〜135mm
-
Bausch & Lomb Baltar 100mm f2.3 (M42改)
19世紀の半ば、二人のドイツ移民が米国で創設したボシュロム社は、近年ではコンタクトレンズ・メーカーとして知られていますが、眼鏡の製造から始まり顕微鏡や測距機、映写機、写真用レンズ等、多岐に渡り手を広げていきました。プラナーやトポゴン等のツァイス・レンズをOEM生産していた事もあるそうです。本品は戦後に製造された同社の映画用レンズ。試写結果良好、発色・カラーバランスも良く、絞り開放から大変シャープで、立体感のある描写です。特に3〜10m付近の描写が大変良いように感じます。...
-
Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8 (3cam)
11210。349万台。1989年製。3カム。ライカ R用の超高性能マクロレンズ。通称AME。6群8枚構成。単体では1:2まで接写可能。純正のELPRO(アポクロマート構成)を装着すると1:1となります。非常に解像度が高く、マクロレンズとしては現代においても一級品と言えるでしょう。ネイチャーからブツ撮りまで、素晴らしいマクロ撮影をお楽しみいただけます。 絞り、ヘリコイドの動作スムーズです。外観は基部付近にある絞りリングのカドに塗装の落ちがみられますが、他には使用感はみら...
-
Bausch & Lomb Baltar 100mm f2.3 (M42改)
19世紀の半ば、二人のドイツ移民が米国で創設したボシュロム社は、近年ではコンタクトレンズ・メーカーとして知られていますが、眼鏡の製造から始まり顕微鏡や測距機、映写機、写真用レンズ等、多岐に渡り手を広げていきました。プラナーやトポゴン等のツァイス・レンズをOEM生産していた事もあるそうです。本品は戦後に製造された同社の映画用レンズ。試写結果良好、発色・カラーバランスも良く、絞り開放から大変シャープで、立体感のある描写です。特に3〜10m付近の描写が大変良いように感じます。...
-
Planar FE 110mm f2 (Hasselblad)
714万台。ハッセルブラッド 2000FC/FCW、203FE等のフォーカルプレーン機用レンズです。ハッセルブラッド用としては最も明るいf2を達成した超大口径で、中判用レンズとしてもかなり明るいものです。先端のフード取り付け部分に擦れが見られますが、他は綺麗な状態を保っています。この時代のハッセル用レンズにありがちな距離、絞り指標の掠れも殆どありません。ヘリコイド、絞りの操作感スムース。ガラスも綺麗です。フードは若干短く加工されています。
-
Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8 (ROM)
11210。389万台。2000年製。6群8枚構成。数あるライカレンズの中でも超高性能な一本。1:2まで接写可能。とろけるようなボケと、合焦部分の強烈な解像感は、このレンズでしか味わえません。外観は使用感少なく、ゴム製のピントリングもまずまず綺麗です。ROM内蔵なのでR8/R9+DMRでの撮影にも最適。ガラスは中玉にチリがほんの少し混入していますが、全体的には綺麗で実写には影響ないでしょう。ネイチャーからフィギュアまで、素晴らしいマクロ撮影をお楽しみいただけます。委託品。
-
Kinoptik Apochromat Focale 100mm f2 (Nikon F改)
Cameflex用のキノプティック 100mmをニコン Fマウントに改造。1940年代後半の製造だと思われます。前玉にヤケが少々見られますが、ガラスの状態は良好です。旧いキノプティックは盛大なハロが出る事も多いですが、コーティングのお陰かすっきりとした描写をします。ピントも非常に良好。最短撮影距離は約65cm。試写がとても楽しみな一本。2016年11月にOH済。滑らかなライツのヘリコイドと、高品質なアルミ使用し美しいローレットが施された改造も見事で、稀少なレンズを所有す...
-
Zenzanon 100/2.8
ブロニカ小バヨネット用。シングルコート。ゼンザノンという名称ですが、製造は東京光学。長らく噂レベルでの情報でしたが、日本カメラ博物館で行われたブロニカ関係者の公演で、公式に東京光学製ということが明かされました。レンズ着脱マークの横のメッキが少し欠けています。前玉に拭き傷がありますが、全体的にはまずまずのコンディションです。ボディとセットではたまに見かけますが、レンズ単体は最近は少なくなってきました。委託品。
-
Nikkor 105/2.5 (L)
3群5枚構成のゾナー型。適度な焦点距離と明るさで、ニコン Fシリーズまで形を変え、製造され続ける人気レンズ。外観、ガラス共にかなり綺麗。カメラに装着するとなかなか格好の良いレンズでもあります。専用ファインダーはクローム。フィルターリングも付属します。ガラス綺麗。最短撮影距離からピント良好です。
-
Elmar 105/6.3 (L)
13万台。1932年製。黒/クローム。メートル表記。フードとキャップはレプリカ品だが、本体は鏡胴・ガラス共にとても綺麗です。やや稀少。最短撮影距離は3メートルとやや遠いが、山岳エルマーの名の通り、軽量でコンパクト。
-
Biotar 100mm f2 (Exakta 66)
1939年頃製。非常に珍しい戦前エキザクタ 66用のビオター 100mmです。アルミ鏡胴。前玉に多少拭き傷が見られます。淡いパープルのコーティングが施されています。是非とも試してみたいレンズです。2015年12月にOH済。委託品。
-
Dallmeyer Dallon Tele-Anastigmat 100/5.6 4inch f5.6 (L)
1931年頃。ダルメーヤーの望遠は通常ライカ A型用だが、本品はスタンダードマウント。当時のコピーは、コートのポケットに入るコンパクト望遠!距離計には非連動です。距離表記はfeet。専用のファインダー・マスクも存在したようだが、ほぼ幻でしょう。最短撮影距離は8 feet。僅かにバル切れ見られるが、まず実写に影響無し。装着時、無限遠指標は下に来ます。薄っぺらい後キャップも稀少。コンパクトながら素晴らしい描写です。試写結果にスタッフ一同ウットリ。さすがDallmeyer!珍...
-
Planar 100/4.5 (M42改)
1922年製。ルドルフ博士設計の4群6枚構成ダブル・ガウス型。おそらく製版用や近接撮影用として製造されたレンズ。絞り開放での近接撮影では収差が程良く、非常に味のある描写をします。絵画的な描写ですね。中間距離では非常に柔らかい描写。絞り込めば素晴らしくシャープ。発色も良いです。とても綺麗なガラス。軽量で接写も可、絞り値や撮影距離による変化も楽しめ、とても遊べるレンズです。
-
Bausch & Lomb Raytar 100/2.3 (Exakta)
近年ではコンタクトレンズ・メーカーとして知られるボシュ・ロム製。以前はプラナーやトポゴン等のツァイス・レンズをOEM生産していた事も。鏡胴のつくりからオリジナルのエキザクタ・マウントだと思われる。エギザクタ・コレクターの文献にも出て来ない珍品、重厚感のある鏡胴です。ガラス綺麗。試写結果良好、解像度の高い描写で階調も良く出ています。前ボケも柔らかく雰囲気のある写り。2015年7月にレンズ清掃、各部調整済。
-
Ernostar 105/1.8 (M42改)
ベルテレ設計の銘レンズ。エルマノックス用レンズをM42マウントに改造したもの。OH済。ガラス綺麗です。距離はダイヤルで操作します。素晴らしいピント、ボケ味。見た目もナイス。 試写結果良好!高解像度の作例をご覧になりたい方は、ご連絡ください。
-
Bausch & Lomb Raytar 100/2.3 (Exakta)
近年ではコンタクトレンズ・メーカーとして知られるボシュ・ロム製。以前はプラナーやトポゴン等のツァイス・レンズをOEM生産していた事も。鏡胴のつくりからオリジナルのエキザクタ・マウントだと思われる。エギザクタ・コレクターの文献にも出て来ない大珍品。重厚感のある鏡胴です。素直にカッコいいスタイル。ガラス綺麗。非常に珍しいレンズ。Sony a7で試写しましたが、解像度の高い描写で階調も良く出ています。前ボケも柔らかく雰囲気のある写り。 試写結果良好!高解像度の作例をご覧になり...