Other
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Zeiss Binocular Jenoptem 10x50W
東独Carl Zeiss Jenaが1970年代より発売した双眼鏡。マルチコーテッド。赤紫色の美しいコーティングが施されています。見え味も大変良いです。重量は1020gと見た目よりは軽量です。元箱のイラストにならい競馬観戦をはじめ、使い勝手の良いサイズです。ケースやストラップ、取説、当時のビニール袋、1980年3月付けの保証書まで付属する見事なセット。使用感はほとんど見られず、ガラスを含め大変綺麗な個体です。ポップな元箱と無骨な双眼鏡の組み合わせも面白いですね。
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FOCA Universal Finder
フランスのライカ型カメラ、FOCA用のユニバーサル・ファインダー。28/35/50/90/135mm用。1955年〜62年に製造されました。フランス物としては非常に稀なコンディションで、使用の形跡は殆ど見られません。腐食しやすいアルミ製のファインダーだけに非常に珍しい。ファインダーの真ん中に一点小さなホコリが混入していますが、見え味は良好です。元箱も大変綺麗なもの。
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Flektogon 25mm f4 (M42)
東独Carl Zeiss Jena製。1967年製。M42マウント。通称ゼブラ。2017年7月にレンズ清掃、グリスアップ済。前玉全面にコーティングの傷み、中玉に汚れが残っていますが、実写結果は良好です。最短撮影距離20cmで、色々と遊べる広角レンズです。
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Foca 50mm Finder FOCANOX
フランス製のライカ型カメラ、FOCAの50mm用単体ファインダー。ガラスとアルミのモノトーンと言う、何ともシャレオツな素材感がいかにもフランスらしいスタイリッシュなファインダーです。元箱と本体の製造番号は一致。本品はガラスにややキツめクモリが見られ、見え味はやや霞がかっています。やや稀少。
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Artisan & Artist Leica M9 Leather Case
日本製。ライカ愛好家を支えるカメラバッグやアクセサリーを提供している、アルチザン&アーティスト製のライカM9用革ケースです。対応機種はM9、M9-P、M-E(Typ220)、M Monochrom(CCD)となります。M240等の他機種にはボタンやモニターの形状や配置が異なり、フィットしませんのでご注意下さい。メーカー商品コードLMB-M9NA同等品。外部の底などにわずかな使用感がみられますが、全体的に綺麗なもの。実用に!Shipping to Japan only.
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Kipon Contax - Leica L Adapter
キポン製。コンタックス・レンジファインダー用レンズを、ライカ Mマウントに装着するためのアダプタです。使用感は少なく、綺麗な状態です。無限遠では距離計がかなりオーバーインフとなりますが、最短撮影距離から20m付近まではしっかりと距離計連動しておりますので、ライカでの撮影でも問題無いでしょう。コンタックス RF用ゾナー 50mm f1.5で確認済です。一眼レフ、ミラーレス機でも問題無く使用頂けます。
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Orthostigmat 35mm f4.5 (L)
1945年発売。ドイツのSteinheil社製。4群6枚構成、オルソメーター型。いわゆるクモリ玉ですが、本品はくもりや拭き傷も見られず綺麗なガラスです。f値は暗めで周辺落ちしますが、シャープな描写と穏やかなトーンで雰囲気ある画が撮れる良いレンズ。いわゆる「ミッキーマウス」と呼ばれる耳のように生えている距離調節のノブがとても愛らしいデザインです。メッキが弱く、真鍮地が見えた個体が多いレンズですが、本品は綺麗なコンディションを保っています。 当店にて販売させて頂きましたレン...
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Robot Lens hood
ロボット用レンズフード。はめ込み式。フィルターネジが切られていないタイプのレンズに適合します。二段階に伸縮し、標準レンズから望遠レンズまで対応。僅かに擦れは見られますが、全体的には綺麗なフードです。
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Robot Star I + Xenagon 30mm f3.5
ロボット・スター I型の前期型。24x24mm判。目測式。スクエア・フォーマットが楽しいカメラ。1952〜59年の製造。本品は広角クセナゴン 30mmにスポーツファインダー、フードも付いた楽しいセット。ロボットは戦前から2000年代まで、一部はドイツの警察や速度取締まり機等にも採用されていました。ボディもレンズも多くのバリエーションがあり、コレクションにも楽しいカメラ。ゼンマイ巻上で約20枚の撮影が可能。スター I型は通常のパトローネが使用でき、巻き戻しも可能。切り返し...
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Linhof 220 Black
大判カメラの名門、リンホフ社製の中判プレスカメラ。6x7判(120フィルム使用)。シャッターはセルフコッキング。実にリンホフらしい無骨な外観、まるでポンプ小屋の制御盤のようですが、見た目とは裏腹に使い勝手は良く、撮影が愉しいカメラです。本品は1973年に限定生産されたブラックモデル。なかなかレアな一台です。カメラ、レンズともにとても綺麗なコンディション。マガジンが固定されない構造のため、裏蓋を開ける際には落下にご注意くださいませ。元箱付。 2019年に各部整備済。動作良...
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Janua Lens Hood
36mmかぶせ。イタリアはSan Giorgio社製のライカ型カメラ、ヤヌア用純正フード。1949年頃の製造。ヤヌアは専用のバヨネット・マウントで、厳密にはライカ・コピーとは言えませんが、スタイルも機構も独特で大変魅力的なカメラです。ヤヌア用には他にKritios 50mm f2や、f2.8のレンズも開発されましたが、これらは幻ですね。本レンズフードはf2、またはf2.8用として製造されたようです。ヤヌアのフードとしては一番よく見かけるタイプです。 A36径なので、エル...
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Kodak 35/85mm Finder
コダック・レチナシリーズ用のファインダー。35/80mmのフレームが切り替えられます。Retina-Curtar-Xenon 35mmや、Retina-Longer-Xenon 80mm用。外観、ガラス共に綺麗。クリーニング済で見え味良好です。
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Kleinbild-Plasmat 70mm f2.7 (M改)
1934〜1937年に製造されたローランド・カメラの銘玉に付属のKleinbuild-Plasmat 7cm f2.7を本体より取り出し、ライカ Mマウントに改造した一本です。ローランド本体も付属しますが、こちらはオマケとお考えください(レンズをカメラ本体に戻す事は可能です)。プラズマートは、プラナーやテッサーを設計したルドルフ博士が発明。レンズは前玉に擦れ状の細かな拭き傷が多く見られますが、実写は力強く緻密で素晴らしい描写でした。試写館をご覧頂ければ幸いです。 ローラ...
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Kowa Prominar 35mm f2.8 (L)
興服産業(現・興和、キャベジンやバンテリンでお馴染み)が、1958年頃に少数製造したライカ・スクリューマウント式レンズ。4群6枚構成。プロミナー 100mm f2、200mm f2.8と同時に販売されました。コーワは現在も光学機器メーカーとして眼底カメラやOCT(光干渉断層撮影、顕微鏡に匹敵する分解能)を製造販売しており、そのDNAは健在といえるでしょう。コンパクトな鏡胴とは裏腹に焦点を精緻に描写し、マニアの間での高い評価が納得できる実力派です。オマケでカロのコンツール...
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Dallmeyer Dalrac 135mm f4.5 (L)
英ダルメイヤー社の望遠レンズ、ダラックの135ミリです。ライカLマウント。鏡胴はCooke&Perkins社製。当時の資料によりますと、ライツのベローズにもレンズヘッドが装着可能と記載されております。3群4枚のガラスはダルコートと呼ばれる淡いブルーのコーティング。各面しっかりと残っています。軽量なアルミ製の鏡胴は、使用感は少なめで、距離リングの表面に経年による金属表面の荒れが見られます。ガラスは中玉のコーティング表面に拭き跡が見られますが、クモリやカビ跡はござい...
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Ducati Sogno Per Collaboratore
シングルデスモや750SS等、数々の名車を送り出してきたイタリアDucati社が1950年前後に製造していた35mmハーフ判カメラ、デュカティ・ソーニョ。本品は「PER COLLABORATORE」「NON CEDIBILE」刻印入り。従業員向けに数百台のみ配布されたモデルです。本品は外観、作動共に良好、実用にもコレクションにも好適な一台です。ソーニョは連動距離計内蔵、レンズ交換式の上位モデル。小さなボディに視度補正まで付いちゃってます。触れるほどに緻密さが伝わってくる...
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Angenieux 90mm f1.8 (Rectaflex)
Type P1。アンジェニュー 90mm f1.8の前期型。1952年製、本レンズの中では初期の個体で、ローレットの刻みなどが後のモデルと僅かに異なります。4群5枚構成。前後玉に軽微なコーティングの荒れと、ごく浅い拭き傷が数本見られますが、アンジェニュー大口径としてはかなり綺麗な一本。程度の良い純正前キャップが付属。吸い込まれるようなブルー・パープルのコーティングが美しい。実写テスト結果良好でした。アンジェニューらしいしっとりとした描写を見せてくれます。稀少品。
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Rectaflex Lens Hood ASBAP for Angenieux 90mm f1.8
レクタフレックス用アンジェニュー 90mm f1.8 Type P1用純正フードです。フードは二分割でき、その間にフィルターが挟み込めます。珍品。
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Miranda T Black Paint + Zunow 50mm f1.9
ミランダ Tに1/1000シャッターを追加した、T-II型のブラックペイントボディ。非常に珍しい一台です。本品は巻き戻しノブが後のクランク型に改造されたモデル。同じタイプが日本カメラ博物館にも所蔵されています。黒塗りモデルは報道向けにわずかに供給されたとも言われているので、これでオリジナル状態だと思われます。付属レンズはズノー 50ミリ f1.9。大変雰囲気のある一台です。珍品。 2019年にボディ、レンズ共にオーバーホール済です。ボディはトップカバーやベースプレートに...
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Angenieux 50mm f1.5 (M42)
アンジェニュー Type S21前期型。1953年製。4群6枚のダブルガウス型。開放付近の美しい滲みと色気漂う妖艶な描写が心を打つ1本。素晴らしいデザインの鏡胴はフードを兼ねたようなつくり。絞りこむとやわらかさを残しつつもシャープな描写がお楽しみ頂けます。外観はかなり使い込まれておりますが、ガラスの状態はなかなか良いです。美しい淡い青のコーティングもしっかりと残っています。コンディションの見合った雰囲気の良い純正前キャップが付属。当店フランス仕入れ物件。距離指標はもちろ...
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Angenieux 50mm f1.8 (Rectaflex)
1956年製のアンジェニュー 50ミリ f1.8 Type S1。4群6枚構成のガウスタイプ。メートル表記。ブルーパープルのコーティングがしっかりと残っている美しい個体です。後期タイプのやや少ないタイプの鏡胴デザイン。被写界深度目盛や絞り値表示、距離表示にフツフツとしたこのレンズ特有の塗装の荒れが見られますが、黒塗装の厚みがしっかりと残っており、アンジェS1としてはなかなか綺麗なコンディション。中玉にチリの混入が少々見られますが、クモリは無くスカッと抜けの良いガラスです...
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Rectaflex Lens Hood ASVOP
レクタフレックスの標準レンズ用フード、ASVOP。こちらはフード長が短いタイプ。Angenieux、Som Berthiot Flor、Xenon、Rectar、Etar、Esar、Heligon、Beta、Akton 50mm等のレンズに適合します。書き連ねると、レクタフレックスのレンズ群のバリエーションの豊かさには改めて驚かされます。1952年に発表。47mmかぶせ。フードは二分割でき、フード部を差し替えることで広角や望遠系にも対応できます。良く出来たフード。 多少...
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Mimosa II
東独ドレスデンのMimosa社製の35mmカメラ、ミモザ II。1949年の発売。角形のシェイプが何ともユーモラスなカメラ。目測式の廉価なカメラながら、各部のつくりは頑強でしっかりとしています。裏蓋の開閉はレンズ左横のレバーを倒して行い、後のローライ 35同様に圧板でフィルムを挟み込みます。2019年5月にOH済。Meyer GorlitzのTrioplan 50mmレンズは、前玉にごく薄い拭き傷が数本見られますが、スカッと抜けており綺麗です。各部の動作確認済。やや稀少...
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Rectaflex 1300
コンタックス Sと共にペンタプリズムを装備した世界初の一眼レフ、レクタフレックス。こちらは1953年に発表された1300です。数あるレクタの中でも一番メジャーなモデル。フランス向けに出荷された一台で、アイピース付近に「Telos Paris」と、当時の代理店の刻印があります。古今東西数多あるカメラの中でも、さすがのMade in Italy、秀逸なボディ・デザインです。ボディやレンズのバリエーションにも富み、コレクター心を大いに刺激するカメラです。 2019年5月にシャ...
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Bolsey B2
135フイルム使用。映画用カメラのBolex、アルパ・レフレックスの原型となったボルシー・レフレックスを設計した、ジャック・ボゴポルスキー氏による設計です。距離計連動機。作動快調。外観は三脚台座付近に着脱の痕が見られますが、全体的にはまずまず綺麗です。レンズは中玉に僅かに汚れが見られますが、実写には影響無いでしょう。付属の革ケースは、前蓋の折り返し部分が切れています。フィルム装填しないとシャッターが切れませんのでご注意を。委託品。
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Biotar 58mm f2 (M42)
戦後のCarl Zeiss Jena製ビオター 5.8cm f2。4群6枚構成のガウスタイプ。Tコーティング付。やわらかめの開放描写と盛大なボケ味が、実にオールドな味わいです。絞り羽根は17枚。真円に近い絞り羽根も丁寧な作り。僅か145gと軽量なアルミ鏡胴はコンパクト、使いやすさも光ります。鏡胴にはごく軽微な凹みがみられます。ガラスは拭き傷や劣化が見られますが、描写への影響はまずないでしょう。実用にお勧めのビオターです。 2019年4月に各部整備済み。絞り、ヘリコイドと...
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Honor 50mm f1.9 (L)
1950年代後半、瑞宝光学精機が製造販売したバルナックライカのコピー機Honor S2や、その後継機Honor SLに装着された標準レンズ、オーナー 50ミリ f1.9です。1957年〜59年頃の製造と見られます。距離表記はメートル。国内向けでしょうか。Honor S2の旧モデルにあたるS1が小西六ヘキサノン50ミリf1.9を採用していた事から、このレンズもガラス構成は同じという説もありますが定かでは無いようです。戦後、様々な光学メーカーが沸き立っていた歴史を感じさせる...
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Thumbs Up
EP-10S。ライカ M用親指グリップ。Typ240/246/262用。ホットシューに装着し、巻上レバー型のグリップを右手の親指でガッチリホールドできます。小さくスリムな設計なので、M型ライカのデザインも損なわず、撮影時の安定感が増します。内側にはゴムが貼られており、ボディを傷つける事もありません。差し込み部分に僅かな擦れが見られますが、外観は綺麗です。送料込みの価格です。
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Biotar 58mm f2 (M42)
戦後のCarl Zeiss Jena製ビオター 5.8cm f2。4群6枚構成のガウスタイプ。Tコーティング付。やわらかめの開放描写と盛大なボケ味は、オールドレンズの王道でしょうか。真円に近い絞り羽根も丁寧な作りです。アルミ鏡胴を採用し、重量145gと軽量で、コンパクトなつくりが嬉しいレンズ。アルミ製ながら腐食等は見られずなかなか綺麗な鏡胴です。オールド感を感じさせる気泡がみられるガラスは前玉と中玉に拭き傷、中玉にごく僅かに劣化が見られますが、抜けの良い状態です。撮影へ...
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Ross Xpres 105mm f3.8 (M42改)
英国の名門Houghton社製の6X9判カメラ、エンサイン・セルフィックスに装着されていたロス・エクスプレス 105ミリをM42マウントに改造した一本です。以前より定評のあるXpresレンズをお気軽にお楽しみ頂けます。本体側のヘリコイドとレンズ側のヘリコイドを繰り出せば、かなりの接写が可能となります。シャープで解像力も高く、ボケ味もなかなかで立体感のある描写。階調表現も豊かです。試写結果良好、試写館をご覧頂ければ幸いです。 レンズ後玉に薄い拭き傷が少々見られますが、実写...
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Tele-Xenar 150mm f4.5 (Robot)
ロボット・スクリューマウント。戦前のロボット I / II型から、2000年代まで製造されていたロボット・スター 50シリーズまでの各モデルに装着可能です。距離目盛りはmeter表示。目測式。本品はコーテッド、戦後のロボット・スター I型の時代のものでしょう。コンパクトながら大変に仕上げの美しいレンズ。ロボットのレンズは使い込んだものばかりですが、本品は外観もガラスも大変綺麗で文句無しの一本。得難いコンディションです。アダプターを使用すれば、色々と遊べます。コレクションにも。
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Kowa Six
1968年発売のコーワシックスI前期型。レンズは描写に優れるクセノター型のコーワ 85ミリ f2.8を採用しています。国産6x6cm判レンズシャッター式一眼レフカメラの第1号機です。製造は医薬品で有名なコーワが手がけました。フィルムは120と220が切替式、クランクの巻上はスタートマーク式。使用感は少なく綺麗な状態です。塗装の剥げもごく僅かに見られる程度です。レンズのガラスはうっすらとコーティングの劣化が見られますが傷も見られず、まずまずの状態です。委託品。 2019年...
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Spectros Alorar 50mm f3.5 (Alpa)
スイス、スペクトロス社製、アロラール 50mm。1953〜54年にかけて僅か183本の製造です。同社はバーゼルにあったメーカーでオールドデルフト社より引き継いでレンズを生産したと言われています。アルパリフレックス用マウント。沈胴式のアルミ鏡胴で、83gと非常に軽量です。3群4枚構成のテッサータイプ。feet表記。純正フード、前後キャップ付属。珍品。参考文献:「アルパブック」 豊田茂雄氏著 。 2019年4月フルOH済。絞り、ヘリコイドの操作感が向上しました。ガラスはごく...
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Camera Case for Leica M2 + Leicavit
惜しまれつつ閉店された新宿は歌舞伎町の名店、トーホーカメラさんが以前販売していた革製カメラケースです。ライカビット MPを装着したライカ M2、MPに適合します。本品はメガネ付ズミクロン等も装着出来る改良タイプ。吊り環を通さなくてもケースが固定できますので、新品同様のライカを手あつく使えるケースです。マニアのための逸品。
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Triotar 135mm f4 (Rectaflex)
Carl Zeiss Jena製。トリオター 135ミリのレクタフレックス用望遠レンズです。ツァイスの製造番号表によるとM42仕様ですので、レクタフレックス用マウント部の下にはM42が隠れているタイプと思われますが、固着しており外すことはできませんでした。アルミ鏡胴の全体に使用感があり、各所に擦れが見られます。ガラスは前玉にごく浅い拭き傷がみられますが、真ん中は綺麗に抜けています。オリジナル前キャップが付属いたします。珍品。 ヘリコイド、絞り共に動作良好です。試写結果は...
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Topcor 90mm f3.5 (L)
東京光学社製のライカ・スクリュー・マウントレンズ。1955年の発売です。軽量なトリプレットの中望遠レンズ。3群3枚。この時代のトプコールはデザインや加工精度も素晴らしく、何とも言えない魅力を感じます。ヘリコイドのローレット加工は特に美しい。ドイツのロボットと同様の折り畳み式フードや、小振りで可愛らしい9cm専用ファインダーなど、アクセサリーも見事です。委託品。 鏡胴先端部に塗装の擦れが見られますが、全体的には綺麗な外観です。レンズにはごく軽微な拭き傷と、中玉に薄いクモリ...
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Angenieux 135mm f3.5 (Rectaflex)
Type Y2。1953年製。meter表記。4群4枚構成。レクタフレックス用アンジェニュー 135ミリ f3.5 Type Y2。製品コードはOBI、後にOBINGと変わります。フィルター枠やヘリコイド部分に擦れや細かな小傷がやや多く見られますが、大きなキズや凹みは見られません。ガラスは例によってごく浅い拭き傷がみられ、前玉裏の周辺部にカビ跡、また前玉のふちに針先ほどの小さな傷が1カ所見受けられますが、撮影には影響ないでしょう。純正リヤキャップ、非純正の後キャップ、革...
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Futura S + Frilon 50mm f1.5 (L改)
独Freiburgのフツーラ・カメラが1952~57年の短期間製造した上位機種、フツラ SとFrilon 50mm F1.5のセット。レンズは4群6枚構成、コンパクト軽量ながらF1.5の明るさを持つ優れた設計には感銘を受けます。開放ではやや甘い描写ですので、一段程度絞ったところが使い頃でしょう。オールドレンズらしいボケ味と周辺の歪みが見られ、美しい滲みの中に繊細さを持つ上品な描写が魅力です。珍しいレンズですので、しっかりと試写テスト致しました。試写館をご覧頂ければ幸いで...
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Teleroy w/ Flor 105mm f3.5
仏Royer社製。1950年代製造の6X9判(120フィルム)、テレロワです。なかなか凝ったメカニズムの連動距離計内蔵カメラ。本品はトップカバーにセルフタイマーが付いたモデル。レンズはSOMベルチオ社のフロール 105mmf3.5。ベルチオ・レンズらしい美しい淡いブルーのコーティングです。距離計窓が小さく、ピント合わせには少々慣れが必要ですが、アルミボディで軽量、距離計連動でベルチオのレンズが楽しめるなかなか魅力ある一台。フランス仕入れ物件です。 2019年1月に各部調...
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Ducati Film Loader
イタリアの小型カメラ、ドゥカティ用中型フィルムローダーです。製品コードは、OI 7202。小型ローダーと異なりパトローネが入らないので用途はやや限られますが、デュカティらしく良く出来たアクセサリーです。多少使用感がみられます。イタリア語の取説や元箱が付属します。
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Angenieux 135mm f2.5 (Rectaflex)
非常に珍しいアンジェニュー 135mm f2.5 Type P2のレクタフレックスマウント。レクタフレックス社の製品コードはOBENG。Type P1、アンジェニュー 90mm f1.8と同様の4群5枚構成です。1953年製。ヘリコイド部にはOBAの刻印があり、このコード名はAngenieux 90/1.8と思われますが、文献によると当時Rectaflex社ではAngenieuxのマウント改造を請け負っていた様で、本品はその中の一本かと思われます。珍品。 前玉には拭き傷...
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Rectaflex Lichtenstein + Angenieux 50mm f2.9
1956年、リヒテンシュタイン公国で作られた珍品レクタフレックス。生産台数は僅か300台と少々と言われています。海外では40.000シリーズとも呼ばれています。本品はシリアル332番ですので、恐らく終わりの方のロットでしょう。レバー巻上げ、新しいペンタプリズムデザイン、プラスチックで目に優しい接眼部など、各部改良が施されています。ルビー軸受けのスローガバナーも有名ですね。クオリティ過剰感アリアリのレクタフレックスの最終モデル。七宝のクレストも格好良いです。コレクションに...
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Astro-Berlin Pan-Tachar 100mm f1.8 (F改)
独アストロ・ベルリンを代表する銘玉パン・タッカー。その中でも今回の100mm f1.8はかなりレアな一本でしょう。4群4枚構成。ノンコート。ニコン Fマウントへの改造が施されています。絞り羽根には長年の使用による擦れ、ヘリコイドの操作感はやや重めです。レンズは中玉の周辺部にうっすらとしたクモリ、後玉の端に長さ約1cmほどの傷がありますが、実写テストの結果は良好でした。試写館にてプリプリしたイクラのような不思議な玉ボケをご覧くださいませ。作例は全て絞り開放にて撮影していま...
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Biotar 58mm f2 (Rectaflex)
レクタフレックス・マウントのビオター 5.8cm f2レンズ。Carl Zeiss Jena製。1952年頃の製造です。レクタフレックスは国際色も豊かで数多くのメーカーからレンズの供給を受けていますが、少ないながらもツァイス製のレンズも数種出しています。4群6枚構成のガウスタイプ、Tコーティング付。やわらかめの開放描写と盛大なボケ味が楽しいオールドレンズ。重量225g。RectaflexとCarl Zeiss Jenaのダブルネームの当時物前キャップがたまりません。稀少...
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Tanack V3 + Tanar 50mm f1.8
田中光学工業製。1958年12月から1959年の短期間製造されたライカ・コピー機です。総生産台数は約1000台と言われています。ライカ M3デビューの後に登場しただけあり、バヨネットマウントの採用や一眼式等倍ファインダー、またレバー巻き上げやクランク式巻き戻しなども装備しています。以前のタナックから継承された裏蓋がヒンジで開く機構はなかなか使い易いです。数多ある国産ライカ・コピー機の中でも中々の意欲機でしょう。稀少品。 ボディはM型ライカに似た独自のバヨネット・マウント...
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Rectaflex Panoramic Head PANOR
1949年に登場した、レクタフレックス用のパノラマヘッドです。三脚ネジは大ネジ。つくりも大変立派で、クロームメッキとアルミ、艶やかなブラックペイントのデザインも素晴らしい。ライツの雲台同様、少ない力でビシッと止まります。雲台自体に重量があるので、軽量なカメラでしたらディスプレイ・スタンドとしても使えます。製造数が少なく、今日では珍品アクセサリーです。
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Exagon 35mm f2.8 (Exakta)
シュタインハイル社製エキザクタ・マウント・レンズ。自動絞り。最短撮影距離は20cmとシュタインハイル製レンズらしく寄れるレンズです。前玉全面にコーティングの荒れ、中玉に僅かにクモリが見られますが、実写にはそれほど影響無いでしょう。レンズの中身はQuinaron 35mm f2.8等と同じと思われますが、Exagon銘はかなり珍しいと思われます。
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Astro-Berlin Pan-Tachar 50mm f1.8 (M改)
戦前品。独アストロ・ベルリン製、美しい滲みが魅力のパン・タッカー 50mmのMマウント改造品。アストロの50mmはやや少ない。軽量なアルミ鏡胴。最短撮影距離の約75cmまで距離計連動OKです。メートル表記。絞りは大陸式表示。鏡胴はそれなりの使用感があります。逆ローレットが刻まれたリングは大きさも程よく操作しやすいです。絞りリングはフード兼用のため実用的。絞り羽根には油が少々見られます。ガラスは前玉に拭き傷と周辺部にうっすらとクモリが見られますが、アストロ・レンズとしては...
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Witness + Super-Six 2inch f1.9 (L)
イルフォード社が1951年に発売したライカコピー機。1952年製造。製造台数は350台以下。ライカコピーの中でもひときわ秀逸なデザインのカメラに付属するレンズは、銘玉ダルメイヤー・スーパーシックス、437xxxのウィットネス用のセカンドバッチ。4群6枚、ダブルガウス型。往時も高性能で評を博したレンズです。専用バヨネットマウントはライカ・スクリューマウントにも対応。最短3.1ftまで距離計連動。そこからピントレバーのボタンでストッパーを潜り抜けると、距離計非連動ながら1....
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Minox IIIS Black
1954〜65年の製造。ミノックス Aの北米向き輸出モデル、ミノックス III型のシンクロ付バージョン。距離表記はfeet。アメリカでは「Private Eye」として販売されました。ブラックボディはかなり珍しい。2種類のフィルターも内蔵。接写の際には、付属のチェーンを使い距離を測ります。真鍮にブラックペイントのチェーンも黒塗り好きの心を鷲掴み。ちっちゃいながらも大変に風格溢れるカメラです。多少の使用感は見られますが、アタリや凹み等はありません。各部の作動快調です。コレ...
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Ducati Lens Hood for Vitor 35mm f3.5
イタリア製の35mmハーフ判カメラ、DUCATI用Vitor 35mm f3.5のレンズフード。コード番号は3401.1。使用感の無い、大変綺麗なものです。稀少品。
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Foca PF3 + Oplar 50mm f2.8
OPL社製。1953年製のフォカ PF3。レンズも同じく1953年製。スクリューマウント式レンズ交換。激レアなライカ・コピー機SAGEMを除くと、フランス唯一のライカ型カメラですが、デザインや機構は独創的でライカ・コピーと呼ぶには憚られます。付属のOplar 50mm f2.8は4群5枚構成。直線基調のボディデザインは秀逸でホールド感も良好です。フォカのスプールは、数多あるカメラの中でも、1、2を争うお洒落さですね。 フォカにしては珍しく綺麗なボディで、目立った傷やクロ...
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Rectaflex 1000 + Angenieux 50mm f1.8
コンタックス Sと共にペンタプリズムを装備した世界初の一眼レフ、レクタフレックス。こちらは1949年9月に発売、1950年後半まで製造されたモデル1000。アンジェニュー 50mm f1.8 S1付で販売され、コード名はSTAREAS。古今東西数多あるカメラの中でも、さすがのMade in Italy、秀逸なボディ・デザインです。ボディやレンズのバリエーションに富み、コレクター心を大いに刺激します。付属のアンジェニューは中期型で、アルミが多用されたやや軽量なタイプ。枯れ...
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Janua
イタリアのSan Giogiro社が、1949年頃に製造した35mmレンジファインダー・カメラ。長基線長連動距離計、光学露出計、1/1000シャッター、一軸不回転シャッターダイアル、セルフタイマーなど当時ライカにも無かった機構も盛り込んだ意欲機。イタリア人設計者の心意気を感じます。レンズはヤヌア専用のバヨネット・マウントで、厳密にはライカコピーとは言えませんが、数あるライカ型カメラの中でも傑出したスタイルで風格を感じます。Essegiレンズの描写も大変シャープで...
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Bausch & Lomb Baltar 100mm f2.3 (M42改)
19世紀の半ば、二人のドイツ移民が米国で創設したボシュロム社は、近年ではコンタクトレンズ・メーカーとして知られていますが、眼鏡の製造から始まり顕微鏡や測距機、映写機、写真用レンズ等、多岐に渡り手を広げていきました。プラナーやトポゴン等のツァイス・レンズをOEM生産していた事もあるそうです。本品は戦後に製造された同社の映画用レンズ。試写結果良好、発色・カラーバランスも良く、絞り開放から大変シャープで、立体感のある描写です。特に3〜10m付近の描写が大変良いように感じます。...
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Kodak Signet 35 US Army KE-7
コダック・シグネット 35、米陸軍通信隊モデル。KE-7 (1)。1950年代の製造です。可愛らしいスタイリングに、精悍なブラックペイントとオリーブドラブの貼り革コンビ、連動距離計内蔵で44mmのエクター付と、なかなかツボを抑えたカメラです。通常のボディ番号は無く、軍用コントラクトナンバーが底部のプレートに刻まれています。軍用シグネットとしてはかなり綺麗で、申し分の無いコンディションだと思います。 裏蓋開閉ヒンジ部と正面のKodakロゴの周囲に擦れ傷が見られる他は、黒塗...
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Steky III
理研光学工業(現リコー)製サブミニチュアカメラ。ステキーは1947年に登場、本品は1953年頃の製造と思われます。16ミリフィルムを使用し、専用のダブルマガジンを用います。戦後に数多く発売された豆カメラの一つですが、つくりや性能の良さでロングセラーとなりました。レンズ交換式。標準レンズのステキナー 25mmも素敵な名前ですが、望遠レンズの名はステカトン 40mm。たまりません。 製造台数は多いカメラですが、良い個体はなかなか少ないでしょう。本品はメッキ部に多少のサビ浮き...
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Vitor 35mm f3.5 (Ducati)
イタリア製のハーフ判小型カメラ、デュカティ・ソーニョ用の標準レンズ、ビトール 35mm f3.5。レンズ単体で出てくる事は稀でしょう。2018年10月にレンズ清掃済。拭き傷やクモリも見られず綺麗なガラスでスカッと抜けています。外観もなかなか綺麗。ピントや距離計の連動も確認済みです。キャップが泣かせます。
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Janua
イタリア、San Giorgio社製。1949年頃。レンズはヤヌア専用のバヨネット・マウントで、厳密にはライカ・コピーとは言えませんが、ライカ型カメラの中でも傑出したスタイル。長基線長連動距離計内蔵の一眼式ファインダー、光学式露出計、一軸不回転シャッターダイヤル、セルフタイマー、バヨネット式レンズ交換などなど、同時代のライカと比べても機構は盛りだくさん。イタリア人設計者の心意気を感じます。交換レンズはほぼ幻ですね。さすがのイタリアン・デザイン、ロゴもボディの造形も見事で...
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Ducati Lens Hood for Vitor 35mm f3.5
イタリア製の35mmハーフ判カメラ、DUCATI用Vitor 35mm f3.5のレンズフード。コード番号は3401.1。元箱の外紙まで残った大変に綺麗なものです。未使用品。箱と外紙は時代なりのヤレが見られます。稀少品。