{"product_id":"025099-other-lumax-45mm-f19-l","title":"Lumax 45mm f1.9 (L)","description":"\u003cp\u003eルマックス 45mm f1.9。英コーフィールド社製。奇想天外な潜望鏡式ファインダーを用いた一眼レフ、ペリフレックス3（1957年発売）用の上級標準レンズ。当時の標準装着はテッサータイプの45mm f2.8でした。\u003cbr\u003e距離計非連動で、何故かライカLマウントを採用。フランジバックもライカと同一。今となってはこのおかげで、アダプターを介してライカでも、デジタルミラーレスでも自由に楽しめるレンズです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e4群5枚構成。英Wray社のライセンス供与の下、西ドイツにてOEM製造されています。おそらくEnna社の製造でしょう。鏡胴の基部には「LIC'D BY WRAY」(Leicenced by Wray)の刻印が見られます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eペリフレックスと並び、距離合わせが大変難儀な(笑)、同じく英国の個性派カメラ、Wrayflex用のUnilite 50mm f2と同じ、4群5枚のユニライト型の構成とも言われています（ビオメター型、クセノタール型と同タイプ）。\u003cbr\u003eペリフレックスもレイフレックスも、英国靴や英国服と同じく、我慢や忍耐が求められるカメラですが、それなりに数が売れているのが不思議でもあります。英国人気質に合ったカメラだったのでしょうか(笑)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e最短撮影距離は、レンズ先端からなんと約22cmまで寄ることができます。アルミ鏡胴の採用により、f1.9の明るさながら実測158gと大変軽量です。\u003cbr\u003efeet表記。フィルターのネジ切りは有りません。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e鏡胴先端部に小傷が見られます。アルミボディにわずかな腐食が見られますが、使用感少ない個体です。貼り革や黒塗装のパーツは黒々としています。\u003cbr\u003e2026年8月にピント調整を含むフルOH済。絞り、ヘリコイドの操作感は適度なトルク感を伴った滑らかさとなりました。\u003cbr\u003eガラスは強いLED光にかざしてようやく見える、ごくわずかなコーティング傷みが見られる程度で、拭きキズやクモリも見られず、スカッと綺麗に抜けています。\u003cbr\u003e実写テスト結果も大変良好でした。試写館に作例を掲載しています。ご覧いただければ幸いです。\u003cbr\u003eパープルの別珍とゴールドの縁取りが何とも高貴さを醸し出す、小さな元箱が付属します。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"FLASHBACK CAMERA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55634205409599,"sku":"025099","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0837\/1286\/8671\/files\/025099_01-other-lumax-45mm-f19-l.jpg?v=1789723191","url":"https:\/\/flashbackcamera.jp\/products\/025099-other-lumax-45mm-f19-l","provider":"FLASHBACK CAMERA","version":"1.0","type":"link"}