〜50mm
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Summicron 50mm f2 (M) Chrome
固定鏡胴ズミクロン50mm f2の第一世代、前期型。沈胴ズミクロンのすぐ後のモデル。本品は製造番号140万台と固定鏡胴としては非常に早い番号で、固定鏡胴登場初年度の1956年製。わずか152本生産されたうちの1本。ズミクロン固定鏡胴の最初期モノ。距離表記はfeet。製品コードはSOSIC、後に11818。6群7枚構成の変形ガウスタイプ。コントラストに重点を置いて設計された結果、解像度もUP、銘玉の誉れ高い一本です。ズミクロンは現在も製造が続くライカを代表するレンズ。初代...
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Noctilux 50mm f1.2 (M)
ノクティルクス 50mm f1.2、オリジナル。ライツの製品コードは11820。製造番号は225万番台、1968年製造です。4群6枚構成。非球面設計のレンズで、商業的シリーズ生産されたのはこのノクチルクスが世界初。夜の光を意味するノクチルックスは、微弱な光をとらえて作画できるよう高いコントラスト再現性をもち、独特の周辺落ちとボケ味から独自の世界を描きます。距離リングに少々使用感は見られますが、ブラッククロームもまだまだ美しい綺麗めな鏡胴です。2019年の当店ヨーロッパ買...
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Nikkor 50mm f1.4 (L)
ニッコール-S.C 5cm f1.4、ライカ・スクリューマウント。本品は絞りリングが黒塗装となった後期型、通称黒帯。feet表記。レオタックス等、国産ライカコピー向けに供給されたニッコール。レンジファインダー・ニコン S用の50mm f1.4と構成は同じです。ゾナーコピー型。近接側は約3.5feet(約1m)まで距離計連動します。そこから更にヘリコイドを繰り出すと、約3.5feet〜最短1.5feet(約45cm)までの接写が可能となります。この近接域は距離計非連動なの...
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Noctilux 50mm f1 (M) E58
ノクティルクス 50mm f1.0。E58。ライツの製品コードは11821。本品は275万台の初期ロット、1975年製。カナダライツによる製造です。光の乏しい環境であっても素晴らしい作画が得られる、ライツが誇る銘玉の1つです。先代のf1.2に比べると、開放描写の淡さが印象的。f1.0の被写界深度の浅さは驚くほどですが、それを活かした撮影の楽しさは唯一無二でしょう。近年の人気急上昇により高価となりましたが、実力を考慮するとその人気にうなずけるレンズです。専用の12519フ...
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Summilux 50mm f1.4 (M) Early
ズミルックス 50mm f1.4初期玉、逆ローレット。166万台、1959年製。ライツの製品コードはSOOME、後に11114。ローレットの刻みが違うだけで、こうもグッとくる佇まいと感じさせるのはライツ初期モノが持つ魔力でしょうか。1950年代後半はライカ MP、M2初期、M3スプリング巻上げなどなど、魅惑的なモデルが多く製造された時代。端正なデザインと美しい仕上げのボディやレンズに事欠かない、戦後ライツの黄金期です。その時代に生まれたこのズミルックス初期玉も、端正で品...
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Sonnar 50mm f1.5 (Contax)
西独カール・ツァイス製。戦後品。コンタックス IIa、IIIa向けに供給されたゾナー 50mm f1.5。コーテッド。戦前モデルを含む、各種コンタックスに装着可能な定番レンズ。アダプターを経由して、ライカM型はもちろん、ミラーレスデジタル機など多様なカメラでお楽しみいただけます。ごく軽微な使用感は見られますが、アタリや目立った傷は見られず綺麗な外観です。絞りの作動OK、絞り羽根には油も見られず綺麗です。中玉のフチに沿ってごくごく軽微なクモリが見られますが、実写にはまず影...
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Noctilux-M 50mm f1 (M) E60
ノクティルックス-M 50mm f1の第3世代、E60フード別体型の後期タイプ。ツメ付フードの12544が適合します。ライツのカタログナンバーは11821。製造番号347万台。1986年、カナダライツ製。綿密な整備を行い、距離計連動バッチリとなったノクチE60、絞り開放f1.0付近では、ノクチ特有の世界をたっぷりと味わえる独特の描写。絞ってもまた良し。本品は距離計連動もバッチリ。絞り開放からビシバシ撮影をお楽しみ頂けます。鏡胴やガラス、フード、元箱共にとても綺麗なセット...
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Hektor 50mm f2.5 (L) Nickel
製造番号14万台、1932年製、ニッケルのヘクトール 50mm f2.5。m表記。3群6枚構成。ライツの製品コードはHEKTOR。ヘリコイドは半周タイプ。フィルター径は21mmという難儀なサイズ。元々はノンコートのレンズですが、後年ライツによりコーティングが施されています。絞り開放付近での柔らかめの描写がまさに大口径オールドレンズらしい雰囲気ですが、本品は淡い後コーティングの恩恵でシャープな一面も見せます。ヘクトール 5cmはピントや結像、距離計連動があやしい個体が散見...
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Summicron-M 50mm f2 (M) Black
第3世代のズミクロン 50mm f2。名称もズミクロン-Mとなり、現代と同じネーミングに変わっています。ライツの製品コードは11819。製造番号は298万台、1979年製。製造はカナダライツ。設計はウォルター・マンドラー氏。2ndの5群6枚から4群6枚構成となりました。本品はズミクロン 3rdの初期バージョンで、飛び出した距離調節ノブが特徴的なデザイン。海外では「Tiger Claw(虎の爪)」とも呼ばれます。実測で197gと軽量でf2大口径ながらもコンパクトな設計。最...
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Summilux-R 50mm f1.4 (3 cam)
ズミルックス-R 50mm f1.4、3カム。ライツの製品コードは11875。製造番号295万台、1978年製の後期型。ドイツ製。1969年に、ライカフレックス SL用に発売されたズミルックスR 50ミリ。本品はフード組み込みとなった後期型。レンズ構成は前期型と変わらず、6群7枚構成の変形ガウスタイプ。最短撮影距離は0.5m。フィルターサイズはE55。純正前後キャップ、UVaフィルターが付属します。当店過去販売品です。お客様に大切に使われ、当店に出戻って来ました。前回販...
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Summarit 50mm f1.5 (L)
ズマリット 5cm f1.5、後期型。絞り指標の刻みが絞りリング側となり、またフィルターやフード用の外バヨネットが廃され、わずかな変更ですがモダンでより洗練された外観となりました。人気のあるタイプです。ライツのコードはSOOIZ。142万台、1956年製。この2年後には銘玉ズミルックス 50mm f1.4が登場します。コーティング付き。フィート表記。フィルターサイズは後年のSteel Rimと同じE41。レンズは5群7枚構成と先代のクセノンと同じながらも、新種ガラスとコ...
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Summilux 50mm f1.4 (M) Black
ズミルクス 50mm f1.4、2nd。ブラック仕上げ。ライツ製品のコードは、11114。製造番号は262万台、1973年製造。5群7枚構成。新設計の第二世代となり、絞り開放付近での描写がよりシャープとなりました。ズミルクスらしさを残しつつも、より安定感のある描写で多様なシーンで活躍してくれます。実測で約290gと、白鏡胴・貴婦人時代より少しだけ軽くなりました。適合フードは12586。前のXOOIMも使用可能です。フィルターサイズはE43。オールマイティに使え、近年再評...
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Nikkor 50mm f1.1 (S)
ニッコール-N 50mm f1.1。1956年に発売されたニコン Sシリーズ用の超大口径レンズ。6群9枚構成。フィルターサイズは62mm。写真用のニッコールとしては、Fマウントの物を含めて最大口径のレンズです。ズノー 50mm f1.1、フジノン 50mm f1.2、ヘキサノン 60mm f1.2、キヤノン 50mm f1.2等の戦後の大口径競争に対する日本光学の回答。本品は外バヨネットタイプ。外爪、海外ではExternal Mountとも呼ばれます。1959年にそれま...
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Summicron 50mm f2 (M) Radioactive
沈胴式ズミクロン 50mm f2。製造番号は121万台、ライカ M3発売年の1954年製です。製品コードはSOOIC-M。ライカMマウント。レンズ構成は6群7枚の変形ガウスタイプ。フィート表記。フィルターサイズはE39。本品は前玉にトリウムガラスが使用されており、わずかに黄変が見られます。当店の線量計にて確認済み。僅かな線量ですが、後のズミクロンとは異なります。沈胴部はズマールやズミターと比べ若干短く、独特の佇まい。当時、圧倒的な解像力で世界をアッと言わせたレンズであり...
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Elmar 50mm f3.5 (L)
クローム鏡胴のエルマー50mm f3.5。ライカの製品コードはELMAR。製造番号63万台の1947年製です。feet表記。コーティング付きの3群4枚構成。フィルターサイズはA36、かぶせタイプのFIOLAフィルターが適合します。1920年代から続くエルマーも熟成が進み、戦後はコーティング付へと進化。製造本数は非常に多く巷でも良く見かけるレンズですが、コンディションの良い個体をチョイスすれば、ライカのスタンダードレンズに相応しい素晴らしい描写を味わえます。純正レンズフー...
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Nikkor 50mm f1.4 (L)
ニッコール-S.C 5cm f1.4、ライカ・スクリューマウント。本品は絞りリングが黒塗装となった後期型、通称黒帯。feet表記。レオタックス等、国産ライカコピー向けに供給されたニッコール。レンジファインダー・ニコン S用の50mm f1.4と同じ3群7枚構成です。ゾナーコピー型。近接側は約3.5feet(約1m)まで距離計連動します。そこから更にヘリコイドを繰り出すと、約3.5feet〜最短1.5feet(約45cm)までの接写が可能となります。この近接域は距離計非連...
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Summicron 50mm f2 (M) Black
第2世代のズミクロン 50mm f2。ライツの製品コードは11817。製造番号は261万台、1973年製。本品は下4桁にゼロが並ぶキリ番です。いずれも番号一致の元箱、当時の保証書、シュミットのカードが付属。コンディションも素晴らしく、コレクションにも好適です。1969年にリニューアルした、第2世代ズミクロン 50mm。5群6枚構成。この2ndモデルから、0.7mまで寄れるようになりました。初代ズミクロンの陰に隠れがちなレンズですが、描写も良く、無限遠ストッパーが省かれ、...
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Sonnar 50mm f1.5 (Contax) Black
Contax I型用標準レンズ、イチゴゾナー。製造番号は1407xxx、1932年製の初期モノです。黒/ニッケル。3群7枚構成。ノンコート。最小絞り値はf8。内爪バヨネット。コンパクトながらf1.5の明るさ。逆光ではやや弱さを感じますが、その淡い写りを上手く活かして撮影したい一本。フィルター枠にネジ切りが無く、42mmの純正かぶせフィルターやかぶせフードが適合します。距離計連動バッチリのAmedeo製アダプターが付属します。アダプターもニッケルメッキ仕上げバージョンでレ...
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Summicron 50mm f2 (M) Chrome
ライツが誇る銘玉、ズミクロン 50mm f2 1st、固定鏡胴後期型。ライツの製品コードはSOSIC、後に11818。製造番号214万台、1965年製。距離はfeet、meter併記。レンズ構成は6群7枚構成と前期型と同じですが、ヘリコイドのローレットデザインが変わり、よりモダンな雰囲気となりました。高いコントラストと絞り開放から安定した描写性能を発揮し、現代も根強い人気を誇ります。当時のM3やM2からデジタルライカまで、白ボディのみならず、黒ボディにもカッコ良く決まる...
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Micro-Nikkor 50mm f3.5 (L)
マイクロ・ニッコール 50mm f3.5。ライカスクリューマウント。1956年の発売。4群5枚構成。距離計連動。フィルター径は34.5mmねじこみ。ニコンの35mm用レンズで、初めてマイクロ・ニッコールの名を冠しました。距離計には1mから連動し、更に繰り出してゆくと非連動ながら45cmまで接写可能です。300l/mmもの解像度を持ち、試写をすれば目を見張るほどの解像力の高い写りに、今でも度肝を抜かれます。ニコン Sシリーズ用とライカ用を合わせても1,200本程度しか製造...
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Summar 50mm f2 (L)
ズマール 50mm f2。製造番号は31万台、1936年製。六角絞り、ノンコート。ライツのコードはSUMUS。絞りは大陸表記。ヘリコイドの距離表記はfeet。絞り開放ではやわらかで雰囲気のある写り、絞れば柔らかさを残しつつシャープな描写を楽しめます。やや逆光に弱いので、純正のSOOMPフードなど大きめのフードを用意すると、よりシャキッと締まった画が得られます。ズマールとしてはガラスコンディションが良好なこの一本、ダブルガウス型らしい豊かなボケ味と周辺落ちが味わえます。オ...
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Lumax 45mm f1.9 (L)
ルマックス 45mm f1.9、ライカスクリューマウント。同じマウント径、同じフランジバックながら、距離計には非連動なのでご注意ください。潜望鏡型ファインダーを採用したイギリスの特異なライカ型カメラ、Periflex用のレンズ。ユニークな機構でメカ好きにはたまらない、このペリフレックスの初期モデルですが、ファインダーの見にくさ、距離の合わせづらさでは1、2を争うと思われるカメラでもあります(笑)。このLumax 45mm f1.9は、1957年に登場したペリフレックス ...
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Summilux-M 50mm f1.4 ASPH (M) Chrome
ズミルックス-M 50mm f1.4 ASPH.。現行品。ライカ社の製品コードは11729。ライカMマウント。6bitコード付き。フィルターサイズはE46。ライカを代表する大口径高速標準レンズ、ズミルックス 50mm f1.4の現行バージョン。シルバー仕上げ。製造番号は489万台。非球面レンズ1面を含む、5群8枚構成。距離計連動する最短撮影距離は70cmですが、非連動ながら45cmまで接写ができる構造で、デジタルライカMのライブビュー機能を生かした設計です。フード内蔵の...
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Summicron 50mm f2 (M) Black
11817。製造番号は245万台、1970年製。1969年にリニューアルした、第2世代ズミクロン 50mm。5群6枚構成。この2ndモデルから、0.7mまで寄れるようになりました。初代ズミクロンの陰に隠れがちなレンズですが、描写も良く、無限遠ストッパーが廃止されたおかげで操作性もより向上。軽金属製の鏡胴を採用し、約200gと軽量な点も嬉しいポイント。実用には非常に良いレンズです。コンディションの良い2ndズミクロンをお探しの方に。12585レンズフードとフードキャップが...
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Summitar 50mm f2 (L)
ライツの大口径標準レンズ、ズミター 5cmの初期モノ。製造は戦前の1940年製。55万台。ノンコート。メートル表記。円形絞り。ズミタールはズミクロンの前世代にあたるレンズで、以前のズマールと比べ、絞り開放付近での周辺落ちや流れ、フレアが改善されています。4群6枚のズマールに対し、ズミターはガラスを一枚追加した4群7枚構成。ズミクロンの名声に隠れがちなズミタール 50mmですが、オールドレンズらしい味わいに満ちたレンズとして再評価されても良いでしょう。純正前キャップ、Ke...
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Hektor 50mm f2.5 (L) Chrome
製造番号は17万台、1933年製のヘクトール 5cm、クローム鏡胴。ライツのコードはHEKTORCHROM。メートル表記。レンズ構成は3群6枚。ノンコート。f2.5の明るさを持ちつつも小型軽量な、ライカ最初の沈胴式大口径レンズです。ヘリコイド番号は0番。距離指標はmeter。絞り開放付近では、オールドレンズ感タップリのやわらかな描写を味わえます。ヘクトールは海外などで適当に研磨されたり、ピントがおかしな個体が多く見られ、当店でも仕入の際にかなり気を遣うレンズですが、本品...
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Summitar 50mm f2 (L)
コーティング付のズミター50mm f2。ライツの製品コードはSOORE。製造番号は99万台とズミターとしてはかなり遅い製造番号、既に放射能ズミクロンの時代ですね。1952年製。4群7枚構成。六角絞りで国際式表示です。メートル表記。ズマールに続く2代目大口径高速レンズとして1939年に登場。ズマールと比較すると、絞り開放付近での周辺落ちや流れが大幅に改善されました。この後にライカの代表的標準レンズ、ズミクロン50mmが登場することとなります。ズミクロンの名声に隠れがちなズ...
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Nikkor 50mm f1.4 (S)
ニッコール-S.C 5cm f1.4、前期型白鏡胴。ニコン Sシリーズ用標準レンズです。日本光学製。銘板がTokyo銘からJapan銘に移行した時代の個体です。3群7枚構成のゾナー型。ニコンS 内爪マウント。フィルター径は43mm。当時、50mmでは世界で初めてのf1.4の明るさを達成したレンズでしたが、実際はf1.5に近かったとも言われています。絞り開放からf2前後ではやわらかな描写ですが、f4まで絞り込むと一変してシャープな描写に豹変します。近年はライカ用やミラーレ...
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Summicron 50mm f2 (M) Black Paint
製造番号203万台。1964年製。ズミクロン 50mm f2 ブラックペイント、固定鏡胴・後期型。黒塗りにレッドスケールが精悍な印象です。手の触れる箇所のブラックペイント部には自然な雰囲気で真鍮地が出ており、経年の味わいも深い一本。黒塗りのライカ M3、MP、M2、M4等のお供にどうぞ。稀少品。当店販売品です。お客様に大切に使われ、当店に出戻ってきました。各部にペイント落ちがあり真鍮が見えていますが、雰囲気良く育った感のある外観です。アタリや凹みは見られません。2023...
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Angenieux 50mm f1.5 Type S21 (M改)
フランスの銘玉、アンジェニュー 50mm f1.5 Type S21。前期型。1953年製、S21のデビュー初年度の製品です。feet表記。プリセット絞り。ダブルガウスの4群6枚構成。絞り開放付近では、ベールに覆われたような美しいフレアと豊かなボケ味で大変美しい描写。アンジェニュー独自の外観スタイルもたまりません。レンズが奥まった形状はフード要らず、その美しい外観をフード装着で損なうことなくお使い頂けます。適合フィルター径は51mmまたは51.5mmとなかなか出て来ない...
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Nikkor 50mm f1.5 (L)
ニッコール 50mm f1.4、ライカLマウント。日本光学製。1949年頃の製造。当時発売していたf3.5、f2を超える大口径高速レンズとして登場しましたが、すぐにf1.4が完成したため、約1年間ほど生産されただけの短命に終わりました。一見するとライカクセノン 50mm f1.5にも似た外観です。シリアル番号は捨て番905と907の2つがあり、こちらは907の個体。ライカマウントとニコンSマウントが半々ほど作られ、合計で約800本の製造に留まります(つまりライカ用は40...
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Macro-Switar 50mm f1.8 (Alpa)
アルパ用ケルン製マクロスイター 50mm f1.8。シネレンズ専業メーカーのスイスのケルン社が製造した、数少ない写真用レンズです。5群7枚のアポクロマート・レンズ。距離表記はfeet。その描写の素晴らしさは、マクロ撮影からスナップに至るまで実にオールマイティ。まさに高性能の代名詞と呼べる銘玉ですが、現在ではやわらかさも感じるしっとり魅惑的な描写で変わらぬ人気です。1990年代、マクロスイターをライカ距離計連動で使うアダプターが青山レチナハウスさんから販売され、一大ムーブ...
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Noctilux-M 50mm f1.2 ASPH (M)
11686。ノクティルクス-M 50ミリ f1.2 ASPH、現行品です。4群6枚構成のダブルガウス型。E49。現代の素材を用いて、稀代の銘玉・初代ノクチルクス 50mm f1.2を復刻。レンズやフードの造形は限りなく初代を踏襲して設計されており、違和感の無い自然な仕上がりです。ノクチ1.2らしい解像感、周辺の落ちや歪みも見事に再現。安定した描写が得られ、絞り開放からガンガンお使い頂けます。元箱、書類、専用プラケース、キャップ類などが揃っています。絞りリングやヘリコイド...
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Summarit 50mm f1.5 (L)
ズマリット 50mm f1.5。ライカスクリューマウント。すっきりしたデザインとなった後期型。ライツのSOOIZ。絞り指標の刻みが絞りリング側となり、またフィルターやフード用の外バヨネットが廃されました。わずかな変更ですが、実にモダンなルックスに。142万台、1956年製。5群7枚構成。フィート表記。フィルターサイズはE41。レンズ構成はクセノン50mm f1.5と同じながら、新種ガラスの採用とコーティングにより性能が大幅に向上。クセ玉と呼ばれ、絞り開放での描写はやわら...
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Nikkor 50mm f1.1 (S)
1956年に発売されたニコン Sシリーズ用の超大口径レンズ、ニッコール-N 50mm f1.1。6群9枚構成。フィルターサイズは62mm。写真用のニッコールとしては、Fマウントの物を含めて最大口径のレンズです。ズノー 50mm f1.1、フジノン 50mm f1.2、ヘキサノン 60mm f1.2、キヤノン 50mm f1.2等の戦後の大口径競争に対する日本光学の回答。本品は内バヨネットタイプ。内爪、海外ではInternal Mountとも呼ばれます。1959年には外バ...
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Nikkor 50mm f1.4 (L)
日本光学製。ライカLマウントの距離計連動式標準レンズ。先代にあたるニッコール-S.C 50mm f1.5が登場した翌年、1950年10月に登場しました。3群7枚構成のゾナー型を踏襲していますが、f1.5が完全なるツァイス製ゾナーのコピーであったのに対して、独自の改良を加えて進化させたレンズがこのf1.4。距離表記はfeet。1mまでは距離計連動、その先は非連動となりますが、50cmまでの撮影が可能です。ミラーレス全盛の現代では嬉しい機能です。本品は捨て番5005がシリア...
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Nikkor 50mm f1.4 (S)
ニッコール-S 50mm f1.4 後期型。ニコン Sマウント。黒鏡胴。製造番号は41万台、だいぶ終わりの方の個体と思われます。本品はシリアル下3ケタが001と気持ちの良い番号です。 ツァイスのコンタックス用ゾナー 50mm f1.5がルーツ。3群7枚構成。この黒鏡胴モデルは、従来の50/1.4と比べ軽量化が進み、実測でわずか143g。レンズ名もNikkor-S.CからCの赤文字が無くなり、Nikkor-Sとシンプルな白文字表記となりました。フィルター径は43mm。 ア...
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Fujinon 50mm f2.8 (L)
ライカLマウント・フジノン50mm 3兄弟の末っ子。長兄f1.2や、次兄f2の影に隠れがちですが、地味に良いレンズ。1957年の登場です。f2は4群6枚ガウス型ですが、このf2.8はライカマウントでは数少ないクセノタール型タイプで4群5枚構成。ヘリコイドは回転式。距離表記はメートル。f2の廉価版とされていますが、絞り開放からシャープでコントラストも高く、また発色も良好、使い勝手の良いレンズです。クロームメッキや黒塗装も美しく、全体的に使用感少なくとても綺麗なコンディショ...
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Wray Unilite 50mm f2 (M改)
英国の老舗光学メーカーWray社が1954年に発売した風変わりな一眼レフ、Wrayflex(レイフレックス)シリーズ用の明るい標準レンズ、Unilite 50mm f2。4群5枚構成。美しいブルーコーティングが施されています。 本品はライカ Mマウントへの丁寧な改造が行われてます。距離計連動バッチリ、0.7mから無限遠まで連動します。 絞り開放では中央部は細やかな描写をしつつ、淡いベールがかかったような穏やかでやわらかな描写。 滲みの美しさを活かし、ポートレートやブツ撮...
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Distagon C 60mm f5.6 (Hasselblad)
カール・ツァイス製のハッセルブラッド用交換式レンズ、ディスタゴン 60mm f5.6。60mmレンズは、6x6中判ではやや広角にあたり、使い易い画角です。本品は1959年製、初期タイプ。距離表記はfeet。 このf5.6バージョンは、1000F用に続き500シリーズ用の初期に製造されたのみで、すぐにf4へと移行してしまいました。 次のf4バージョンと合わせても約3000本のみの製造と言われ、市場にはなかなか出て来ません。 f4モデルとほぼ共通のデザインですが、鏡胴のシェ...
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Contaprox
5522/13。コンタックス IIa / IIIa用の接写アクセサリー、コンタプロックス I型。戦後品。撮影レンズはCarl Zeiss製テッサー 50mm f3.5。調整ヘッド、中間リング、ピントグラスのセットとなっています。 ピントグラスの位置がフィルム面と同じ構造となっており、コンタメーターよりさらに接写が可能です。 精密感に溢れる、アクセサリー。英文取扱説明書、ケースが付属します。 使用感少なくとても綺麗な外観です。クロームメッキ部や縮緬塗装部ともに美しいコン...
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Nikkor 50mm f1.1 (L)
日本光学製のライカスクリューマウントレンズ、ニッコール N・C 50mm f1.1。f1.0近傍の超高速大口径 Lマウントレンズ、国産四天王(勝手に命名:ズノー 50mm f1.1、ニッコール 50mm f1.1、フジノン 50mm f1.2、ヘキサノン 60mm f1.2)のうちの一本。1956年の発売。6群9枚構成。距離表記はfeet。ニコン Sマウントは内爪、外爪合わせて2500本程度が製造されましたが、Lマウントはわずか200本程度の製造です。ガラスがタップリ詰...
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Noctilux 50mm f1.2 (M)
11820。製造番号224万台、1967年製の初代ノクティルクス f1.2、前期型。217万台に続くノクチの2ndロットです。1966年に発売された、ライツ初の非球面ガラス採用レンズ。4群6枚構成。夜の光を意味するノクチルックスは、微弱な光を捉えて作画できるよう高いコントラスト再現性を持ち、独特の周辺落ちとボケ味から独自の世界を描きます。個性的なライツのレンズ群の中でも圧倒的な異彩を放つ、唯一無二のレンズ。外観はやや使い込まれていますが、フルオーバーホール済みでガラスも...
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Noctilux-M 50mm f1.2 ASPH (M)
11686。ノクティルクス-M 50ミリ f1.2 ASPH、現行品です。4群6枚構成のダブルガウス型。E49。 現代の素材を用いて、稀代の銘玉・初代ノクチルクス 50mm f1.2を復刻。レンズとフードの造形も限りなく初代を踏襲して設計されており、違和感の無い自然な仕上がりです。ノクチ1.2らしい解像感、周辺の落ちや歪みも見事に再現。安定した描写が得られ、絞り開放からガンガンお使い頂けます。 元箱、書類、専用プラケース、キャップ類などが揃っています。メーカー保証書こそ...
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Noctilux-M 50mm f0.95 ASPH (M) Black
11602。ノクティルックス現行品。世界で最も明るいカメラ用レンズです。5群8枚、うち2面に非球面ガラスを採用。 f0.95の被写界深度は極めて浅いのですが、ピント面はしっかり結像するとともに歪曲が抑えられた描写は見事です。組込み式フードは金属製となり、質感も向上しました。 元箱、純正前後キャップ、専用ソフトケース、保証書(期限切れ)や取説など一式が付属します。国内正規物です。 当店過去販売品です。お客様に大切に使われ、当店に出戻ってきました。 内蔵フード先端部にわず...
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DR Summicron 50mm f2 (M)
デュアルレンジ・ズミクロン 50mm f2。近接ズミクロンの最終タイプ。ライカ M2-R用のロット。製造番号235万台、1969年製。meter/ feet 両併記。 通常DRズミクロンの製品コードは11918ですが、本品は11318。 この最終ロットのDRズミクロンは、鏡胴基部の縦ローレットの刻みが細くなったという不思議な仕様変更が見られます。 レンズ単体では1m、メガネを装着すると0.5m付近まで接写が可能となると同時にパララクスも補正されます。全盛期のライツ製品ら...
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Summicron-M 50mm f2 (M)
第3世代のズミクロン 50ミリ f2。ライツの製品コードは11819。製造番号336万台、1985年ライツカナダ製。 マンドラー氏による再設計により1979年に登場、第2世代ズミクロンの5群6枚から4群6枚構成へと改められました。 実測198gの軽量コンパクトな鏡胴、最短撮影距離0.7m、そしてズミクロンらしい解像感とボケ味豊かな描写を備えています。フィルター径は歴代ズミクロンと同じE39。 元来より使いやすいレンズですが、とても丁寧な整備により、心地良く快適にお使い頂...
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Summicron 50mm f2 (L) Rigid
固定鏡胴ズミクロン 50mm f2。ライカスクリューマウント。 SOSTA / 11018。製造番号159万台、1958年製。良き時代のライツ製品ですね。meter表記。最短撮影距離は1mです。 1954年のライカ M3発売から数年を経て、M型が主流となりつつある時代に、1160本と少数が供給されたライカ Lマウントの個体です。 ライカ IIIfや同年代のライカ IIIgに装着すると実にスタイリッシュ。お持ちのバルナック・ライカの精悍さも倍増です。もちろん、アダプターを...
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Summicron-M 50mm f2 (M)
11819。343万台。1987年製。第3世代のズミクロン 50ミリ f2。カナダ製。1979年に登場。マンドラー氏による再設計により、第2世代の5群6枚から4群6枚構成へ移行しました。実測198gの軽量コンパクトな鏡胴。最短撮影距離0.7m。ズミクロンらしい解像感とボケ味豊かな描写を備えています。フィルター径は歴代ズミクロンと同じE39。 丁寧な整備により、気持ち良くお使い頂けます。距離計連動精度も全域で素晴らしい個体です。 番号一致の元箱、番号一致のビニール袋、12...
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Frilon 50mm f1.5 (M改)
フリロン 50mm f1.5、ライカ M改造。南ドイツ・Freiburgのフツーラ・カメラ社(Futura Kamerawerk)が、1952~57年の間に製造した上位機種、フツラ S用標準レンズとして登場しました。 4群6枚構成ながらダブルガウス型ではありません。コンパクト軽量ながらf1.5の明るさを持つ優れた設計。隠れた銘玉として、密かな人気レンズです。 開放ではかなりやわらかな描写で、一段程度絞ったあたりが美味しいところでしょう。オールドレンズらしいボケ味と周辺の...
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Summicron-C 40mm f2 (M)
エルマー-C 40mm f2。ドイツ製、ライツ社の製造です。ライツの製品コードは11542。1973年からライツ・ミノルタ CL、ライカ CL向けに供給された標準レンズ。本品は1974年の製造。4群6枚構成。最短撮影距離は0.8メートル。35mmと50mmの間の絶妙に使い易い画角で、ズミクロンらしいコントラストと雰囲気のある写りを見せてくれます。また、ズミクロン35mmと比べてもコンパクトで軽量なのも嬉しいポイント。適合フィルターはシリーズ5.5、またはE39が使用可能...
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Summar 50mm f2 (L) Nickel
沈胴のニッケルズマール。ライツのコードはSUMUS。製造番号20万台、1934年製。距離指標は嬉しいメートル表記。直進ヘリコイド。六角絞り。ノンコート。ダブルガウス型の4群6枚構成。絞り表示は大陸式(f2、2.2、3.2〜)。 絞り開放では往年の大口径レンズらしく周辺の流れが見られ、ダブルガウス型らしいボケ味も濃厚です。小型軽量ながらも開放値f2.0と十分な明るさが得られるのも魅力です。 オールドレンズ感全開のレトロな外観は、当然同時代のライカ DIIやDIIIにピタリ...
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Zunow 50mm f1.1 (L) Early
帝国光学製造のズノー 50ミリ f1.1初期型。通称ピンポン玉。シリアル番号は36xx。浜野道三郎氏設計、国産大口径開発競争の先駆けとなった記念碑的な一本。Teikoku Kogaku Japan銘。 1953年に発表、1954年に発売。発売当時は国内外で大きな話題となったそうです。本品は初期ピンポン玉の中でも更に初期のモデルと思われ、後のピンポン玉とは鏡胴の形状が異なります。 ズノー初期玉は手作りのようなレンズで、外観デザインやレンズ構成を含め、多くのバリエーションが...
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Zunow 50mm f1.1 (L)
1953年に発売された、当時世界一の明るさを持ったレンズ、ズノー 50mm f1.1。戦後わずか8年。このズノーの登場を口火に、国産超大口径レンズ競争が勃発、各社より魅力的なレンズが次々と販売され、今も私たちを熱狂させてくれます。 本品は製造番号5000番台のズノー 5cm f1.1 中期型、ライカスクリューマウント。ズノー光学製。Zunow Opt.銘。ヘリコイドの距離表記は、ズノーとしてはかなり珍しいMeter表記。 前期型・通称ピンポンの後玉の出っ張りが無くなり、...
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Nikkor 50mm f1.4 (L)
日本光学製。ライカLマウントの距離計連動式標準レンズ。先代のニッコール-S.C 50mm f1.5が登場した翌年、1950年10月の登場です。3群7枚構成のゾナー型を踏襲していますが、f1.5が完全なるツァイス製ゾナーのコピーであったのに対して、独自の改良を加えて進化させたレンズがこのf1.4。ヘリコイドの距離表記はfeetです。1mまでは距離計連動、その先は非連動となりますが、50cmまでの撮影が可能です。本品は捨て番5005がシリアルナンバーに付与された、初期の一本...
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Zunow 50/1.1 (S)
珍品ニコンマウント。前期型。前玉にごくごく軽微な拭き傷、クモリ見られるが、まず実写には影響ありません。OH済。
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Noctilux-M 50mm f1 (M) E60
ライツが誇る超高速大口径レンズ、ノクティルクス-M 50mm f1.0。本品は第3世代、フード別体型のノクチE60前期型。フードの取付方法は前モデルのE58と同様のロックピン方式。ライツの製品コードは11821。 製造番号は315万台、1981年製。製造はカナダライツ。鏡胴、ガラス共に素晴らしく美しい1本です。 絞り開放付近では薄いベールをまとった美しい描写が印象的なレンズです。数メートルの距離を置いて撮影した時に得られる立体感は、被写界深度が浅いノクチならではのもので...
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Summilux-M 50mm f1.4 (M) Black
ズミルクス-M 50mm f1.4、第二世代の最終形、フード内蔵型になる少し前のモデルです。製造番号349万台、1989年製。製品コードは11114。5群7枚構成。 デザインやガラスは2ndブラッククロームモデルと同じですが、指標がデジ文字になり、少しだけ現代的に。 ライカの代表的なオールマイティレンズ。柔らかさと透明感が絶妙にバランスし、立体感のある描写が魅力のズミルックス。絞り開放から安定して使える優美な描写はもとより、控えめな外観で使い勝手にも優れており、日常使い...
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Summitar 50mm f2 (L)
コーティング付のズミター50mm f2。SOORE。85万台。1951年製。4群7枚構成。六角絞りで国際式表示です。メートル表記。 ズマールに続く2代目大口径高速レンズとして登場。絞り開放付近での周辺落ちや流れが大幅に改善されました。この後にライカの代表的標準レンズ、ズミクロン50mmが登場することとなります。 ズミクロンの名声に隠れがちなズミタール 50mmですが、オールドレンズらしい味わいに満ちたレンズとして再評価されても良いでしょう。 生産本数はかなり多く、リーズ...
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Elmar 50mm f2.8 (M)
エルマー 50mm f2.8の後期型。11112。製造番号は232万台、1969年製。E39フィルター径。feet/meter併記。 f2.8の後期型は、よりモダンなデザインに。およそ60年前とは思えない洗練された造形と機能性で、現行ライカデジタルに装着しても全く違和感がありません。 エルマー f2.8は、絞り開放付近でのやや軟調で穏やかな描写が魅力。僅かに絞ればキリッとシャープ。適合フードはITOOY、IROOA、ITDOO、12585など。 このニッパチエルマー、新...