フィルムカメラ
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Leica DII
ライカDII。ライツの製品コードはLYCAN。ブラック&ニッケル仕上げ。距離計を内蔵した初のライカ、エポックメイキングなモデル。海外ではライカ II、またはモデルDとも呼ばれます。本品のシリアル番号は5桁の94xxx。ライカ DIIの発売初年度、1932年の製造。次のモデルDIIIと比較すると、スローシャッター無し、吊り環無し、視度補正無しと機能的には少ないモデルですが、スッキリとしたデザインと握り心地の良いサイズ感が人気です。そのシンプルさを好む方も多いでしょう。ニッ...
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Robot I + Tessar 30mm f2.8
ロボット I型。1934年に登場した、24x24mm判スクエア・フォーマットの目測式カメラ。スプリング・モーター巻き上げ。レンズは専用のロボット・スクリューマウント。フランスの著名ロボットコレクター、Claude BELLON氏の分類によれば、本品はロボット I型のバージョン3。1936年頃の製造です。ボディ内蔵の緑フィルター、真っ青に見える横向きファインダーも楽しい機構。I型は後のモデルと比較しても、ことさらコンパクトで可愛らしく、愛でたくなるカメラです。その一方、動...
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Leica IIIf Red Dial
ライカ IIIf レッドダイヤル。1952/1953年製。ライツの製品コードはLOOHN。セルフタイマー無し。スッキリとした外観と握り心地の良さが好印象。スローシャッター、視度補正付の距離計、安定した機構など、使い易く信頼性も高いライカ IIIf。フィルムもお高くなった昨今、1枚1枚の撮影を丁寧に楽しみたい方にもバルナックは良い選択でしょう。2018年に当店で販売した個体が出戻って来ました。お帰りなさい!大切にお使いを頂き、変わらず良好な外観です。トップカバー背面部に擦...
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Nikon I
日本光学カメラ史の起点となる記念すべき一台、ニコン I型。ニコンS、ひいてはニコンFへと繋がるその始祖。ニコン I型の生産台数は、テスト機を除いた完成品が700台少々、実際の販売台数は500台足らずと言われています(諸説あり)。また、60922が第1号機、609759が最終機と言われており、1948年3月から1949年8月かけて製造されました。本品の製造番号は609549。ニコンI型は戦後、日本光学から民需品として販売された初の量産カメラ。そして「ニコン」と名付けられた...
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Leica A / DII
製造番号3万台の1930年製のライカ A型 後期型を、後年ライツにてDIIへアップグレードされた個体です。レンズの時代を合わせるのであれば、無番の新エルマーがピッタリでしょう。純正アップブレードは、ライツから供給されるアップグレード専用パーツが用いられており、一部には通常のライカDIIとは異なる部品が使われています。手の込んだ対応ぶりにライツらしさを感じます。ちなみに海外では 、これらライツによる純正改造をFactory Conversionと呼んでいます。吊り環無しで...
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Ducati Simplex
伊デュカティ製35mmハーフ判カメラ、シンプレックス。シングルデスモや750SSなど往年の名車で知られ、現在でも第一線で活躍するバイクメーカーDUCATI社が1950年前後に製造した、可愛らしくも精密な小型カメラ。DUCATI社のカタログNo.は、OI 6404.1。秀逸な外観デザインに心惹かれる方も多いことでしょう。手に取ればズシリと金属感タップリなつくりにウットリ。グレーの貼り革と梨地シルバーの組み合わせは、実に洒脱な雰囲気。さすがのイタリアンデザイン。シンプレック...
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Leica If Red Dial
ライカ If レッドダイヤル。ライツのコード名はOEFGO。製造番号57万台。1952/53年製。ライカ IIIf後期型からファインダー、距離計、スローシャッターを省いたモデル。アクセサリーシューが2つ装備されており、組み合わせの自由度が高いカメラ。グッタペルカや梨地メッキの肌は、ライカM3と同様のライツ黄金期ならではの質感です。広角レンズを装着してパンフォーカスでバシバシ撮影したり、お好みの外付けファインダーを載せての目測撮影、はたまたFOKOSなどの単独距離計を載せ...
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Leica If / IIIf Red Dial
ライカ If改IIIf。1954年製のライカIf レッドスケールを、後年ライカにてIIIfへアップグレードした一台。製造番号は67万台。本品はセルフタイマー付、IIIfの最終型となりました。高い完成度を誇るIIIfは、これまでのライカと同様に、様々なメーカーがお手本としてそのコピー機を製造したモデルでもあります。シボの目が粗めなグッタペルカの握り心地も良いですね。ライカ IIIfは生産台数も多く価格もこなれており、トラブルが少ないモデルでもあります。これからライカを始め...
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Leica Ig
98万台のライカIg。1960年製。コード名はOCEGO。1957年に製造開始したバルナックライカの最終機ライカIIIgから、レンジファインダーとビューファインダーを省略したモデル。Leicaロゴがボディの前面に刻印された最初のライカでもあります。ファインダーが無くなった間を埋めたのかも知れませんね。元々は複写や科学写真のために製造されましたが、軍艦部にはアクセサリーシューが2つあり、距離計や単体ファインダーなどでお好みにカスタマイズする楽しみも。アクセサリー類にも一切...
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Leica If Red Dial
ライカ If レッドダイヤル。ライツのコード名はOEFGO。76万台。1955年製。ライカ IIIf 後期型から、ファインダー、距離計、スローシャッターを省いたモデル。アクセサリーシューが2つ装備されており、組み合わせの自由度が高いカメラ。グッタペルカや梨地メッキの肌はライカM3と同様のライツ黄金期ならではの質感です。お好みの外付けファインダーを載せての目測撮影、広角レンズを装着してパンフォーカスでバシバシスナップ、はたまたFOKOSなどの単独距離計を載せて賑やかな軍艦...
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Rectaflex 1300 + Angenieux 50mm f1.8
1953年発売のレクタフレックス 1300。コンタックス Sと共にペンタプリズムを装備した最初の一眼レフ(SLR)。イタリア製らしい洒脱なボディやロゴデザインも魅力、使い勝手もなかなか良好です。このモデル1300は、数あるレクタの中でも一番生産台数の多いモデル。レクタフレックスにはアルパ等と同じく実に多様なレンズが用意され、ドイツからはSchneider、Zeiss、Kilfit、SchachtやVoigtlander、Rodenstock。フランスからはAngenie...
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Hasselblad 500C/M + Planar 80mm f2.8 T* + A12
ハッセルブラッド 500C/M、極上セット。スウェーデン製の中判カメラ。プラナー Cレンズ付。質実剛健な作りの良さが光る名機です。1970年に登場した500C/Mは、1989年まで続いたロングセラーモデル。前モデル500Cの改良版、Modifiedとなり、スクリーン交換が可能となるなど、細かな仕様変更がなされています。オリジナルのオーナー様は、昭和48年(1973年)6月、シュリロ正規品として大阪のカメラ店にて新品セット購入されました。番号が一致した当時の購入証明書も付...
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Leica IIIcK Gray
ライカ IIIcK グレー。軍用の耐寒仕様。1945年頃の製造。「K」はドイツ語でボール・ベアリングを意味する頭文字。シャッター軸にボールベアリングを採用。グリスを抜くことで寒冷地での凍結を防ぐ設計とされています。外観は独特な青みがかったグレーペイントとクロームメッキ仕上げ。時代のあったズミターやエルマー5cmを合わせるのが雰囲気でしょう。貼り革も同色のグレー仕上げ。第二次世界大戦中の1945年3月15日、ウェツラー工場は米軍に占領されました。当時製造中であったIIIc...
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Witness + Super-Six 2inch f1.9 (L)
英国イルフォード社が販売したライカコピー機、ウィットネス。1952年頃の製造で、生産台数350台以下と言われるレアカメラ。製造は英国のPeto Scott社が担当しました。古今東西数多あるライカコピーの中でも、ひときわ秀逸なデザインが光ります。Witnessのロゴも最高、Tシャツを作りたくなるようなカッコ良さです。当初、WitnessにはDaron 50mm f2.9が標準装着される予定でしたが、それではスペックが凡庸との理由で、急遽大口径のダルメイヤー・スーパーシック...
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Gokoku No.1
¥165,000
ゴコク I型。理研光学工業(現リコー)製。ベストフィルムを使用する3x4cm判カメラ。フォーカルプレーン・シャッターを採用し、外観デザインもライカを意識したつくりです。昭和14年(1939年)頃の製造で、ネーミングは「護国」に由来。軍国主義一色の当時の空気を反映しています。シリアル番号は1064。レンズ固定式のゴコク I型の生産は1,500台程度と言われており、シリアル番号は1000番台からスタートしているようですので、本品は64番目に当たる初期の個体と思われます。付属...
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Leica Standard / DIII
1936年製のライカ・スタンダードを、後年ライカにてDIIIへアップグレードされた個体です。海外ではFactory Conversionとも呼ばれます。製造番号は21万台。ブラックペイント、ニッケルメッキ仕上げ。視度補正付きの距離計、スローシャッター、吊り環が装備されており、撮影に必要十分な機能を備えた一台です。しっとりとしたピアノブラックのボディに、お好みのニッケルレンズを合わせ、ヴィンテージ感を味わいながらゆったりと撮影を。当店過去販売品です。お客様に大切に使われ、...
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Nikon F2 Titan With Name
ニコン F2 チタンボディ。報道機関向けに供給されていた、チタン仕様のニコン F2 アイレベルをユーザーからの強い要望により限定販売したモデル。ボディ向かって左側にTitanの刻印が入っています。通称ネーム付。独特のちりめん塗装が採用されており特徴的な外観です。外装の上下カバー、ペンタプリズムカバーなどがチタン製。またシリアルナンバーもF2T 79xxxxという番号が振られています。ほぼ新品です。レンズ装着テストの際に付いたと思われる、ごくごくわずかな擦れがマウント面に...
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Leica A
製造番号18xxx。1929年製造の近接旧エルマー付ライカ A型。1913年にオスカー・バルバックが製作した3台のUrライカ、その後の31台のライカ 0(ヌル)型などの試作品を経て、1925年についに市場へと登場。世界中から賞賛を浴びた、記念すべきライカの初号機。ライツの製品コードは堂々たるLEICA。本品は著名ライカコレクター、ポール・ヘンリー・ハスブロック氏(Paul-Henry Van Hasbroek)の著書、「Leica in Colour (邦題:ライカ図鑑...
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Leica M3 Early
ライカ M3初期モデル。製造番号は7001xx。M3発売初年度の1954年製。本品は段付きではありませんが(段付きと段無しはM3の1桁シリアルから混在します)、各部に初期型の特徴を残すオリジナル・コンディション。マウント12時位置のネジ無し、ASA200のバックドアやピンクがかったインジゲーター、初期の特徴を持ったバックドア裏、段付きやプロトとも共通するシャシーのデザイン、アクセサリーシューのクローム半月ストッパー(ステンレスも混在)、巻戻し軸中心部がワンドット(マイナ...
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Leica M2 Black Paint
製造番号99万台、1960年3月に出荷されたライカ M2ブラックペイント。セルフタイマー無し。本品は、カメラレビュー・クラシックカメラ専科No. 63「わが伴侶の40年 ライカ M2 ボディーNo.990716」に掲載されているM2黒そのもの。フォトジャーナリスト中川市郎氏が、1961年7月にニューヨークのカメラ店で入手、長年にわたり撮影に使用していた一台で、ホワイトハウスの執務室ではジョン F. ケネディやその側近を撮影したショットも。JFKを撮ったM2BP。その際の...
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Leicavit M Black Paint
ライカ MP6用ライカビット。ブラックペイント仕上げ。ライカのコードは、14009。ごくわずかに使用感が見られますが、新品の雰囲気タップリ。新品同様品のライカMP6に装着してもバッチリ似合うでしょう。付属の保証書は未記入です。日本シーベルヘグナー正規品。
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Leica M6 TTL 0.85 NSH Black Paint
ライカ M6TTL NSH ブラックペイント。なんと新品未開封品!日本シーベルヘグナー社(NSH)がライカ社へオーダー、販売したモデル。ライカ社のカタログNo.は、10447。268万台。2000年製。本品のファインダー倍率は0.85。この限定モデルでは、0.58、0.72、0.85のファインダー倍率が選べ、合計で400台が製造されました。製造番号と限定番号はアクセサリーシューに刻印されています。ベースモデルはライカ M6 TTL 0.85。ライカ M3をオマージュした...
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Leica MP6 Black Paint 0.72
ライカ MP6 ブラックペイント。本品は何と未開封新品!ファインダー倍率は0.72。10311 。限定400台。M6をベースに巻き上げレバー、巻戻しノブをライカM3デザインに変更したクラシカルなデザイン。貼り革も目の粗いタイプ。ライカM3ブラックペイントを思い出させる仕上げですが、露出計が内蔵されており使い勝手とデザインを両立しています。後年登場し、現行モデルとなっているライカ MPの生みの親となった限定モデルです。
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Leica M4 Black Paint
ライツの製品コードは10402。製造番号128万台、1971年2月出荷に出荷されたライカ M4ブラックペイント。グッタペルカ等も含め、オリジナルコンディション。巻き上げレバーまわりや底蓋などのペイントの剥げ方も実に良い雰囲気です。ライカ M3、M2ブラックペイントにはやはり黒レンズが似合いますが、M4ペイントにはクローム鏡胴のレンズもしっくり似合います。当店販売品です。お客様に大切に使われ、この度当店に出戻ってきました。フィルムカウンターの近くと、底蓋に2箇所ほど軽微な...
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Foca PF2 + Oplar 50mm f3.5
¥65,000
仏OPL(ルバロワ精密光学)社製のライカ型カメラ。すっきりとした端正なデザインが麗しいフォカ2スター(PF2)。1945年の登場です。一眼式連動距離計付きレンズ交換式カメラ。距離計対物レンズが左寄りに装備されており、うっかり右手でファインダー窓を遮ることがありません。OPL社は、第二次大戦中はドイツ軍に占領され、ドイツ軍への軍需品を納入していましたが、別の場所で密かに小型35mm判カメラ(Petit Format = PF)の開発を進め、1945年の終戦直後にこのモデル...
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Teleroy w/ Flor 105mm f3.5
仏Royer社製。1950年代製造の6X9判(120フィルム)、テレロワ。なかなか凝ったメカニズムの連動距離計内蔵カメラ。本品はトップカバーにセルフタイマーが付いたモデル。レンズはSOMベルチオ社のフロール 105mmf3.5。ベルチオ・レンズらしい美しい淡いブルーのコーティング。距離計窓が小さく、ピント合わせには慣れが必要ですが、アルミボディで軽量、距離計連動でベルチオのレンズが楽しめるなかなか魅力ある一台。2018年のフランス仕入れ物件です。お客様に大切に使われ、こ...
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Ensign Autorange 820
英国の名門、Houghton社製の中判カメラの銘機、オートレンジ 820。レンズは銘玉ロス・エクスプレス 105ミリ f3.8。1955年頃の製造です。オートレンジ 820は、ベッサ II、スーパー・イコンタ等と共に、スプリングカメラ全盛期の終わり頃に製造された、中判フォールディングカメラの高級機。日本でも昔から人気があります。 120フィルムを使用。66マスクはフラップ式でボディに内蔵されています。6X9で8枚、6x6で12枚の撮影が可能。二重露出防止機構付。 凝った...
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Nikon S + Nikkor 50mm f1.4
ニコン S型。日本光学製レンジファインダーカメラ。シリアル番号は6098xxx。S型としては中期に分類される個体です。先代のM型にシンクロ接点(F:ファスト1/20以上、S:スロー1/8以下)を装備したモデルです。シリアル番号下の赤点はフィルム面を示すインジケーターがあり、これもM型には見られない特徴です。ファインダーにフレームはありませんが視野全体が50mm相当です。ちなみにニコンSの「S」は、シンクロの頭文字Sを取ったものとされています。当時のニコンSの広告文中には...
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Leica B Compur Dial Set
珍品、ライカ B型。前期モデルの旧コンパー付、通称ダイヤルセット。本品はシリアル6000番台の1928年製、5986〜6272の3rdロットのうちの1台。レンズの距離指標はメートル。ライカ B型は、1941年までに新・旧コンパー合わせて1700台程度(うち旧コンパー付はわずか638台!)が生産されましたが、DII登場の1932年以降はほとんど売れなかったようです。実際に操作をしてみるとその使い難さがよく分かります。売れなかった理由も良〜く分かります笑旧コンパーシャッター...
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Leica A Early
シリアル3100番台。1926/27年製の旧エルマー付ライカ A型。レンズは近接エルマー。距離表記はfeet。レリーズボタンはマッシュルーム。グッタペルカはAnastigmat時代から続く荒シボ。底蓋開閉ロックはかんぬきタイプ。レンズ銘板に刻まれた、初期特有の小さなフォントのElmar刻印も可愛らしい。 当時のオリジナル状態を保った一台です。ペイントの剥げ具合も程よく、ヒストリーを感じさせてくれる深い味わい。全体に時代なりの使用感はありますが、90年を超える年月を経てな...
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Leica M6 TTL 0.85 Dragon 2000 Black Paint
ライカ M6 ブラックドラゴン。辰年の西暦2000年、中国にて500台限定で販売されたモデル。トップカバー背面部には、156/500の専用シリアル番号が記されています。 ブラックペイント仕上げ。ライカ MP6やミレニアムなどと同様に白文字&赤文字の精悍な刻印。巻上げレバーや巻戻し軸はM3タイプ。 ベースのボディはM6TTL、ファインダー倍率は0.85倍。35/50/75/90/135mmのブライトフレームを内蔵しています。 使用感が見られない大変綺麗な状態を保っており、...
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Leica M6 Partner-Aktion Deutschland
ライカ M6 パートナーアクション。1996年に500台限定で販売されたモデルです。ベースはライカM6クラシック。ブラッククローム仕上げ。 ファインダー倍率は0.72。露出計と28/35/50/75/90/135mmのブライトフレームを装備。 トップカバーには、東西統合されたドイツと各州の姿が精緻に刻印されています。なお、ライカR7でも同じ仕様で限定モデル500台が発売されました。 新品同様のコンディションでコレクションにも好適な一台。人とはチョット違ったM6が欲しい方...
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Leica IIf Red Dial
ライカ IIf レッドスケール。ライツのコードはLUOON。製造番号は67万台、1954年製。IIfはライカ IIIfからスローシャッターを省いたモデル。 本品は赤ダイヤル、シャッタースピード1/1000まで搭載したタイプです。 IIfはセルフタイマーやスローダイヤルが無い分、ホールド感も良く、手にしっかりと馴染みます。玄人好みで人気のあるモデルです。 同世代の赤エルマーと合わせれば、往年ライツの鉄板スタンダードセットが出来上がります。IIfやIIIfは信頼性や整備性も...
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Leica M3 Black Paint Early
1959年製造、ライカM3ブラックペイントファーストロット。959xxx。 ライツ社公式記録によると、1stロットは初期型M3をベースに、959401から100台が製造されました。2ndロット以降とのパーツの違いは多々ありますが、黒く塗られた福耳は圧倒的な存在感を放ち、眺める度にため息が出てしまいます。 また、本個体は以前にも珍品ギャラリーでご紹介した、公式ロット前に特別注文にて少数が製造されたM3黒91xxxxと同様に、ブラックカウンター仕様であることも嬉しいポイン...
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Rectaflex 1300 + Angenieux 50mm f2.9
コンタックス Sと共にペンタプリズムを装備した最初のSLR。こちらは1953年発売のレクタフレックス 1300。数あるレクタの中でも一番生産台数の多いモデルです。3枚構成のアンジェニュー 50mm f2.9 Type Z2付。レクタフレックスには他にも多様なレンズが用意され、ドイツからはSchneider、Zeiss、Kilfit、SchachtやVoigtlander、Rodenstock。フランスからはAngenieux、SOM Berthiot、Boyer、オラン...
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Miranda T + Zunow 50mm f1.9
ミランダ T。ミランダ銘。ボディ番号は556xxx。標準レンズのズノー 5cm f1.9付。1955年8月に発売された、国産最初のペンタプリズム式35mm一眼レフカメラ。また、脱着可のペンタプリズム採用も日本初。 前年に発売された試作機フェニックスを製品化し、登場したモデルです。レンズマウントは独自の44mmスクリューマウント、外側4本爪バヨネットの二重構図。シャッター速度は1/500まで。各種のマウントアダプターも発売され、またごく少数ブラックペイントボディも製造され...
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Leica M4 Black Paint
ライカ M4ブラックペイント。製造番号は124万台。伝説のウッドストック・フェスティバルが開催された、1969年8月に出荷された一台。 往年相当にご活躍だったようで、指が当たる部分の黒塗りがかなり剥げていますが、アタリや凹みは殆ど見られず、カメラの扱いを知る写真家によって大切に使われていた事が伺えます。M4黒にはやや珍しく、トップカバーにあぶくが出ており、これまた精悍なルックス。 かなり使い込まれてはいますが、ペイントや各部のパーツはオリジナル状態を保っています。 各部...
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Leica M2 Black Paint
ライカ M2 ブラックペイント、後期型。製造番号は104万台、1962年5月に出荷されたロットです。 ペイントや各部のパーツ、グッタペルカなど全てオリジナルですが、以前のオーナーさんの愛情が深かったのでしょう、セーム革などで往年磨かれていたようで、ペイント部分にA型やDII/DIIIのような艶が出ています。 使い込まれたマットな質感のペイントが好まれる昨今では、ちょっと惜しい感じですが、使い込んで行けば次第に落ち着いた雰囲気となるでしょう。全体的にかなり綺麗なライカ M...
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Leica M3 Black Paint
ライカ M3ブラックペイント。製造番号1097xxx。1964年4月8日に出荷された、製造番号1097701〜1097850の150台のロットのうちの一台。往年かなり活躍したボディと思われ、吊り環は後年ライツでクロームのものに交換されており、その部分は黒くタッチアップされています。他のパーツはオリジナル状態を保っています。グッタペルカも全面オリジナル。また、巻き上げレバー側の正面向かって左横部分のトップカバーの真鍮が出た部分は黒く酸化しています。他、ボディはほどよく使い...
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Leica M4 Black Paint
1968年3月に出荷されたライカ M4ブラックペイント、フルオリジナル。製造番号は120万台。本品は1967〜68年の118万台の2ロットに続く、M4 BPの3rdロット。ライツのカタログNo.は10402。 この辺りのM4BPとなると、仕様は大分固まったようで1969年以降のモデルとほぼ同じと思われます。 ライカ M3、M2黒にはやはり黒レンズが似合いますが、モダンなデザインとなったM4ブラックペイントには、クローム鏡胴のレンズも絶妙にマッチします。クロームのズミクロ...
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Leica M2 Black Paint
製造番号949xxx、1958年12月に出荷されたライカ M2ブラックペイントのファーストロット。グリップ感がより良い、人気のセルフタイマー無しボディ。 同じファーストロットでも、もう少し早い番号帯948xxxxだとボタン巻戻し、底蓋の開閉ラッチも黒塗りとなっているボディが多いですが、本品はレバー巻戻し、底蓋の開閉ラッチはクロームメッキ。 往年大分活躍されたようで、各部に軽微なアタリや黒塗装の剥げが見られます。また、使い込まれたボディが故に、過去のライツでのメンテの際、...
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Leica DII Black/Chrome
ライカ DII、ブラック/クローム。国内ではセミクロームとも呼ばれています。製造番号15万台の1935年製。 海外ではライカ II、またはモデルDとも呼ばれるDIIは、距離計を内蔵した初のライカで、エポックメイキングなモデル。 ピアノブラックのボディにクロームメッキのダイヤル類が配置された、通称セミクロームボディはブラック&ニッケルの渋さとはまた違った魅力があります。この前後の年辺りから主流となる、クローム仕上げのレンズ群との相性も抜群です。 本品は、ブラック/ニッケル...
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Leica M3
レンジファインダー式カメラの最高傑作、ライカ M3。ライツの製品コードは IGEMO。本品は製造番号86万台、1957年製のライカ M3前期型。 福耳ダブルストローク。佳き時代のM3。伝説的銘機、ライカMPが製造された時期の個体で、MPにも通じる仕様が各所に感じられます。 撮って良し、眺めて良し。作りも良く、コストをふんだんに掛けられた時代の満足度の高いM3です。今回のOHでリフレッシュ、製造から67年を経た現在でも一級品のカメラです。 ごく軽微な使用感は見られますが...
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Topcon RE Super Black Paint + RE Topcor 58mm f1.4
東京光学製。1963年登場の銘機、トプコン RE スーパー。オート・トプコール 58mm f1.4付。本品は精悍なブラックペイント仕上げモデル。1960年代終わり頃の製造です。 世界で初めてTTL測光方式を実現した35mm一眼レフ。ミラーにスリットを設け、測光素子を裏側に配置したミラーメーターを開発し採用。300mm f2.8やレトロフォーカス設計の広角レンズなど、優れたシステムを構築。 システムの優秀さと先進的な機能があいまって、高い評価を得た国産一眼レフ。2020年...
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Leica M4 Chrome
ライカ M4クローム。製造番号1175001からスタートしたライカ M4ですが、本品の製造番号は1178xxx。1967年製の初期のロット(厳密には3ロット目)です。ドイツ製。ライツの製品コードは10400。 ラピッドローディング機構や巻き上げクランクを搭載し、35/50/90/135mmのブライトフレームを内蔵。現行品のライカ M-Aに至るまで、外観や機能はM4のスタイルが踏襲されており、完成度の高いデザインや機能が魅力です。 つい最近まで馴染みのお客様がバンバン実用...
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Leica M3
コード名はIGEMO。75万台。1955年製のライカ M3前期型です。ダブルストローク(ツーストローク)。 グッタペルカを含め、各部のパーツは製造時のオリジナルのまま。やや角張ったバックドアのデザインやASA200のインジゲーター、旧系列シャッター、巻き戻し軸の1ドット、バックドア横が結晶塗りでは無くブラックペイント、トップカバーの4箇所のマイナスネジなどなど、段付きとも共通する、質実剛健・クラシカルな初期M3の雰囲気。この番号帯のM3の佇まいは初期モノ好きにはたまりま...
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Leica If Black Dial
ライカ If前期型、ブラックダイヤル。ライツ製品コードはOEFGO。1951年製。ライカ IIIfからファインダー、距離計、スローシャッターを省いたモデル。最初の光学系省略機種Icの後継機とも言えます。 アクセサリーシューが2つ装備されており、組み合わせの自由度が高いカメラ。 広角レンズを装着しパンフォーカスでバシバシ撮影したり、お好みの外付けファインダーを乗せて目測撮影、はたまたFOKOSなどの単独距離計を載せて賑やかな軍艦部を眺めて愉しむなど、膨大なライツ製アクセサ...
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Canon F-1 Olympic 1980 Lake Placid
キヤノン F-1、1980年冬期オリンピック記念モデル。 開催地である米国ニューヨーク州レイク・プラシッドの名称が刻まれています。歴史上初めて人工降雪機が導入されたオリンピック競技会となりました。また、アイスホッケーの決勝戦では、米国代表が優勝候補のソ連を下し、金メダルを獲得。冷戦下でしたので、さぞやのHot Warとなったことでしょう。 そんなエピソードも思い出される記念モデルです。 新品同様品。使用感見られません。 各部の動作正常です。露出計も適正に動作しています...
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Canon F-1 Olympic 1976 Montreal
キヤノン F-1、1976年モントリオール・オリンピック記念モデル。製造番号は2983xx。 カナダ・ケベック州の州都モントリオールは、仏語圏としても知られています。開催に際して同市は巨額の債務を抱える事となり、2000年代に入ってやっと完済されたとのことです。今も昔もオリンピックや万博など、国を挙げてのイベントには先立つものが膨大ですね。 ちなみに、モントリオールオリンピックでは、北野武氏のおかげでお茶の間でも有名となった体操選手、ナディア・コマネチが7種目で満点を叩...
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Leica 0-Serie
10500。1923〜24年にかけて僅か25台が試作された、0(ヌル)ライカの完全復刻版。2000台限定にて2000年に登場。 付属のレンズはライツ・アナスティグマット 50mm f3.5。オリジナルはノンコートですが、こちらはコーティング付。 実際に撮影が可能なレプリカですが、シャッター速度の設定をはじめ、その操作方法は大変ややこしいので、実写の際には取扱説明書が必携でしょう。巻き上げの際にはキャップをする必要があります。 実用と言うよりは、コレクション棚に飾り手に...
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Leica M6 Black Chrome
10404。ライカ M6クラシック。ブラッククローム。ファインダー倍率は0.72。28/35/50/75/90/135mmと充実したブライトフレームを装備。 バックドアのダイヤルでフィルム感度を設定します。内蔵露出計はファインダー内の赤色ダイオードで表示されます。 21世紀の現在もM6は実用機として一級品。信頼性も高く、完成度の高いレンジファインダー機です。最近、総本山ライカ社から復刻モデルも販売され、こちらも大きな話題を呼んでいます。 本品は170万台、1986年製造...
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Leica M4 Black Chrome 50 Jahre
ライカ M4 ブラッククローム、50周年記念モデル。製造番号は141万台。1925年のライカ A型発売から50周年を記念し、1975年に発売されました。ボディ正面左側に、LEICAと50 JAHREのロゴが並びます。本品と同時にM5、CL、SL-2にも50周年記念モデルが登場しました。トップカバー裏面には限定モデルの個体番号が刻まれています。 35/50/90/135mmのファインダー・ブライトフレームを装備し、ラピッドローディング機構を採用。実用に優れたカメラとして高...
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Nikon F2 Photomic A Black
795万台。ほぼ最終期の黒ボディのニコンF2 フォトミックA。ボディとファインダー、それぞれのシリアル番号は元箱記載の番号と一致しています。取説やクラブの案内カードなどの紙モノ、クリーナークロスなどの付属品も揃っています。 使用感少なく、往時の新品の雰囲気をしっかりと味わえる1台。整備も行き届いており前オーナー様の愛情が感じられます。 新品に近しい半つやのペイント肌がしっかりと感じられます。巻き上げレバー付近のトップカバー背面にわずかなテカリ、底蓋に軽微な擦れが見られ...
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Nikon New F
とても綺麗なニコン・ニュー F。740万台。クローム仕上げ。 高い信頼性、豊富で質の高いレンズ群、アクセサリー類の充実などにより、世界のカメラ界におけるザ・スタンダードとなった、銘機ニコン Fの最後期モデル。非常にタフで今なお現役で活躍できる、日本が誇る素晴らしい一眼レフカメラです。 筋金入りのニコンコレクターから譲り受けた、リアル・コレクチブル・ピース。 使用の形跡は見られず、限りなく新品に近いコンディション。 各部の動作正常です。ファインダーを覗くと3点ほどのごく...
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Leica M3 + Summicron 50mm f2
著名ライカコレクター、ポール・ヘンリー・ハスブロック(Paul-Henry van Hasbroeck)氏の著書、「LEICA IN COLOUR」の68ページに掲載されている、ライカ M3と固定鏡胴ズミクロンのセットそのものです。 番号一致の元箱や保証書が付属します。コレクターから出たリアルコレクチブルアイテム。 ボディの製造番号は110万台、1964年製。レンズは178万台、1960年製。元箱と保証書には、ボディのシリアル番号のみが記載されています。保証書によると、...
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Witness + Super-Six 2inch f1.9 (L)
英国のPeto Scott社が製造し、イルフォード社が販売したライカコピー機、ウィットネス。1952年頃の製造です。製造台数350台以下と言われるレアカメラ。 古今東西数多あるライカコピーの中でもひときわ秀逸なデザインで、Witnessのロゴも最高、Tシャツを作りたくなる格好良さ。 当初、WitnessにはDaron 50mm f2.9が標準装着される予定でしたが、それではスペックが凡庸との理由で、急遽大口径のダルメイヤー・スーパーシックス 2inch f1.9が採用さ...
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Canon 7 Black Paint + Canon 50mm f0.95
稀少、キヤノン 7 オリジナルブラックペイントと、夢の大口径キヤノン 50mm f0.95のセット。威風堂々たる佇まい。 1961〜64年に製造され、セレン式連動露出計、ファインダー倍率0.8倍、35/50/85/100/135mmのファインダー枠を内蔵したキヤノン 7は、実用機としても使い易いライカ・コピー機。 ボディの製造番号と一致した元箱付。元箱記載のようにレンズは当初50mm f1.8が付いていたようですが、本品には堂々たる大口径f0.95レンズと、それを納める...
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Leica A
ライカ A型、新エルマー付。シリアルは3万台。1930年の製造です。ライツ社の製品コードはLEICA。海外ではライカ I、またIAとも呼ばれます。距離表記はメートル。 良い風合いのライカA型。グッタペルカも含め、各部のパーツは1930年製造当初からのオリジナル。初期のライカらしいシンプルなデザインと、つくりの良さを味わえます。当時モノの金属製前キャップが付属します。 自然な使用感が見られる雰囲気の良いA型。使用による黒塗装の僅かな剥げは見られますが、アタリや目立った傷...
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Leica M4 Black Chrome
ライカ M4 ブラッククローム。ライツのカタログNo.は10402。製造番号138万台、1974年。ドイツ製。 M3とM2の後継として生まれたM4は、その総合的な使いやすさから今もなお愛好家が多いモデルです。35/50/90/135mmのブライトフレームを装備。ライカメーターを避けるように配置された巻き上げクランクも、M6そしてM7に至るまで踏襲されています。 M4ブラッククロームボディは、黒レンズのみならずクロームのレンズ群もさりげなく似合います。 グッタペルカも含め...
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Leica M1 Olive Bundeseigentum
西ドイツ国防軍用ライカ M1。Bundeseigentum。製造番号109万台。本品は1964年に供給されたモデルで、M1オリーブ後期型・最終ロット。トップカバーはM2タイプ。35mmと50mmのブライトフレームが内蔵されています。M1オリーブの製造台数はわずか208台とされています。 James L. Lager氏の名著「An Illustrated History Vol.1」に本品と非常に近い製造番号、1098164が掲載されています。 ボディ背面、及びエルマー ...