなペイント落ち、レンズマウント...
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Leica IIIf Red Dial
ライカ IIIf レッドダイヤル。製造番号72万台。ライカM3発売年の1954年製造。ライツの製品コードはLOOHN。ライカIIIcの後継機として1950年に登場したライカIIIf、初期モデルはセルフタイマー無し、シンクロ番号表記が黒文字(ブラックダイヤル)でしたが、後に赤文字(レッドダイヤル)となります。本品は1954年にセルフタイマーが追加されたIIIfの最終型。高い完成度を誇るIIIfは、1957年までの8年間でバルナック型の中では最多の製造数を誇ります。生産台数...
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Nikon S2
ニコン S2の前期型。製造番号は617万台。白ダイヤル。feet表記。1954年登場。ニコンSをより実用的に、使い易く改良したモデルで、使うほどに良さが分かる銘機です。ファインダーは50mmのブライトフレームを内蔵し、パララクス自動補正は無いものの、等倍なのは嬉しいポイントですね。旧Nikonロゴもたまりません。底蓋のフィルム感度表示側のカドに一箇所のアタリが見られます。それを除けば、かなり綺麗なボディ。S2は使い込まれた個体が多いだけに、比較的良好な外観コンディション...
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Leica M3
銘機ライカM3、本品はスプリング巻上げと呼ばれるモデル。ライツの製品コードはIGEMO。製造番号は95万台、1959年製。福耳スプリング式シングルストロークは、ライカM3の総生産台数約22万台のうち、わずか7500台程度(3.5%弱)のみ存在する稀少モデルです。旧き佳きM3前期、福耳スタイルの吊り環を装備。シングルストロークながらもスプリング式ですので、フィルムを巻き上げた後にレバーが原点復帰する動作に際してチリチリ音がしません。外観と操作感の両面から、魅力の高いM3と...
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Hasselblad SWC Chrome + A12 Magazine
ハッセルブラッド SWA、SWの後を継いで1959年に登場したSWC。鏡胴は白クローム。距離指標はfeet表記。レンズは500シリーズ用のCレンズと共通デザインとなり、SWA、SWのウィークポイントだった鏡胴のガタの問題が解消されました。また、巻き上げがクランク式となり、使いやすさUP。ピント合わせはfeetで目測式ですが、被写界深度は非常に深く、不自由さは感じ無いでしょう。但し、水平取りにはご注意を。A12マガジン、ファインダー、フィルター、フード、フードキャップが付...
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Nikon S + Nikkor 50mm f2
ニコンS型の後期モデル。日本光学製レンジファインダーカメラ。シリアル番号は611xxxx。製造技術も向上し、1台1台のクオリティが高まった時代の個体です。巻き取りスプール室の壁面が丸く仕上げられており、内部の造りも上質になっています。 S型は先代のM型にシンクロ接点(F:ファスト1/20以上、S:スロー1/8以下)を装備したモデルです。追加されたシリアル番号下の赤点は、フィルム面を示すインジケーター。なお、ファインダーは視野全体が50mm相当です。 付属のレンズはニッコ...
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Leica A / Standard + Elmar 50mm 3.5 Early
製造番号56xx、1928年製のライカA型 旧エルマー付き を、フランジバックがスタンダード化されたタイプのライカC型へとアップグレード改造した一台です。三脚ネジは大ネジ。旧エルマーのマウント面には0マークが刻印されており、標準化されたフランジバック対応品。距離計連動カムも付いており、バルナックはもちろんのこと、L/Mリングを介せば現代のライカM11でも距離計連動で楽しめます。本品の工場出荷時は、マッシュルームレリーズ、背が低くローレットの目が細かいノブ、底蓋のロックは...
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Leica IIIc Gray
ライカ IIIcグレー。製造番号38万台、1942年製。第二次世界大戦中、少数が製造されたレアなモデル。ドイツ軍に供給された個体には、Luftwaffen-Eigentum、Heer、W.H.などの刻印が見られますが、本品はこれら軍用IIIcグレーの民生版と言われています。ペイントはもちろん全てオリジナル。独特の青みがかったグレーペイントが精悍なルックス。各部のパーツはクロームメッキ仕上げ。ライカA型以来続いてきた、シャッター速度ダイヤルのバルブの表記はZからBへと移行...
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Rolleiflex Black Baby
ローライフレックス 4x4、戦後型。通称ブラックベビー・ローライ。127フイルム(ベスト判)使用。4x4フォーマット。ピントノブはメートル表記。120フイルムを使うローライフレックスをそのまま小さくしたようなデザインは、風格を保ちつつ、可愛さもたっぷりと兼ね備えています。文献によると、グレーベビーは1957〜61年の製造、そしてこのブラックベビーは1963年の1月から5月に製造されたのみで、多くとも3000台の製造だそうです。国内のベビーローライ・コレクターさんより譲り...
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Plaubel Makina 67
プラウベル・マキナ 67。120フィルム使用。6x7判の10枚撮り。4群6枚構成のニッコール 80mm f2.8を装備した、軽量・コンパクトな中判カメラです。折りたたんだ状態の厚さはわずか56mm。普段使いのバッグにすら滑り込ませることができます。ピント合わせは距離計式。一眼レフとは異なる撮影体験が楽しいカメラです。露出計も内蔵されており、巻上げレバー付近のボディ背面にある小さなボタンを押せばいつでも測光が可能です(距離計窓が測光範囲)。露出計の電池はLR44を2個使用...
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Hasselblad SWC/M Chrome + A12 Magazine
ハッセルブラッド SWC/M、滅多に出ない新同品です!歪み無き超広角の銘玉、ビオゴンを味わうために専用設計されたSWC。レンズが先か、カメラが先かという問いについて、このカメラの場合は「レンズが先」という回答になるでしょう。SWC/Mは、先代SWCの改良モデル。高さが上がったビューファインダーの台座、巻上クランク装備、一段と低い位置となったクイックレリーズシュー(三脚座)といった変更が加えられています。これらの改良の狙いはポラロイドのフィルムバック対応でした。プロカメラ...
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Leica IIIg
ライカ IIIg。ライツの製品コードはGOOEF。製造番号は88万台。1957年製。ライカ M3の3年後に発売されたバルナックライカの最終モデル。ライカMPやM3ブラック、軍用オリーブ、M2など、魅力的なモデルが次々と世に出た1950年代後半、まさに戦後ライツのゴールデンエイジを象徴する一台です。ちなみに本品の製造番号は、881777。下3桁は777!このシリアル番号は、銘機MPの1stロットと2ndロットに挟まれています。この時代のライツらしい、コストを惜しまぬ設計と...
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Leica DIII
ライカ DIII。製造番号は11万台、1933年製。ライツの製品コードはAFOOV。ブラック&ニッケルメッキ仕上げ。海外ではモデル F、ライカ IIIとも呼ばれています。手にすっぽりと収まるサイズ感、黒塗装とニッケルの落ち着いた色合いと、癒やされるような佇まい。吊り環、視度補正付きの距離計、スローシャッターを装備しており、機能面でも完成度が高く、実用面でも優れたバルナックライカです。シャッターの最高速は1/500。ニッケルのレンズと合わせ、撮って良し、眺めて良し。昔から...
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Olympus Pen Wide
実にシブいハーフ判の銘機、オリンパス・ペンワイド。1964〜65年製。135フィルム使用。オリンパス ペンSをベースに、25mm f2.8の明るい広角レンズを搭載。ボディは真鍮にブラックペイントと、世の黒塗りマニアも唸る粋な仕上げ。アブクや真鍮の出る雰囲気などは、ライカ M3やM2のブラックペイントにも通じます。距離指標はmeter。目測式。小さいながらも精悍なスタイル、優れた描写性能で、世のカメラ好きの琴線に触れる一台。この個体もほどよく枯れた実に良い雰囲気。ペイント...
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Leica M4 Chrome
ライカ M4クローム。製造番号は119万台。1968/69年製造。ドイツ製。ライツの製品コードは10400。M4は、ライカM3、M2の後継モデルとして1967年に登場。ラピッドローディング機構や巻き上げクランクを搭載し、35/50/90/135mmのブライトフレームを内蔵。現行品のライカ M-Aに至るまで、M型ライカの外観や機能は、M4のスタイルが踏襲されており、完成度の高いデザインや機能を有しています。M4は通常のクローム、ブラックペイント、ブラッククロームの3つの仕...
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Leica R6.2 Chrome
ライカらしい機械式一眼レフカメラ、ライカ R6.2。クローム仕上げ。本品の製造番号は192万台、登場初年度の1992年の製造品。製造国はドイツ。ライカ社の製品コードは10073。AE、AF全盛期に登場した、機械式シャッター、マニュアルフォーカスのR6改良版。シャッターは1/2000へとアップグレードされました。機構的にも安定しており定評があります。電池切れをしても露出計が不動になるだけで、シャッターは動作し撮影は行えます。いかなる環境でも作動するサバイバルカメラ!本品は...
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Leica M4 Black Paint
ライカM4 ブラックペイント。ドイツ製。製造番号は128万台、1971年2月に出荷された1台です。ライツの製品コードは10402。ライカM4は、ライカM3とM2の後継モデルとして両機の役割を統合しつつ発展させたモデルです。現代のフィルムライカにも採用され続けているクランク式巻戻しや、35/50/90/135mmに対応したブライトフレーム、スプール不要とクイックローディング機構など、機能面で完成しています。世界的な写真家集団・マグナムフォトに所属した報道カメラマンを筆頭に...
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Leica M6 TTL 0.85 Black Chrome
ライカM6 TTL 0.85。ブラッククローム仕上げ。ライカの製品コードは10436。247万台、TTL登場初年度の1998年製です。M6 TTLにはファインダー倍率 0.58、0.72、0.85の3種類が用意されていました。本品は0.85で最も倍率が高く、等倍寄りのモデル。見やすさという点で大きなメリットが。ブライトフレームは28mm枠は無く、35/50/75/90/135mm枠が装備されています。ライカ M6シリーズは復刻版も販売されており、露出計内蔵のライカM型と...
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Leica IIIc
戦前のライカ IIIc。製造番号39万台、1945年の製造。ライツの製品コードはLOOZS。本品は段付きと呼ばれる、巻戻しレバーがトップカバーの段上にあるIIIcの初期タイプ。ライカ初のアルミ鋳造ボディを採用し、大量生産が可能になったモデル。ライツ社にとってエポックメイキングな存在、一大転換点です。ライカ IIIbまで板金ボディと比べ、横幅が3mmほど延長されたため、底蓋やライカピストルも適合サイズが異なります。IIIcはバリエーションが非常に多く、興味深いモデルです。...
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Leica IIIf Red Dial
ライカ IIIf レッドダイヤル。製造番号71万台。1954年製。ライツの製品コードはLOOHN。1950年にライカIIIcの後継機として登場したライカIIIf、初期モデルはセルフタイマー無し、シンクロ番号表記が黒文字(ブラックダイヤル)でしたが、後に赤文字(レッドダイヤル)となります。本品は1954年にセルフタイマーが追加された以降のIIIfの最終型。高い完成度を誇るライカ IIIfは、1950年から1957年までの8年間でバルナック型の中で最多の製造数を誇ります。生...
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Rolleiflex 3.5F
ローライフレックス 3.5F、タイプ4。最終型ホワイトフェイスの1つ前のモデルにあたります。レンズはプラナー 75mm。連動露出計内蔵。製造番号は280万台、1965〜76年頃の製造です。純正ファインダースクリーンは、方眼入りスプリットイメージ。2.8Fと同様、3.5Fにもプラナーとクセノタール付がありますが、どちらも大変評価が高く、甲乙付けがたいモデル。本品はカール・ツァイスの銘玉プラナー付。素晴らしい描写はもちろん、75mmの画角も絶妙です。上位機種の2.8Fも素晴...
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Leica CL + Summicron-C 40mm f2
ライカCLとその標準レンズ、ズミクロン-C 40mm F2のセット。40mmレンズ付きの製品コードは11542。ライツとミノルタの提携により1973年に誕生したコンパクトライカです。本品の製造番号は132万台。1973/74年製。40mmファインダー枠、縦走りシャッターなど、M型とは異なる機構を搭載。ファインダーには50mmと90mm枠も備わり、コンパクトながら必要な機能を備えており。使えばしみじみと良さが判る名機です。40mmの画角が絶妙なズミクロン-Cは、スナップや...
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Leica IIIf Early
最初期のライカ IIIf。ライツのコード名はLOOHN。ライカ IIIfは、1950年にシリアルナンバー#525001からスタートしますが、本品は304台目のIIIf。シリアル番号は#525304。後のIIIfと一見同じに見えますが、細かく見ていくと多くのポイントが異なります。お持ちのIIIfと比べてみましょう!・IIIfを特徴付けるシンクロガイドのツメの形状が、後のIIIfと異なりフラット、いわゆる平爪です。海外ではブラックダイヤルならぬフラットダイヤルを呼ばれます笑...
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Rolleiflex 3.5F
ローライフレックス 3.5F、タイプ3。プラナー付。連動露出計内蔵。製造番号は228万台、1960〜64年頃の製造です。純正ファインダースクリーンは方眼入りスプリットイメージ。2.8Fと同様、3.5Fにもプラナーとクセノタール付がありますが、どちらも大変評価が高く、甲乙付けがたいモデル。本品はカール・ツァイスの銘玉プラナー付。素晴らしい描写はもちろん、75mmの画角も絶妙です。上位機種の2.8Fも素晴らしいモデルですが、屋外で必要十分な明るさと使い易い画角で、撮影好きに...
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Rolleiflex T White Face
ローライフレックスT。本品は最終型のホワイトフェイス。撮影レンズはクセナー75mm f3.5。バヨネット1。製造番号は231万台の最後の方で、1976年頃の製造と思われます。スクリーンは方眼のスプリットイメージ付。露出計が無く、小ぶりなf3.5レンズを装備しており、ローライフレックスとしては軽量コンパクト。実測で約985g。絞りやシャッターにはライトバリュー方式を採用。絞りのみを操作する場合は、つまみを引っ張りながら行います。慣れると使い易いモデルで、クセナーの描写もノ...
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Alpa 9d
アルパ 9d。スイス・ピニオン社製のアイレベル一眼レフレックスカメラ。トプコンREスーパー、ペンタックスSPに次いで、世界で3番目に登場したTTL機です。高級路線、かつ小規模生産を続けたアルパとしては、最も多く販売されたモデル。9dは銀塗りが4,391台、黒塗りが665台、それぞれ生産されました。ちなみにアメリカの代理店向けに、グリーンに仕上げられたレアなモデルも存在します。アルパの魅力は、少数生産の高級機ならではの重厚感や凝ったつくり、丁寧な仕上げだけでなく、多種多様...
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Leica A / DII Black / Chrome
1928年製のライカA型初期モデルを、戦後ライツにてDIIへとアップグレードされた一台です。ライツ純正改造、海外ではFactory Conversionとも呼ばれています。シリアル番号は93xx、4桁シリアル、改造に合わせて、ニッケルからクロームへと各部のパーツも模様替えがされたものでしょう。レンズは、旧エルマーのクローム仕上げが最も正統なコンビネーションとなりますね。ブラックペイントとクロームメッキのコンビで、レンズ選びのレパートリーがググッと拡大します。スローシャッ...
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Nikon S3 Black Paint
珍品、ニコン S3ブラックペイント初期モデル。631万台のオリジナルブラック。後のニコン S3再生産型、通称オリンピックとは異なります。このオリジナル S3黒は、製造番号631xxxx(オリンピックは632xxxx)で、50台と200台の2ロットで、合計わずか250台のみ生産されました。本品はその200台のロットのうちの1台。当店でも過去に非常に近いシリアル番号の個体を扱っています。プロフェッショナルに酷使され、ガタガタになった個体ばかりのS3ブラックペイント初期ですが...
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Hasselblad 500C/M + Planar 80mm f2.8 T* + A12
スウェーデン製の中判カメラ、銘機ハッセルブラッド 500C/M。本品は精悍なブラックボディ。ボディは1975年製、マガジンは1976年製。付属のレンズは黒鏡胴のプラナー 80ミリ f2.8、T*コーティング付。スクリーンは標準タイプ。500C/Mはハッセルブラッドらしい質実剛健な作りの良さと、カール・ツァイス製の優れたレンズ群が魅力です。当店お客様からの支持も厚いモデル。独特の操作と作動音で、気分も高揚するカメラです。当店販売品です。再び当店に出戻ってきました。今回で3...
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Rolleiflex Standard
なかなか綺麗なローライフレックス・スタンダード。本品は1934年から1938年にかけて製造されたモデル622。テイクレンズはCarl Zeiss Jena製のテッサー 75mm f3.5、スタンダード・シリーズで一番明るいレンズを装備しています。なお、テッサーは初期の淡いブルーのコーティング付き。6x6判、120フィルムを使用。シャッターの最高速は1/500。コンパーシャッターを装備。重量は実測で778g。ちなみに、昔からスタンダードの一番人気は、一番暗いf4.5テッサ...
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Leica DII / IIf
1932年製のライカDIIを、後年ライツにてライカ IIfにアップグレードした一台です。ライツによる純正改造、海外ではFactory Coversionとも呼ばれています。製造番号は9万台。アップグレードにより、鈑金時代のコンパクトなボディサイズながら、1/1000シャッター、視度補正、シンクロ、吊り環などが付き、より実用的な一台となっています。ボディは黒&クローム、いわゆるセミクローム。沈胴ズミクロンをはじめ、ズミルックス 50mm f1.4スクリューやズマロンなど、...
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Leica CL + Summicron-C 40mm f2
ライカCLとその標準レンズ、ズミクロン-C 40mm F2のセット。40mmレンズ付きの製品コードは11542。ライツとミノルタの提携により1973年に誕生したコンパクトライカです。本品の製造番号は130万台。1973/74年の製造です。40mmファインダー枠、縦走りシャッターなど、M型とは異なる機構を搭載。ファインダーには50mmと90mm枠も備わり、コンパクトながら必要な機能を備えており、使えばしみじみと良さが判る名機です。40mmの画角が絶妙なズミクロン-Cは、ス...
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Leica M4-P Black Chrome
ライカM4-P。本品の製造番号は154万台、M4-P登場初年度の1981年製。ライツ社の製品コードは10415。カナダライツ製造。本品は初期の真鍮製トップカバーを備えたタイプ。後期型ではトップカバーが亜鉛ダイキャスト製へ変更されます。また、シンクロ接点は2個付いています(後に1個)。このM4-Pから、1980年に登場したズミルックス-M 75mm f1.4に適合する75mmのブライトフレームが追加されました。現行ライカにまで続く、35/135mm、50/75mm、28/...
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Nikon S2
ニコン S2、シリアル番号は620万台。本来であればニコンSPの番号帯という非常に珍しい個体。巻戻しクランク部にEPマーク有。著名なニコンコレクター、ロトローニ氏の名著 「The Complete Nikon Rangefinder System (当店でも絶賛販売中❗)」の記述では、現存が確認されているのは僅か4台(!!)であり、6205001、6205006、6205010、6205019となります。そのうちで最も若い番号が本品です。本来であれば、ニコンS2前期型と...
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Nikkor 50mm f1.4 (S)
ニッコール-S 50mm f1.4 後期型。ニコンSマウント。黒鏡胴。製造番号は38万台。ツァイスのコンタックス用ゾナー 50mm f1.5がルーツ。3群7枚構成。この黒鏡胴モデルは、従来の50mm f1.4から軽量化が進み、実測でわずか142g。フィルター径は43mm。アダプターを介して、ライカやミラーレス機で愛用される方も多いレンズ。絞り開放付近でのしっとり柔らかで繊細な写り、3段ぐらい絞るとグッとシャープな描写へと変化します。リーズナブルな価格で楽しめる、定番オー...
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Nikon F Chrome
最初期のニコンF。製造番号は6401xxx。製造開始直後の約1,000台は一般には市販されず、報道機関等及び一部の写真家に販売されたとも言われています。カメラレビュー クラシックカメラ専科No.52によると、当時アサヒカメラ誌が購入したNikon Fは、6401096であったと記されており、この番号より若い本品も、新聞社などの報道関係筋に供給された可能性が高いものと推測されます。ロクヨンマルの個体としても、最初期ならではの特徴が多く見られる一台です。プレスがシャープでエ...
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Leica M2 Early
ライカ M2初期型、人気のボタン巻戻し。セルフタイマー無し。93万台。1958年製。コード名はKOOHE。本品は、1957年製造のライカM2の1stロット (926001〜926200)に続く、2ndロット(929001〜931000)。三脚ネジは大ネジ。ブライトフレームは35/50/90mmが単体で表示されます。本品はM2初期のボタン巻き戻しの中でも最初期タイプで、巻き戻しボタンはロックされません。巻戻し時はボタンを押し続ける必要があります。他のM型ライカとは一味違う...
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Leica M4-P 70 Years 1913-1983 Chrome
ライカM4-Pの限定モデル。ウル・ライカが作られてから70周年にあたる1983年に2,500台が販売されました。「1913ー1983」の刻印が、トップカバー背面部と付属のワインダーに刻まれています。また、カメラには専用のシリアル番号が与えられ、本品には「L172」が記されています。M4-Pは1981年に登場。製品コードは10416。製造は全てカナダライツによるもの。1980年に登場したズミルックスM 75mm f1.4に適合するブライトフレームが追加されました。これによ...
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Leica CL
ライツとミノルタの提携によって誕生したコンパクトライカ、ライカCL。製造番号は143万台。1975/76年製。40mmファインダー枠、縦走りシャッターなど、M型とは異なる機構を搭載。露出計内蔵。ファインダーには50mmと90mm枠も備わり、コンパクトながら必要な機能が揃っています。使えばしみじみと良さが判る名機です。旅やスナップ撮影のお供にも最適な一台。ごくわずかなテカリや軽微な使用感は見られますが、全体的にかなり綺麗な外観です。CLにありがちなアタリや凹みも見られませ...
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Leica R6 Chrome
ライツ製一眼レフ、ライカR6。クローム仕上げ。ライカ社の製品コードは10071。ドイツ製。AEとオートフォーカスの時代、1989年に登場した当時としてもクラシックな仕様の機械式一眼レフ。敢えてマニュアル操作のカメラを投入したのには、そういったカメラを求める声もあったと言うことでしょう。現代のフィルムカメラユーザーが求める、マニュアル撮影の楽しさにピタリとマッチするというのは何とも面白いものです。外観はR4、R5を踏襲し、コンパクトで使い易さが光る筐体です。シャッターダイ...
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M-Rokkor 90mm f4 (M)
ミノルタ CLE向けに製造された、コンパクト中望遠レンズ。ライカMマウント。傾斜カムのタイプです。距離計連動。全てのライカ M型カメラで使用可能です。製造はミノルタとライツで行っていましたが、本品はミノルタ製。コンパクトな鏡胴、実測で247gと軽量な中望遠は旅のお供にも最適です。穏やかなボケ味と、望遠らしい歪みの少ない描写が楽しめます。当店販売品です。お客様に大切に使われ、この度当店に出戻ってきました。ヘリコイドのエッジ部分にごくごく軽微な塗装落ち見られますが、他は殆ど...
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Hasselblad 500C/M + Planar 80mm f2.8 T* + A12
ハッセルブラッド 500C/M、プラナー T* レンズ付。スウェーデン製の中判カメラ。質実剛健な作りの良さが光る名機です。1970年に登場した500C/Mは、1989年まで続いたロングセラーモデル。前モデル500Cの改良版、Modifiedとなり、スクリーン交換が可能となるなど、細かな仕様変更がなされています。ボディは1971年製、プラナー 80mmは1971〜72年製、A12マガジンは1980年製、フォーカシングスクリーンはスタンダード。プラナーレンズの距離表記はfe...
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Rolleicord Vb
ローライ二眼レフのエントリーモデル、ローライコード Vb。製造番号266万台、1970年頃の製造です。Vbはローライフレックスの弟分、ローライコードの完成形モデル。ファインダーフード、フォーカシングスクリーンが交換可能となりました。ローライフレックスのオートマット機能は省かれており、フィルム装填はスタートマーク式。また、巻上げはクランク式では無くダイヤル式ですが、実用面での不自由さは感じません。機能が省かれた分、軽量なのは嬉しいポイントでしょう。実測で931g。各部のク...
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Leica A Early
1928年製の旧エルマー付ライカ A型。製造番号は11xxx。meter表記。ライツ社の製品コードは栄えある「LEICA」。ここから現在へと連綿と続く、ライカのヒストリーが始まります。各部のパーツは当時のオリジナルです。エクボシャッターレリーズ。巻上げと巻戻しノブは背が低く、グッタペルカも目の粗い初期タイプ。ノブやシャッターダイヤル、レンズ先端部のローレットの目も揃っています。旧エルマーの銘板は、A型初期ならではの可愛らしい小さなフォントです。底蓋はカンヌキタイプ。au...
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Leica A Early
1926年(大正15年 / 昭和元年)製造のライカ A型旧エルマー付。本年でなんと生誕100年!1世紀!百寿おめでとうございます㊗️製造番号は2xxx。巻上げと巻戻しダイヤルには、この付近の番号帯のみに散見される矢羽根が刻まれ、マッシュルームレリーズ、距離表記はmeter、と役が揃った旧エルマー付A型。目の粗い初期タイプのグッタペルカ、底蓋はカンヌキ、丸型のアクセサリーシュー、高さの低いダイヤル類など、各部にA型初期の特徴も押さえています。更に古いA型ですとまた別の特徴...
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Leica IIIa
ライカIIIa。板金時代のバルナックライカで1935年に登場しました。ライツの製品コードはAGNOO。本品は製造番号33万台の1939年製。三脚ネジは太ネジ。DIIIに1/1000秒シャッターが追加されたIIIaは、当時スポーツ写真撮影用としても大いに活躍したそうです。DIII以前は黒塗りボディが主役でしたが、このIIIaからクローム仕上げがバルナックライカの主流となってゆきます。ライカ DIIIから採用された、吊り環、視度補正、スローシャッター等はそのまま装備されてお...