〜35mm
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Summicron 35mm f2 (M) Chrome
ズミクロン 35mm f2、クローム鏡胴。通称8枚玉。ドイツ製。ライツの製品コードは、SAWOM、後に11308。最短撮影距離は0.7m。フィルター径はE39。コーティングはアンバーとパープル。重量は180g。本品の製造番号は231万台、1969年の製造。このロットは8枚玉の最終ロットで、同時期に次世代のズミクロン 35mm、通称6枚玉の製造がスタートします。ライツ黄金期に生まれた8枚玉は、その描写の素晴らしさのみならず、ドイツの工業製品らしい機能美あふれるデザインも魅...
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Summicron 35mm f2 (M) Black
ズミクロン 35mm f2の第2世代、通称6枚玉。ツノ付き・ネジ無し。ライカの製品コードは11309。製造番号246万台の1970年製。カナダライツ製。最短撮影距離は0.7m。本品はいわゆるツノ付ズミクロンですが、フィルター径E39ながらフィルターねじが切られていない、非常に珍しいモデル。James Lager著、「An Illustrated History Vol. II」にも、珍品として紹介されています。ツノ付6枚玉の最終ロットのうち、製造番号2461xxx付近に...
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Summicron-R 35mm f2 (3 cam)
ライカフレックス用、ズミクロン-R 35mm f2初期バージョン。通称先細ズミクロン、ズミクロン9枚玉。製造番号は246万台、1970年製。ライツ・カナダによる製造です。7群9枚構成。3カム化されており、ライカR系でも使用可能です。コーティングはアンバーとパープル系。現代の小型軽量化の流れとは真逆とも言える、重厚長大なレンズですが、感動的な描写を見せる銘玉です。最短撮影距離30cmまで寄れるのも嬉しいポイント。前回販売時にバッチリ整備済。描写のみならず、操作感も極上です...
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Noctilux-M 35mm f1.2 ASPH (M) Black
ノクチ史上初の35mm広角レンズ、ノクティルクス-M 35mm f1.2 ASPH。2026年2月に発売されたばかりの最新ノクチ。ライカの製品コードは11635。製造番号は496万台。国内正規品。光量が乏しいところでの撮影を可能とする、圧倒的な明るさを備えたレンズですが、大口径35mmレンズとしては驚くほどに歪みの少なさを実現しつつ、滑らかで美しいボケ味が得られ、さらには距離計非連動ながら50cmの近接撮影まで出来てしまう、というゼイタク性能てんこ盛り。見合って価格もゼ...
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Summicron 35mm f2 (M) Chrome
ズミクロン 35mm f2、クローム鏡胴。通称8枚玉。ライツの製品コードは SAWOM、後に11308。本品はカナダ製。シリアル番号は228万台。8枚玉の最終年度、1968年の製造。翌年1969年には6枚玉へと移行します。また、ライカM2の生産が終了し、M4へと完全に移行する時代でもあります。最短撮影距離は0.7m。フィルター径はE39。コーティングはオレンジパープル系。本体重量は180g。ライツ黄金期に生まれた8枚玉は、その描写の素晴らしさのみならず、ドイツの工業製品...
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Summilux-M 35mm f1.4 (M)
¥540,000
ズミルクス-M 35mm f1.4。1961年に登場し、現在も根強い人気で高騰を続ける初代ズミルックス 35mm、通称スチールリムの復刻版です。2022年の発売。製造番号492万台。ライカの製品コードは11301。光学設計に加え、当時の専用フードOLLUXも再現しています。フィルター径は、E41からE46と変更されています。初代ズミルクス 35mmスチールリムとやや異なり、絞り開放から周辺の流れは少なく、まとまりのある描写になっていますが、開放付近での大変やわらかな雰囲...
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Apo-Summicron-M 35mm f2 ASPH (M) Black
¥1,240,000
アポ・ズミクロン-M 35mm f2 ASPH.。11699。2021年登場。従来レンズの限界を超えることを目指し開発された、ライカらしい意欲作。超高解像度を有する広角レンズです。5群10枚構成で3枚の非球面レンズを採用した、非常に凝った設計。そのうちの1枚は両面が非球面なので、合計4面!広角としては珍しく、アポクロマート補正も取り入れられています。また、距離計連動での最短撮影距離は0.7mですが、ライブビューでは0.3mまで近接撮影が可能です。デジタルM型ライカでの撮...
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Canon 35mm f1.5 (L)
キヤノンの大口径広角レンズ、キヤノン 35mm f1.5。ライカスクリューマウント。1958年に登場し、1971年頃まで販売されていたようです。レンズ設計は向井二郎氏。4群8枚構成。ヘリコイドの距離表記はフィート。アンバー色のコーティング。キャノン 35mm f1.5は、世界で初めて35mm f1.5を達成した写真用レンズと言われています。ズミルックス 35mm f1.4とは異なった、絞り開放から締まった描写が魅力です。距離計連動で使えるライカの明るい35mmオールドレ...
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Summilux 35mm f1.4 (M3) Steel Rim
ズミルックス 35mm f1.4初期玉、スチールリム (Steel Rim)。本品はライカ M3用、メガネ付。ライツの製品コードは、OCSUC / 11871。カナダ製。製造番号177万台、1960年製。最短撮影距離は65cm。フィルター径はE41。適合フードはOLLUX、または12522H。特徴的なその描写のみならず、鏡胴の仕上げも美しく、ライツ全盛期らしい見事なつくり込みを堪能できます。50mmの視野枠をそのまま35mmに変換させるメガネは、クモリさえ無ければライツ...
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Summilux-M 35mm f1.4 (M) Black
ズミルクス-M 35mm f1.4、2nd。球面モデルの最終タイプ、「ハイフンエム」。カナダ製造。ライツの製品コードは、初代スチールリムから変わらずの11870。シリアル番号は328万台、1983年の製造です。5群7枚構成。最短撮影距離は1m。適合フードは12504。フィルターは、12504フードの間にシリーズ7フィルターを挟み込みます。ズミルックス 35mm 2ndは、1961年から1995年までの長きに渡り、モデルチェンジされずに作られた長寿命レンズ。現在でもとても...
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Summaron 35mm f3.5 (L)
ズマロン35mm f3.5、前期型、A36モデル。ライカスクリューマウント。製造番号100万台。1952年製。製品コードはSOONC。4群6枚構成のダブルガウスタイプ。距離指標はメートル表記。1946年、エルマー35mm f3.5の後継レンズとして登場。エルマーと比べるとちょっと背が高くなり、少し重くなりましたが、それでもまだまだコンパクトで機動力は抜群。オールドレンズらしいデザインも魅力的です。中心部の解像力が高く、絞り開放付近では自然な周辺落ちがドラマチックな雰囲気...
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Summilux 35mm f1.4 (M) Steel Rim
銘玉、ズミルクス 35mm f1.4、1st。通称スチール・リム(Steel Rim)。本品の製造番号は177万台、1960年製。近年、ライカ社からまさかの復刻版スチールリムが発売され大きな話題となりましたが、こちらはそのオリジナル。ライツ・カナダによる製造。ライツの製品コードはOCLUX / 11870。5群7枚構成。絞り開放付近での描写は、ベールをまとったような美しく幻想的な滲みをみせ、絞り込むと切れ込むようなシャープな描写が味わえます。少し絞った時の透明感と立体感...
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Elmar 35mm f3.5 (L) Nickel
ニッケル・エルマー 35mm f3.5。初期のヘビーカムのまた初期。無番(シリアル番号無し)のニッケル鏡胴。ライツのコードはEKURZKUP。ノンコート。距離表記はmeter。全周(全回転)ヘリコイド。日本ではヘビーカム、海外ではスネールカム(Snail Cam)と呼ばれる、距離計連動カムが極厚で傾斜がついているタイプ。エルマー 35mm初期の個体に見られます。適合純正フードはFLQOO、またはFOOKHなど。当店のFB-07エルマー 50mmフードも適合します。なお、...
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Topcor 35mm f2.8 (L)
トプコール 35mm f2.8。東京光学製。対称構造の4群6枚構成。レオタックス用交換レンズとして、1955年に発売されました。軽量なアルミと真鍮製の鏡胴デザイン。重量は実測で154g。feet表記。白アルマイト処理が独特の色彩を放ちます。この時代の東京光学の製品は非常につくりが良く、見ていて惚れ惚れする仕上げですが、本品もその例に漏れません。本品には付属しませんが、レンズとセット販売された専用のブリリアントファインダーは、35mmカメラ用としては世界最大と言われていま...
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Summicron-M 35mm f2 (M) Black
ズミクロン-M 35mm f2、人気の7枚玉。ブラック仕上げ。ライカの製品コードは11310。製造番号は352万台、1990年ドイツ製。海外ではボケ味の良さから「Bokeh King」とも呼ばれています。ズミクロン 35mmの第3世代、5群7枚構成のこの通称7枚玉は、ライカMの広角レンズとして正常に進化。初代の8枚玉、セカンドの6枚玉と比較すると、外観は大分簡素化されましたが、さすがの描写力。濃厚なボケ味と、豊かな階調が得られる素晴らしい描写と解像力、そしてミニマルな機...
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Nikkor 35mm f2.5 (S)
日本光学製。ニコンSマウント、W-ニッコール.C 3.5cm f2.5の前期型。外爪のニコンSマウント。距離表記はfeet。フィルター径は43mm。1952年の登場当時、35mmレンズで一番明るく、また比較的安価だったためかなりの人気を博したそうです。4群6枚構成。絞り開放付近では、ガウス型らしい豊かな周辺落ちと流れが見られます。オールド感をたっぷりと味わえる広角レンズです。真鍮製のクローム鏡胴は、実測180gとなかなか重厚感のあるつくり。ニコンSはもちろん、アダプター...
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Nikkor 35mm f2.5 (S)
¥60,000
ニコンSシリーズ用広角レンズ、W-ニッコール・C 35mm f2.5。後期型。アルミ鏡胴に美しい黒塗装が施されています。実測で約110gと軽量、コンパクト。4群6枚構成のダブルガウス型。feet表記。本品はストッパーに小さくEPマークが刻印されています。すり鉢状にすぼまったデザインを採用し、ニコンSシリーズに装着した姿も実に凜々しいレンズ。明るさも十分。絞り開放から中心部の高い解像力を発揮。周辺落ちを伴った描写は雰囲気のある画を作ります。特徴あるレンズデザインがカッコ良...
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Nikkor 35mm f3.5 (S)
日本光学製広角レンズ。1948年登場のニコンSシリーズ用のW-ニッコール 3.5cm f3.5。本品はアルミに黒塗装仕上げの後期型。レンズ構成は3群4枚構成のテッサー型。feet表記。実測で99gと軽量な作りです。フィルター径は43mm。すり鉢状のデザインはフード要らずで、ニコンRFシリーズ用の広角レンズの美点ですね。カメラに装着したスタイルも格好良く、実に良いデザイン。やや暗めのレンズですが、軽量で扱いやすく、日中のスナップ撮影などで大いに活躍するでしょう。わずかな擦...
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Apo-Summicron-M 35mm f2 ASPH (M) Black
アポ・ズミクロン-M 35mm f2 ASPH.。11699。2021年登場。従来レンズの限界を超えることを目指し開発された、ライカらしい意欲作。超高解像度を有する広角レンズです。5群10枚構成で3枚の非球面レンズを採用した、非常に凝った設計。そのうちの1枚は両面が非球面なので、合計4面!広角としては珍しく、アポクロマート補正も取り入れられています。また、距離計連動での最短撮影距離は0.7mですが、ライブビューでは0.3mまで近接撮影が可能です。デジタルM型ライカでの撮...
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Summicron 35mm f2 (M) Black
ズミクロン 35mm f2の第2世代、6枚玉の初期モデル、通称ツノ付。ライツの製品コードは11309。製造番号233万台の1969年製。ツノ付はカナダ製もありますが、本品はドイツ製。フィルター径はE39。8枚玉の陰に隠れがちな6枚玉ですが、ほど良いヘリコイドの回転角と指先へフィットするフォーカスノブに始まり、やや渋めの発色と硬すぎない描写など、実力と魅力が詰まったレンズです。このツノ付モデルに限り、ツノ部分と距離リングのツマミが干渉するため、無限遠指標と絞り指標の位置が...
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Summicron 35mm f2 (M) Black
ズミクロン 35mm f2の第2世代、6枚玉。ライカの製品コードは11309。本品は製造番号271万台、1974年製。ツノ無しタイプ。カナダ製。フィルター径はE39。人気の8枚玉の陰に隠れがちな6枚玉ですが、ほど良いヘリコイドの回転角と指先へフィットするフォーカスノブに始まり、やや渋めの発色と硬すぎない描写など、実力と魅力が詰まったレンズです。実測180gと軽量でコンパクトなサイズは、ライカM型と相性抜群。適合フードは、ズミルックス35mmと同じく12504フード、また...
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Summaron 35mm f3.5 (L)
ズマロン35mm f3.5の前期型、A36モデル。ライカスクリューマウント。製造番号110万台。1953年製。製品コードはSOONC。4群6枚構成のダブルガウスタイプ。距離表記はfeet。適合フィルターはA36かぶせ。1946年、エルマー35mm f3.5の後継レンズとして登場。エルマー 35mmと比べると、少し背が高くなり重くなりましたが、それでもまだまだコンパクトで機動力は抜群。オールドレンズらしいデザインも魅力的です。中心部は緻密な描写、絞り開放付近では自然な周辺...
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Summaron 35mm f3.5 (L)
ズマロン 35mm f3.5、後期型、E39モデル。ライカスクリューマウント。製造番号155万台。1958年製。製品コードはA36の前期型と同じSOONC。4群6枚構成のダブルガウスタイプ。距離表記はfeet。このE39ズマロンは1956年に登場、E39フィルターやITDOO、IROOAフードが装着出来るようになりました。A36タイプと比べると大型化していますが、使い勝手の面で進化したモデルと言えるでしょう。サンハンズマロンは中心部の解像力が高く、絞り開放付近での自然な...
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Angenieux 35mm f2.5 (Exakta)
フランス、P.アンジェニュー社製の広角レンズ。35mm f2.5 タイプR1。前期型。エキザクタマウント。Type R1は1950年に登場、本品は1953年に製造されました。メートル表記。最短撮影距離は0.9m。レトロフォーカス設計の5群6枚構成。アンジェニューならではの穏やかな写りが楽しめます。エキザクタやトプコンボディのみならず、アダプターを介して、ミラーレスデジタル機でもお楽しみ頂きたいレンズです。本品は使い込まれた個体が多いType R1前期型ながらも、黒々とし...
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Angenieux 35mm f2.5 (L)
アンジェニュー 35mm f2.5 Type R1。本品はローレットの刻みが細かいR1前期型。1952年製造。純正ライカスクリューマウント。距離計連動。レトロフォーカスタイプの5群6枚構成。距離表記はfeet。最短撮影距離は3.5フィート(約1m)。フィルター径は51mm、または51.5mmですが、シビアな径なので、現物合わせをお薦めします。製造から73年を経た前期型のアンジェニュー R1。新品時は黒々とした外観ですが、使用により先端部は濃紺地が薄くなり、青みがかった色...
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Elmar 35mm f3.5 (L)
コーティング付きのエルマー35mm f3.5。製品コードはEKURZ。製造番号65万台、1948年製造。ライカスクリューマウント。嬉しいメートル表記。ライツ製品の中では、ヘクトール28mmに続き2番目に薄いレンズ。バルナックは勿論、M型ライカに装着しても、そのコンパクトさで機動力も抜群。カメラバッグにもう一本!容易に詰め込めます。絞り開放では周辺落ちを伴う雰囲気ある描写で、オーソドックスながら使い込むとなかなか奥が深く、飽きのこないレンズです。本品はコーティングが施され...
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Elmar 35mm f3.5 (L) Nickel
ニッケル・エルマー 35mm f3.5。製造番号は14万台、1932年製のヘビーカム。ライツのコードはEKURZKUP。ニッケル鏡胴。ノンコート。距離表記はmeter。全周(全回転)ヘリコイド。日本ではヘビーカム、海外ではスネールカム(Snail Cam)と呼ばれる、距離計連動カムが極厚で傾斜がついているタイプ。エルマー 35mm初期の個体に見られます。適合純正フードはFLQOO、またはFOOKHなど。当店のFB-07エルマー 50mmフードも適合、絞り操作が可能です。...
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Elmar 35mm f3.5 (L) Nickel
エルマー 3.5cm f3.5、ニッケル仕上げ。戦前ライツの広角レンズを代表するレンズ。ライツの製品コードは、EKURZKUP。製造番号は21万台、1934年製。3群4枚のレンズ構成。ノンコート。距離計連動。嬉しいmeter表記。ヘリコイドは半周タイプ。1930年発売のエルマー35mmは、1932年のDII発売と共にヘビーカムと呼ばれる距離計連動タイプとなり、1933年には全周ヘリコイドから半周ヘリコイドへと改良されるなど、少しずつ進化を遂げてきました。ヘクトール28m...
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Rokkor 35mm f3.5 (L)
ロッコール 35mm f3.5。千代田光学製。ライカスクリューマウント。距離計連動。製造番号は120万台の後期型。1957年頃の製造。3群4枚構成のテッサー型。絞り羽根は6枚のタイプです。4,000本程度が製造されたと言われています。稀少品。同社が開発した世界初のマルチコーティング技術、アクロマチック・コーティングを採用。色味は独特なグリーン系です。35mm f3.5とスペック的には平凡ですが、色乗りが良く、絞り開放から中央部がしっかりと写ります。情緒ある周辺落ちや流れ...
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Nikon S3 Olympic Black Paint
1964年の東京オリンピックに際し、プロフェッショナルの要求に応えるべく再販されたニコン S3 オリンピック。再生産型とも言われます。精悍なブラックペイント仕上げと、過酷な撮影現場での耐久性を向上させたチタン幕シャッターが最大の特徴。35/50/105mmのブライトフレームを常時表示する等倍ファインダーを採用し、両目を開けたまま被写体を追える優れた視認性を有します。付属レンズは、デビュー当時広角レンズ界で世界一の明るさを誇った銘玉、W-Nikkor 35mm f1.8。...
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Summaron 35mm f2.8 (M3)
ニッパチズマロン。ライカ M3用メガネ付。ライツの製品コードは、SIMWO / 11106Q。製造番号は169万台、1959年製造。メートル・フィート併記。フィルターサイズはE39。新種ガラスの採用により、先代のズマロンからf2.8と半段明るくなりました。4群6枚構成のダブルガウス型。もちろんM3以外のライカでも使用可能です。メガネ付なので重量は増えますが、0.65mまで接写可能な点は魅力。ガラスが綺麗なメガネ付は、ファインダーの見え味を損ないません。ITDOOやIRO...
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Summicron 35mm f2 (M) Black
ズミクロン 35mm f2の第2世代、通称6枚玉。黒鏡胴。製造番号は282万台。1977年、カナダライツの製造です。最短撮影距離は0.7m。フィルターサイズはE39。適合フードは12585、12504など。銘玉の誉れ高い、初代8枚玉の影に隠れがちなセカンド6枚玉ですが、軽量&コンパクトな鏡胴からは想像できないほど、濃密な味わいのある描写が得られます。ズミクロンはどの世代もやはり安定の実力派。スナップ撮影にも大活躍する一本です。当店過去販売品です。お客様に大切に使われ、こ...
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Summilux-M 35mm f1.4 (M) Aspherical
ズミルックス-M 35mm f1.4 アスフェリカル。通称AA、ダブルエー。ノクティルックス 50mm f1.2に続き、非球面レンズを採用。ライツの製品コードは11873。製造番号は346万台。5群9枚構成。フィルター径はE46。最短撮影距離は0.7m。2群目と5群目に非球面レンズを採用。製造は困難を極め、生産が追いつかなかったと言われており、わずか数年で生産終了してしまいました。造るごとに赤字とも言われたようですが、それでも貫くのがライカがライカたる所以ですね。199...
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Summicron 35mm f2 (M) Chrome
銘玉、初代ズミクロン 35mm f2、クローム鏡胴。通称8枚玉。ライツの製品コードはSAWOM、後に11308。製造番号219万台、1966年製造。ドイツ製。最短撮影距離は0.7m。フィルター径はE39。コーティングはアンバー&パープル。ライツ黄金期に生まれた8枚玉は、その描写の素晴らしさのみならず、ドイツの工業製品らしい機能美あふれるデザインも魅力です。絞り開放でのやわらかな描写、少し絞るとグッと立体感が高まり、絞り込むとやわらかさを保ちつつ鮮鋭な描写へと変化します。...
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Summicron 35mm f2 (M) Black
ズミクロン 35mm f2の第2世代、6枚玉。ライカの製品コードは11309。製造番号266万台の1973年製。ツノ無しタイプ。カナダ製。フィルター径はE39。初代の8枚玉に続き、こちらも程度の良い物を探すのがなかなか難しくなってきました。8枚玉の陰に隠れがちな6枚玉ですが、ほど良いヘリコイドの回転角と指先へフィットするフォーカスノブに始まり、やや渋めの発色と硬すぎない描写など、実力と魅力が詰まったレンズです。軽量な上にコンパクトなサイズ感は、ライカM型と相性抜群です。...
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Summicron-M 35mm f2 (M) Black
ズミクロン-M 35mm f2、人気の7枚玉。ブラッククローム仕上げ。ライツの製品コードは11310。製造番号は341万台、1986年カナダ製。海外ではボケ味の良さから「Bokeh King」とも呼ばれています。ズミクロン 35mmの第3世代、5群7枚構成・通称7枚玉は、ライカMの広角レンズとして正常に進化。初代8枚玉、2nd6枚玉と比較すると、外観は大分簡素化されましたが、さすがの描写力。濃厚なボケ味と、豊かな階調が得られる素晴らしい描写と解像力、そしてミニマルな機能...
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Summicron-M 35mm f2 ASPH (M) Black
ライカの広角レンズ、ズミクロン-M 35mm f2 ASPH.。製造番号は390万台、2000年製。ミレニアムですね!ドイツ製。ブラッククローム仕上げ。ライツの製品コードは11879。6bitコード付。最短撮影距離は0.7m。ズミクロン 35mm f2では、8枚玉〜6枚玉〜7枚玉に続く、第4世代に当たります。5群7枚構成。非球面レンズを採用。絞り開放からシャープなピント描写が得られます。豊かなボケ味はズミクロンの伝統芸ですね。デジタルのライカMにも実に良くマッチするデザ...
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Zunow 35mm f1.7 (L)
ズノー 35mm f1.7。ライカスクリューマウント。距離計連動。1955年頃に登場したズノー光学工業初の広角レンズ。本品は黒鏡胴の後期型。Zunow Opt.銘。ちなみに前期型はオールクローム。距離表記はfeet。5群7枚構成のガウスタイプ。最小絞り値はf22。最短撮影距離は3.5feet。重量は実測で181g。軽量でコンパクトな大口径高速広角レンズ。フィルター径はE46ですが、ネジ切りが浅いため奥までは入りません。絞り開放での収差による個性的な描写が印象的な一本。ラ...
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Summicron-R 35mm f2 (2 cam)
ライカフレックス用ズミクロン-R 35mm f2、初期バージョン。通称先細ズミクロン、ズミクロン9枚玉。2カム。適合ボディはLeicaflex、Leicaflex SL、Leicaflex SL2(R3以降のボディには適合しない場合がありますのでご注意下さい)。レトロフォーカスデザイン。製造番号は246万台、1970年製。ライツ・カナダによる製造です。7群9枚構成。ライツの製品コードは11227。広角系の角形フードに極太の円筒形の鏡胴という、インパクトのある造形ですが、...
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Nokton 35mm f1.2 Aspherical (M)
フォクトレンダー・ノクトン 35mm f1.2 Aspherical。シルバー仕上げの限定モデル。2007年に300本が販売されました。製造はコシナ。ライカMマウント(VMマウント)。非球面を含む7群10枚構成。鏡胴はノクチ1.2のようなサイズ感で、ヘリコイドリングはズミルクスの逆ローレットと同じような仕上げ。最短撮影距離は70cm。重量はレンズ単体で実測454g。フィルターサイズは52mmのねじ込みです。35mmでf1.2という驚きの明るさ。描写はふわりとした甘さを伴...
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Summicron 35mm f2 (M) Chrome
ズミクロン 35mm f2、クローム鏡胴。通称8枚玉。ライツの製品コードは、SAWOM、後に11308。製造番号204万台、1964年製造。ドイツ製。最短撮影距離は0.7m。フィルター径はE39。コーティングはアンバーとパープル。ライツ黄金期に生まれた8枚玉は、その描写の素晴らしさのみならず、ドイツの工業製品らしい機能美あふれるデザインも魅力です。絞り開放でのやわらかな描写、少し絞るとグッと立体感が高まり、絞り込むとやわらかさを保ちつつ鮮鋭な描写へと変化します。実にライ...
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Summilux-M 35mm f1.4 (M)
ズミルクス-M 35mm f1.4。1961年に登場し、現在も根強い人気で高騰を続ける初代ズミルックス 35mm、通称スチールリムの復刻版です。2022年の発売です。製造番号483万台。ライカの製品コードは11301。光学設計に加え、当時の専用フードOLLUXも再現しています。フィルター径はE41からE46と変更されています。初代ズミルクス 35mmとやや異なり、絞り開放から周辺の流れは少なく、まとまりのある描写になっていますが、開放付近での大変やわらかな雰囲気は健在。...
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Canon 35mm f1.5 (L)
キヤノンの大口径広角レンズ、キヤノン 35mm f1.5。ライカスクリューマウント。1958年に登場し、1971年頃まで販売されていたようです。レンズ設計は向井二郎氏。4群8枚構成。ヘリコイドの距離表記は、嬉しいmeter。アンバー色のコーティング。キャノン 35/1.5は、世界で初めて35mm f1.5を達成した写真用レンズと言われています。ズミルックス 35mm f1.4とは異なった、開放から締まった描写が魅力です。距離計連動で使える、ライカの明るい35mmオールド...
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Nikkor 35mm f1.8 (S)
W-ニッコール.C 35mm f1.8、ニコンSマウント。外爪。1956年9月発売。5群7枚構成。feet表記。フィルター径は43mm。新種ガラスを採用し、素晴らしい描写で高い評価を得た銘玉。発売当時は世界で最も明るい広角レンズでした。その後はキヤノン 35mm f1.5、ズミルックス 35mm f1.4等が登場し、広角レンズも大口径化が進んでいきます。設計は、数々のニコンSマウントとライカLマウント用レンズを設計した東秀夫氏。緻密な描写と穏やかなボケで、しっとりとした...
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Elmar 35mm f3.5 (L)
コーティング付きのエルマー35mm f3.5。ライカスクリューマウント。製品コードはEKURZ。69万台の1949年製。嬉しいメートル表記。エルマー 35mmとしては最後の方のロットです。エルマー 3.5cmはライツ製品の中では、ヘクトール28mmに続き2番目に薄いレンズ。バルナックは勿論、M型ライカに装着しても、そのコンパクトさで機動力も抜群です。絞り開放での周辺落ちを伴う雰囲気ある描写で、オーソドックスながら使い込むとなかなか奥が深く、飽きのこないレンズ。本品はコー...
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Elmar 35mm f3.5 (L)
ノンコートのエルマー 35mm f3.5。EKURZCHROM。製造番号は55万台、1940年製。メートル表記。3群4枚構成。ライツ製レンズとしては、ヘクトール 28mmに次いで2番目に薄いレンズです。絞り開放での周辺落ちを伴う雰囲気も良く、オーソドックスながら使い込むとなかなか奥の深いレンズで、近年再評価されています。適合フードはFLQOO、またはFOOKHですが、当店オリジナルの絞り操作機能付きFB-07 フードも、ケラれず快適にお使い頂けます。当店販売品が出戻って...
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Summaron 35mm f3.5 (L)
ズマロン35mm f3.5、前期型、A36モデル。ライカスクリューマウント。製造番号101万台。1952年製。製品コードはSOONC。4群6枚構成のダブルガウスタイプ。距離指標はメートル表記。1946年、エルマー35mm f3.5の後継レンズとして登場。エルマーと比べるとちょっと背が高くなり、少し重くなりましたが、それでもまだまだコンパクトで機動力は抜群。オールドレンズらしいデザインも魅力的です。中心部の解像力が高く、絞り開放付近では自然な周辺落ちがドラマチックな雰囲気...
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Summilux 35mm f1.4 (M) Steel Rim
銘玉、ズミルクス 35mm f1.4、1st。通称スチール・リム(Steel Rim)。製造番号は173万台、1960年製。本品は最初期ロットに当たる一本で、Steel Rimの初めの30本に入ります。初期モノ好きの方に。ライツ・カナダによる製造。ライツの製品コードはOCLUX / 11870。5群7枚構成。絞り開放付近での描写は、ベールをまとったような美しく幻想的な滲みをみせ、絞り込むと切れ込むようなシャープな描写が味わえます。少し絞った時の透明感と立体感のある写りは...
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Summilux 35mm f1.4 (M) Black
カナダ製のズミルックス 35mm f1.4。第2世代。ライカの製品コードは11870。製造番号299万台。1979年製。ライツを代表する大口径広角レンズで、初代Steel Rimから30年以上にわたって生産されたロングセラー。絞り開放付近でのフワリとやわらかな描写から、絞り込めば穏やかな空気感を残しつつシャープな描写、美しい線を描き出します。ズミクロンより線が細く、繊細な描写が持ち味です。ちょっと絞った時の立体感も素晴らしく、多様な描写が楽しめるライカ35mmレンズの大...
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Summilux-M 35mm f1.4 (M) Aspherical
ズミルックス-M 35mm f1.4 アスフェリカル。通称AA、ダブルエー。ノクティルックス 50mm f1.2に続き、非球面レンズを採用。ライツの製品コードは11873。製造番号は346万台。5群9枚構成。フィルター径はE46。最短撮影距離は0.7m。2群目と5群目に非球面レンズを採用。製造は困難を極め、生産が追いつかなかったと言われており、わずか数年で生産終了してしまいました。造るごとに赤字とも言われたようですが、それでも貫くのがライカがライカたる所以ですね。199...
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Summicron-M 35mm f2 (M) Black
ズミクロン-M 35mm f2、人気の7枚玉。ブラッククローム仕上げ。ライツの製品コードは11310。製造番号は360万台、1992年ドイツ製。海外ではボケ味の良さから「Bokeh King」とも呼ばれています。ズミクロン 35mmの第3世代、5群7枚構成・通称7枚玉は、ライカMの広角レンズとして正常に進化。外観は大分簡素化されましたが、さすがの描写。濃厚なボケ味と、豊かな階調が得られる素晴らしい描写力と解像力、そしてミニマルな機能的デザインが魅力です。実測で156gと...
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Summicron 35mm f2 (M) Chrome
ズミクロン 35mm f2、クローム鏡胴。通称8枚玉。ドイツ製。本品はフィルター枠がアルミ製の初期モデル、1958年製造。本品の製造番号は16307xxで、1630501から始まる8枚玉の最初期ロットのうちの一本。ちなみにこのすぐ後から、M3用のブラックペイント・バージョンも登場してきます。ライツの製品コードは、SAWOM、後に11308。最短撮影距離は0.7m。フィルター径はE39。本品はL/M共用タイプ。イモネジを緩めMマウントのリングを外すと、ライカLマウントが現...
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Summicron 35mm f2 (M) Chrome
ズミクロン 35mm f2、クローム鏡胴。通称8枚玉。ドイツ製。ライツの製品コードは、SAWOM、後に11308。製造番号213万台、1965年製造。最短撮影距離は0.7m。フィルター径はE39。描写の素晴らしさのみならず、ドイツの工業製品らしい機能美あふれるデザインが魅力です。絞り開放でのやわらかな描写、少し絞るとグッと立体感が高まり、絞り込むとやわらかさを保ちつつ鮮鋭な描写へと変化します。実にライカなスタイル、ライカな描写。ガラスも綺麗な一本です。8枚玉の人気は高ま...
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Elmar 35mm f3.5 (L)
とても綺麗なコーティング付きのエルマー35mm f3.5。製品コードはEKURZ。64万台の1947年製。ライカスクリューマウント。スナップシューターに嬉しいmeter表記。コーティング色は淡いブルー。ライツ製品の中では、ヘクトール28mmに続き2番目に薄いレンズ。バルナックは勿論、M型ライカに装着しても、そのコンパクトさで機動力も抜群です。絞り開放での周辺落ちを伴う雰囲気ある描写で、オーソドックスながら使い込むとなかなか奥が深く、飽きのこないレンズです。本品はコーティ...
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Summicron-M 35mm f2 ASPH (M) Chrome
ズミクロン-M 35mm f2 ASPH、シルバー。ドイツ製。製品コードは11674。2016年に販売開始され、現在もラインナップされている現行モデル。独特の角形フードが、現代ライカらしいデザインのアクセント。6bitコード付き。フィルター径はE39、最短撮影距離は0.7m。非球面レンズ1枚を含む、5群7枚構成で前モデルと同様ですが、絞り羽根が8枚から11枚へと変更され、より自然で滑らかなボケ味が得られるようになりました。使用感ほとんど見られず、とても綺麗な一本。取扱説...
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Summicron 35mm f2 (M) Black
ズミクロン 35mm f2の第2世代、6枚玉、通称ツノ付。製造番号231万台の1969年製。ライツの製品コードは11309。カナダ製。フィルター径はE39。本品は6枚玉の最初期の個体で、1stロットのシリアル番号、2316001〜2318400に収まります。初代の8枚玉に続き、こちらも程度の良い物を探すのがなかなか難しくなってきました。8枚玉の陰に隠れがちな6枚玉ですが、ほど良いヘリコイドの回転角と指先にフィットするフォーカスノブに始まり、やや渋めの発色と硬すぎない描写...
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Summilux 35mm f1.4 (M) Black
ズミルックス 35mm f1.4の第2世代。ライツの製品コードは11870。280万台。1976年、カナダ製。ライツを代表する大口径広角レンズで、30年以上に渡って生産されたロングセラー・モデル。ブラッククローム仕上げ。開放付近でのフワリとやわらかな描写から、絞り込めば穏やかな空気感を残しつつシャープで立体感を感じさせる描写と、美しい線を描き出します。ズミクロンより線が細く、繊細な描写が持ち味です。レンジファインダー機の薄型ボディを引き立てるデザインもまた秀逸で、長きに...
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Summicron-M 35mm f2 (M) Chrome
ズミクロン-M 35mm f2、7枚玉。稀少なクローム鏡胴。ライカの製品コードは11311。製造番号359万台、1992年製。ズミクロン 35mm第1世代は8枚玉、第2世代は6枚玉、そしてこの第3世代は7枚玉。この5群7枚構成のズミクロン・通称7枚玉は、ライカMの広角レンズとして正常に進化。濃厚なボケ味と、豊かな階調が得られる素晴らしい描写力と解像力、そしてミニマルな機能的デザインで近年人気も急上昇。海外ではボケ味の良さから「Bokeh King」とも呼ばれています。7...
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Summilux-M 35mm f1.4 (M)
ズミルクス-M 35mm f1.4。1961年に登場し、現在も根強い人気で高騰を続ける初代ズミルックス 35mm、通称スチールリムの復刻版。本品は2022年の発売。製造番号483万台。ライカの製品コードは11301。光学設計に加え、当時の専用フードOLLUXも再現しています。フィルター径はE41からE46と変更されています。描写は初代ズミルクス 35mmとやや異なり、絞り開放から周辺の流れが少なく、まとまりのある描写になっています。使用感がほとんど見られない、大変綺麗な...
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Summicron 35mm f2 (M) Black
ズミクロン 35mm f2の第2世代、6枚玉の初期モデル、通称ツノ付。ライツの製品コードは11309。製造番号239万台の1970年製。ドイツ製。フィルター径はE39。タマ数はそれなりに多い6枚玉ですが、先代の8枚玉に続き、程度が良い個体を見つけるのがなかなか難しくなってきました。8枚玉の陰に隠れがちな6枚玉ですが、ほど良いヘリコイドの回転角と指先へフィットするフォーカスノブに始まり、やや渋めの発色と硬すぎない描写など、実力と魅力が詰まったレンズです。このツノ付モデルに...