Leica Copies
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Nokton 50mm f1.5 (L)
ライカ・ノクトン 50mm f1.5。ライカスクリューマウント。フォクトレンダー社製。本品は後期型、製造番号は333xxxx。6群7枚構成。ヘリコイドの距離表記はfeet。ノクトン 50mm f1.5は1950年代始めにプロミネント用として製造されましたが、Lマウントも少数作られました。かなりの珍品ですが、コンタックス・マウント、またレンズ構成は若干異なりますがレクタフレックス用なども存在します。余談ですが、プロミネント用標準レンズと同様に、Nokton 50mm f1...
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Canon 25mm f3.5 (L)
1956年、キヤノンがライカ・スクリューマウントのレンズに力を注いでいた時期に登場した超広角レンズ。3群5枚構成。発売当時は超広角では最も明るい大口径レンズでした。距離表記はフィート。 絞り開放では、中心部の描写は大変シャープながら、周辺部はゆるやかに落ち、印象的な絵が撮れるレンズ。 キヤノンのオールド広角レンズ群は、良い雰囲気を醸し出すレンズが多いようです。デジタルライカMで撮影しても、色被りしないのは嬉しいポイント。 薄型コンパクトな鏡胴で、カバンに忍ばせスナップ撮...
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Officine Galileo Ogmar 90mm f4 (L)
コンドルなどのライカ型カメラやレクタフレックス用レンズで知られる、伊オフィチーネ・ガリレオ製のライカLマウントレンズ、オグマー 90ミリ。3群4枚構成。ライカのエルマー 90mm f4と同じサイズ感で、A36キャップやフィルターが装着可能です。 イタリア製ライカ・コピー機のガンマ用に製造されたと思われます。エルマー 90mmと同じサイズ感ながら、重量359gのズッシリとした見事なつくり。美しいクロームと黒塗りのツートンの洒脱なデザインは、さすがイタリア製。洒脱なルックス...
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Daron 50mm f2.9 (L)
英国製の銘ライカコピー機、Witness用初期の標準レンズ、ダロン 50mm f2.9。量産性とF値の暗さから、すぐにSuper-Six 2inch f1.9へと交替してしまいました。 Witnessの初期ロット約250台に対し、このダロンは僅か160本程度が生産されたようです。しかしながら、実際Witnessに装着されセット販売された本数は更に少なく、その出現頻度からDaron付のWitnessの製造台数は50台にも満たないと思われます。 真鍮地にクロームメッキの鏡胴...
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Xenogon 35mm f2.8 (L)
シュナイダー製の広角レンズ、クセノゴン 35mm f2.8。4群6枚構成。距離表記はfeet。ライカ・スクリューマウント。距離計連動。 いわゆるクモリ玉のクセノゴンは、ガラスコンディションに満足出来る個体にはなかなか巡り会えません。本品は前玉に多少の拭き傷はありますが、クセノンゴンとしてはかなりキレイめなガラスです。 また、クセノゴンはガラスのコンディションや鏡胴のガタなどにより、ピントが甘めの個体が散見されますが、本品は開放からシャープな描写を見せてくれます。いわゆる...
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Nikkor 28mm f3.5 (L)
W-ニッコール.C 2.8cm f3.5。ライカ・スクリューマウント。絞りリングのクロームの前期型、白帯。距離計連動。1952年の発売。4群6枚構成。距離指標はfeet表記。 ニコン Sマウントと共にライカLマウントも製造されました。ライカのA36ズマロンよりも更にコンパクトなサイズ感。絞り開放からシャープで繊細な描写を見せます。使い易い28mmの画角で、ストリートスナップにも好適です。 純正前キャップ付。 無限遠ロックレバー付近に僅かなメッキの傷みは見られますが、他...
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Nikkor 25mm f4 (L)
日本光学製の超広角レンズ、W-ニッコール C 2.5cm f4。ライカ・スクリューマウント。1953年に登場。feet表記。4群4枚構成。 35mmカメラでトポゴンタイプの描写を楽しめる、数少ないレンズ。 中玉の極薄レンズの製造が難しく、ニコン Sマウント用とあわせて約2800本しか製造されませんでした。そのうちライカ用は950本。 今回、ライカLマウントは久し振りの入荷です。 付属品は、Lマーク入りのライカ・スクリューマウント向けファインダー、前後純正キャップ、革ケー...
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Super-Yashinon 100mm f2.8 (L)
ヤシカが販売した中望遠レンズ、スーパー ヤシノン 100mm f2.8。珍しいライカ・スクリューマウント。距離計連動。メートル、フィート併記。 100mm f2.8の明るいレンズながら、コンパクトな鏡胴に収まっています。描写の良い一本。 純正の前後キャップ、フードが付属します。 ヘリコイド、絞りリング部に通常使用による黒塗装落ち、ヘリコイドの1.2mから1.5m指標の間に小キズが見られます。他、外観はまずまずのコンディションです。 2023年に各部整備済。絞り、ヘリコ...
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Nikkor 35mm f1.8 (L) Lens Hood
ライカスクリューマウントのW-ニッコール 35mm f1.8の専用フード。プラスチック製。 ニコン Sマウントのニッコール 35mm f1.8用フードとはフィルター径が異なり、互換性はありません。 Lマウントの35mm f1.8レンズ自体も製造本数は少なくなかなか入手困難ですが、このプラ製フードは更にレアで市場で見掛けることは大変珍しいもの。 四角い形状のプラスチック製。フード内側には黒い別珍が貼られており、丁寧なつくりです。珍品。 プラスチック部分に擦れや傷も無く、...
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Nikkor 50mm f1.4 (L)
ニッコール-S.C 5cm f1.4、ライカ・スクリューマウント。feet表記。レオタックス等、国産ライカコピー向けに供給されたニッコール。レンジファインダー・ニコン S用の50mm f1.4と構成は同じです。ゾナーコピー型。本品は絞りリングが黒塗装となった後期型、通称黒帯。 近接側は約3.5feet(約1m)まで距離計連動します。そこから更にヘリコイドを繰り出すと、約3.5feet〜最短1.5feet(約45cm)までの接写が可能となります。この近接域は距離計非連動な...
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Hexanon 50mm f1.9 (L)
ライカ・スクリューマウントのヘキサノン後期型。5群6枚構成。距離表記はfeet。本品のフィルター径は40.5mm。ヘキサノン前期型のフィルター径は39.5mmと言う特殊な径でしたが、後期では一般的な40.5mmねじ込みとなり、鏡胴のデザインも若干変更されました。 レオタックスやオーナー等、国産ライカコピー向けに供給されたレンズです。外観はズマリットにそっくりですが、描写はズミクロンにも通じる、オールラウンドにどこでも撮れるレンズ。純正前キャップ付。ガラスがとても綺麗な一...
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Witness + Super-Six 2inch f1.9 (L)
英国のPeto Scott社が製造し、イルフォード社が販売したライカコピー機、ウィットネス。1952年頃の製造です。製造台数350台以下と言われるレアカメラ。 古今東西数多あるライカコピーの中でもひときわ秀逸なデザインで、Witnessのロゴも最高、Tシャツを作りたくなる格好良さ。 当初、WitnessにはDaron 50mm f2.9が標準装着される予定でしたが、それではスペックが凡庸との理由で、急遽大口径のダルメイヤー・スーパーシックス 2inch f1.9が採用さ...
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Canon 7 Black Paint + Canon 50mm f0.95
稀少、キヤノン 7 オリジナルブラックペイントと、夢の大口径キヤノン 50mm f0.95のセット。威風堂々たる佇まい。 1961〜64年に製造され、セレン式連動露出計、ファインダー倍率0.8倍、35/50/85/100/135mmのファインダー枠を内蔵したキヤノン 7は、実用機としても使い易いライカ・コピー機。 ボディの製造番号と一致した元箱付。元箱記載のようにレンズは当初50mm f1.8が付いていたようですが、本品には堂々たる大口径f0.95レンズと、それを納める...
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Nikkor 50mm f2 (L)
日本光学製。ニッコールHC 5cm f2。シリアル番号は捨て番806。Tokyo銘。沈胴式のライカLマウント・レンズ。最大絞り値はf16。feet表記。1946年から49年頃の製造。ニコンI型の時代と重なり、マウントを変えI型にも供給されています。なお、鏡胴には独自のシリアルが振られ、812xxという5ケタ(銘板は6ケタ)がマウント面に刻印されています。 3群6枚構成のゾナータイプ。コーティング付。真鍮にクロームメッキのつくりの良い鏡胴です。絞り調節リングの外周に4箇所...
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Simlar 50mm f1.5 (L)
シムラー 50mm f1.5、ライカスクリューマウント。東京光学製。1953年頃の製造。岡田氏・上野氏の共著、「35mm版オールドレンズの最高峰 50mm f1.5」によると、本品は1938年に冨田良次氏が設計。前群ゾナー型、後群ガウス型を組み合わせた独自の4群7枚構成。双方の収差を新種ガラス以前にバランスをとって極小化することを試みた、画期的なレンズであるという評価が記されております。 中心部の解像感の高さと周辺の甘さが良い具合のレンズですが、絞り開放f1.5を誇るオ...
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G-Rokkor 28mm f3.5 (L) Chrome
ライカ・スクリューマウント。距離計連動。ミノルタの高級コンパクトカメラTC-1のレンズを、限定でライカLマウント化。 1998年発売、2000本の限定生産。ライツとゆかりのあるミノルタ最後のライカ用レンズでもあります。非球面を3面に採用した5群5枚構成。絞りは完全円形ではなくなりましたが、9枚羽根で豪華なつくり。 発色の良さ、抜けの良い描写が持ち味です。広角らしい開放的な作画をお楽しみください。 新品同様品。使用感見られず、とても綺麗な外観です。 各部の動作正常、距離...
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Micro-Nikkor 50mm f3.5 (L)
マイクロニッコール 50mm f3.5、ライカスクリューマウント。1956年の発売。4群5枚構成距離計連動。ニコンの35mm用レンズで、初めてマイクロ・ニッコールの名を冠しました。 距離計には1mから連動し、更に繰り出してゆくと非連動ながら45cmまで接写可能です。300l/mmもの解像度を持ち、試写をすればその目を見張るほどの解像力の高い写りに、今日でも度肝を抜かれます。 ニコン Sシリーズ用とライカ用を合わせても1,200本程度しか製造されず、そのうちライカ用は30...
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Angenieux 28mm f3.5 (L)
アンジェニュー 28mm f3.5 Type R11、前期型。フランス製。1954年。ライカ・スクリューマウント。距離計連動。feet表記。レトロフォーカスタイプの6群6枚構成。ブルー・パープル系の美しいコーティング。レンズ先端は一回り大きくなっており、くびれのある独特のデザイン。藍色のアルミアルマイト地に細かく刻まれたローレットのアルミリングのツートンが洒脱、流石のフランス製。Lマウントのアンジェ 28mmは生産本数が少なく、なかなかのレア玉です。独特なスタイリングは...
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Angenieux 75mm f3.5 (L) Type Z3
1945年製のアンジェニュー 75mm f3.5、Type Z3。純正ライカ・スクリューマウント。製造番号は63.xxx。 3群3枚構成のトリプレット。ノンコート。メートル表記。アルミ製の鏡胴はわずか128gと大変軽量。望遠レンズであることを忘れてしまう軽さとコンパクトさ。テスト撮影を担当したスタッフもこの点をとても気に入っていました。描写はしっとり穏やかな印象です。 このアンジェZ3、それなりに製造本数はあるのですが、グリスが抜けた状態で使われ、アルミ鏡胴が偏摩耗しヘ...
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Canon 50mm f0.95 (M改)
キヤノン 50mm f0.95。1960年のフォトキナで発表するなり、世界中から賞賛を得たキヤノン製の超大口径レンズ。 ズノー 50mm f1.1、ニッコール 50mm f1.1、フジノン 50mm f1.2、ヘキサノン 60mm f1.2、そしてキヤノン 50mm f1.2など、1950年代の国産大口径レンズ競争がひと段落した1961年に販売開始されました。別名ドリームレンズ。 新種ガラスを5枚使用し、5群7枚のレンズ構成。元はキヤノン 7/7s用の専用バヨネットです...
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Fujinon 50mm f1.2 (L) Black
フジノン 50mm f1.2、ライカ・スクリューマウント。1954年発売。シリアル番号は、5006xx。最初期の白鏡胴モデルに続き、本品は後期型の黒鏡胴。feet表記。4群8枚構成の変形ゾナータイプ。ズノー 50mm f1.1、ヘキサノン 60mm f1.2、ニッコール 50mm f1.1、マイナーなところではレオノン 50mm f1.2等と並び、国産大口径レンズ競争の真っ只中に登場したレンズです。フジノン f1.2は最初期の白、後期型の黒と合わせても800本程度の製造...
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Canon 19mm f3.5 (L)
キヤノン製のライカスクリューマウントレンズの中では最も広角な一本。ライツの定番超広角レンズ、スーパーアンギュロンよりも更に広角です。1964年登場。7群9枚構成。設計は小柳修二氏。1mから無限遠まで距離計連動。非連動ながら最短撮影距離は0.6m。 2,000本強が生産されたと言われています。カラー撮影の場合、撮像の右端に色被りが見られます(当店デモ機のライカM10-Pにて実写確認済み)。 使用感ほとんど見られず綺麗な外観です。 2023年11月にフルOH済。キヤノンの...
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FOCA Universal RC + Oplarex 50mm f1.9
光学機器メーカーとして戦前から軍事用機器等を製造していた、フランスのOPL社(Optique et Precision de Levallois)の距離計式カメラ、フォカの最終モデル、フォカ・ユニバーサル RC。通称U.R.C。フォカの最終型にして最上級モデル。シャッター速度はT、B、1〜1/1000。1962〜63年の製造です。 一見すると巷に溢れるバルナックライカ型カメラですが、レバー式巻上げやバヨネットマウントなど独自の機構を持ち、直線基調のボディデザインも新鮮で...
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FOCA Universal RC + Oplar 50mm f2.8
フォカの最終型にして最上級モデル、フォカ・ユニバーサル RC。通称U.R.C。 光学機器メーカーとして戦前から軍事用機器等を製造していた、フランスのOPL社(Optique et Precision de Levallois)製造の距離計式カメラ。シャッター速度はT、B、1〜1/1000。1962〜63年の製造です。 一見すると巷に溢れるバルナックライカ型カメラですが、レバー式巻上げやバヨネットマウントなど独自の機構を持ち、直線基調のボディデザインが新鮮です。黒とクロー...
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Nikkor 50mm f1.5 (S)
珍品ニッコール S・C 50ミリ f1.5、ニコンSマウント。シリアル番号は907xxx、1949年7月に製造された個体です。このレンズは905番台と907番台が存在し、ニコン Sとライカ Lマウントが製造されました。両方を合わせても800本程度と言われています。 3群7枚構成のゾナー型を採用。ツァイス製のゾナー 50mm f1.5を模した設計。レンズ本体の重量は200g。 真鍮にクロームメッキが施された鏡胴は工作精度や質感も高く、とても良いつくり。絞り開放ではほど良い...
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Nikkor 50mm f2 (L)
日本光学製、ニッコール-H.C 5cm f2。ライカ Lマウント。1950年頃の製造。Nippon Kogaku Tokyo銘。3.5feet(1m)までは距離計連動、そこから非連動とはなりますが1.5feetまで繰り出せます。 捨て番5008の個体は、ニコンSマウントを含めて約1,000本程度が製造され、ライカマウントは少ないと言われています。リジッドタイプのニッコール-Hは、シリアル番号50080101からスタート、本品はその14番目の個体です。 ニコン製レンジファ...
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Nikkor 35mm f2.5 (L) Lens Hood
ライカ・スクリューマウント用のW-ニッコール 35mm f2.5用純正レンズフード。ニコン S用とは形状が異なります。プラスチック製。 ニコン Sマウントの35mm f2.5用フードは比較的見つけやすいのですが、Lマウント用は現存数が非常に少なく、かなりの入手困難。なお、フィルター径が同じニッコール 35mm f3.5にも装着可能です。 また裏ワザとしてアンジェニュー 35mm f3.5 Type X1にも装着でき、まるで純正品の様にキマります!珍品。 フード内側のベ...
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Nikkor 35mm f1.8 (L) Lens Hood
ライカスクリューマウントのW-ニッコール 35mm f1.8の専用フード。プラスチック製。 ニコン Sマウントのニッコール 38mm f1.8用フードとはフィルター径が異なり、互換性はありません。 Lマウントの35mm f1.8レンズ自体も製造本数は少なくなかなか入手困難ですが、このプラ製フードは更にレアで市場で見掛けることは大変珍しい。 四角い形状のプラスチック製。フード内側には黒い別珍が貼られており、かなり丁寧なつくりです。珍品。 プラスチック部分に擦れや傷も無く...
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Nikkor 50mm f1.1 (S) Lens Hood
ニッコール-N 50mm f1.1用純正フード。プラスチック製なのでニコン Sシリーズ用でしょう。62mmねじこみ。 稀少なフードなのですが、何故かフードの先端部がおにぎりマーク付近でカット加工されています。 なんとももったい無い加工ですが、フードとしての役割は果たしてくれることでしょう。 フード外観には軽微なキズや擦れが見られます。割れは見られません。ニッコール 50mm f1.1レンズへの装着確認済みです。実用にどうぞ。
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Canon 35mm f2 (L)
キヤノン製ライカ・スクリューマウントの広角レンズ。4群7枚構成。1963年に発売されたこの35mm f2、本品はその後期モデルで1971年から1975年にかけて製造されました。設計は50mm f0.95、35mm f1.5やf1.8を設計した向井二郎氏。 廉価レンズと侮ることなかれ、f2の絞り開放からしっかりとした像を結ぶ実力派35mmレンズ。穏やかな周辺落ちと相まって、オールドレンズらしい写りをお楽しみ頂けます。アルミ製で軽量な鏡胴は大きさもコンパクト。レンズ単体、実...
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Canon 50mm f0.95 (M改)
キヤノン 50mm f0.95。1960年のフォトキナで発表するなり、世界中から賞賛を得たキヤノン製の超大口径レンズ。 ズノー 50mm f1.1、ニッコール 50mm f1.1、フジノン 50mm f1.2、ヘキサノン 60mm f1.2、そしてキヤノン 50mm f1.2など、1950年代の国産大口径レンズ競争がひと段落した1961年に販売開始されました。別名ドリームレンズ。 新種ガラスを5枚使用し、5群7枚のレンズ構成。元はキヤノン 7/7s用の専用バヨネットです...
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Canon 100mm f2 (L)
キヤノン製望遠レンズ。1959年登場。1975年まで製造されたようです。4群6枚のレンズ構成。設計は向井二郎氏。キヤノン 50mm f0.95、35mm f1.5など、現代においてもレンズ愛好家を楽しませてくれる銘レンズを設計しています。 キヤノンLTMレンズの世界的コレクター、Peter Kitchingman氏の分類によると、本品はキヤノン 100mm f2のタイプ 1。59年から60年末にかけて約2年製造されました。 メートル、フィート併記。最短撮影距離は望遠とし...
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Old Delft Minor 35mm f3.5 (L)
オランダ、オールド・デルフト社製のちっちゃなライカ・スクリューマウント広角レンズ。3群4枚構成のテッサータイプ。m表記。重量は128g。真鍮にクロームメッキが施され、小振りながら、重量感のあるレンズ。1946年頃から発売されたそうです。 ミノールはコーティング無しの個体が殆どですが、本品はコーティング有。なかなかシャープで繊細、しっとりとした良い描写です。Old Delft社のライカLマウントには、他にDelfar 90mm f4.5等がありますが、どれもレアな事で知ら...
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Canon 28mm f2.8 (L)
キヤノン製28mm広角レンズ。ライカ・スクリューマウント。距離計連動。1956年に登場、本品は1960年代半ばの製造と思われます。 設計は同社製の85mm f1.5やf1.9、100mm f3.5などを手がけた伊藤宏氏。4群6枚構成。メートル表記。最短撮影距離は1m。フィルターは40mmねじ込み。 コンパクトでよく写る、明るい広角レンズです。 絞りリングのローレット部に多少の使用感が見られますが、全体的に使用感は少なめで良好な外観です。マウント面や銘板の状態も良いです...
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Hugo Meyer Kino-Plasmat 75mm f1.5 (L)
フーゴ・マイヤー社のキノ・プラズマート 75mm f1.5、純正ライカスクリュー。製造番号は581xxx、1932/33年の製造です。キノプラズマット 50mm f1.5やマクロ・プラズマート 35mm f2.7、マクロプラズマート 50mm f2.7等と共に、レンズマニア垂涎の一本。プラズマートは、AnastigmatやPlanar、Tessarの等数々の銘玉を発明した、ルドルフ博士の設計です。キノプラ 50mm f1.5は、製造本数の少なさの割には多くのバリエーショ...
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Nikkor 35mm f1.8 (L) Lens Hood
ライカスクリューマウントのW-ニッコール 35mm f1.8の専用フード。プラスチック製。ニコン Sマウントのニッコール 38mm f1.8用フードとはフィルター径が異なり、互換性はありません。 Lマウントの35mm f1.8レンズ自体も製造本数は少なくなかなか入手困難ですが、このプラ製フードは更にレアで市場で見掛けることは大変珍しいもの。当店でも10数年振りの入荷です。 四角い形状のプラスチック製。フード内側には黒い別珍が貼られており、かなり丁寧なつくりです。 販売準...
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Hugo Meyer Kino-Plasmat 50mm f1.5 (M改)
Hugo Meyer社製のキノ・プラズマート 50mm f1.5。GoerlitzとNew Yorkの刻印。プラズマットは、アナスティグマートやプラナー、テッサーなど名だたる銘玉を世に出した、パウル・ルドルフ博士設計による銘レンズ。本品の製造番号は29xxxx。1925年頃の製造でしょうか。鏡胴はブラック&ニッケル。4群6枚ながら、レンズ中心に凸レンズが向かう独自の構成です。その独特の描写で昔から大変人気があります。本品は映画用と思われるレンズヘッドを、ライカ・スクリュ...
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Canon 50mm f0.95 (M改)
とてもキレイなキヤノン f0.95が出戻って来ました! 1960年のフォトキナで発表されるなり、大きな賞賛を得たキヤノンの超大口径レンズ。新種ガラスを5枚使用、5群7枚構成。 元はキャノン 7/7s用の専用バヨネットですが、ライカ Mマウントへ丁寧な改造済。絞り開放ではかなり柔らかい描写と圧倒的なボケ味。僅かに絞るだけで解像力とシャープネスがグンと高まります。 試写結果大変良好。試写館をご覧頂ければ幸いです。主に絞り開放付近での撮影ですが、開放→1.4→f2と少し絞りを...
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Angenieux 90mm f1.8 (L)
アンジェニュー 90mm f1.8、ライカ・スクリューマウント。Type P1前期型。エルノスター型の4群5枚構成。1953年製。距離表記はfeet。 アンジェらしいドラマチックで美しい作画を味わえる、素晴らしい中望遠レンズ。 カラー撮影でも期待を裏切らない発色、よりドラマチックな描写が得られるモノクローム、いずれでも美しく、個性ある描写が楽しめます。その素晴らしい描写から当店スタッフの評価も非常に高いレンズです。 当店過去販売品がはたまた出戻って参りました。お客様に...
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Angenieux 50mm f1.8 (L)
アンジェニュー 50mm f1.8 Type S1。アンジェ・ファン垂涎のオリジナル・ライカ Lマウント。レンズ構成は4群6枚構成のダブルガウス型。淡いブルーのコーティングが施された、1950年製造の一本。S1のLマウントには複数のバリエーションがありますが、本品はコート有、鏡胴の基部はアルミ製で、中期モデルとも言えるタイプです。距離指標はメートル表示。50mm f1.8 タイプ S1は、アルパ用等として1940年代初めから製造された、アンジェニュー古株の銘玉。また、こ...
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Zunow 50mm f1.1 (L)
1953年に発売された、当時世界一の明るさを持ったレンズ、ズノー 50mm f1.1。戦後わずか8年。このズノーの登場を口火に、国産超大口径レンズ競争が勃発、各社より魅力的なレンズが次々と販売され、現代も私たちレンズ好きを魅了し続けています。 本品はズノー 5cm f1.1 中期型、ライカスクリューマウント。製造番号は6000番台。ズノー光学、Zunow Opt.銘。距離表記はFeet。4群9枚構成。 前期型・通称ピンポンの後玉の出っ張りが無くなり、レンズ脱着の安心感が...
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Nikkor 85mm f2 (L) MIOJ
ニッコール-P.C 8.5cm f2、ライカ・スクリューマウントの初期型。シリアル番号903xx。本品は最初期801のシリーズに続く、第二ロットの捨て番903シリーズ。番号から推測するにその81番目の個体と思われます。製造は1949年頃。 連合国軍占領下の日本での製造で、Made In Occupied Japan(占領下の日本)の刻印入り(通称 MIOJ)。こちらの個体はレンズ鏡胴に加えて、フロントキャップと金属製のリヤキャップにもMIOJの刻印がされています。目立た...
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Fujinon 50mm f1.2 (L) Black
フジノン 50mm f1.2、ライカ・スクリューマウント。1954年発売。 最初期の白鏡胴モデルに続き、本品は後期型の黒鏡胴。feet表記。4群8枚構成の変形ゾナータイプ。 ズノー 50mm f1.1、ヘキサノン 60mm f1.2、ニッコール 50mm f1.1、マイナーなところではレオノン 50mm f1.2等と並び、国産大口径レンズ競争の真っ只中に登場したレンズ。 フジノン f1.2は初期の白、後期の黒と合わせても800本程度の製造でしょうか。他の国産超大口径と比...
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Dallmeyer Septac 2inch f1.5 (M改)
銘玉、セプタック 2インチ f1.5。ダルメイヤー製シネ用レンズを、ライカMマウント距離計連動へと丁寧な改造が行われた一本。無限遠から0.7m付近までキッチリ距離計連動します。鏡胴にはDC(Dall Coated / ダルコート)マークが刻印、淡い水色のコーティングが施されています。 ダルメイヤーの大口径らしい、繊細で気品溢れる、心を打つ描写。絞り開放付近では、淡いベールを纏いながらも緻密で美しい描写。f2.8まで絞れば、コントラストもグッと高まり力強い描写へと激変しま...
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Canon VI-T Black Paint
キヤノンのレンジファインダー式カメラ、モデルVI-T ブラックペイント。ライカスクリューマウント。トリガー巻き上げ。 1958年6月に登場したハイエンドモデルのVI-Tの黒塗りバージョン。専用のブラック仕上げの50mm f1.2やf1.8などがセットされ、販売されていました。 ファインダーは、35mm、50mm、マグニファイヤーの3つのモードを装備。巻き上げ操作は底部のトリガーか、背面のボタンを押して引き出した巻上ノブによって行います。 根強い人気を誇るモデル。ブラック...
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Biogon 35mm f2.8 (L)
カール・ツァイス・イエナ製。ビオゴン 35ミリ f2.8戦前型。本品は稀少なツァイス純正のオリジナル・ライカ・スクリューマウント。後玉が突出したこのビオゴンは、コンタックス II / III型用が良く知られていますが、ライカ Lマウントも少数製造されました。 ツァイス本(電話帳)によると、本品は1947年9月5日にライカ Lマウントとして出荷されたロットです。ロシア製改ではありません。 Tコーティング。距離計連動。アルミ鏡胴は実測97gと大変軽量です。後玉が突出していま...
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Angenieux 50mm f1.8 (L)
アンジェニュー 50mm f1.8 Type S1。アンジェファン垂涎のオリジナル・ライカ Lマウント。シリアル番号は61.5xx。初期の軽量オールアルミ鏡胴でノンコート。お探しの方も多いモデルでしょう。 本品は1945年製造の一本。コーテッドのS1も出始める時期ですが、こちらはノンコート。ちなみに少し前に取り扱った、シリアル番号わずか数番違いのS1は、ブルーのコーテッドでした。端境期ですね。レンズ構成はダブルガウス型の4群6枚構成。距離表記はメートル。 50mm f1...
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Angenieux 35mm f2.5 Type R1 (L)
アンジェニュー 35mm f2.5 Type R1、前期型。ライカスクリューマウント。レトロフォーカスタイプの5群6枚構成。1950年製。距離表記はfeet。 製造から70余年を経た、前期型アンジェニューならではの味わいを感じさせるエイジング。新品時は黒々とした鏡胴ですが、長年の使用により青みがかった色合いへと変化しています。描写のみならず、見た目にもたまらない一本。ちなみにもう少し古いR1ですと、ガンメタや緑っぽく褪色してゆく個体も見られます。稀少品。 鏡胴各部に通...
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Angenieux 90mm f2.5 (L)
仏アンジェニュー製の望遠レンズ、アンジェニュー 90mm f2.5 Type Y1。4群4枚構成。本品は1946年の製造、淡いブルーが印象的な初期のコーティング付。 Y1にはアルパ用、エキザクタ用などもありますが、こちらはオリジナルライカスクリューマウント。かなり初期の鏡胴デザイン。当初は黒々としていたであろう鏡胴は、長年丁寧に使い込まれ、水墨画を彷彿させるような枯れた色合いに育っています。 いぶし銀の外観と、山奥の泉のような淡いブルーのモノコートの組み合わせが何とも...
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Som Berthiot Flor 90mm f2.8 (L)
仏SOM Berthiot社のライカ・スクリューマウント用レンズ。4群6枚構成のダブルガウス型。真鍮鏡胴にアルミ外装を組み合わせた、ドイツ製レンズとはひと味違ったこれまた立派なつくりです。 フロール 90mm f2.8にも数種のバリエーションがありますが、本品はかなり終わりの方のタイプ。このタイプの鏡胴は、他にアンギュロール 28mm f3.3、フロール 35mm f3.5、フロール 50mm f1.5、145mm f4.5等が見られます。 写真工業出版社刊、世界のライ...
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Foca PF3 + Oplar 50mm f2.8
フランスOPL社製。書籍「FOCA Graphie」の分類によると、本品はライカ M3が世に出た1954年製のフォカ PF3。レンズ交換はスクリューマウント式。 激レアなライカ・コピー機、SAGEMを除くと、フランス唯一のライカ型カメラですが、デザインや機構は独創的で、ライカ・コピーと呼ぶには憚られます。さすがのフレンチカメラ。 付属のOplar 50mm f2.8は4群5枚構成。直線基調のボディデザインは秀逸でホールド感も良好です。また、フォカのスプールは、数多あるカ...
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Topcor 35mm Finder
東京光学機械(トプコン)製の35mm/50mmファインダー。ブライトフレームはアルバタ蒸着。異形の等倍ファインダー。 ライカ・スクリューマウントのトプコール35mm f2.8用に用意されたファインダーで、ブリリアントファインダーと呼ばれました。あまりの大きさからか、お化けファインダーとも。 ライツのファインダーとは異なりますが、抜群の見え味。見る人に強烈な印象を与える、トプコンの意地を感じられるアクセサリーです。稀少品。 エッジ部に黒塗装の剥げ、各部に擦れが多少見られ...
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Canon 50mm f1.2 (L)
1956年登場のキヤノンの大口径標準レンズ。ライカ・スクリューマウント。メートル表記。 キヤノンの50mmレンズの中では、有名なf0.95に次ぐ明るさを誇ります。海外では『ジャパニーズ・ノクティルクス』と呼ばれる事もあるようです。中玉が真っ白にクモリやすいレンズですが、本品はスカッと抜けており、とても綺麗なガラスです。このレンズでは稀に見るコンディションでしょう。 嬉しい純正フード付。 当店販売品がこの度出戻って来ました。大切にお使い頂き、前回販売時と変わらぬ良好なコ...
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Dallmeyer Dallac 85mm f2 (L)
英ダルメイヤー、淡いブルーのダルコートが美しいダラック 8.5cm f2。4群6枚構成、ダブルガウス型。1940年代後半の製造です。 Cooke&Perkins製のアルミ鏡胴は実に良い作りで、英国製品らしく端正なデザイン。当時、「ダルコート」、「軽量金属鏡胴」、「高解像力」がウリで、ライカLマウント用として単体販売されていました。 実測367g。適合フィルター径は48.5、または49mmです。本品には現代物のツァイス製49mmフィルターが付属しています。アンジェニューな...
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Zeiss Ikon ZM Silver
ライカ Mマウントのレンジファインダーカメラ。衰え知らずの人気、ツァイス・イコン ZM、シルバー。 露出計内蔵。大きく見やすいファインダーと1/2000までのシャッター速度優先AE機構が付いて、実用性タップリ。 フィルムでライカの高速レンズを使われる方は、一度は気になるカメラでしょう。本品実測で478gと軽量なのも魅力的。 電子シャッターですので、LR44電池を2つご用意ください。 使用感はほとんどありません。目立つ擦れも無く、とても綺麗です。露出計、シャッターを含む...
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Som Berthiot Angulor 28mm f3.3 (L)
仏Som Berthiot社の広角レンズ、アンギュロール 28mm f3.3。ライカスクリューマウント。4群6枚構成。メートル表示。 通常この番号帯のAngulorは距離計に連動しますが、本品は距離計非連動。目測式となります。鏡胴には被写界深度表示が無く、まるで試作品のような出で立ち。当初改造品かと思いましたが、修理業者さんで分解し内部を検証した結果、そのつくりから純正であろうとの結論に達しました。 アンギュロールはもとより、ライカマウントのベルチオレンズは、製造期間は...
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Schmidt Lens Hood for Summarit 50mm f1.5
ライカの輸入代理店シュミット商会のオリジナルブランド、ACTINAで作られたズマリット50mm用レンズフード。ライツ純正品ではありませんが、立派な作りで純正相当品とも言えるでしょう。かぶせ式でE41のフィルターを取り付けたままでも装着可能です。 立派すぎる純正XOONSフードの存在感の強さが気になるには、こちらがオススメ。クロームボディのズマリットにスッキリ馴染んでなかなか良い雰囲気です。 薄い擦れは少々見られますが、当たりや凹みは無く、まずまずのコンディションです。...
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Orthostigmat 35mm f4.5 (L)
ドイツ・ミュンヘンのの中堅光学メーカー、Steinheil社製ライカ・スクリューマウントレンズ。4群6枚構成、オルソメーター型。 f値は暗めで周辺落ちしますが、シャープな描写と穏やかなトーンで雰囲気ある画が撮れる良いレンズです。「ミッキーマウス」とも呼ばれる、耳のように生えた2本の距離調節ノブが愛らしいデザイン。 純正のファインダーが付属。レンズ本体と比べると、ファインダーはかなり使い込まれています。 メッキが弱く、真鍮地が見えた個体も多いレンズですが、本品はなかなか...
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Foca Universal R Marine
仏OPL社製。1958年製のフォカ・ユニバーサル R フランス海軍仕様。通常のモデルではFOCAのエンブレムが貼られている箇所に、「Marine Nationale」のプレートが貼られています。 激レアなライカ・コピー機SAGEMを除くと、フランス唯一のライカ型カメラですが、デザインや機構は独創的で、ライカ・コピーと呼ぶのは憚られます。 レバー巻き上げ、バヨネット式レンズ交換、距離計連動。直線基調のボディデザインが秀逸なフォカは、ホールド感も良好です。また、フォカのスプ...
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Angenieux 75mm f1.8 Type S6 (M改)
珍品、アンジェニュー 75mm f1.8 Type S6。1976年の製造。情報が乏しいレンズですが、4群6枚構成のダブルガウス型で、35mm映画用中望遠レンズとして製造されました。中判のイメージサークルもカバー。 本品はオリジナルのS6レンズヘッドを、汎用のライカMマウント用距離計連動ヘリコイドに入れ込んだ改造品。入念な改造が行われ、ライカ M型にバッチリ距離計連動します。もちろん改造は可逆改造、いつでもオリジナルのレンズヘッドに戻せます。 最上質のアルミを削り出し、...