〜50mm
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Summilux-R 50mm f1.4 (3 cam)
ズミルックス-R 50mm f1.4、3カム。ライツの製品コードは11875。製造番号249万台、1971年製、フード別体型の前期型。ドイツ製。1969年、ライカフレックス SL用に発売されたズミルックスR 50ミリ。6群7枚構成の変形ガウスタイプ。最短撮影距離は0.5m。フードは専用の12508、シリーズ7フィルターが適合します。また、E48のフィルターも装着可能です。当店過去販売品です。お客様に大切に使われ、この度当店に出戻ってきました。ローレット部分の端にわずかな...
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Summilux 50mm f1.4 (M) Black
ズミルクス 50mm f1.4の第二世代。製造番号234万台、1969年製。ライツのコードは11114。ズミルックス 50mm 2ndの初期モデルは、第一世代と同じ貴婦人と呼ばれるクローム鏡胴でしたが、本品はブラッククロームとなった2ndの後期型。ローレットのデザインが変わり、軽量化もなされました。白鏡胴の2ndは約325gほどですが、本品は実測で289g。5群7枚構成はそのままに、空気レンズの採用で新設計となった第二世代は、絞り開放付近での描写がよりシャープに。ズミル...
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Nikkor 50mm f2 (F) Early
オート・ニッコール-S 50mm f2の最初期型、チックマーク付。ニコン Fの標準レンズとして1959年に発売されました。赤外指標に赤文字の「R」刻印、PAT.PEND刻印、アルミ部分の光沢感、チックマークなどから、1959年頃製造の最初期型と思われます。5群7枚構成。絞り羽根は9枚。ヘリコイドの距離表記はメートル表記。長年、筋金入りのコレクターさんに大切にされてきた一本で、まるでタイムスリップしてきたかのような綺麗なレンズです。純正前後キャップ付。後キャップには日本光...
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Biotar 40mm f2 (Contax) Black
稀少、ビオター 40mm f2の黒&ニッケルバージョン。1933年、コンタックス I型の時代に黒バージョンが少数製造され、1936年頃からはクロームメッキ仕様が製造されました。とある情報によると、この40mm表記のビオターは、黒・白合わせても360本しか製造されなかったそうです。そうそう見掛けない訳です。Hartmut Thiele氏のCarl Zeiss Jenaレンズ製造番号表によると、本品は製造初年度の1933年に出荷された一本。このビオター、40mm表記ながら実...
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Elmar 50mm f3.5 (L)
エルマー 5cm f3.5。ライカLマウント。距離計連動。ノンコート。鏡胴番号は7番。メートル表記。本品は製造番号入りのエルマーとしては95xxxとかなり早い番号で、製造時期は1930年頃と思われます。ちなみに距離計を内蔵したライカ DIIの登場は、その2年後の1932年。推測とはなりますが、1930年頃にライカ C型向けに製造された距離計非連動時代のエルマーを、1933年頃にライツにて距離計連動に純正改造された個体と思われます。ニッケルメッキ仕上げの鏡胴は、クロームメ...
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Dallmeyer Septac 2inch f1.5 (M改)
銘玉、セプタック 2インチ f1.5。約50mm。ダルメイヤー製シネ用レンズを、ライカMマウント距離計連動へと丁寧な改造が行われた一本。無限遠から0.7m付近までキッチリ距離計連動します。鏡胴にはDC(Dall Coated / ダルコート)マークが刻印、淡い黄色のコーティングが施されています。重量は216g。ダルメイヤーの大口径レンズらしい、繊細で気品溢れ心を打つ描写。絞り開放付近では、淡いベールをまといながらも緻密で美しい写り。f2.8まで絞れば、コントラストもグッ...
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Summilux 50mm f1.4 (M) Black
11114。262万台、1973年製。第2世代ズミルックス 50mm f1.4のブラッククローム仕上げ。5群7枚構成。新設計の第二世代となり、開放付近での描写がよりシャープとなりました。ズミルクスらしさを残しつつも、より安定感のある描写で、近年人気が再燃している一本です。レンズのみの重量は290gと、白鏡胴2ndの325gと比べてやや軽量なのも嬉しいポイント。現代のデジタルMライカはもちろん、デジタルミラーレス機と、ブラッククローム仕上げは相性の良い外観です。f1.4の...
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Kern Arau Switar 50mm f1.8 (Alpa)
スイス製。ケルン・アーラウ・スイター 50ミリ f1.8。アルパ・アルネア用の標準レンズ。ケルン社のある都市名、アーラウ(Aarau)が銘板に刻まれています。1951年から1955年にかけて1526本が製造されました。5群7枚構成のガウス変形型。アポクロマート。最短撮影距離はレンズ先端部から約45cm。絞り羽根は15枚。距離指標はfeet。白と黒のリズミカルなツートーンで秀逸な鏡胴デザイン。この後のモデルのシャッターレリーズが付くオート・スイターやマクロスイターと比して...
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Zunow 50mm f1.1 (L)
ズノー 5cm f1.1 中期型。ライカスクリューマウント。距離計連動。製造番号5000番台。Zunow Opt.銘。1955年に帝国光学からズノー光学工業へと社名変更がなされ銘板の文字も変わりました。へリコイドの距離表記はfeet。ズノー 50mm f1.1(初期、ピンポン)は1953年に登場。当時無名に近い帝国光学が、世界一の明るさを持ったレンズを衝撃的にデビューさせました。このズノーレンズの登場を口火に国産超大口径レンズ競争が勃発、小西六、日本光学、キヤノン、富士...
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Nikkor 50mm f1.4 (L)
ニッコール-S・C 50mm f1.4。日本光学製のライカLマウント距離計連動式標準レンズ。先代にあたるニッコール-S.C 50mm f1.5が登場した翌年、1950年10月に登場。3群7枚構成のゾナー型を踏襲。f1.5が完全なるツァイス製ゾナーのコピーであったのに対して、独自の改良を加えて進化させたレンズがこのf1.4。絞り開放付近のやわらかく甘い写りが特徴的なレンズです。距離表記はfeet。1mまでは距離計連動、その先は非連動となりますが、50cmまでの撮影が可能。...
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Hektor 50mm f2.5 (L) Chrome
製造番号は16万台、1933年製のヘクトール 5cm、クローム鏡胴。ライツのコードはHEKTORCHROM。距離指標はfeet表記。レンズ構成は3群6枚の全群貼り合わせトリプレット変形タイプ。ノンコート。f2.5の明るさを持ちつつも小型軽量な、ライカ最初の沈胴式大口径レンズです。ヘリコイド番号は0番。絞り開放付近では、オールドレンズ感タップリのやわらかな描写を味わえます。ヘクトールは海外などで適当に研磨されたり、ピントがおかしな個体が多く見られ、当店でも仕入の際にかなり...
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Summarit 50mm f1.5 (L)
ズマリット50mm f1.5、ライカスクリューマウントの前期型。製造番号107万台、1953年製。ライツの製品コードはSOOIA。5群7枚構成。コーティング付き。フィート表記。フィルターサイズはE41。適合フードはXOONS。クセノン50mm f1.5の後継として登場した、ライツ2代目の大口径高速レンズ。鏡胴デザインはクセノンとよく似ていますが、新種ガラスとコーティングの採用により性能が大幅にアップしています。このズマリットの後には、更に明るくなったみんな大好きズミルク...
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Summilux 50mm f1.4 (M) Early
初代 ズミルックス 50mm f1.4 初期玉、逆ローレット。製造番号は166万台、1959年製。ライツの製品コードは、SOOME、後に11114。1950年代後半はライカ MP、M2初期、M3ブラックペイント1stロットなど、魅惑的なモデルが多く製造された年代。端正なデザインと美しい仕上げのボディやレンズに事欠かない、戦後ライツの黄金期とも呼べるイイ時代。このズミルックス初期玉も端正で品格を感じさせるデザイン。貴婦人とも呼ばれます。初期玉特有の絞り開放時のやわらかな描...
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Xenon 50mm f1.5 (L)
ライツの製品コードはXEMOO。製造番号37万台、1937年製のライツ・クセノン 5cm f1.5、前期型。トロニエ博士の設計による、戦前のライツを代表する大口径レンズ。本品は初期のヘリコイド・リングのローレットが2本のタイプ、通称ツーバンド。六角絞り。5群7枚構成。ノンコート。最小絞りはf9。距離はmeter表記です。シュナイダー社による製造で、約6000本と多くは無い生産本数です。ツァイス・イコンのゾナーへの対抗馬でもあったようで、当時はかなり高価なレンズだったよう...
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Nikkor 50mm f1.4 (S)
ニッコール-S 50mm f1.4。後期型の黒鏡胴。レンジファインダーニコン用の定番標準レンズ。製造番号は40万台。以前の白鏡胴レンズと比較し、アルミ素材が多く使われ軽量化が図られました。また「S.C」の刻印からC(コーテッド)の文字が省かれました。フィルター径は43mm。近年はライカ用やミラーレス用マウントアダプターも豊富に供給され、活躍の場が広がっています。絞り開放からf2前後まではかなりやわらかな描写ですが、f4まで絞り込むと一変して鋭い描写に変貌します。生産本数...
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Elmar 50mm f3.5 (L) Early
旧エルマー 5cm f3.5。ヘリコイド番号は3。距離表記はフィート。鏡胴の短いショート型。ニッケルメッキ鏡胴。ライツの製品コードはELMAR。1920年代のライカ A型の初期モデルに装着されていた、C.P.ゲルツ社の硝材を使用して製造された旧エルマー。本品は、後年ライツにてライカ・スクリューマウントの距離計連動タイプへと純正改造が行われた個体です。前後純正キャップ付。前キャップはベークライト製、後キャップは真鍮製です。沈胴部分に薄い擦れ傷はありますが、ニッケルエルマー...
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Summilux-R 50mm f1.4 (3 cam)
ズミルックスR 50mm f1.4 前期型。フード別体。3カム。ライツの製品コード 11875。シリアルは280万台、1976年製。製造国はドイツ。1969年にライカフレックスSL用として登場した大口径標準レンズ。6群7枚構成の変形ガウスタイプ。最短撮影距離は50cm。デジタルミラーレス時代に重宝するライツの銘玉です。豊かなボケ味と柔らかく美しい写りで、訴えかけるような描写をします。12508フード、Kenko製48mm保護フィルター、純正リヤキャップが付属。すぐに撮影...
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Zuiko 40mm f2.8 (L)
オリンパス・ズイコー 40mm f2.8。オリンパス光学工業製で唯一のライカスクリューマウントのレンズ。1950年に登場。ニッコールやキヤノンの35mmレンズが登場し、役目を終える1952年頃まで製造販売されていました。距離計連動。4群5枚構成。コーティング付。フィート表記。コンパクトな鏡胴で重量は実測132g。当時は駐留軍などへの免税販売を中心として売られていたと言われています。広角寄りの40mmという焦点距離と確実な描写力が評価され、以前から評価の高い準標準レンズと...
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Noctilux-M 50mm f0.95 ASPH (M) Black
11602。ノクティルックス-M 50mm f0.95。世界で最も明るいカメラ用レンズです。5群8枚、うち2面に非球面ガラスを採用。絞り開放での被写界深度は極めて浅いのですが、ピント面はしっかり結像するとともに歪曲が抑えられた描写は見事です。歴代ノクチの中でもピント面の解像感はNo.1でしょう。組込み式フードは金属製となり、質感も向上しました。本品は全域で距離計連動バッチリなノクチ0.95。安心してビシバシ撮影が楽しめます。使用感と相まってガンガン使い込めるノクチです。...
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Summilux 50mm f1.4 (M) Black
ズミルクス 50mm f1.4。ブラッククローム仕上げの第2世代。241万台の1970年製。ライカの製品コードは11114。適合フィルターはE43。5群7枚構成。新設計のズミルックス第二世代は、絞り開放付近での描写がよりシャープとなりました。また、この2nd黒鏡胴は貴婦人と比べてやや軽量になりました。本品は実測で289g。初代のズミルクスらしさを残しつつも、より安定感のある描写で、多様なシーンで活躍してくれます。M型ライカでの撮影はもちろん、デジタルミラーレス機ではファ...
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Summarit 50mm f1.5 (L)
ズマリット50mm f1.5の後期型。絞り指標の刻みが絞りリング側となり、またフィルターやフード用の外バヨネットが廃され、わずかな変更ですがよりモダンなルックスとなりました。ライツの製品コードはSOOIA。152万台、1957年製。翌1958年にはズミルックス 50mm f1.4初期玉の製造がスタートするので、本品はズマリットでは終わりの方のロットとなります。5群7枚構成。メートル表記。フィルターサイズはE41、スチールリムと同じサイズです。レンズ構成はクセノン50mm...
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Hektor 50mm f2.5 (L) Chrome
クローム鏡胴のヘクトール 5cm。製造番号は16万台、1933年製。クローム鏡胴。ライツのコードはHEKTORCHROM。Feet表記。レンズ構成は3群6枚。ノンコート。f2.5の明るさを持ちつつも、実測で約135gの小型軽量なライカ最初の沈胴式大口径レンズです。フィルター径はA36。ヘリコイド番号は2番。絞り開放付近では、オールドレンズ感タップリのやわらかで濃厚な描写を味わえます。ヘクトールは海外などで適当に研磨された個体やピントがおかしな個体が多く見られ、当店でも仕...
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Kern Arau Switar 50mm f1.8 (Alpa)
スイス製。ケルン・スイター 50ミリ f1.8。アルパ・アルネア用の標準レンズ。ケルン社のある都市名、アーラウ(Aarau)が銘板に刻まれています。1951年から1955年にかけて1526本が製造されました。5群7枚構成のガウス変形型。アポクロマート。最短撮影距離はレンズ先端部から約45cm。絞り羽根は15枚。白と黒のリズミカルなツートーンで秀逸な鏡胴デザイン。この後に続くオート・スイターやマクロスイターと比して、軽量でコンパクトなつくりで、実測わずか140g。フィルタ...
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Summicron 50mm f2 (M) Chrome
固定鏡胴ズミクロン50mm f2の第一世代、前期型。沈胴ズミクロンのすぐ後のモデル。本品は製造番号140万台と固定鏡胴としては非常に早い番号で、固定鏡胴登場初年度の1956年製。わずか152本生産されたうちの1本。ズミクロン固定鏡胴の最初期モノ。距離表記はfeet。製品コードはSOSIC、後に11818。6群7枚構成の変形ガウスタイプ。コントラストに重点を置いて設計された結果、解像度もUP、銘玉の誉れ高い一本です。ズミクロンは現在も製造が続くライカを代表するレンズ。初代...
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Noctilux 50mm f1.2 (M)
ノクティルクス 50mm f1.2、オリジナル。ライツの製品コードは11820。製造番号は225万番台、1968年製造です。4群6枚構成。非球面設計のレンズで、商業的シリーズ生産されたのはこのノクチルクスが世界初。夜の光を意味するノクチルックスは、微弱な光をとらえて作画できるよう高いコントラスト再現性をもち、独特の周辺落ちとボケ味から独自の世界を描きます。距離リングに少々使用感は見られますが、ブラッククロームもまだまだ美しい綺麗めな鏡胴です。2019年の当店ヨーロッパ買...
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Nikkor 50mm f1.4 (L)
ニッコール-S.C 5cm f1.4、ライカ・スクリューマウント。本品は絞りリングが黒塗装となった後期型、通称黒帯。feet表記。レオタックス等、国産ライカコピー向けに供給されたニッコール。レンジファインダー・ニコン S用の50mm f1.4と構成は同じです。ゾナーコピー型。近接側は約3.5feet(約1m)まで距離計連動します。そこから更にヘリコイドを繰り出すと、約3.5feet〜最短1.5feet(約45cm)までの接写が可能となります。この近接域は距離計非連動なの...
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Noctilux 50mm f1 (M) E58
ノクティルクス 50mm f1.0。E58。ライツの製品コードは11821。本品は275万台の初期ロット、1975年製。カナダライツによる製造です。光の乏しい環境であっても素晴らしい作画が得られる、ライツが誇る銘玉の1つです。先代のf1.2に比べると、開放描写の淡さが印象的。f1.0の被写界深度の浅さは驚くほどですが、それを活かした撮影の楽しさは唯一無二でしょう。近年の人気急上昇により高価となりましたが、実力を考慮するとその人気にうなずけるレンズです。専用の12519フ...
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Summilux 50mm f1.4 (M) Early
ズミルックス 50mm f1.4初期玉、逆ローレット。166万台、1959年製。ライツの製品コードはSOOME、後に11114。ローレットの刻みが違うだけで、こうもグッとくる佇まいと感じさせるのはライツ初期モノが持つ魔力でしょうか。1950年代後半はライカ MP、M2初期、M3スプリング巻上げなどなど、魅惑的なモデルが多く製造された時代。端正なデザインと美しい仕上げのボディやレンズに事欠かない、戦後ライツの黄金期です。その時代に生まれたこのズミルックス初期玉も、端正で品...
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Sonnar 50mm f1.5 (Contax)
西独カール・ツァイス製。戦後品。コンタックス IIa、IIIa向けに供給されたゾナー 50mm f1.5。コーテッド。戦前モデルを含む、各種コンタックスに装着可能な定番レンズ。アダプターを経由して、ライカM型はもちろん、ミラーレスデジタル機など多様なカメラでお楽しみいただけます。ごく軽微な使用感は見られますが、アタリや目立った傷は見られず綺麗な外観です。絞りの作動OK、絞り羽根には油も見られず綺麗です。中玉のフチに沿ってごくごく軽微なクモリが見られますが、実写にはまず影...
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Noctilux-M 50mm f1 (M) E60
ノクティルックス-M 50mm f1の第3世代、E60フード別体型の後期タイプ。ツメ付フードの12544が適合します。ライツのカタログナンバーは11821。製造番号347万台。1986年、カナダライツ製。綿密な整備を行い、距離計連動バッチリとなったノクチE60、絞り開放f1.0付近では、ノクチ特有の世界をたっぷりと味わえる独特の描写。絞ってもまた良し。本品は距離計連動もバッチリ。絞り開放からビシバシ撮影をお楽しみ頂けます。鏡胴やガラス、フード、元箱共にとても綺麗なセット...
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Hektor 50mm f2.5 (L) Nickel
製造番号14万台、1932年製、ニッケルのヘクトール 50mm f2.5。m表記。3群6枚構成。ライツの製品コードはHEKTOR。ヘリコイドは半周タイプ。フィルター径は21mmという難儀なサイズ。元々はノンコートのレンズですが、後年ライツによりコーティングが施されています。絞り開放付近での柔らかめの描写がまさに大口径オールドレンズらしい雰囲気ですが、本品は淡い後コーティングの恩恵でシャープな一面も見せます。ヘクトール 5cmはピントや結像、距離計連動があやしい個体が散見...
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Summicron-M 50mm f2 (M) Black
第3世代のズミクロン 50mm f2。名称もズミクロン-Mとなり、現代と同じネーミングに変わっています。ライツの製品コードは11819。製造番号は298万台、1979年製。製造はカナダライツ。設計はウォルター・マンドラー氏。2ndの5群6枚から4群6枚構成となりました。本品はズミクロン 3rdの初期バージョンで、飛び出した距離調節ノブが特徴的なデザイン。海外では「Tiger Claw(虎の爪)」とも呼ばれます。実測で197gと軽量でf2大口径ながらもコンパクトな設計。最...
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Summilux-R 50mm f1.4 (3 cam)
ズミルックス-R 50mm f1.4、3カム。ライツの製品コードは11875。製造番号295万台、1978年製の後期型。ドイツ製。1969年に、ライカフレックス SL用に発売されたズミルックスR 50ミリ。本品はフード組み込みとなった後期型。レンズ構成は前期型と変わらず、6群7枚構成の変形ガウスタイプ。最短撮影距離は0.5m。フィルターサイズはE55。純正前後キャップ、UVaフィルターが付属します。当店過去販売品です。お客様に大切に使われ、当店に出戻って来ました。前回販...
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Summarit 50mm f1.5 (L)
ズマリット 5cm f1.5、後期型。絞り指標の刻みが絞りリング側となり、またフィルターやフード用の外バヨネットが廃され、わずかな変更ですがモダンでより洗練された外観となりました。人気のあるタイプです。ライツのコードはSOOIZ。142万台、1956年製。この2年後には銘玉ズミルックス 50mm f1.4が登場します。コーティング付き。フィート表記。フィルターサイズは後年のSteel Rimと同じE41。レンズは5群7枚構成と先代のクセノンと同じながらも、新種ガラスとコ...
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Summilux 50mm f1.4 (M) Black
ズミルクス 50mm f1.4、2nd。ブラック仕上げ。ライツ製品のコードは、11114。製造番号は262万台、1973年製造。5群7枚構成。新設計の第二世代となり、絞り開放付近での描写がよりシャープとなりました。ズミルクスらしさを残しつつも、より安定感のある描写で多様なシーンで活躍してくれます。実測で約290gと、白鏡胴・貴婦人時代より少しだけ軽くなりました。適合フードは12586。前のXOOIMも使用可能です。フィルターサイズはE43。オールマイティに使え、近年再評...
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Nikkor 50mm f1.1 (S)
ニッコール-N 50mm f1.1。1956年に発売されたニコン Sシリーズ用の超大口径レンズ。6群9枚構成。フィルターサイズは62mm。写真用のニッコールとしては、Fマウントの物を含めて最大口径のレンズです。ズノー 50mm f1.1、フジノン 50mm f1.2、ヘキサノン 60mm f1.2、キヤノン 50mm f1.2等の戦後の大口径競争に対する日本光学の回答。本品は外バヨネットタイプ。外爪、海外ではExternal Mountとも呼ばれます。1959年にそれま...
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Summicron 50mm f2 (M) Radioactive
沈胴式ズミクロン 50mm f2。製造番号は121万台、ライカ M3発売年の1954年製です。製品コードはSOOIC-M。ライカMマウント。レンズ構成は6群7枚の変形ガウスタイプ。フィート表記。フィルターサイズはE39。本品は前玉にトリウムガラスが使用されており、わずかに黄変が見られます。当店の線量計にて確認済み。僅かな線量ですが、後のズミクロンとは異なります。沈胴部はズマールやズミターと比べ若干短く、独特の佇まい。当時、圧倒的な解像力で世界をアッと言わせたレンズであり...
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Elmar 50mm f3.5 (L)
クローム鏡胴のエルマー50mm f3.5。ライカの製品コードはELMAR。製造番号63万台の1947年製です。feet表記。コーティング付きの3群4枚構成。フィルターサイズはA36、かぶせタイプのFIOLAフィルターが適合します。1920年代から続くエルマーも熟成が進み、戦後はコーティング付へと進化。製造本数は非常に多く巷でも良く見かけるレンズですが、コンディションの良い個体をチョイスすれば、ライカのスタンダードレンズに相応しい素晴らしい描写を味わえます。純正レンズフー...
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Nikkor 50mm f1.4 (L)
ニッコール-S.C 5cm f1.4、ライカ・スクリューマウント。本品は絞りリングが黒塗装となった後期型、通称黒帯。feet表記。レオタックス等、国産ライカコピー向けに供給されたニッコール。レンジファインダー・ニコン S用の50mm f1.4と同じ3群7枚構成です。ゾナーコピー型。近接側は約3.5feet(約1m)まで距離計連動します。そこから更にヘリコイドを繰り出すと、約3.5feet〜最短1.5feet(約45cm)までの接写が可能となります。この近接域は距離計非連...
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Summicron 50mm f2 (M) Black
第2世代のズミクロン 50mm f2。ライツの製品コードは11817。製造番号は261万台、1973年製。本品は下4桁にゼロが並ぶキリ番です。いずれも番号一致の元箱、当時の保証書、シュミットのカードが付属。コンディションも素晴らしく、コレクションにも好適です。1969年にリニューアルした、第2世代ズミクロン 50mm。5群6枚構成。この2ndモデルから、0.7mまで寄れるようになりました。初代ズミクロンの陰に隠れがちなレンズですが、描写も良く、無限遠ストッパーが省かれ、...
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Sonnar 50mm f1.5 (Contax) Black
Contax I型用標準レンズ、イチゴゾナー。製造番号は1407xxx、1932年製の初期モノです。黒/ニッケル。3群7枚構成。ノンコート。最小絞り値はf8。内爪バヨネット。コンパクトながらf1.5の明るさ。逆光ではやや弱さを感じますが、その淡い写りを上手く活かして撮影したい一本。フィルター枠にネジ切りが無く、42mmの純正かぶせフィルターやかぶせフードが適合します。距離計連動バッチリのAmedeo製アダプターが付属します。アダプターもニッケルメッキ仕上げバージョンでレ...
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Summicron 50mm f2 (M) Chrome
ライツが誇る銘玉、ズミクロン 50mm f2 1st、固定鏡胴後期型。ライツの製品コードはSOSIC、後に11818。製造番号214万台、1965年製。距離はfeet、meter併記。レンズ構成は6群7枚構成と前期型と同じですが、ヘリコイドのローレットデザインが変わり、よりモダンな雰囲気となりました。高いコントラストと絞り開放から安定した描写性能を発揮し、現代も根強い人気を誇ります。当時のM3やM2からデジタルライカまで、白ボディのみならず、黒ボディにもカッコ良く決まる...
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Micro-Nikkor 50mm f3.5 (L)
マイクロ・ニッコール 50mm f3.5。ライカスクリューマウント。1956年の発売。4群5枚構成。距離計連動。フィルター径は34.5mmねじこみ。ニコンの35mm用レンズで、初めてマイクロ・ニッコールの名を冠しました。距離計には1mから連動し、更に繰り出してゆくと非連動ながら45cmまで接写可能です。300l/mmもの解像度を持ち、試写をすれば目を見張るほどの解像力の高い写りに、今でも度肝を抜かれます。ニコン Sシリーズ用とライカ用を合わせても1,200本程度しか製造...
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Summar 50mm f2 (L)
ズマール 50mm f2。製造番号は31万台、1936年製。六角絞り、ノンコート。ライツのコードはSUMUS。絞りは大陸表記。ヘリコイドの距離表記はfeet。絞り開放ではやわらかで雰囲気のある写り、絞れば柔らかさを残しつつシャープな描写を楽しめます。やや逆光に弱いので、純正のSOOMPフードなど大きめのフードを用意すると、よりシャキッと締まった画が得られます。ズマールとしてはガラスコンディションが良好なこの一本、ダブルガウス型らしい豊かなボケ味と周辺落ちが味わえます。オ...
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Lumax 45mm f1.9 (L)
ルマックス 45mm f1.9、ライカスクリューマウント。同じマウント径、同じフランジバックながら、距離計には非連動なのでご注意ください。潜望鏡型ファインダーを採用したイギリスの特異なライカ型カメラ、Periflex用のレンズ。ユニークな機構でメカ好きにはたまらない、このペリフレックスの初期モデルですが、ファインダーの見にくさ、距離の合わせづらさでは1、2を争うと思われるカメラでもあります(笑)。このLumax 45mm f1.9は、1957年に登場したペリフレックス ...
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Summilux-M 50mm f1.4 ASPH (M) Chrome
ズミルックス-M 50mm f1.4 ASPH.。現行品。ライカ社の製品コードは11729。ライカMマウント。6bitコード付き。フィルターサイズはE46。ライカを代表する大口径高速標準レンズ、ズミルックス 50mm f1.4の現行バージョン。シルバー仕上げ。製造番号は489万台。非球面レンズ1面を含む、5群8枚構成。距離計連動する最短撮影距離は70cmですが、非連動ながら45cmまで接写ができる構造で、デジタルライカMのライブビュー機能を生かした設計です。フード内蔵の...
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Hektor 50mm f2.5 (L) Chrome
製造番号は17万台、1933年製のヘクトール 5cm、クローム鏡胴。ライツのコードはHEKTORCHROM。メートル表記。レンズ構成は3群6枚。ノンコート。f2.5の明るさを持ちつつも小型軽量な、ライカ最初の沈胴式大口径レンズです。ヘリコイド番号は0番。距離指標はmeter。絞り開放付近では、オールドレンズ感タップリのやわらかな描写を味わえます。ヘクトールは海外などで適当に研磨されたり、ピントがおかしな個体が多く見られ、当店でも仕入の際にかなり気を遣うレンズですが、本品...
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Summitar 50mm f2 (L)
コーティング付のズミター50mm f2。ライツの製品コードはSOORE。製造番号は99万台とズミターとしてはかなり遅い製造番号、既に放射能ズミクロンの時代ですね。1952年製。4群7枚構成。六角絞りで国際式表示です。メートル表記。ズマールに続く2代目大口径高速レンズとして1939年に登場。ズマールと比較すると、絞り開放付近での周辺落ちや流れが大幅に改善されました。この後にライカの代表的標準レンズ、ズミクロン50mmが登場することとなります。ズミクロンの名声に隠れがちなズ...
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Nikkor 50mm f1.4 (S)
ニッコール-S.C 5cm f1.4、前期型白鏡胴。ニコン Sシリーズ用標準レンズです。日本光学製。銘板がTokyo銘からJapan銘に移行した時代の個体です。3群7枚構成のゾナー型。ニコンS 内爪マウント。フィルター径は43mm。当時、50mmでは世界で初めてのf1.4の明るさを達成したレンズでしたが、実際はf1.5に近かったとも言われています。絞り開放からf2前後ではやわらかな描写ですが、f4まで絞り込むと一変してシャープな描写に豹変します。近年はライカ用やミラーレ...
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Summicron 50mm f2 (M) Black Paint
製造番号203万台。1964年製。ズミクロン 50mm f2 ブラックペイント、固定鏡胴・後期型。黒塗りにレッドスケールが精悍な印象です。手の触れる箇所のブラックペイント部には自然な雰囲気で真鍮地が出ており、経年の味わいも深い一本。黒塗りのライカ M3、MP、M2、M4等のお供にどうぞ。稀少品。当店販売品です。お客様に大切に使われ、当店に出戻ってきました。各部にペイント落ちがあり真鍮が見えていますが、雰囲気良く育った感のある外観です。アタリや凹みは見られません。2023...
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Angenieux 50mm f1.5 Type S21 (M改)
フランスの銘玉、アンジェニュー 50mm f1.5 Type S21。前期型。1953年製、S21のデビュー初年度の製品です。feet表記。プリセット絞り。ダブルガウスの4群6枚構成。絞り開放付近では、ベールに覆われたような美しいフレアと豊かなボケ味で大変美しい描写。アンジェニュー独自の外観スタイルもたまりません。レンズが奥まった形状はフード要らず、その美しい外観をフード装着で損なうことなくお使い頂けます。適合フィルター径は51mmまたは51.5mmとなかなか出て来ない...
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Nikkor 50mm f1.5 (L)
ニッコール 50mm f1.4、ライカLマウント。日本光学製。1949年頃の製造。当時発売していたf3.5、f2を超える大口径高速レンズとして登場しましたが、すぐにf1.4が完成したため、約1年間ほど生産されただけの短命に終わりました。一見するとライカクセノン 50mm f1.5にも似た外観です。シリアル番号は捨て番905と907の2つがあり、こちらは907の個体。ライカマウントとニコンSマウントが半々ほど作られ、合計で約800本の製造に留まります(つまりライカ用は40...
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Macro-Switar 50mm f1.8 (Alpa)
アルパ用ケルン製マクロスイター 50mm f1.8。シネレンズ専業メーカーのスイスのケルン社が製造した、数少ない写真用レンズです。5群7枚のアポクロマート・レンズ。距離表記はfeet。その描写の素晴らしさは、マクロ撮影からスナップに至るまで実にオールマイティ。まさに高性能の代名詞と呼べる銘玉ですが、現在ではやわらかさも感じるしっとり魅惑的な描写で変わらぬ人気です。1990年代、マクロスイターをライカ距離計連動で使うアダプターが青山レチナハウスさんから販売され、一大ムーブ...
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Noctilux-M 50mm f1.2 ASPH (M)
11686。ノクティルクス-M 50ミリ f1.2 ASPH、現行品です。4群6枚構成のダブルガウス型。E49。現代の素材を用いて、稀代の銘玉・初代ノクチルクス 50mm f1.2を復刻。レンズやフードの造形は限りなく初代を踏襲して設計されており、違和感の無い自然な仕上がりです。ノクチ1.2らしい解像感、周辺の落ちや歪みも見事に再現。安定した描写が得られ、絞り開放からガンガンお使い頂けます。元箱、書類、専用プラケース、キャップ類などが揃っています。絞りリングやヘリコイド...
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Summarit 50mm f1.5 (L)
ズマリット 50mm f1.5。ライカスクリューマウント。すっきりしたデザインとなった後期型。ライツのSOOIZ。絞り指標の刻みが絞りリング側となり、またフィルターやフード用の外バヨネットが廃されました。わずかな変更ですが、実にモダンなルックスに。142万台、1956年製。5群7枚構成。フィート表記。フィルターサイズはE41。レンズ構成はクセノン50mm f1.5と同じながら、新種ガラスの採用とコーティングにより性能が大幅に向上。クセ玉と呼ばれ、絞り開放での描写はやわら...
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Nikkor 50mm f1.1 (S)
1956年に発売されたニコン Sシリーズ用の超大口径レンズ、ニッコール-N 50mm f1.1。6群9枚構成。フィルターサイズは62mm。写真用のニッコールとしては、Fマウントの物を含めて最大口径のレンズです。ズノー 50mm f1.1、フジノン 50mm f1.2、ヘキサノン 60mm f1.2、キヤノン 50mm f1.2等の戦後の大口径競争に対する日本光学の回答。本品は内バヨネットタイプ。内爪、海外ではInternal Mountとも呼ばれます。1959年には外バ...
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Nikkor 50mm f1.4 (L)
日本光学製。ライカLマウントの距離計連動式標準レンズ。先代にあたるニッコール-S.C 50mm f1.5が登場した翌年、1950年10月に登場しました。3群7枚構成のゾナー型を踏襲していますが、f1.5が完全なるツァイス製ゾナーのコピーであったのに対して、独自の改良を加えて進化させたレンズがこのf1.4。距離表記はfeet。1mまでは距離計連動、その先は非連動となりますが、50cmまでの撮影が可能です。ミラーレス全盛の現代では嬉しい機能です。本品は捨て番5005がシリア...
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Nikkor 50mm f1.4 (S)
ニッコール-S 50mm f1.4 後期型。ニコン Sマウント。黒鏡胴。製造番号は41万台、だいぶ終わりの方の個体と思われます。本品はシリアル下3ケタが001と気持ちの良い番号です。 ツァイスのコンタックス用ゾナー 50mm f1.5がルーツ。3群7枚構成。この黒鏡胴モデルは、従来の50/1.4と比べ軽量化が進み、実測でわずか143g。レンズ名もNikkor-S.CからCの赤文字が無くなり、Nikkor-Sとシンプルな白文字表記となりました。フィルター径は43mm。 ア...
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Fujinon 50mm f2.8 (L)
ライカLマウント・フジノン50mm 3兄弟の末っ子。長兄f1.2や、次兄f2の影に隠れがちですが、地味に良いレンズ。1957年の登場です。f2は4群6枚ガウス型ですが、このf2.8はライカマウントでは数少ないクセノタール型タイプで4群5枚構成。ヘリコイドは回転式。距離表記はメートル。f2の廉価版とされていますが、絞り開放からシャープでコントラストも高く、また発色も良好、使い勝手の良いレンズです。クロームメッキや黒塗装も美しく、全体的に使用感少なくとても綺麗なコンディショ...
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Wray Unilite 50mm f2 (M改)
英国の老舗光学メーカーWray社が1954年に発売した風変わりな一眼レフ、Wrayflex(レイフレックス)シリーズ用の明るい標準レンズ、Unilite 50mm f2。4群5枚構成。美しいブルーコーティングが施されています。 本品はライカ Mマウントへの丁寧な改造が行われてます。距離計連動バッチリ、0.7mから無限遠まで連動します。 絞り開放では中央部は細やかな描写をしつつ、淡いベールがかかったような穏やかでやわらかな描写。 滲みの美しさを活かし、ポートレートやブツ撮...