キノプティック・アポクロマート 100mm f2。アルパマウント、後期型。フランス製。1960年から1980年にかけて製造されました。生産本数はわずか748本のなかなか稀少なレンズ。4群6枚構成のガウスタイプ。アルパ用レンズの中でも、ひときわハイスペックで、高価なアルパ用レンズの中でも特に高価だったと言われています。最短撮影距離は85cm。6x6をカバーするイメージサークルがあり、中判カメラ等にも流用可能です。