〜50mm
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Summarit 50mm f1.5 (L)
SOOIZ。ライツの高速大口径レンズ、ズマリット 50mm f1.5。すっきりデザインの後期型。ライカスクリューマウント。絞り指標の刻みが絞りリング側となり、また鏡胴先端のフィルターやフード用の外バヨネットが廃され、モダンな印象です。 152万台、1957年製。翌1958年には、ズミルックス f1.4初期玉が登場します。5群7枚構成。feet表記。フィルターサイズはE41。 クセノン 50mm f1.5と同じレンズ構成ながら、新種ガラスの採用とコーティングにより、大幅に...
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Apo-Summicron-M 50mm f2 ASPH (M) Black
11141。アポズミクロンM 50ミリ f2。2012年発表、衝撃を持って迎えられました。本品の製造番号は482万台。2021年、もしくは2022年の製造です。 アポズミ 50mmは、5群8枚構成とシンプルながらも、アポクロマート補正や非球面レンズの採用しつつ、撮影距離によって変動する収差を補正するためフローティング機構を内蔵するなど、実にライカらしいこだわり抜かれた設計が採用されています。かなりのコストを掛けて作られているでしょう。 圧倒的な解像感の高さと自然で美しい...
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DR Summicron 50mm f2 (M)
製造番号144万台、1957年製のデュアルレンジ・ズミクロン 50mm f2、前期型。ライツのコード名はSOOIC-MN、またはSOMNI。後に11918。meter表記。 レンズ単体では1m、メガネを装着すると0.5m付近まで接写が可能となると同時にパララクスも補正されます。全盛期のライツ製品らしい、素晴らしい工作精度と見事な動きに惚れ惚れします。 なお、デジタルのM型ライカでは、距離計コロに干渉するためお使い頂けませんのでご注意ください。但し、現行のM11では問題無...
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Summilux 50mm f1.4 (M) Black
ズミルックス 50mm f1.4 第2世代、黒鏡胴。製造番号262万台、1973年製。ライツの製品コードは11114。今年でちょうど半世紀を経る第2世代ズミルクス。 レンズ構成は変わらず5群7枚ですが、ローレットのデザインが少し現代的に。実測で283gと少し軽くなりました。 新設計の第二世代は、絞り開放付近での描写がよりシャープとなり、ズミルクスらしさを残しつつも、より安定感のある描写で多様なシーンで活躍してくれます。 適合フードは12586。以前のXOOIMも使用可能...
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Nikkor 50mm f2 (L)
日本光学製、ニッコール-H.C 5cm f2。ライカ Lマウント。1950年頃の製造。Nippon Kogaku Tokyo銘。3.5feet(1m)までは距離計連動、そこから非連動とはなりますが1.5feetまで繰り出せます。 捨て番5008の個体は、ニコンSマウントを含めて約1,000本程度が製造され、ライカマウントは少ないと言われています。リジッドタイプのニッコール-Hは、シリアル番号50080101からスタート、本品はその14番目の個体です。 ニコン製レンジファ...
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Nikkor 50mm f1.1 (S)
1956年に発売されたニコン Sシリーズ用の超大口径レンズ、ニッコール-N.C 50mm f1.1。6群9枚構成。フィルターサイズは62mm。写真用のニッコールとしては、Fマウントの物を含めて最大口径のレンズです。ズノー 50mm f1.1、フジノン 50mm f1.2、ヘキサノン 60mm f1.2、キヤノン 50mm f1.2等の戦後の大口径競争に対する日本光学の回答。本品は内バヨネットタイプ。内爪、海外ではInternal Mountとも呼ばれます。1959年には...
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Elmar 50mm f3.5 (L)
ライツの製品コードはELMAR。100万台。1952年製。3群4枚構成。コーテッド。距離表記はmeter。 1920年代から40年以上に渡り製造されてきたライカのザ・スタンダード・レンズ。本品はA36最終形の赤エルマーになる直前のモデルです。 初期エルマーの人気は依然として高いですが、これほど描写に時代による差異の少ないレンズは他に無いかも知れません。使えば分かる、しみじみ良いレンズです。 純正の適合フードはFISON。また、当店オリジナルの絞り操作機能付エルマー用 F...
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Canon 50mm f0.95 (M改)
キヤノン 50mm f0.95。1960年のフォトキナで発表するなり、世界中から賞賛を得たキヤノン製の超大口径レンズ。 ズノー 50mm f1.1、ニッコール 50mm f1.1、フジノン 50mm f1.2、ヘキサノン 60mm f1.2、そしてキヤノン 50mm f1.2など、1950年代の国産大口径レンズ競争がひと段落した1961年に販売開始されました。別名ドリームレンズ。 新種ガラスを5枚使用し、5群7枚のレンズ構成。元はキヤノン 7/7s用の専用バヨネットです...
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Summarit 50mm f1.5 (L)
SOOIZ。すっきりデザインとなったズマリット50mm f1.5の後期型。絞り指標の刻みが絞りリング側となり、またフィルターやフード用の外バヨネットが廃され、わずかな変更ですがよりモダンな印象です。 152万台、1957年製。翌1958年にはズミルックス 50mm f1.4初期玉が登場します。5群7枚構成。メートル表記。フィルターサイズはE41。 レンズ構成はクセノン50mm f1.5と同じながら、新種ガラスの採用とコーティングにより性能が大幅に向上しました。 初代ズミ...
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Elmar 50mm f3.5 (L) Early
旧エルマー 5cm f3.5。ヘリコイド番号は0。メートル表記。鏡胴の短いショート型。ノンコート。 1920年代のライカ A型の初期モデルに装着されていた、C.P.ゲルツ社の硝材を使用して製造された旧エルマー。本品は、後年ライツにてライカ・スクリューマウントの距離計連動タイプへと純正改造が行われた個体です。おそらく1930年代初頭の改造でしょう。 綺麗な純正ベークライト製前キャップが付属します。 鏡胴には年代なりの薄い擦れが見られます。また銘板にアタリや歪みの修正跡が...
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Summicron 50mm f2 (L) Radioactive
SOOIC。沈胴式ズミクロン。製造番号9207xx。1951年製。放射能ズミクロンの中でも初期の個体です。メートル表記。 トリウム・ズミクロンの例に漏れず、ガラスはしっかりと黄変しています。92万台らしく黄変度数高めで、焙じ茶の一歩手前のような色合いです(笑) モノクロームでの撮影ではコントラストがやや強まります。ノーマルガラスのズミクロンとの撮り比べにも、探究心がそそられます。稀少品。 鏡胴先端部にはフード脱着による擦れが少々見られますが、全体的には使用感少なく、...
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Summilux-M 50mm f1.4 ASPH (M) Chrome
11892C。ズミルックス-M 50mm f1.4 ASPH. 。シルバークロームが美しいレンズ。フード内蔵。5群8枚構成。6bitコード付。フィルターサイズはE46。 1世代前のズミルックス 50mmですが、前オーナー様の購入は2022年7月ですので2024年7月までメーカー保証が残っています。 絞り開放から柔らかなボケ味と、キリッとしたピント面が両立した写りが味わえる一本。しっとりと柔らかさを伴った描写は、ライツの良き伝統として受け継がれています。 元箱、取説、保証...
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Hugo Meyer Kino-Plasmat 50mm f1.5 (M改)
Hugo Meyer社製のキノ・プラズマート 50mm f1.5。GoerlitzとNew Yorkの刻印。プラズマットは、アナスティグマートやプラナー、テッサーなど名だたる銘玉を世に出した、パウル・ルドルフ博士設計による銘レンズ。本品の製造番号は29xxxx。1925年頃の製造でしょうか。鏡胴はブラック&ニッケル。4群6枚ながら、レンズ中心に凸レンズが向かう独自の構成です。その独特の描写で昔から大変人気があります。本品は映画用と思われるレンズヘッドを、ライカ・スクリュ...
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Canon 50mm f0.95 (M改)
とてもキレイなキヤノン f0.95が出戻って来ました! 1960年のフォトキナで発表されるなり、大きな賞賛を得たキヤノンの超大口径レンズ。新種ガラスを5枚使用、5群7枚構成。 元はキャノン 7/7s用の専用バヨネットですが、ライカ Mマウントへ丁寧な改造済。絞り開放ではかなり柔らかい描写と圧倒的なボケ味。僅かに絞るだけで解像力とシャープネスがグンと高まります。 試写結果大変良好。試写館をご覧頂ければ幸いです。主に絞り開放付近での撮影ですが、開放→1.4→f2と少し絞りを...
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Angenieux 50mm f1.8 (L)
アンジェニュー 50mm f1.8 Type S1。アンジェ・ファン垂涎のオリジナル・ライカ Lマウント。レンズ構成は4群6枚構成のダブルガウス型。淡いブルーのコーティングが施された、1950年製造の一本。S1のLマウントには複数のバリエーションがありますが、本品はコート有、鏡胴の基部はアルミ製で、中期モデルとも言えるタイプです。距離指標はメートル表示。50mm f1.8 タイプ S1は、アルパ用等として1940年代初めから製造された、アンジェニュー古株の銘玉。また、こ...
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Summilux 50mm f1.4 (M) Early
1958年製のズミルックス 50mm f1.4初期玉、逆ローレット。製造番号は164万台。ライツの製品コードは、SOOME、後に11114。 1958年はボタン巻戻しのM2や、M3スプリング巻上げなどが製造され、端正なデザインと美しい仕上げのボディやレンズに事欠かない、戦後ライツの黄金期とも呼べるイイ時代。このズミルックス初期玉も端正で品格を感じさせるデザインで貴婦人とも呼ばれます。 初期玉特有の絞り開放時のやわらかな描写も、絞り込んだ時のシャープで立体感のある描写もど...
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Zunow 50mm f1.1 (L)
1953年に発売された、当時世界一の明るさを持ったレンズ、ズノー 50mm f1.1。戦後わずか8年。このズノーの登場を口火に、国産超大口径レンズ競争が勃発、各社より魅力的なレンズが次々と販売され、現代も私たちレンズ好きを魅了し続けています。 本品はズノー 5cm f1.1 中期型、ライカスクリューマウント。製造番号は6000番台。ズノー光学、Zunow Opt.銘。距離表記はFeet。4群9枚構成。 前期型・通称ピンポンの後玉の出っ張りが無くなり、レンズ脱着の安心感が...
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Fujinon 50mm f1.2 (L) Black
フジノン 50mm f1.2、ライカ・スクリューマウント。1954年発売。 最初期の白鏡胴モデルに続き、本品は後期型の黒鏡胴。feet表記。4群8枚構成の変形ゾナータイプ。 ズノー 50mm f1.1、ヘキサノン 60mm f1.2、ニッコール 50mm f1.1、マイナーなところではレオノン 50mm f1.2等と並び、国産大口径レンズ競争の真っ只中に登場したレンズ。 フジノン f1.2は初期の白、後期の黒と合わせても800本程度の製造でしょうか。他の国産超大口径と比...
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Xenon 50mm f1.5 (L)
XEMOO。28万台。1936年製のライカ・クセノン 5cm。トロニエ博士の設計、戦前ライツの大口径レンズ。本品はヘリコイドが2本帯の初期型。通称ツーバンド。5群7枚構成。距離表記はmeter。最小絞りはf9。 シュナイダー社による製造で、約6000本と多くは無い生産本数です。ツァイス・イコンのゾナーへの対抗馬でもあったようで、当時は非常に高価なレンズだったようです。 1936年から販売されたライカ・クセノン、本品はその製造初年度のとても綺麗な一本です。世に出てから90...
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Dallmeyer Septac 2inch f1.5 (M改)
銘玉、セプタック 2インチ f1.5。ダルメイヤー製シネ用レンズを、ライカMマウント距離計連動へと丁寧な改造が行われた一本。無限遠から0.7m付近までキッチリ距離計連動します。鏡胴にはDC(Dall Coated / ダルコート)マークが刻印、淡い水色のコーティングが施されています。 ダルメイヤーの大口径らしい、繊細で気品溢れる、心を打つ描写。絞り開放付近では、淡いベールを纏いながらも緻密で美しい描写。f2.8まで絞れば、コントラストもグッと高まり力強い描写へと激変しま...
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Summarit 50mm f1.5 (L) Midland
ズマリット 50mm f1.5の前期型、Midland刻印。ライツの製品コードはSOOIA。 製造番号は124万台、1955年製。feet表記。フィルターサイズはE41。 ドイツ製造のズマリットと外観もレンズ構成も同じですが、銘板には Ernst Leitz Canada Ltd. Midland と刻印されています。Midlandモノの熱狂的愛好家にはたまらないレンズ。 同じMidland刻印のライカ IIIfやライカビット SYOOMも揃えて、街を流したいですね。人...
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Angenieux 50mm f1.8 (L)
アンジェニュー 50mm f1.8 Type S1。アンジェファン垂涎のオリジナル・ライカ Lマウント。シリアル番号は61.5xx。初期の軽量オールアルミ鏡胴でノンコート。お探しの方も多いモデルでしょう。 本品は1945年製造の一本。コーテッドのS1も出始める時期ですが、こちらはノンコート。ちなみに少し前に取り扱った、シリアル番号わずか数番違いのS1は、ブルーのコーテッドでした。端境期ですね。レンズ構成はダブルガウス型の4群6枚構成。距離表記はメートル。 50mm f1...
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Hektor 50mm f2.5 (L) Chrome
HEKTORCHROM。製造番号12万台。1931年製のヘクトール50mm f2.5。稀少なクローム鏡胴。この時代はクロームメッキの製品群が登場するほんの少し前と思われ、本品は当初ニッケルメッキとして製造され、後年クロームメッキへと純正改造された個体である可能性もあるでしょう。 メートル表記。3群6枚構成。ノンコート。f2.5の明るさを持つ小型軽量な沈胴式レンズ。ヘリコイド番号は0番。 絞り開放付近では、オールドレンズ感タップリのやわらかで濃厚な描写を味わえます。ヘクト...
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Summicron 35mm f2 (M) Black
11309。ズミクロン35mm f2、第2世代の後期型。4群6枚構成。通称6枚玉。製造番号は254万台、1972年カナダライツ製。 6枚玉の前期型からツノが取れ、スッキリした外観です。最短撮影距離は0.7m。軽量コンパクトな鏡胴に生まれ変わり、実用性が更に高まりました。シャープさとボケ味のバランスも良く、使いやすいレンズです。ズミクロンの名を冠したレンズで安定の実力派。 フィルターサイズはE39。適合フードは50mmと兼用の12585、または12504。 前玉裏にカビ痕...
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Biotar 40mm f2 (Contax) Black
稀少、ビオター 40mm f2の黒&ニッケルバージョン。1933年、コンタックス I型の時代に黒バージョンが少数製造され、1936年頃からはクロームメッキ仕様も製造されました。とある情報によると、この40mm表記のビオターは、黒・白合わせても360本しか製造されなかったそうです。滅多に見掛けない訳ですね。 製造番号表によると、本品は製造初年度の1933年に出荷された一本です。 このビオター、40mm表記ながら実際の焦点距離は42.5mmだったようで、1937年頃には4 ...
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Canon 50mm f1.2 (L)
1956年登場のキヤノンの大口径標準レンズ。ライカ・スクリューマウント。メートル表記。 キヤノンの50mmレンズの中では、有名なf0.95に次ぐ明るさを誇ります。海外では『ジャパニーズ・ノクティルクス』と呼ばれる事もあるようです。中玉が真っ白にクモリやすいレンズですが、本品はスカッと抜けており、とても綺麗なガラスです。このレンズでは稀に見るコンディションでしょう。 嬉しい純正フード付。 当店販売品がこの度出戻って来ました。大切にお使い頂き、前回販売時と変わらぬ良好なコ...
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Summicron 50mm f2 (M) Black
1969年にリニューアルされた第2世代ズミクロン 50mm。ライツの製品コードは11817。製造番号275万台、1975年製です。5群6枚構成。 この世代から0.7mまで寄れるようになりました。銘玉の誉れ高い、第一世代のズミクロンの陰に隠れがちなレンズですが、描写も良く、無限遠ストッパーが無くなり操作性も向上。F2大口径ながらも重量は実測でわずか200g。持ち歩きで実感できるほどの身軽さです。適合フィルターはE39。フードは樹脂製の12538、または軽金属製の12585...
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Summilux 50mm f1.4 (M) Chrome
SOOME。後のコードは11114。166万台のズミルックス 50mm f1.4初期玉。1959年製。 やや柔らかな写りで、使い込むほどに良さが染みるズミルクス 50mm初期玉。クロームのM型ライカに装着した姿は美しく麗しい佇まいで、貴婦人とも呼ばれます。絞り開放付近では絵画の様な柔らかなタッチ、f2.8付近まで絞り込むと立体感のある描写と変化を味わえます。 時代の合った専用XOOIMフードとフードキャップ、そして嬉しい純正UVaフィルターが付属。ライツ製のプラスチック...
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Summitar 50mm f2 (L)
SOORE。製造番号は48万台。発売の前年1938年製造、最初期の個体です。ノンコート。大陸絞り。フィート表記。4群7枚構成。丸絞り。 E39ですが、すり鉢状の銘板の奥にフィルターねじがあるため、ズミター専用フィルターが必要となります。ちなみに、後にズミターでE39フィルターを使用するためのアダプター、SNHOOも用意されました。そんなところにも、ライツのきめ細かさが垣間見られます。 この後に登場したズミクロンの強烈な存在感に隠れがちながら、ズマールに続くライツの2代目...
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Macro-Switar 50mm f1.8 (Alpa)
アルパ用ケルン製マクロスイター 50mm f1.8。シネレンズ専業のスイスのケルン社が製造した、数少ない写真用レンズです。5群7枚のアポクロマート・レンズ。距離表記はfeet。 その描写の素晴らしさは、マクロ撮影からスナップに至るまで実にオールマイティ。まさに高性能の代名詞と呼べる銘玉ですが、現在ではやわらかさも感じるしっとり魅惑的な描写で変わらぬ人気です。 1990年代、マクロスイターをライカ距離計連動で使うアダプターが青山レチナハウスさんから販売され、一大ムーブメン...
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Summitar 50mm f2 (L)
ライカのコードはSOORE。製造番号61万台、1946年製のズミタール 5cm後期型。コーティング付。円形絞りで国際式。距離表記はメートル。4群7枚構成。 1939年に登場したズマールの改良版で、絞り開放付近での周辺落ちや流れが改善されています。銘玉ズミクロンの誕生へと続いていく、ライツのf2大口径レンズの過渡期モデルとも言えるでしょう。 ズミクロンの名声に隠れがちなズミタール 50mmですが、オールドレンズらしい柔らかさと曖昧さが現代ではよい味わいです。製造本数が多く...
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Nikkor 50mm f1.1 (S)
1956年に発売されたニコン Sシリーズ用の超大口径レンズ、ニッコール-N.C 50mm f1.1。6群9枚構成。フィルターサイズは62mm。写真用のニッコールとしては、Fマウントの物を含めて最大口径のレンズです。ズノー 50mm f1.1、フジノン 50mm f1.2、ヘキサノン 60mm f1.2、キヤノン 50mm f1.2等の戦後の大口径競争に対する日本光学の回答。本品は内バヨネットタイプ。内爪、海外ではInternal Mountとも呼ばれます。1959年には...
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Summilux 50mm f1.4 (M) Black
11114。250万台、1972年製。5群7枚構成。第2世代ズミルックス 50mm f1.4。ブラッククローム仕上げ。適合フィルターはE43。 本品はシュミットの保証書が付いた、日本国内正規物。元箱の番号も一致しています。 新設計のズミルクス第二世代は、絞り開放付近での描写がよりシャープとなりました。ズミルクスらしさを残しつつも、より安定感のある描写で、近年更なる人気の高まりを感じます。撮影距離によってボケは大きく変化しますが、実に良い味わい。 デジタルミラーレス機を使...
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Summicron 50mm f2 (L) Radioactive
SOOIC。沈胴式ズミクロン 50mm f2。製造番号は110万台、1953年製。メートル表記。本品は、トリウムレンズを採用した、通称・放射能ズミクロン。ガイガー・カウンターにて確認済です。 トリウム・ズミクロンの例に漏れずガラスは黄変しており、モノクロームでの撮影ではコントラストがやや強まるでしょう。後のノーマルガラスのズミクロンとの撮り比べにも、探究心がそそられます。 純正の前後キャップが付属。 沈胴式ズミクロンとしてはかなり綺麗な外観です。擦れもごくわずかでメッ...
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Kern Switar 50mm f1.8 (Alpa)
アルパ・アルネア用標準レンズ、ケルン・スイター(オートスイター) 50mm。5群7枚構成のアポクロマートレンズ。 シャッターボタン付のこのオートスイターは、1955年から1966年までの間に5,785本が製造されたと言われています。後のマクロ・スイターとは同じレンズ構成ながらも、こちらは放射性ガラスが使用されており、描写もやや異なります。線量計での簡易計測にて放射線を確認済み。 純正Type Aフード、純正リアキャップ、ガラス入替えのSLフィルターが付属します。 当店...
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Noctilux 50mm f1 (M) E58
ノクティルクス 50mm f1。E58バージョン。ライツの製品コードは11821。1975年、カナダ製。 E58ノクティルクスは製造番号2749631からスタートしていますが、本品のシリアルは274966x。最初期ロットの中でも非常に若い番号、数十番目のE58です。これまで取り扱ったE58の中でも一番早い番号で、初期モノフェチにはたまりません。 近年再評価著しいこのノクチルックス E58は、ズミクロン 35mm 8枚玉、ズミルックス 35mm f1.4 1st、ズミクロ...
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Elmar 50mm f3.5 (L) Red Scale
ライツの製品コードはELMAR。製造番号109万台、1953年製の赤エルマー。3群4枚構成。コーティング付。ライツ戦後の黄金期ならではの美しい梨地クロームメッキ仕上げ。距離表記はmeter。適合フィルターはA36。 ライカ A型の時代より30年以上の長きに渡り製造されてきた、 A36エルマーの最終進化形。鏡胴の剛性感、梨地のクロームメッキなど、その完成度の高さが光ります。現代レンズにはないフォルムですが、バルナックライカからデジタルカメラまで、どんなカメラにもスッキリ収...
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Summicron-M 50mm f2 (M) Black
第4世代のズミクロン50mm f2、6bit付。ライカのカタログNo.は、11826。1994年発売。本品は製造番号483万台、数年前に製造された製ばかりの一本。レンズ構成は第3世代から変わらず、4群6枚構成。フード内蔵となり、機動力がアップしました。フードの内側にE39フィルターが装着可能です。 世代交代を繰り返し、長く製造されているズミクロンですが、その特徴の一つであるコントラストの高さは、この現行レンズにもしっかり受け継がれています。 本品は馴染みのお客様が202...
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Summicron 50mm f2 (M) Black
11817、1969年、ドイツ製。製造番号は233万台。ズミクロン 50mm f2の第二世代。5群6枚構成、通称6枚玉。 この2ndモデルから、0.7mまで寄れるようになりました。また、無限遠ストッパーが無くなり、絞りリングに半段のクリックストップが追加、実用性と操作性共に向上しています。 銘玉の誉れ高い、初代ズミクロンの陰に隠れがちなズミクロン・セカンドですが、描写も良く、F2大口径ながらもコンパクトで重量は実測わずか202g。持ち歩きで実感できるほどの軽さです。適合...
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Zunow 50mm f1.1 (L)
1953年に発売された、当時世界一の明るさを持ったレンズ、ズノー 50mm f1.1。戦後わずか8年。このズノーの登場を口火に、国産超大口径レンズ競争が勃発、各社より魅力的なレンズが次々と販売され、今も私たちを熱狂させています。 本品は製造番号5000番台のズノー 5cm f1.1 中期型、ライカスクリューマウント。帝国光学製。本品はTeikoku Kogaku銘。Feet表記。 前期型・通称ピンポンの後玉の出っ張りが無くなり、レンズ脱着の安心感が向上、また絞り開放付近...
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Nikkor 50mm f2 (L)
日本光学製、ニッコール-H.C 5cm f2。ライカ・スクリューマウント。3群6枚構成のゾナー型。feet表記。本品は黒帯と呼ばれる後期モデル。絞りリングが黒塗りされただけで、グッと精悍さが高まった印象です。 レオタックス等の国産ライカコピー向けに供給されたレンズ。ヘリコイドの繰り出し量が多く、最短45cm程度まで接写できます (距離計の連動は1mまで)。 絞り開放ではやわらかめの描写ですが芯はしっかりしており、1段絞れば非常にシャープな線を結びます。 ニコン製のUVフ...
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Summar 50mm f2 (L)
ライツのコードはSUMUS。沈胴クロームのズマール 5cm。製造番号は36万台、1937年製。六角絞り、距離表記は嬉しいメートル、絞り表示は大陸式(f2、2.2、3.2〜)です。本品は後年淡いパープルのコーティングが施されています。 ダブルガウス型の4群6枚構成。絞り開放ではやわらかで雰囲気のある描写、絞ると柔らかさを残しつつもシャープな写りが楽しめる、ザ・オールドレンズ。 本品は後コーティングの恩恵で逆光にも比較的強く、非常にシャープな描写を見せる一本。 純正の前キャ...
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Hektor 50mm f2.5 (L) Chrome
製造番号は13万台、1931年製のヘクトール 5cm、クローム鏡胴。ライツのコードはHEKTORCHROM。 距離表記はMeter。レンズ構成は3群6枚。コーテッド。f2.5の明るさを持ちつつも小型軽量な、ライカ最初の沈胴式大口径レンズ。ヘリコイド番号は2番。 1931年はまだニッケル鏡胴の時代と思われますので、本品は後年ライツによる後コーティングが行われた際に、クロームメッキ鏡胴にされたと推測できます。その一方、鏡胴先端のツバ部分にはかなり細かいローレットが刻まれてお...
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Ektar 50mm f1.9 (M改)
エクター50mm f1.9。4群7枚構成。コダック社が1941年に鳴り物入りで発売した重量級レンジファインダー式カメラ、コダック・エクトラに採用された50mm標準レンズを、汎用ヘリコイドを使用しライカMマウントに改造した一本。0.7mから無限遠まで距離計連動します。 エクター 50mm f1.9は通常ノンコートですが、こちらは後玉に淡いコーティングが施されています。 絞り開放では周辺の甘い写りや流れ、なかなか強烈な後ボケを見せてくれる濃い味のオールドレンズ。エクター 5...
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Noctilux 50mm f1 (M) E58
11821。285万台、1977年製のノクティルクス、E58。カナダ製。 銘玉の誉れ高い、初代ノクチ f1.2に続く第2世代のノクチルックスは、球面レンズのみの採用ながら明るさを向上させ、やわらかで特徴的な開放描写が魅力です。 f1.0の被写界深度の浅さは驚くほどですが、それを活かした撮影の楽しさは唯一無二でしょう。近年の人気急上昇により高価となりましたが、実力を考慮するとその人気にも納得です。著名写真家さんの作品でもポートレートでの描写の良さが光ります。 コンディショ...
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Summicron-M 50mm f2 (M) Chrome
11825。第3世代のズミクロンM 50mm f2。363万台、1993年製。ドイツ製。数の少ないクロームバージョン。ブラッククローム仕上げの重量は200gほどですが、こちらのシルバクロームは実測で約282gと高級感、重厚感のある仕上がりです。 第2世代の5群6枚から4群6枚構成へと新設計となり、コントラストが向上。最短撮影距離は0.7m。持ち運びに便利なサイズ、安定した描写性能を兼ね備えています。 実写テスト結果も大変良好でした。絞り開放から素晴らしくシャープ、滲みも...
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Summilux 50mm f1.4 (M) Black Paint
ズミルックス 50mm f1.4 ブラックペイント。164万台、1958年製。最初期の珍品、逆ローレット&ブラスマウント。 通常のクローム鏡胴、ブラックペイント共に、普通のローレットと逆ローレットが混在する初期ロット164万台ですが、本品はより有り難い逆ローレット。お探しの方も多いでしょう。 フルオリジナル・コンディション。ライカの初期モデル、ペイントモデルの常として、描写も連動精度も非常に良いです。 本品は使用感少なく、ペイントもしっかり残っています。酸化の少ないブラ...
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Angenieux 50mm f1.5 Type S21 (Exakta)
銘玉アンジェニュー 50mm f1.5、Type S21前期型。本品はエキザクタ・マウント。feet表記。プリセット絞り。1953年製、S21のデビュー初年度に当たる個体です。 4群6枚構成。ダブルガウスらしい濃厚な開放描写、ベールで覆われたような美しいフレアと豊かなボケ味が大変美しいレンズです。他に類の無いアンジェニュー独自のスタイリッシュな外観もたまりません。 適合フィルター径は51mm、または51.5mm。なかなか出て来ないサイズが、宮崎光学さんのMS M51.5...
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Elmar 50mm f3.5 (M)
ライツのコードはELMAM。1954年に登場した、ライカ Mマウントのエルマー 50mm f3.5。製造番号は133万台。1956年製。マウント指標の赤ポチがペイントの初期モノです。フィルター径はE39。ヘリコイドはメートル表記。 1926年のライカ A型旧エルマーから連綿と続く、サンハンエルマーの最終進化形。この後に新種ガラスを採用したf2.8へと発展します。 コーティングが施されているのはもちろん、鏡胴内部の内面反射防止用リブも3枚に増えた凝ったつくり。オーソドック...
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Summicron 50mm f2 (M) Chrome
ライツのコードはSOSIC、後に11818。ズミクロン 50mm f2 1st、固定鏡胴(リジッド)の後期型です。ライカ Mマウント。製造番号は195万番台。1962年製。m/feet併記。レンズ構成は6群7枚。 製造から60余年を経ても古さを全く感じさせない、機能的で美しい鏡胴デザインは、ライカの50ミリレンズとしての完成形と言っても良いでしょう。梨地クロームメッキの穏やかな輝きが見事なローレット加工のヘリコイドリングは、歴代ズミクロンの中でも白眉の仕上がり。 本品は...
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Nikon MS + Nikkor 50mm f2
M609万台。1951年1月から12月にかけて製造されたニコン S型です。シリアル番号にMの文字が付いているため、通称MSと呼ばれるモデル。 シリアルの下にある赤点はフィルム面の位置のインジケーターとなっておりM型には見られない特徴です。 シンクロ接点が向かって右側の前方に高速シャッター用(1/20以上)としてF符号の接点、後方に低速シャッター用(1/8以下)としてS符号の接点を装備。クロームメッキは、ニコン I型から続く肌目が細かく、鈍い光沢感の梨地メッキ仕上げ。 付...
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Summarit 50mm f1.5 (L)
ズマリット 50mm f1.5、ライカ・スクリューマウント。ライツの製品コードはSOOIA。 シュナイダー設計のクセノン 50mm f1.5の5群7枚のレンズ構成を引き継ぎ、1949年に発売されたライツ第2世代の大口径ハイスピードレンズ。新種ガラスを取り入れ再設計、高性能化されました。 本品の製造番号は82万台、1950年製。距離表記はmeter、メートル表記はやや少ないでしょう。フィルター径はE41。純正の適合フードはXOONS。 絞り開放では滲みをともなった気品ある...
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Zunow 50mm f1.1 (L)
帝国光学製。製造番号5000番台のズノー 5cm f1.1 中期型、ライカスクリューマウント。Teikoku Kogaku銘。Feet表記。前期型ピンポンの後玉の出っ張りが無くなりレンズ脱着の安心感が向上、開放付近でのフレアが抑えられた印象です。 くびれとローレットがリズミカルで実に格好良い鏡胴デザイン、独特のブランド名称「ズノー」、盛大なフレア三昧の開放描写、短命ながらも世界一明るい標準レンズとして、戦後の日本人の心を沸かせた存在であった事でしょう。魅力とストーリーに...
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Angenieux 50mm f1.5 Type S21 (Exakta)
銘玉アンジェニュー 50mm f1.5、Type S21前期型。本品はエキザクタ・マウント。feet表記。プリセット絞り。1953年製、S21のデビュー初年度の製品です。 ダブルガウスの4群6枚構成。絞り開放付近では、ベールで覆われたような美しいフレアと豊かなボケ味が大変美しい描写。他には無いアンジェニュー独自の外観スタイルもたまりません。 適合フィルター径は51mm、または51.5mmとなかなか出て来ないサイズが、宮崎光学さんのMS M51.5 アンジェニュー 35/...
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DR Summicron 50mm f2 (M)
製造番号235万台。1969年製のデュアルレンジ・ズミクロン。本品はライカ M2-R用のロット、近接ズミクロンの最終タイプです。meter/feet併記。 レンズ単体では1m、メガネ使用で0.5m付近まで接写が可能。パララクスも補正されます。 このDRズミクロンの最終ロット、鏡胴基部の縦ローレットの刻みが細くなったという不思議な仕様変更が見られます。 なお、通常DRズミクロンの製品コードは11918ですが、本品は11318。ライツの製品バリエーションの多さには毎度のこと...
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Summicron 50mm f2 (M) Black
11817、1970年製。製造番号は238万台。ズミクロン50mm f2、2nd。通称6枚玉。5群6枚構成。ドイツ製。この世代から0.7mまで寄れるようになりました。また、無限遠ストッパーが無くなり、絞りリングに半段のクリックストップが追加され操作性も向上しました。 銘玉の誉れ高い第一世代のズミクロンの陰に隠れがちなズミクロン・セカンドですが、描写も良く、F2大口径ながらも重量は実測でわずか200g。持ち歩きでも実感できるほどの身軽さです。 適合フィルターはE39。フー...
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Som Berthiot Cinor 50mm f2 (M改)
仏ソン・ベルチオ製のシネマカメラ用レンズ、キノール 50mm f2。本品はとても丁寧な仕上げのライカ Mマウント改造品。最短撮影距離0.7mから無限遠まできっちりと距離計連動しています。 ワンオフ製作のアルミ削り出しの鏡胴は、美しいローレット加工のアクセントが施されており、端正な佇まい。ライカに装着した姿もまた決まる格好良さです。 ピント面のシャキッとした写りと強烈な周辺落ち、歪むような後ボケが引き立てます。時折現れる柔らかなフレアを伴った写りに、意表を突かれるときがあ...
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Elmar 50mm f3.5 (L) Early
旧エルマー 5cm f3.5。ヘリコイド番号は1。メートル表記。鏡胴の短いショート型。ノンコート。 1920年代のライカ A型の中でも、初期モデルに装着されていた、C.P.ゲルツ社の硝材を使用して製造された旧エルマー。本品は、後年ライツにてライカ・スクリューマウントの距離計連動タイプへと純正改造が行われた個体です。おそらく1930年代初頭の改造でしょう。 距離操作ノブはやや珍しい頭頂部が平らなタイプ、通称ベルプッシュ。 艶やかに黒く光るレンズ前キャップは、これまたレアな...
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Kern Switar 50mm f1.8 (Alpa)
スイス製。ケルン・スイター 50ミリ f1.8。アルパ・アルネア用の標準レンズ。ケルン社のある都市名アーラウ(Aarau)が銘板に刻まれています。1951年から1955年にかけて1526本が製造されました。5群7枚構成のガウス変形型。アポクロマート。最短撮影距離はレンズ先端部から約45cm。 白と黒のリズミカルなツートーンで秀逸な鏡胴デザイン。この後に続くオート・スイターやマクロスイターに比しても、軽量でコンパクトなつくりで、実測わずか144g。アダプターを介してライカ...
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Noctilux-M 50mm f1 (M) E60
11821。315万台。1981年、カナダライツ製。ノクティルックス 50mm f1の第3世代、フード別体型のE60前期です。 開放値f1.0付近で、ノクチ特有の描写世界をたっぷりと味わいたいレンズ。絞ってもこれまた良いのは言うまでもありません。 使用感見られず、新品同様のコンディション。 2023年3月にピント調整を含むフルOH済。各部、操作感滑らかに仕上がっています。E60ノクチには、距離計連動が怪しい個体が散見されますが、こちらの個体は連動バッチリです。実写テス...