フィルムカメラ
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Nikon F Chrome
ニコンF。641万台。通称ロクヨンイチ。言わずと知れたカメラ史上の金字塔、ニコンFの初期モデル。ニコンSシリーズという動作安定、頑強でコンパクトな35mmフィルムカメラをベースに、見やすく、使い易い一眼レフ機構を装備したカメラです。素早く簡単に交換可能なファインダー、スクリーン。ニコンFマウントの専用バヨネット。正確で丈夫なシャッター機構。耐久性に優れたチタン幕シャッターを装備。現代の目線でも十分に使い易く、しっかりと動作する設計と製造技術には思わず舌を巻いてしまいます...
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Rollei 35S Silver
ローライ 35S。シルバー仕上げ。貼り革までシルバーです!本品は1979年に販売された、ローライ35累計100万台記念モデルです。ヨーロッパ向けの月桂冠マーク無し(北米向けは月桂冠マーク付)。シンガポール製。ローライ独自のHFT(High-Fidelity-Transfer)コーティング付大口径f2.8ゾナー搭載。描写は言わずもがなのゾナー、40mmの画角も絶妙、手に収まるサイズで持ち出しやすく、撮影が楽しいカメラ。目測式なので最初は慣れが必要ですが、スナップの良き友と...
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Canon 7 Black Paint
キヤノン 7ブラックペイント。ライカ・スクリューマウント。もちろんペイントはオリジナル。角張ったボディはホールディングも良く、露出計を内蔵、また35/50/85/100/135mmのファインダー枠を内蔵しており、実に使い易いカメラ。本品はほど良く使い込まれ、一部真鍮が出た感じが実に良い雰囲気。なかばか出て来ませんが、黒専用のキヤノン黒レンズ群を合わせたくなります。また、このブラックボディなら、ライカのレンズ群を装着しても実に良く似合うでしょう。やや稀少。巻上げレバー側の...
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Alpa 10d + Macro-Switar 50mm f1.8
スイス、ピニオン社製造の高級一眼レフカメラ、アルパ 10dとマクロスイター 50mm f1.8の綺麗なセット。アルパ 10dは1968年に発売、2974台製造されたと言われていますが、市場ではそうそう見掛けません。アルパの製造番号表によると、本品は1969年製です。前モデルの9dから軍艦部のデザインを刷新。TTLメーターにシャッター速度を連動させ、シャッターダイヤルが不回転等間隔式となり、よりスクエアなデザインに改められました。曲面と直線を上手く組み合わせた、モダンなボ...
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Nikon S3 Olympic Black Paint
ニコン S3オリンピック。精悍なブラックペイント仕上げ。製造番号は632万台。オリジナルのニコン S3発売の7年後、1964年の東京オリンピックに際して報道用に再販されたモデルで、再生産型とも呼ばれます。約2000台が生産されました。チタン幕シャッター。カメラボディの距離指標はメートル。ファインダーには35/50/105mm枠を装備。専用レンズのニッコール 50mm f1.4は、以前の3群7枚のゾナー型から5群7枚のガウス型へと設計変更され、全面ブラック鏡胴となりました...
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Leica IIIa
ライカIIIa、クローム。製造番号18万台、登場初年度の1935年製。鈑金時代のバルナックライカ。ライツの製品コードはAGNOO。本品の三脚ネジは太ネジ。前モデルのライカDIIIに、1/1000秒シャッターが追加されたIIIaは、当時スポーツ写真撮影用としても大いに活躍したそうです。DIII以前は黒塗りボディが主役でしたが、このIIIaからクローム仕上げがバルナックライカの主流となってゆきます。ライカ DIIIから採用された、吊り環、視度補正、スローシャッター等はそのま...
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Nikon S3 + Nikkor 50mm f1.4
ニコン S3 クローム。日本光学製のレンジファインダーカメラ。製造番号は630万台。S2の後継機、SPの普及機として1958年3月に発売されました。ニコンSシリーズの堅牢な造りと確実な動作性能を有し、実用機として定評のあるカメラです。フレームは35/50/105mm枠が常時表示されます。パララクス補正はフレーム内のマークで行います。本品のシャッター幕は布幕です(後期はチタン幕)。付属レンズは定番のニッコール-S 50mm f1.4。コンパクトな高速大口径レンズ。絞り開放...
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Leica M6 Panda
ライカ M6 クローム、パンダ。製造番号179万台、1991年製造。ライカ社の製品コードは10414。ファインダー倍率は0.72。クロームのM6クラシックをベースに、巻上げレバー、シャッタースピードダイヤル、巻戻しクランクなどにブラックパーツが装着されています。バックドアに感度設定ダイヤルが付いており、ファインダー内の赤色ダイオードで露出が表示されます。露出計内蔵のライカ M6は、その使いやすさと信頼性から、フィルムカメラの人気と共に近年再び人気急上昇中。近年、復刻版が...
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Leica M4-2 Black Chrome
ライカ M4-2 ブラッククローム。ライツの製品コードは10410。カナダライツ製。製造番号は146万台、1978年製。本品はM4-2の最初期・赤バッジ付の次のバージョンで、トップカバーに「Leitz Wetzlar」と「MADE IN CANADA」と何とも矛盾を感じさせる、二つの表記が刻まれています。M4-2の初期の一部に見られる特徴で、なかなか珍しいモデルです。M4-2は、M5やCL登場後の1978年にデビュー。M4リターンズとも呼ぶべきモデルです。1980年まで...
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Leitz Minolta CL + M-Rokkor 40mm f2
ライツ・ミノルタ CL。ライツ社とミノルタの提携によって生まれたコンパクト銘機。ライツ銘が入りますが、日本のミノルタ工場で製造されました。ライカ Mマウントを採用するカメラですが、距離計の基線長や縦走りシャッター、ダイアル類の位置等々のライツの伝統は敢えて採用せず、ほぼ全ての部分がCL専用の設計。しかしながら実に良く考えられ、とても使いやすい一台に仕上がっています。近年また評価は高まるばかり。付属レンズは、M-ロッコール 40mm f2。装着時には40mmと50mmのブ...
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Alpa 6c Black Paint
スイス、ピニオン社製一眼レフカメラ、アルパ 6c ブラックペイント。1960年〜1967年頃の製造です。6cはシルバーボディの3,605台に対して、黒塗りは僅か418台の製造。稀少なモデル。アルパとしてはアイレベルの初期モデルにあたります。スプリットイメージ、セルフタイマー、回転式不等間隔シャッターを先代の6bより引き継ぎ、非連動式セレン式メーター、水平アイレベルファインダー、独特のパンタグラフ式巻戻しクランクを装備しました。それなりに使い込まれており、ところどころ見え...
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Leica M2-R
1969/70年製造のライカ M2-R。ライカ M2-Rは、1966年に米陸軍向けに製造されたライカ M2S (CAMERA STILL PICTURE KS15-4)の民生版とも言え、ライカ M2をベースとしながら、M4のラピッド・ローディング機構が組み込まれています。米軍からライツへと発注された軍用のM2Sが、後に注文キャンセルとなり、ニューヨーク・ライツからM2-Rという名で、民間(アメリカ国内のみ)に販売されました。1969〜70年、製造番号1248201 〜1...
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Leica M4 Black Paint
ライカM4 ブラックペイント。ライツの製品コードは10402。製造番号は128万台、1971年2月に出荷された1台です。ライカM4は、現代のフィルムライカにも採用され続けているクランク式巻戻しや、35/50/90/135mmに対応したブライトフレーム、スプール不要とクイックローディング機構など、完成された機能が多くのプロカメラマンに支持されました。M4BPはそのモダンとなったデザインで、ブラックのみならずクローム鏡胴のレンズも良く似合う、包容力のあるモデルです。フルオリ...
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Bessa II w/ Apo-Lanthar 105mm f4.5
名門フォクトレンダーの6×9スプリングカメラ、ベッサ II。1936年発売のスーパーベッサの改良版。1950年代初頭の製造です。ベッサ IIにはカラースコパー、上級機のカラーヘリアー付がありましたが、本品は最上位の稀少アポ・ランター 105mm f4.5付。レンズ鏡筒の周囲には、黒・緑・赤の三本線が刻まれ、APOレンズである事を控えめに主張しています。120フィルム使用の6x9判専用機。ピント調節ダイヤルはmeter表記。ダイヤルを回すと、レンズボード全体が動く凝ったつ...
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Rolleiflex 3.5F
ローライフレックス 3.5F。タイプ4。1965〜76年に製造されたモデルです。連動露出計付。製造番号は282万台。ファインダースクリーンは方眼入りスプリットイメージ。フィルターサイズはローライ・バヨネットII(Bay2)。12/24切替付き。安定した人気を誇るローライ・サンハンF。本品は絶妙な画角と素晴らしい描写が得られる、カールツァイス製プラナー 75mm f3.5付です。使用に伴う軽微な塗料落ちや小傷が見られますが、3.5Fとしては比較的良い状態の外観です。目に付...
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Rolleicord V
ローライコード V。シュナイダー製クセナー 75mm f3.5付。シャッターは1/500までのシンクロコンパー。製造番号は155万台。1954年から1957年にかけて製造されました。ローライフレックスの廉価版であるローライコードは、オートマット機構などが省かれていますが、こちらでも必要十分。シンプルなつくりで軽量さも魅力で、こちらを好まれる方も多い二眼レフ。使用感少なめでコンディションの良いローライコードです。当店販売品です。お客様に大切に使われ、この度当店に出戻ってき...
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Hasselblad 500C + Planar 80mm f2.8 + C12
6x6中判カメラの銘機、ハッセルブラッド 500C。1957年の登場。スウェーデン製。卓越した描写のカール・ツァイス製レンズ群が、40mm〜500mmのバリエーションで9本用意され、ストロボシンクロ接点は全速同調、素早く交換できるマガジンなど、プロカメラマンの要求に応える素晴らしいスペック。プロ用中判カメラとして不動の地位築いた、銘機中の銘機です。ボディ、C12マガジン共に1959年製。本品は初期モデルで、前面部に特有の2つの穴が空いています。付属レンズは初期の6枚玉プ...
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Leica MP 0.72 Chrome
ライカ MP シルバークローム。現行モデル。ライカの製品コードは10301。本品は製造番号289万台。2002年のMP発売開始年の製造で、初年度の2ndロット。露出計内蔵。ファインダー倍率は0.72倍。歴代のM型ライカの伝統をしっかりと受け継いだモデルで、現在でも人気の高いカメラです。本品は元箱や紙モノこそ付属しませんが、新品の雰囲気をタップリと残しつつ、丁寧な整備が行き届いた一台。今や新品で100万円越え(!!)のモデルだけに、なかなか魅力的な選択肢でしょう。初期モノ...
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Leica A w/ Hektor 50mm f2.5
稀少なヘクトール 50nn f2.5付のライカ A型。製造番号46xxx、1930年製。ヘクトール付A型は、1930年から32年にかけて僅か1330台が製造されました。本品は、ライツ社の出荷リストにもヘクトール付の個体として製造番号もピタリと合致し、オリジナル状態を保った一台です。旧エルマー付のライカ A型と同様に、レンズには製造番号の刻印はありません。100年近くの歳月の間に、さまざまなシーンを切り撮ってきたことを伺わせる使い込まれている個体ですが、各部のコンディショ...
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Leica IIIg
バルナック・ライカの最終モデル、ライカ IIIg。ライツの製品コードはGOOEF。三脚穴は大ネジ(小ねじアダプター付)。製造番号は82万台。1956年製造。1954年のライカM3発売に続き、ライカ MPやM3ブラック、軍用オリーブなど、魅力的なライカがわんさか出現してくる1950年代半ば〜後半、戦後ライツのゴールデンエイジの製品です。コストを惜しまず、設計・製造されたそのクオリティの高さは、眺めているだけでもウットリ。ライカ M3の技術も投入、パララクス補正付で50mm...
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Contarex Professional
コンタレックス・プロフェッショナル。ツァイス・イコン製の高級フォーカルプレーンシャッター35mm一眼レフカメラ。1967年に登場、翌1968年までの1年間のみ製造されました。生産台数は1500台とやや希少なモデル。露出計無しのプロ用シリーズですが、先代のコンタレックス・スペシャルとはガラリと変わったデザインテイスト。露出計が省かれ、コンタレックス・シリーズ中の最軽量モデル(これでも!)で、実測800gジャスト。プリズムが全反射のためファインダーの明るさ、見やすさには定評...
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Leica M4-2 Black Chrome
ライカ M4-2 ブラッククローム。ライツの製品コードは10410。カナダライツ製。製造番号は146万台、1978年製。本品は最初期の個体で、正面左側に後のM4-Pと同じ「Leitz」の赤バッジが付きます。トップカバーには、「Leitz Wetzlar」と「MADE IN CANADA」という矛盾を感じさせる二つの表記が刻まれています。これもM4-2の初期の一部に見られる特徴で、かなり珍しいでしょう。M4-2は、M5やCL登場後の1978年にデビュー。M4リターンズとも...
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Leica M3 Early
ライカ M3初期モデル。シリアル番号7008xx。ナナマルマル3桁シリアル。M3発売初年度の1954年製。ライツの出荷台帳を見ると、1954年1月に出荷されているようです。ダブルストローク、フレームセレクター無し。底蓋の三脚ねじは太ネジ。本品は段付きではありませんが(段付きと段無しは、M3ひと桁番号から混在します)、各部に初期型の特徴を残すフルオリジナル・コンディション。底蓋裏の番号もトップカバーと同じ番号が刻まれています。マウント12時位置のネジ無し、ASA200のバ...
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Hasselblad 503CW + Planar CF 80mm f2.8 + A12
スウェーデン製の中判一眼レフ、ハッセルブラッド 503CW。Hasselblad Vシステムの最終モデル。1996年に登場し、2013年のVシステム生産中止まで販売されました。500Cと基本的な構成は変わりませんが、熟成が進み完成度が高まったシリーズ最終型。現在でも非常に人気の高いモデルです。伝統的なデザインを踏襲しつつも、モダナイズされた503CW。ミラーの新機構によるケラレの解消、見え味抜群のミノルタ製アキュートマットDの標準装備、自動巻上げ装置のワインダーCWにも...
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Leica A / Standard
ライカ A改スタンダード。製造番号5万台、1930年製のライカA型を、後年ライツにてレンズ交換式のスタンダードに改造した一台。レンズマウント0時の位置に、「0」の刻印有。これらライツによる純正改造品は、海外ではFactory Conversionとも呼ばれています。三脚穴は太ネジ。お好みのニッケルレンズや単独距離計などを乗せて、組み合わせが楽しい目測式・レンズ交換式ライカ。ビドムなどの単体ファインダーは、標準装着されている50mmファインダーと干渉する可能性があり、注意...
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Leica MP 0.72 Black Paint
ライカ MP 0.72 ブラックペイント。現行品。ライカの製品コードは10302。国内正規品。シリアル番号は567万台、2022年の製造です。ライカ0を含め、製造番号100番から連綿と続くライカボディ、しばしばライカA型初期モデルも扱う当店としては隔世の感があります笑2002年にデビューしたライカMPは、耐久性と信頼性を確保するための設計がなされ、堅牢なM型ライカの伝統を受け継いでいます。電気系統はTTL測光の露出計を内蔵するのみで、あとはメカニカルな機構による動作、マ...
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Leica M6 Panda
ライカ M6 クローム、パンダ。製造番号177万台、1989年製造。ライカ社の製品コードは10414。ファインダー倍率は0.72。クロームのM6クラシックをベースに、巻上げレバー、シャッタースピードダイヤル、巻戻しクランクなどにブラックパーツが装着されています。バックドアに感度設定ダイヤルが付いており、ファインダー内の赤色ダイオードで露出が表示されます。露出計内蔵のライカ M6は、その使いやすさと信頼性から、フィルムカメラの人気と共に近年再び人気急上昇中。近年では復刻版...
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Leica M3
銘機ライカM3、本品はスプリング巻上げと呼ばれるモデル。ライツの製品コードはIGEMO。製造番号は95万台、1959年製。福耳スプリング式シングルストロークは、ライカM3の総生産台数約22万台のうち、わずか7500台程度(3.5%弱)のみ存在する稀少なモデル。旧き佳きM3前期、福耳スタイルの吊り環を装備。シングルストロークながらもスプリング式巻上げ。フィルムを巻き上げた後、レバーを戻す際にチリチリ音(ラチェット音)がしません。外観と操作感の両面から、魅力の高いM3として...
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Leica DII Black / Chrome
ライカ DII。製造番号は9万台の5桁シリアル。シリアル番号からは、本品はDII発売初年度の1932年製造。ライツの製品コードはLYCANCHROM、後にAIROOCHROM。海外では、モデルDやライカIIとも呼ばれています。本品は黒塗り&クロームメッキ仕上げで、日本ではセミクロームと呼ばれるモデル。しかしながら、この番号帯のDIIはまだブラック&ニッケル仕上げの時代で、セミクロームはこの翌年以降に登場して来ると思われます。あくまで推測とはなりますが、本品は当初ブラック...
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Rolleiflex 3.5F
ローライフレックス 3.5F。タイプ4。1965〜76年に製造されたモデル。連動露出計付。製造番号は282万台。ファインダースクリーンはスプリットイメージ。フィルターはローライ・バヨネットII(Bay2)。距離ノブはメートルとフィート併記。安定した人気を誇るローライ・サンハンF。本品は絶妙な画角と素晴らしい描写が得られる、カールツァイス製プラナー 75mm f3.5付のなかなかキレイな一台です。向かって左下、シャッターレリーズの近くのレンズボードに一ヶ所軽微な凹みが見ら...
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Leica M3 + Summicron 50mm f2
元箱番号一致、書類も揃った、ライカ M3前期型と沈胴ズミクロンのセット。元箱の底には、M3とズミクロンがセット販売された際のライツの製品コード、ISUMO-M3のスタンプが押されています。ちなみにボディ単体でのコードはIGEMO、ズミクロン付はISUMOと思われます。本品は製造番号73万台、ダブルストローク。ライツの製造番号表によると、ボディは1955年、レンズは1954年製ですが、元箱記載の番号から出荷時期は同じで、販売当初からの組み合わせです。また、ズミクロンの距離...
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Leica IIIc / IIIf
ライカ IIIc改IIIf。戦時中の1940年に製造されたIIIcが、戦後にIIIfへとアップグレードされた個体です。海外ではFactory Conversionとも呼ばれます。製造番号は36万台。トップカバーや底蓋、金属製のアイピース、シャッターダイヤルなどはIIIc譲りですが、シボの目が荒目のグッタペルカ、シャッター速度ダイヤル周り、感度を表示できる巻戻しノブなどはIIIf仕様となっています。本品は、トップカバーのD.R.P.とErnst Leitzの刻印の間に、「...
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Melcon II
珍品ライカコピー機、メルコンII。目黒光学工業が製造販売したレンジファインダー式35mmカメラ。1957年夏の発売です。製造販売期間はわずか2年ほどにとどまり、数百台のみの製造と思われます。当時の定価は46,000円。カテゴリーとしてはライカコピー機と位置づけられますが、ライカと言うよりはニコンS2に良く似たルックス。ちなみに距離計の基線長はニコンが60mm、本機は70mm。同時期に発売された、同じくレアなライカコピー機、タナックSDとも似たスタイル。レンズはライカLマ...
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Kodak Retina I
1934年から1969年の長きに渡り製造された、独コダック社を代表するベストセラー機、レチナシリーズ。本機は1934年発売の初期型タイプ117、翌1935年の118に続くタイプ119。フィルムカウンターが巻上げノブとフィルムリリースレバー(カウンター送りレバー)近くに移動され、より使い易くなりました。このType 119は1936〜39年に製造されました。3群4枚のクセナー 50mm f3.5付。他にテッサー f3.5付も少数作られ、こちらは昔からコレクターズアイテム。...
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Leica IIIf + Leicavit SYOOM
ライカ IIIf レッドダイヤルと、ライカビットSYOOMのセット。製造番号77万台、1955年製。製造はライツカナダによる個体で。製品コードはLOOHN。ライカM3が登場し、併売されていた頃のIIIfです。1950年にライカIIIcの後継機として登場したIIIfは、初期タイプはセルフタイマー無し、シンクロ番号表示が黒文字の通称ブラックダイヤル。のちに本品のレッドダイヤルへ移行します。本品は1954年からセルフタイマーが追加された最終タイプ。IIIfは完成度の高いモデル...
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Semi Ikonta
521。セミイコンタ、戦後の後期型。カールツァイス製。軽量コンパクトな中判カメラです。戦前から続くツァイスのベストセラー機。6x4.5cm判(120フィルム)。距離計無しの目測式。多重露光防止機能付き。付属のレンズは3枚玉のノバー・アナスチグマット 75mm f4.5。プロンターSVシャッター。フィルム送りは赤窓式です。シンプルでクラシックな操作感をお楽しみ頂けます。1990年代後半のドイツ買い付けで仕入れ、当店で販売した一台が再度出戻って来ました。お帰りなさい!角部に...
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Plaubel Makina 670
プラウベル・マキナ67の改良版、670。レンジファインダー式中判カメラ。120/220フィルム使用。6×7フォーマット。1984年の発売です。ブランドは独プラウベルながら、設計はコニカ。レンズは4群6枚のニッコール 80mm f2.8、非常に高性能で現代においても定評のあるレンズです。マキナ670はボディ正面にリブが入りホールド感が向上、シャッターの誤作動防止用に、レンズボードを閉じた状態ではレリーズできないようになりました。畳めばとってもコンパクト、発売当初から現代ま...
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Leica R6.2 Chrome
ライカらしい機械式一眼レフカメラ、ライカ R6.2。クローム仕上げ。1992年に登場。本品の製造番号は217万台。1995年、ドイツ製。ライカ社の製品コードは10073。AE、AF全盛期に登場した、機械式シャッター、マニュアルフォーカスのR6改良版。シャッターは1/2000へアップグレードされました。機構的にも安定しており定評があります。電池切れをしても露出計が不動になるだけでシャッターが動作し、撮影は行えます。いかなる環境でも作動するサバイバルカメラ!堅牢でコンパクト...
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Leica M6 Titanium
M6クラシックのチタン・モデル、ライカ M6チタン。ライカ社の製品コードは10412。シリアル番号は200万台、1994年の製造です。ファインダー倍率は0.72。M6チタンは1992年のフォトキナで発表され、同年に発売開始。実際はチタン素材では無く、真鍮製のトップカバーと底蓋にチタンメッキが施されています。貼り革はオーストリッチ風で高級感のある仕上げ。なお、通常のライカM6は亜鉛合金素材です。フィルムカウンター付近の角に小傷が3点ほど、底蓋の全面中央付近に傷が一箇所見ら...
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Leica M5 Black Chrome
玄人好みのM型、ライカ M5ブラック。製造番号128万台、1971/72年製。本品は2ラグ(吊り環が2つ)の前期型。ライツの製品コードは10502。視認性の良い追針式露出計を内蔵、シャッターダイヤルは指が自然に届く位置に設置され、ファインダーから目を離すこと無く撮影を楽しめる、実に使いやすいモデルです。ライカ M4までと比べると大柄なボディですが、ホールディングの良さはピカイチ。M5ブラックには黒レンズのみならず、ズミクロンやズミルックスなど、往年のクロームメッキのレン...
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Leica If Red Dial
ライカ If レッドダイヤル。ライツのコード名はOEFGO。製造番号78万台。1955年製。ライカ IIIf後期型からファインダー、距離計、スローシャッターを省いたモデル。アクセサリーシューが2つ装備されており、組み合わせの自由度が高いカメラ。グッタペルカや梨地メッキの肌は、ライカM3と同様のライツ黄金期ならではの質感です。広角レンズを装着してパンフォーカスでスナップ、外付けファインダーを載せての目測撮影、はたまたFOKOSなど単独距離計を載っけて、賑やかな軍艦部を眺め...
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Leica MP 0.72 Black Paint
ライカ MP 0.72 ブラックペイント。現行品。ライカの製品コードは10302。本品の製造番号は289万台。ライカMP発売初年度の2002年製造の初期ロット。具体的には、2890101〜2891100の2ndロットにあたります。先月販売したライカ MP 0.72黒は製造番号595万台(!!)でした。既に20数年製造され続けているロングセラー機。2002年にデビューしたライカMPは、耐久性と信頼性を確保するための設計がなされ、堅牢なM型ライカの伝統を受け継いでいます。電...
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Rolleiflex MX-EVS
ローライフレックス 3.5 MX-EVS タイプ2。3.5Dとも呼ばれます。1954 〜1956年にかけて製造されたモデル。製造番号は171万台。露出計こそ付いていませんが、基本的な機能を十分に装備し、この後に続く3.5E以降のシリーズと比べ軽量な点も魅力で、ローライの隠れた人気モデルです。堅牢なつくりの軽量ボディに、盤石のテッサー f3.5を装備。ローライフレックス・オートマットから正常進化したローライの1つの完成形で、使い易さが光ります。また、このタイプ2はライトバ...
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Rolleiflex 3.5F
ローライフレックス 3.5F、タイプ3。1960〜1964年に製造されたモデル。連動露出計付。製造番号は226万台。スクリーンは方眼入り全面マットです。フィルターはローライ・バヨネットII(Bay2)。距離ノブはfeet表記。安定した人気を誇るローライ・サンハンF。本品は絶妙な画角と素晴らしい描写が得られる、カールツァイス製プラナー 75mm付き。今回、販売に際して丁寧な整備を行っています。作動感も良く、実用にも好適な一台です。なかなか綺麗な3.5Fです。レンズボードの...
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Calypso w/ Som Berthiot Flor 35mm f3.5
フランス製の洒脱な水陸両用カメラ、カリプソ。1961年発売。一般向けとしては世界初の水中カメラです。製造は仏Atoms社、販売は潜水用品メーカーのSpirotechnique社。それまでの水中撮影には防水ハウジングが用いていましたが、カリプソはOリングによりカメラボディー自体を防水としました。防水性能は50m(試さないでください、保証対象外です笑)。翌1962年には日本光学と技術提携し、ニコノスと名前を変え日本光学から販売されます。本品は1/1000シャッターのカリプソ...
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Nikon S2 + Nikkor 50mm f1.4
とても綺麗なニコン S2前期型クローム。ニコンS2は1954年12月に発売、1958年の夏頃まで製造されました。S2はS型のファインダーを等倍に拡大、レバー巻上げやクランク式巻戻しを採用、シャッターダイヤルは倍数系列となりました。使い易く、実用機としても定評があります。旧タイプのNikonロゴもたまりません。本品はシャッターダイヤル、コマ数計、シンクロセレクターなどがクロームメッキ仕上げの前期型。製造番号は617万台。レンズは定番のニッコール-S・C 5cm、黒鏡胴が付...
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Nikon S2 Black Paint + Nikkor 50mm f1.4
日本光学製、ニコン S2 ブラックペイント。前期型。シリアル番号は6176xxx。前期型ブラックの中でも後の方のロットです。S2ブラック前期型は、後期型と比べて黒塗り部分がより多く、ペイントのありがたみマシマシです。非常に精悍な印象で、昔から人気が高いモデル。ダイヤルやエッジ部までも真鍮地にマットブラックで塗られており、塗料落ちが見せる風合いがたまりません。付属のニッコール 5cm f1.4は、少し時代が下った通常の黒鏡胴タイプで先端はクローム。鏡胴には程よいペイント落...
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Leica 250 GG Reporter + Summar 50mm f2
ライカ 250GG レポーター。スポーツ撮影や報道用などに、長さ10mのフィルムを装填し、250枚連続して撮影出来るようにしたモデル。ライツの製品コードは、LOOMY(ボディのみ)。本品はブラックペイントとクロームメッキのコンビ。シリアル番号は1501xx。ライカIIIaベースのモデルGGは、1936年7月に150125から製造開始されており、この個体は1936年製と推定されます。付属のズマールはコーティング付きで1939年製です。供給側、巻き取り側に大きな専用マガジン...
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Leica M3
銘機ライカM3、中でも本品はスプリング巻上げと呼ばれる人気モデル。ライツの製品コードはIGEMO。製造番号は95万台、1959年製。福耳スプリング式シングルストロークは、ライカM3の総生産台数約22万台のうち、わずか7500台程度(3.5%弱)のみ存在する稀少なモデル。旧き佳きM3前期、福耳スタイルの吊り環を装備。シングルストロークながらもスプリング式ですので、フィルムを巻き上げた後にレバーを戻す動作の際にチリチリ音がしません。外観と操作感の両面から、魅力の高いM3とし...
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Korelle K
コレレ K。レフレックス・コレレシリーズで知られる、独ドレスデンはKochmann社製のコンパクトなハーフ判カメラ。1932年頃の製造です。18x24判のハーフサイズ(35mmフィルム使用)。最高速が1/500のコンパーラピッドシャッターを装備。レンズはライツのエルマー 3.5cm f3.5のノンコート付。目測式。距離表示はメートル。最短撮影距離は50cm。底蓋の三脚座は太ネジですが、細ネジ用アダプターが装着されています。赤茶のボディはベークライト製。ブラックペイントと...
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Nikon S + Nikkor 50mm f1.4
とんでもなく美しいニコン S、後期型のセットです。日本光学製。ニコンFへと繋がる、その礎を築いたモデルです。ライカ、コンタックスなどとの競合の中、精度の高いボディ、多種多様なレンズ群やアクセサリーを生み出したニコンSシリーズは、カメラ史における金字塔「ニコンF」へとバトンを渡す重要な存在です。本品のシリアルは61285xx。最後のシリアルが61295xxと言われており、ラストバッチ付近の1台にあたります。製造時期は1953〜54年頃でしょう。付属レンズはニッコール 50...
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Leica DII
ライカ DII。海外では、モデルDやライカIIとも呼ばれています。製造番号は808xxの5桁で、DIIが発売された初年度である1932年製。ライツの製品コードは、LYCAN。美しい黒塗り&ニッケルメッキ仕上げで、三脚ネジは大ネジ仕様。A型と同じ大きなシャッターダイヤルが、初期のDIIらしく良き佇まいです。DIIは、ライカ初の距離計内蔵モデルであり、ライツの歴史においても画期的な存在です。後継のDIIIと比べると、ストラップ用の吊り環がなく、スローシャッターや視度補正機能...
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Leica M3
ライカ M3初期モデル。シリアル番号708xxx。M3発売初年度の1954年製。70万台の中でも8000番台の本品はもちろん段付きではありませんが(段付きと段無しは、M3ひとケタ番号から3ケタ終わり頃まで混在します)、各部にM3初期の特徴を残しています。大変惜しいことに、グッタペルカは貼り替えられています。マウント12時位置の封印無しマイナスねじ(最初期はネジ無し)、ASA200のバックドアとややピンクがかったインジゲーター、初期の特徴を持ったバックドア裏、M3プロトタ...
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Leica A Early
製造番号5千番台。1927年(昭和2年)製の旧エルマー付 ライカA型の初期タイプ。距離表記はメートル。ライツの製品コードはLEICA。ライカの歴史がここからスタートする原点となるモデルです。製造より98年の歳月が経過しており、まもなく100歳。2027年には是非ともお祝いしてあげたいですね!マッシュルームレリーズ、目の粗い初期タイプのグッタペルカ、底蓋はカンヌキ、丸型のアクサリーシュー、ローレットの目が細かく背が低いノブなど、初期ならではの特徴が見られます。もちろん、各...
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Leica M6 TTL 0.58 Black Chrome
製造番号は272万台、2000年に製造されたライカ M6 TTL 0.58。ブラッククローム仕上げ。ライカ社の製品コードは10475。0.85、0.72、0.58の3種のファインダー倍率が用意され、本品は最も広角寄りのモデルとなります。ブライトフレームは28/35/50/75/90mmの対応です。ライカ M6シリーズは露出計内蔵のライカM型として、近年またまたまた人気再燃中。復刻版も販売されました。本気でフィルム撮影をされたい方には、どうにも気になるライカでしょう。本品...
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Leica M6 TTL 0.85 ICS Black Paint
ICS輸入カメラ協会が、2000年に特注したライカ M6 TTL。限定200台。光沢のあるブラックペイント仕上げ。製品コードは10465。ライカM3をオマージュしたデザインの巻き上げレバー、巻戻しノブ、シャッターレリーズボタンを採用。トップカバー背面部にはICSロゴと専用のシリアル番号が刻まれています。ファインダー倍率は0.85です。本品には付属品がしっかりと揃っています。今回、丁寧なオーバーホールも行っており、コレクションにも実用にもオススメの1台です。吊り環に塗料落...
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Leica M4 Black Chrome
1974年、ドイツ製のライカ M4 ブラッククローム。精悍なブラッククローム仕上げ。ライツの製品コードは、10402。M3とM2の後継機として誕生したライカM4は、総合的な使いやすさから現在も愛好家が多いモデル。35/50/90/135mmのブライトフレームを装備。ライカメーターを避けるように配置された巻き上げクランクも、M6そしてM7に至るまで踏襲されています。ブラッククロームボディながら、黒レンズのみならずクロームのレンズもさりげなく似合います。極上の操作感。M4も...
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Leica MP 0.72 Black Paint
ライカ MP 0.72 ブラックペイント。現行品。ライカの製品コードは10302。国内正規品。製造番号は595万台。ライカ0を含め製造番号100番から連綿と続くライカボディ、しばしばライカA型初期モデルも扱う当店としては隔世の感があります笑2002年にデビューしたライカMPは、耐久性と信頼性を確保するための設計がなされ、堅牢なM型ライカの伝統を受け継いでいます。電気系統はTTL測光の露出計を内蔵するのみで、あとはメカニカルな機構による動作、マニュアル操作となっています。...
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Hasselblad 503CX Black + A12
ハッセルブラッド 503CX、ブラック仕様。1989年に登場したモデル。本品は、本体、マガジンともに1993年製です。TTLフラッシュ測光機能を搭載し、内面反射を抑える改良型コーティングが施されています。ファインダーには方眼スプリットタイプのアキューマットスクリーンを装着。バランスがとりやすく、明るい見え味は実用面で大きな魅力です。マガジンの黒塗装フチ部分に2箇所ほど擦れが見られますが、それ以外は本体・マガジンともに使用感が少なく、大変綺麗な状態です。三脚座には保護テー...
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Nikkor 50mm f1.4 (S)
連合国軍占領下時代の、ニッコール-S 5cm f1.4。Tokyo銘。白鏡胴。ニコンS 内爪マウント。シリアル番号は316xxx。捨て番5005シリーズの直後に作られた番号帯。製造時期としては1950年〜1951年と推測されます。ニコンMやMS、初期のニコンSの時代のニッコール。ボディにMade In Occupied Japan (MIOJ)の刻印がなされている時代のレンズと思われます。3群7枚構成のゾナー型。フィルター径は43mm。当時、50mmでは世界で初めてのf...