フィルムカメラ
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Leica IIIa
¥88,000
ライカIIIa。板金時代のバルナックライカで1935年に登場しました。ライツの製品コードはAGNOO。本品は製造番号33万台の1939年製。三脚ネジは太ネジ。DIIIに1/1000秒シャッターが追加されたIIIaは、当時スポーツ写真撮影用としても大いに活躍したそうです。DIII以前は黒塗りボディが主役でしたが、このIIIaからクローム仕上げがバルナックライカの主流となってゆきます。ライカ DIIIから採用された、吊り環、視度補正、スローシャッター等はそのまま装備されてお...
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Nikon SP + Nikkor 50mm f1.4
¥180,000
ニコン SPクローム。日本光学製。製造番号は622万台。ニコン製レンジファインダー機の最高峰モデル。メインのファインダーはパララクス補正付きで、50/85/105/135mm切替式フレームを採用し、距離計も内蔵。ファインダー倍率が等倍というのも素晴らしいポイント。子ファインダーは28mmと35mmのフレーミングに対応します。ヘリコイドの距離表記はfeet。チタン幕シャッター。レンズは50mm f1.4が付属します。最近まで当店のお客様が実用されており、動作も快調で気持ち...
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Leica M2 Black Paint
シリアル番号1075xxx。1963年8月5日に出荷された、ライカ M2ブラックペイント。セルフタイマー付。適度に使い込まれた、精悍な黒塗りモデルです。グッタペルカを含め、各部のパーツはオリジナル。適度に使い込まれ、非常に精悍なルックスのM2BP。整備後に適度に使い込まれ、各部の作動感も滑らかで実用にも好適な一台です。Leicaロゴ上付近、フィルムカウンター近く、底蓋の三脚穴近くに、それぞれアタリが見られますが、目立つものではありません。プロフェッショナルに使われてきた...
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Leica M3 Black Paint Early + Summicron 50mm f2 Black Paint
1959年製造、ライカM3ブラックペイントのファーストロット959xxxと、ズミクロン 50mm固定鏡胴ブラックペイント158万台のレアセット。ライツ社の公式記録によると、このM3黒の公式1stロット959xxxは、初期型M3をベースに、959401から100台が製造されました。2ndロット以降とのパーツの違いは多々ありますが、黒く塗られた福耳や全黒の底蓋などは圧倒的な存在感を放ち、その精悍な佇まいにはため息が出ます。ズミクロン 50mm f2固定鏡胴前期ブラスマウント...
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Rolleiflex MX-EVS
独フランケ&ハイデッケ製の二眼レフ、ローライフレックス 3.5 MX-EVS初期型。3.5Cとも呼ばれます。製造番号は148万台。1954年頃の製造。ちょうどライカM3が登場した時期です。丁寧に作り込まれた軽量ボディに、銘玉テッサー f3.5。ローライフレックス・オートマットから進化した、ローライ二眼レフの一つの完成形で、とても使いやすいモデルです。後の3.5Fや2.8F等の豪華ボディとは、操作感も描写もまた違う味わいのある、ローライフレックスの隠れた銘機。重量は実測で...
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Canon P + Canon 50mm f2.2
キヤノン製レンジファインダー機、キヤノンP型。やや珍しい、50mm f2.2レンズ付。元箱と日本語保証書に記載されているシリアル番号は、ボディ、レンズともに一致しています。当時の値札も付いており、38,500円で販売されていたことが分かります。保証書スタンプには「36〜37.5.2」の記載があり、昭和36〜37年5月2日という保証期間を表しているものと思われます。よって本品は昭和36年、1961年に販売された個体と推測されます。P型の由来はPopulaire(ポピュレー...
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Tengoflex
¥125,000
1941~42年の間にごく少数が製造された、ツァイス・イコンの二眼ボックスカメラ。ツァイスのカタログNo.は、85/16。6x6判の12枚撮り(120フィルム)。レンズは単玉のフロンター 80mm f11。絞りはf11とf16の切替式。プロクサーレンズを内蔵しており、レバー切り替えで1〜3m、3m〜無限遠の2段階で撮影距離を選びます。二重露出防止機構付。文献によると、テンゴフレックスは1970年初頭に最初の1台が発見されるまで、その存在が知られていなかったそうです。世に...
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Alpa 5b
¥120,000
スイスのピニオン社製高級一眼レフ、アルパ 5b。45度ファインダー、50mm視野の透視ファインダー付。1959〜66年頃の間にわずか236台のみが生産されました。5bは使い勝手も良く、セルフタイマーが省かれているなど、シンプルな機能に絞られたカメラ。ド定番のマクロスイターはもちろん、プラクチバグやエクザバグなど、各種の純正アダプターを装着すれば、古今東西の銘玉が楽しめます。当店販売品です。お客様に大切に使われ、この度当店に出戻ってきました。正面向かって左側のストラップラ...
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Leica IIIf Red Dial
ライカ IIIf レッドダイヤル。製造番号76万台。ライカM3登場の翌年の1955年製造。ライツの製品コードはLOOHN。ライカIIIcの後継機として1950年に登場したライカIIIf、初期モデルはセルフタイマー無し、シンクロ番号表記が黒文字(ブラックダイヤル)でしたが、後に赤文字(レッドダイヤル)となります。本品は1954年にセルフタイマーが追加された、IIIfの最終型。高い完成度と品質を誇るIIIfは、1957年までの8年間でバルナック型の中では最多の製造数を誇りま...
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Rolleiflex 3.5F
¥245,000
ローライフレックス 3.5F、タイプ1。連動露出計付。プラナーレンズ付。製造番号220万台、1958〜60年頃の製造です。純正ファインダースクリーンは方眼入りのスプリット付きマット。2.8Fと同様、3.5Fにもプラナーとクセノタール付がありますが、どちらも大変評価が高く、甲乙付けがたいモデル。75mmの画角も絶妙です。上位機種の2.8Fも素晴らしいモデルですが、屋外で必要十分な明るさと使い易い画角で、撮影好きには本命となりうるでしょう。3.5F初期型の本品はライトバリュ...
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Rollei 35 Black
ローライ 35。精悍なブラックペイント。シンガポール製。目測式ながら、慣れると非常に使いやすいカメラ。そして素晴らしい描写。ヘリコイドの距離表示はmeter / feet併記。絶妙な画角のテッサー 40mmは被写界深度も深く、6mから先は無限遠となり、ピント合わせは大まかでも大丈夫。しっとりと落ち着いたテッサーの描写もたまりません。ローライ 35は、ハインツ・ヴェースケ氏設計のコンパクト35mmカメラの銘機で、後の多くのカメラ設計に影響を与えました。35mmフルフレーム...
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Nikon - Alpa Adapter Autonibag
オートニバグ。アルパ製のレンズマウントアダプター。銘玉多きニコンFマウントレンズをアルパマウントに変換します。自動絞り対応。もちろん無限遠も出ます。ちなみに自動絞りに対応しないマニュアル絞り用はNibag、ニバグとなります。アルパ純正である事を示すステッカーが貼られています。なお、アルパ 7や8等の、レンジファインダー付アルパボディでは使用できませんのでご注意ください。使用感少なく綺麗な外観です。ほとんど使用されていないと思われます。税込、国内送料込みの価格です。
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Leica A / DII + Elmar 50mm f3.5
1928年製の旧エルマー付ライカ A型初期モデルを、後年ライツにてDIIにアップグレードした一台です。製造番号は6000番台。レンズも距離計連動にアップグレード。レンズのヘリコイド番号は1、距離表記はmeter。当時のライツには、アップグレード専用のパーツが各モデルごとに用意されており、A型に通常のDIIの部品はそのまま組み込めないそうです。当時のライカが非常に高価なものあったこともあるでしょうが、何と面倒見の良いメーカーでしょう。本品はボディとレンズの時代も合致してお...
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Nikon F Black Paint
¥95,000
ニコンF ブラックペイント。672万台。高い信頼性、バラエティに富み、質の高いレンズ群、関連製品の充実などにより、世界のカメラ界におけるザ・スタンダードとなったニコン Fの精悍な黒塗り仕上げ。故障知らずで今もなお現役で活躍できる素晴らしい一眼レフです。使用感少なくコンディションの良い一台。綺麗なレンズと合わせれば銘機の往年の姿を堪能いただけます。パッと見では分かり難いのですが、正面から見てペンタプリズム左側にごく浅いアタリが見られます。ペイント落ちはほとんど見られず。半...
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Leica IIc / IIIf Black Dial
製造番号44万台、1948年製のIIcを、後年ライツ社にてIIIfブラックダイヤルへ純正改造した一台です。スローシャッター、シャッターダイヤルの下のシンクロ番号表記が追加され、フィルムインジゲーター組み込みの巻上げノブ、1/1000までのシャッターダイヤルなど、IIIf仕様のパーツに取り替えられていますが、グッタペルカはIIcに多く見られるシャークスキンをキープしている、ちょっと変わった雰囲気のIIIfです。かなり使い込まれたボディ。小傷、擦れ傷が多く見られ、底蓋の角に...
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Leica M3 Black Paint
ライカ M3ブラックペイント。M3シングルストローク後期型の黒塗り仕様。製造番号は105万台、1962年10月24日に出荷された一台です。冷戦期最大の危機・キューバ危機がちょうど同年同月。戦後史に残るそんな年に誕生したM3黒。グッタペルカも含め、製造当時のパーツそのままのオリジナルコンディション。黒塗りもしっかり残っていながら、実用するにもちょうど良い一台です。当店過去取り扱い品です。10数年の時を経て、巡り巡って当店に出戻ってきました。各エッジ部や底蓋、シャッターカラ...
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Leica M2 Black Paint
ライカ M2ブラック・ペイント後期型。フルオリジナル。製造番号は113万台、1965年8月18日に出荷された一台です。使用感大変少なく、稀に見る美しい個体。巻き上げレバーやシャッターダイヤル付近など手の触れる部分に僅かな艶が出ていますが、他はブラックペイントも未だマットな質感を保っています。各部のパーツもオリジナル。得難いコンディションです!当店過去販売品です。お客様に大切に所有され、この度当店に出戻って来ました。お帰りなさい!前回販売時と変わらず、実に美しいM2ブラッ...
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Nikon SP + Nikkor 50mm f1.4
ニコン SPクローム。日本光学製。製造番号は620万台。ニコン製レンジファインダー機の最高峰モデル。メインのファインダーはパララクス補正付きで、50/85/105/135mm切替式フレームを採用し、距離計像も内蔵。等倍という点も素晴らしいですね。子ファインダーは28mmと35mmのフレーミングに対応。距離表記はfeet。布幕シャッター。付属の標準レンズは50mm f1.4。本品は使用感少なめのキレイめボディで、レンズ共に整備が行われています。元箱や純正フードなどの付属品...
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Leica M3 Black Paint
1963年8月5日に出荷されたライカM3ブラックペイント。製造番号は107万台。M3後期型、シングルストロークの黒塗り仕様。1963年はJFK暗殺、キング牧師の名演説など、時代が大きく変わった年。報道カメラマンも活躍し、ブラックペイントモデルの需要が高まった時期でもあります。本品はグッタペルカや各部のネジも含め、フルオリジナルを保った一台。シャッターカラーや巻き上げレバー、フレームセレクターレバーなど、指が触れる部分にうっすらと真鍮が出ていますが、M3BPとしては大変綺...
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Nikon SP Black Paint + Nikkor 28mm f3.5
ニコンSP オリジナルブラックペイント。621万台の後期型、チタン幕シャッター。ヘリコイドの距離表記はやや少ないmeter。セルフタイマーや底蓋のダイヤルがクロームですが、この番号帯付近から混在します。ボディ各部のペイントの剥げ方を鑑みても、当時からのオリジナルとみて間違い無いでしょう。1960年代、新聞社付きの報道カメラマンが新品で入手され、往時に大活躍した後も長年所有されていたワンオーナー物件。使い込まれたSPブラックはかなりの数を見てきましたが、ここまで使い込まれ...
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Nikon I + Nikkor 50mm f3.5
日本光学カメラ史の起点となる記念すべき一台、ニコン I型。ニコンS、ひいてはニコンFへと繋がるその始祖モデルです。ニコン I型の生産台数は、テスト機を除いた完成品が700台少々、実際の販売台数は500台足らずと言われています(諸説あり)。また、60922が第1号機、609759が最終機と言われており、1948年3月から1949年8月かけて製造されました。本品の製造番号は609524、「写真工業」2007年5月号P60に登場する、ニコンI型の個体そのものです。ニコンI型は...
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Foca Universal RC + Oplarex 50mm f1.9
光学機器メーカーとして戦前から軍事用機器等を製造していた、フランスのOPL社(Optique et Precision de Levallois)の距離計式カメラ、フォカの最終モデル、フォカ・ユニバーサル RC。通称U.R.C。フォカの最終型にして最上級モデル。シャッター速度はT、B、1〜1/1000。1962〜63年の製造です。一見すると巷に溢れるバルナックライカ型カメラですが、レバー式巻上げやバヨネットマウントなど独自の機構を持ち、直線基調のボディデザインも新鮮です...
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Leica Standard
ライカ・スタンダード。ライツの製品コードはALVOO。海外ではモデルEとも呼ばれます。製造番号は10万台、1932年製。ブラックペイントにニッケルメッキ仕上げ。距離計無しの目測式。マウントには0マークがあり、フランジがスタンダード化されています。三脚穴は太ネジ(細ネジアダプタ付)。ニッケル特有の優しさやぬくもりを感じさせる色合いが印象的。お好みのニッケルレンズや単体ファインダー、単独距離計などを乗せて撮影をお楽しみ下さい。組み合わせが楽しいライカです。使用に伴う擦れや小...
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Leica A Early
¥350,000
ライカ A型、旧エルマー付。製造番号11xxx、1928年製。使い頃のA型エクボレリーズ。距離表記はメートル。製造から100年近くを経た、現在でも実用可能なライカの原点モデル。ライツの製品コードは、栄えある「LEICA」。ここから現在までの1世紀、ライカのヒストリーは続きます。経た来た歳月なりの使用感は見られますが、巻上げや巻戻しノブは目の細かいローレット、Elmarの銘板は初期特有の小さいフォント、荒シボのグッタペルカ、カンヌキの底蓋ロックなどなど、各部のパーツは当時...
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Nikon S3 Black Paint + Nikkor 35mm f1.8
珍品、ニコン S3ブラックペイント。本品は布幕シャッターの初期モデルで、後のニコン S3再生産型・通称オリンピックとは異なります。このオリジナルS3黒は、製造番号631xxxx(オリンピックは632xxxx)で、50台と200台の2ロット、合計わずか250台のみ生産されました。本品はその200台のロットのうちの1台。付属レンズは、W-Nikkor 3.5cm f1.8。これまで扱ったS3ペイント初期では、この35mmとの組み合わせがほとんどです。このS3ペイント初期は、...
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Leica M1
製造番号107万台。1963年製造のライカ M1。ライツの製品コードはKOOCT、カタログNo.は10125M。ライカM2から距離計とセルフタイマーを省いたモデルで、元々は軍用、科学技術者向けなど、距離計を必要としない使用を目的として製造されたようですが、ビゾフレックス使いや広角レンズ好きにも嬉しい存在です。50mmと35mmのファインダー枠が常に表示され、パララクス補正がなされます。初期のM1には、M2初期と同じくボタン付きのモデルもありました。一部はオリーブ塗装が施...
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Alpa 11es + Macro-Switar 50mm f1.8
珍品、アルパ 11es、マクロスイター 50mm f1.8付。1973年から1979年にかけて、ごく少数が製造された特殊モデル。結晶学用に供給されたとも言われています。生産はたったの22台。まず見掛けない激レアモデルです。本品は1975年に製造された、シリアル番号58820〜58829の9台のうちの1台。2022年のヨーロッパ買い付けで、北イタリアのアルパコレクターさんに譲って頂きました。基本性能は11elに準じますが、後ろ向きのCdsやレリーズロック、セルフタイマー、...
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Nokton 50mm f1.5 (Prominent)
独フォクトレンダーの銘玉、ノクトン 50mm f1.5。プロミネント戦後モデル用の標準レンズ。本品は1955年製の前期型。お探しの方も多い、Amedeo製の距離計連動アダプターが付属し、ライカM型で撮影をお楽しみ頂けます。フィルターは47mmねじ込み、または内ネジの49mmが適合。ノクトンはクセノン50mm f1.5を設計した、トロニエ博士による設計。5群7枚構成。絞り開放付近では、解像感のある中心部と淡い周辺部が織りなす美しい写りが楽しめます。大口径高速レンズとしては...
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Leica MP3 LHSA Black Paint
ライカ MP3 LHSAスペシャルエディション。本品はブラックペイントの セット。ライカのコードは10318。
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Leica M4 Black Paint
ライカ M4 ブラックペイント。ライツの製品コードは10402。本品の製造番号は126万台、1970年6月11日に出荷された一台です。新品同様品。半艶のブラックペイントの美しさにウットリ。1970年は大阪万博の開催、ビートルズの解散、泥沼化するベトナム戦争において米軍のカンボジア侵攻など、フォトジャーナリストが大いに活躍した時代です。ライカM4ブラックペイントはそんな時代背景の中、職業カメラマンの愛機として活躍していました。現実を伝え、社会を是正する力が写真に託されてい...
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Alpa 11si Black
アルパ 11si。トップカバーは黒の結晶塗装、ボトムカバーはブラックペイント仕上げ。アルパの最終型にして一番人気のモデル。使いやすく信頼性も高いカメラです。11siは、1976年〜1989年にかけて、シルバークロームが412台、黒クローム/黒塗り仕上げが768台製造されました。黒は結晶塗装とブラッククロームバージョンがあります。11siは、先代モデルの11elのCdSを、測光範囲が広く反応が速いSPD受光素子に変更し、加えて3色のLEDによる露出表示に改良されたモデルで...
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Nikon S2 + Nikkor 50mm f1.1
ニコンS2、ニッコール 5cm f1.1内爪、専用キャップ、革ケースのセット。S2ボディは616万台の前期型。ニッコール 50/1.1は、1956年に登場、製造番号119601からスタートしたと言われており、本品はなんと14本目で最初期の1本!ニコンS用50mm f1.1は、内爪、外爪合わせて僅か835本が製造されました。ちなみにライカ Lマウントは更に少なく211本のみ。本品は内バヨネットタイプで、内爪、海外ではInternal Mountとも呼ばれます。1959年に...
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Leica M3 Black Paint
1964年4月8日に出荷された、ライカ M3ブラックペイント。製造番号は109万台。M3後期型、シングルストロークの黒塗り仕様。グッタペルカも含め、フルオリジナルの一台。黒塗り部分のほぼ全面に細かなアブクが出ており、また指の触れる部分は真鍮地が出て来ています。使い込まれた道具だけが持ちうる、実に雰囲気のある景色です。ブラックペイント部には、経年によるアブクや使用による手ズレが見られます。トップカバーには特に細かいアブクが出ており、マットな質感です。シャッターカラーの横に...
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Alta + Altanon 50mm f2
¥390,000
アルタ35。三鈴光学製。製造時期は1957年〜1958年頃。国産では最も遅い時期に登場したライカコピー機。アルタ35の製造台数はわずか500台程度と言われていますが、本品の製造番号はなんと700500のキリ番!これまでこれ以降のシリアル番号も見ていますが、ほぼほぼラストに近い番号を持つ一台です。付属のレンズはアルタノン 50mm f2の後期型、黒鏡胴。ライカLマウント。3.5feet(約1m)まで距離計連動し、そこからは距離計非連動ながら1.5feet(約45cm)まで...
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Nikon New F + Action Finder + Nikkor 50mm f1.4
ニコン・ニューF。734万台。アクションファインダーとニッコール50mm f1.4付き。実用向けのセットです。ニューFは、高い信頼性、豊富で質の高いレンズ群、アクセサリー類の充実などにより、世界のカメラ界におけるザ・スタンダードとなった、銘機ニコン Fの最後期モデル。時期を同じくして登場したF2と同じく、樹脂のカバーが付いたセルフタイマーレバーと、巻き上げレバーがひと目で分かる特徴となっています。非常にタフで今なお現役で活躍できる、日本が誇る素晴らしい一眼レフカメラ。ア...
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Witness + Super-Six 2inch f1.9 (L)
英国イルフォード社が販売した、ライカコピー界の貴公子ウィットネス。性能や機能はスタンダードながら、本家ライカを超える秀逸なデザインに心躍ります。付属レンズは、銘玉ダルメイヤー・スーパーシックス 2インチ f1.9。絞り開放付近での繊細で上品、美しく柔らかな写りは素晴らしいもの。製造台数は少なく、350台以下と言われています。英国Peto Scott社による製造です。当初、標準レンズとしてDaron 50mm f2.9が用意されましたが、スペック的に魅力に欠けると判断され...
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Nikon S2 Black Paint + Nikkor 50mm f1.4
ニコン S2 ブラックペイント、前期型。シリアル番号は61709xx。クロームパーツが増えたS2ペイント後期型と比べると、前期型ブラックは黒塗り部分がより多く、ペイントのありがたみは5割増し。非常に精悍な印象です。エッジ部までもマットブラックで塗られた、シャッターやシンクロセレクターダイヤルの佇まいにシビれます。付属のブラックペイントのニッコール 5cm f1.4は、S2用より少し早く、3312xxのファーストバッチ。この番号帯は激レアなニコンS ブラックペイントに装着...
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Leica M6 Golden Dragon
ライカが中国市場向けを再開した記念に、1995年に香港シュミットが300台限定で発売したモデルです。専用のズミクロン-M 50mm f2付。
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Gamma III + Som Berthiot 50mm f2.8
ガンマ III、イタリア空軍バージョン。レンズは仏Som Berhiot製。トップカバーに「AERONAUTICA MILITARE」、レンズ鏡胴基部に「A.M.」の刻印が刻まれています。III型は1950〜51年の製造。ガンマはスタイル最高、大変ユニークな機構を持つ、イタリア製のライカ・コピー機ですが、部品精度に問題があり、まともに動く個体は殆ど見られないのが惜しまれるところ。本品はライカ・スクリューマウントとなった、ガンマ最終モデルのIII型。ガンマ I型は独自のバ...
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Witness + Super-Six 2inch f1.9 (L)
ライカコピー機の白眉、ウィットネス。1952年頃に製造され、その生産台数は350台以下と言われるレアカメラ。製造は英国のPeto Scott社が担当し、販売はイルフォード社。製造台数は350台以下。当初、WitnessにはDaron 50mm f2.9が標準装着される予定でしたが、それではスペックが凡庸との理由で、急遽大口径のダルメイヤー・スーパーシックス 2inch f1.9が採用されたそうです。スーパーシックスは往時も現在も高性能で評を博す、4群6枚ダブルガウス型の...
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Alpa 11si Black
アルパ 11si。アルパの最終型にして一番人気のモデル。使いやすく信頼性も高いカメラです。1976年〜1989年にかけて製造されました。そのうち黒塗り仕上げの生産は、768台と言われています。本品はペンタプリズム部正面にクレストが無い、ヨーロッパ向けモデル。すっきりクールな雰囲気です。トップカバーはブラッククローム、ボトムカバーはブラックペイント。ボディ番号と底蓋の製造番号は一致しています。11siは、先代の11elのCdSを、測光範囲が広く反応が速いSPD受光素子に変...
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Leica M3
製造番号73万台、1955年製造のライカ M3前期型、ダブルストローク。M3発売開始の翌年度に製造された一台。三脚ネジは小ネジ。フレームセレクター無し。ライツの製品コードはIGEMO。レンジファインダー式カメラの最高傑作、ライカ M3。戦後のライカを一気に頂点へと引き上げたモデルであり、カメラ史においても金字塔的存在です。50mmレンズをメインとするのであれば、今もなおベストチョイスのライカの一つでしょう。世界中の写真家やジャーナリストが愛用し、幾多の人類史上の重要な出...
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Leica A / DII + Elmar 50mm f3.5 Early
1926年製のライカ A型旧エルマー付を、後年ライツにてDIIクロームへ純正改造した一台。海外ではFactory Conversionとも呼ばれます。製造番号は23xx。矢羽根付きが散見される番号帯。旧エルマーはmeter表記。三脚ネジは大ネジ。独特なシャイニーなメッキの質感から、改造された時期は1930年代後半でしょうか。ライツ社による純正改造には、通常モデル用とは異なったアップグレード専用パーツがわざわざ用意されていた様で、使い捨てが当たり前となってしまった現代では...
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Leica CL + Summicron-C 40mm f2
ライツとミノルタの提携によって誕生したコンパクトライカ、ライカCL。製造番号は142万台。1973/74年製。ズミクロン-C 40mm F2を標準装備。40mmファインダー枠、縦走りシャッターなど、M型とは異なる機構を搭載。ファインダーには50mmと90mm枠も備わり、コンパクトながら必要な機能を備えており。使えばしみじみと良さが判る名機です。ズミクロン-C 40mmの画角は絶妙、最短撮影距離は80cmで、スナップや旅カメラにも最高です。底蓋のカドにブラッククローム塗装...
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Leica M3 Black Paint
1965年11月に出荷されたライカ M3ブラックペイント。製造番号は113万台。M3後期型、シングルストロークの黒塗り仕様。グッタペルカも含め、フルオリジナルの一台。指の触れる部分の真鍮がわずかに出ていますが、トップカバーや底蓋は、いまだうっすら粉が吹いたようなマットなペイントの質感を残しています。アタリや凹みも無く、とても綺麗なM3ブラックペイント。こんなのなかなか出て来ません!アブクが出ている箇所もまだまだ少ないですが、このまま美しいコンディションをキープしてゆくの...
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Leica M4 Black Paint
ライカ M4 オリジナル・ブラックペイント。ライツの製品コードは10402。製造番号は124万台、1969年8月に出荷された1台です。前月7月のアポロ11号月面着陸に続き、8月には伝説のウッドストック・フェスティバルが開催され、日本では男はつらいよが初公開されました。ベトナム戦争への反戦運動が高まり、報道カメラマンが大いに活躍した時代でもあります。現行フィルムライカにも採用されている、クランク式巻戻しや35/50/90/135mmに対応したブライトフレームなど、完成され...
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Leica M3 Early
ライカ M3初期モデル。シリアル番号7002xx。M3発売初年度の1954年製。本品は段付きではありませんが(段付きと段無しは、M3ひと桁番号から混在します)、各部に初期型の特徴を残す、フルオリジナル・コンディション。マウント12時位置のネジ無し、ASA200のバックドアやピンクがかったインジゲーター、初期の特徴を持ったバックドア裏、M3プロトタイプや段付きとも共通するシャシーのデザイン、アクセサリーシューの半月ステンレスストッパー、巻戻し軸中心部がマイナスなどなど、見...
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Rollei 35S
ローライ 35S。シンガポール製、クローム仕上げ。ローライ独自のHFT(High-Fidelity-Transfer)コーティング付、大口径f2.8ゾナー搭載の高級モデル。距離表示はfeet。ゾナー40mmは描写も画角も絶妙。手に収まるサイズで持ち出しやすく、撮影が楽しい一台。距離合わせは目測式ですが、被写界深度も深めで撮影しやすいカメラです。使い易い追伸式露出計を搭載、実用に足る精度が出ています。凹みやすいローライ 35シリーズとしては、かなり綺麗なボディ。ごく軽微な...
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Leica IIIg Swedish Military + Summaron 35mm f2.8
ライカ IIIgブラックペイント、スウェーデン軍用。通常、スウェーデン軍用IIIgにはエルマー 50mm f2.8が付属しますが、本品は大変珍しいズマロン 35mm f2.8付。共にフルオリジナル。スウェーデン軍所有を示すスリークラウンの刻印は、ボディの背面部、ズマロンの鏡胴基部に刻まれています。IIIg黒、ズマロン、共にスウェーデンのライカ代理店、ストックホルムのBrandtを通して、1960年5月25日にスウェーデン陸軍に供給されました。スウェーデン軍用IIIgボデ...
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Leica IIIf Swedish Military + Elmar 50mm f3.5
ライカ IIIf、スウェーデン軍用モデル。ブラックペイント。1956年、黒塗りの特別仕様のライカIIIfが、製造番号822901〜823000の100台足らずが製造され、鏡胴までもが黒いオールブラックのエルマー 50mm f3.5と一緒に、耐寒仕様でスウェーデン軍へと納入されました。また、通常製造番号685000以降のライカ IIIfは、セルフタイマーが標準装備ですが、本品はセルフ無しの特別仕様。エルマー 50mmは製造番号142万台、軍用ボディにもちろんマッチング。こ...
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Leica 250 FF Reporter + Summar 50mm f2
ライカ 250FF レポーター。スポーツ撮影や報道用などに、長さ10mのフィルムを装填し、250枚連続して撮影出来るようにしたモデル。ライツの製品コードは、LOOMY(ボディのみ)。供給側、巻き取り側に大きな専用マガジンを使い、巻戻しは行わないので、Rレバーは付いていません。暗室でフィルム装填が必要です。250レポーターは、1933年にDIIをベースに2台、翌1934年から1937年にDIIIをベースに244台、またIIIaをベースに1937〜53年に709台、その後に...
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Nikon S2 Black Paint + Nikkor 50mm f1.4
ニコン S2 ブラックペイント、前期型。シリアル番号は61709xx。クロームパーツが増えたS2ペイント後期型と比べると、前期型ブラックは黒塗り部分がより多く、ペイントのありがたみは5割増し。非常に精悍な印象です。エッジ部までもマットブラックで塗られた、シャッターやシンクロセレクターダイヤルの佇まいにシビれます。付属のブラックペイントのニッコール 5cm f1.4は、S2用より少し早く、3312xxのファーストバッチ。この番号帯は激レアなニコンS ブラックペイントに装着...
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Witness + Super-Six 2inch f1.9 (L)
英国のPeto Scott社が製造し、イルフォード社が販売したライカコピー機、ウィットネス。1952年頃の製造です。製造台数は350台以下と言われるレアカメラ。古今東西数多あるライカコピーの中でもひときわ秀逸なデザインで、Witnessのロゴも最高、Tシャツを作りたくなる格好良さ。当初、WitnessにはDaron 50mm f2.9が標準装着される予定でしたが、それではスペックが凡庸との理由で、急遽大口径のダルメイヤー・スーパーシックス 2inch f1.9が採用され...
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Nikon SP Black Paint
ニコンSP オリジナルブラックペイント。620万台の前期型。布幕シャッター。ほどよく使い込まれており、良い雰囲気に育っています。距離表記はfeet。右側のファインダーはパララクス補正付きで、50/85/105/135mmフレームと距離計像を内蔵し、左側の子ファインダーは、28と35mmに対応します。カラフルなブライトフレーム、片目がファインダーと一体化したような気分になれる等倍ファインダーに心躍ります。各所にペイント落ち、底面に軽微な凹みと底蓋の縁に歪みが見られますが、...
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Leica DIII
ライカ DIII。製造番号は12万台、1933年製。ライツの製品コードはAFOOV。ブラック&ニッケルメッキ仕上げ。海外ではモデル F、ライカ IIIとも呼ばれています。手にすっぽりと収まるサイズ感、黒塗装とニッケルの落ち着いた色合いに癒やされるような佇まい。吊り環、視度補正付きの距離計、スローシャッターを装備しており、機能面でも完成度が高く、実用面でも優れたバルナックライカです。シャッターの最高速は1/500。ニッケルのレンズと合わせ、撮って良し、眺めて良し。昔から愛...
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Leica IIIb
ライカ IIIb。28万台、1938年製。ライツの製品コードはATOOH。戦前ライツの金字塔の1つとも言うべき、板金ボディ最後のバルナックライカ。大量生産に舵を切った次世代モデルのライカIIIcは、ダイキャストボディになると共に、ボディサイズが長くなっており、IIIbのこの小ぶりなサイズ感は手に良く馴染みます。ライカDIIIに1/1000が付いた、先代のライカIIIaと比べても大きな進化が見られます。距離計とファインダーの窓が隣接するようになり、使い勝手が向上しています...
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Leica M4 Black Paint
ライカ M4ブラックペイント最初期モデル、ノーノッチ。製造番号は1181xxx。本個体は1967年7月、製造番号1181501から始まる、僅か500台のM4黒塗りのファーストロットのうちの一台。ファーストロットは主にプロフェッショナルや関係者に供給されたと言われ、著名な報道カメラマンや写真家に使われて来ました。本品はそのファーストロットの中でも、セルフタイマー、フレームセレクターを止めるビスがカニ目ではなく真鍮地にペイントが施された、通称ノーノッチと呼ばれるレアモデル。...
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Leica M2-R
1969年製造のライカ M2-R。ライカ M2-Rは、1966年に米陸軍向けに製造されたライカ M2S (CAMERA STILL PICTURE KS15-4)の民生版とも言え、ライカ M2をベースとしながらM4のラピッド・ローディング機構が組み込まれています。米軍からライツへと発注された軍用のM2Sが、後に注文キャンセルとなり、ニューヨーク・ライツからM2-Rという名で、民間(アメリカ国内のみ)に販売されました。1969〜70年、製造番号1248201 〜12502...
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Leica A / DII
製造番号8千番台の1928年製のライカA型初期を、後年ライツにてDIIへと純正アップグレードした個体です。しかもセミクローム仕上げで、吊り環付きという通好みの仕様。ライツ純正のアップグレード機は、ファクトリーコンバージョンとも呼ばれています。ライツから供給されたアップグレード専用のパーツが使われており、A型にそのまま通常のDIIやIIfのパーツが入るわけではありません。当時のライツの細やかなカスタマーケアが見て取れる一台でもあります。クロームのパーツが装備されており、ク...
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Leica M4 Black Paint
ライカ M4、オリジナル・ブラックペイント。未使用品。ライツの製品コードは10402。シリアル番号は1266xxx、1970年6月11日に出荷された1台です。グッタペルカ等も含め、全てオリジナルコンディション。長年コレクターさんが大切に所有されていた、未使用物。保証書や元箱ともマッチングナンバー。使用の形跡は全く見られず、トップカバーや底蓋はいまだ粉を吹いたようなマットな艶を保っています。バックドア横のちりめん塗装やグッタペルカも、さらりと清潔感のある手触りです。フェイ...