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Leitz Minolta CL + M-Rokkor 40mm f2

商品No. 019151


ライツ社と日本のミノルタ(現ソニー)の国際交流によって生まれたカメラ。ライツ銘が入りますが日本のミノルタ工場で製造されました。ライカ Mマウントを採用するカメラですが、距離計の基線長や縦走りシャッター、ダイアル類の位置等々、伝統を敢えて採用せずほぼ全ての部分がCL専用設計。しかしながら実によく考えられ、とても使いやすく仕上がっています。付属のレンズはMロッコール40mm f2で、装着時ブライトフレームは40mmと50mm枠が両方同時に出現します。使いやすく軽量なボディに40mmの画角が絶妙。旅カメラに!

詳細データ

M-Rokkor 40mm f2
Japan

cap.

状態

おすすめ、珍品

説明文

コンディション説明

2021年10月にファインダー及びレンズ清掃とヘリコイドのグリスアップを施し作動快調です。露出計は関東カメラさんの1.35V変換アダプタを使用して、概ねOKです。受光素子がレンズ中心部を見ている為、実使用時はやや強めの中央部重点測光とお考えください。外観はこのカメラにありがちな端部の凹みや貼り革のテカりもほぼ見られず、ガラス含めて全体的に綺麗な状態です。レンズは当店のM10に装着して距離計連動、ピントも良好でした。比較的程度の良いライツ・ミノルタCLをお探しの方に、お薦めの一台です。